学生時代のツケがまわってきた新入社員の私は職場の上司に抱かれています2

Hatch コメントはまだありません

前回のお話で沢山の高評価をいただき、ありがとうございます。

続きを書いていきたいと思います。

週明けの月曜日、所長はまた何事も無かったかのように淡々と仕事をしていました。

月、火、水と何もなく、所長とは朝、夕の挨拶をする程度でした。

木曜に所長室に呼ばれました。

きたか…と思いましたが、普通に仕事の話でした。

金曜、また所長室に呼ばれました。

今度こそ次の予定を言われる。また急に明日このホテルにって言われるのかな?と思って所長室に行きましたが、その日も仕事の話でした。

所長室の扉をノックする時、私の脳裏には前回ホテルに呼ばれ、ワンピースの前を開けた状態でアイマスクを付けさせられた記憶がよぎります。

あの瞬間は人生で一番緊張しました。

デリヘルのバイトを始めて、最初のお客さんと会う時も緊張しましたが、それと同じかそれ以上の緊張でした。

週末、彼氏に会いました。

会ったというより呼び出しです。

前回デートをドタキャンした時、体調が悪いと嘘をついたのですが、その後心配してサプライズで家まで来たようです。

しかし、私は家におらず待っても待っても帰ってこない。

結局彼はアパートの駐車場で一晩を過ごし、翌日タクシーで朝帰りした私を見つけます。

しかも後を追って部屋の前に来ると、玄関から私の喘ぎ声が聞こえたそうです。

「所長…だめです…いやっ…」

私の言葉から彼は浮気を確信したようです。

私は正直に自分の身に起きたことを話しました。

彼にはデリヘルでバイトしていたことも秘密にしていました。

結果、見事に振られました。

まあ、当然と言えば当然です。

話は戻って、次の週。

この週は月曜から毎日所長室に呼ばれましたが、やっぱり仕事の話です。

こうなると所長がこの状況を楽しんでいるのでは?と思い始めます。

さらに次の週の金曜日、また所長室に呼ばれました。

所長に遊ばれていることにイラついた私は、どうせ仕事の話でしょ。と思い部屋に入ります。

しかし部屋に入って所長の顔を見ると、いつもと雰囲気が違いました。

これは…と思い一瞬で緊張します。

「次の日を決めたぞ。」

「いつですか?」

「2週間後の土曜日だ。」

「…随分先なんですね?」

「楽しみはとっておきたいタイプなんでね。早く抱いて欲しかったのか?」

「そんな訳ないじゃないですか。」

「そんな怖い顔するなよ。美人が台無しだぞ。とにかく2週間後の土曜日だ。それまで身体を綺麗に磨いてくれ。」

「ご用件はそれだけでしょうか?」

「おう、それだけだ。細かいことは近くなったら伝えるよ。オプションとかな。」

「でしたらこれで失礼します。まだ仕事が残っていますので。」

私はそう言って所長室を出ました。

正直、明日と言われた方が気が楽でした。

今日から2週間、次は何をされるのか考えながら過ごさなければなりません。

その後は仕事に集中できませんでした。

ミスが目立ち気づいたら定時は過ぎて、フロアに残っているのは私と指導担当の主任だけになっていました。

「あかりちゃん、遅くまで大変だね?手伝うよ。」

主任はそう言って残っていた仕事を手伝ってくれました。

「すみません。仕事が遅くて。」

「まだ新入社員なんだから仕方ないよ。」

主任にとって新入社員の仕事は簡単なのでしょう。

私の残っていた仕事を半分以上引き受けたのに、あっと言う間に終わらせてしまいました。

「こっちは終わったけど、あかりちゃんはどんな感じ?」

「もう少しで終わりそうです。」

「良かった。けど、今日はちょっとミスが多かったね?悩み事でもあるの?俺で良かったら話聞くよ。今日は金曜だし、パーっと飲んじゃおうか?」

こんな風に書くととても優しい主任に聞こえますが、この主任私の指導をする時に、いつも胸をチラチラと見てきます。

前に胸元が緩くなっている服を着ていったことがあるんですが、その日は私を席に座らせて、主任が横に立ち、パコソンをのぞき込むんで教える振りをしながらずっと上から胸を覗いていまいした。

女の子ってそういう視線にすぐ気がつくんです。

主任、見た目はちょっとイケメンですが、そんな視線を感じていた私にとっては嫌悪の対象でした。

ちょっとチャラい感じも苦手でした。

「いえ、悩み事も無いですし大丈夫です。残りの仕事も私一人でできそうですから。遅くまで手伝っていただいてありがとうございました。」

「そんなこと言わずに飲みくらい付き合ってやれよ。」

いつからいたのか、所長がフロアに立っていました。

「あ、所長お疲れ様です。鍵閉めですよね?すみません、もう少しで終わりますから。」

「俺ちょっと取引先に行かないと行けないんだ。今日予定が無いなら、俺が戻るまで待っててくれないか?流石に鍵をお前たちに預ける訳にもいかないし、仕事終わるの待ってたら遅刻しちゃいそうだしな。」

「私は予定も無いので大丈夫ですが…。」

「お前も良いよな?休憩室で酒飲んでて良いから。」

所長はそう言って私の肩に手を置きました。

その手にはグッと力が入っていて、わかっているよな?という感じが伝わってきました。

「…わかりました。」

「じゃあ、戻りは10時頃だから。よろしく!」

所長はそう言って出ていきました。

「じゃあ、俺は酒とつまみでも買ってくるわ。あかりちゃんその間に仕事終わらせちゃって。」

主任もそう言って部屋を出ていきました。

時計を見ると時刻は7時過ぎです。

あの主任と3時間も二人で飲むのか…。

また悩みの種が増えました。

しばらくして残っていた仕事も終わり、主任が両手に袋を抱えて戻ってきます。

「終わった?」

「終わりました。」

主任はニコニコして休憩室に入っていきました。

私もパソコンを落とし、机周りを片付けて休憩室に向かいます。

部屋に入ると机の上にはとても二人では飲みきれない大量のお酒が並べられています。

「主任、こんなに飲めませんよ?」

「あかりちゃんが何好きか聞くの忘れたからさ、色々買ってきたんだ。」

私に合わせたと言う割に、強めのお酒ばかりです。

私を酔わせてワンチャン…と言う魂胆が見え見えでした。

私はとりあえずアルコール度数が低めのカクテルを飲み始めました。

この主任、話が面白くて一緒に飲んでいるのは楽しかったです。

買ってきてくれたおつまみもセンスが良く、いつもよりお酒が進んでいて、アルコール度数が高い酎ハイを開けていました。

二人ともそこそこ酔っ払っています。

「あかりちゃんって綺麗な形のおっぱいだよね。」

少し下ネタの流れになっていたところに主任がぶっ込んできました。

「主任は私の胸見過ぎです!!バレてますよ。」

「あ、バレてた?じゃあこれからは堂々と見ても大丈夫だな。」

「何ですかそれ?やめてください!」

「減るもんじゃ無いし、良いでしょ?むしろ見られたら大きくなるかもよ?」

「どうせ私の胸は小さいですぅ…」

「へえ?何カップなの?」

「教えません!」

「じゃあ当てようか?」

主任はそう言うと、私の唇を奪いました。

「ちょっ…」

私が拒もうとして一瞬声を出した隙に、口の中に主任の舌が入ってきます。

主任の舌が私の口の中を激しく動き回って抵抗できません。

そして主任の手は私の服の中に侵入し、胸を触り始めました。

酔いのせいもあり、しばらくそのままされるがままでした。

しかし、ブラを外された時に、このままじゃまずいと思い、主任を押し返しました。

「ダメです。それにもうすぐ所長が戻ってきますよ。」

「おっと、もうそんな時間か。所長に見られたら大変なことになるな。」

私は外されたブラを付け直し、服を元に戻しました。

「あかりちゃんの胸、Bカップだな。」

「秘密です!!それにこんなことするならもう飲みませんよ。」

「わかったわかった。もうやめるよ。けど、あの胸元開いた服あるだろ?あれたまにで良いから着てきてよ。俺お気に入りだったんだ。」

「気が向いたら着てきますね。」

しばらくして所長が戻ってきて解散になりました。

この日、主任と話をして今まで持っていた嫌悪感は無くなりました。

むしろ所長のようなおじさんに抱かれた後で、彼氏にも振られたばかりだったので、どちらかと言うと好意を持った方かもしれません。

軽い女だと思われるかもしれませんが、そんな女性って多いのではないかと思います。

翌週、私は主任が言っていた服を着て会社にいきました。

主任はいつもより丁寧に仕事を教えてくれました。

前回のようなチラ見ではなく、はっきりと私の胸元を覗いてきます。

胸までとは言え、一線を超えた男女に見境はないものです。

主任は最後に付箋を残していきました。

「次は黒のブラでお願い♡」

私は周りに聞こえないような小さな声で「ばかっ」と言いました。

そんな感じで主任とはちょっと良い雰囲気になりかけていますが、悩みの種は所長です。

長い1週間が過ぎ、いよいよ今週の土曜日は所長に呼ばれている日です。

水曜日、困ったことに?ラッキーなことに?私は生理になってしまいました。

その日、所長室に呼ばれた時のことです。

「所長…今週は無理です。日を変えてください…。」

「そんなこと言ってももうホテルも予約したしダメだ。そもそもお前に選択権はないだろ?」

「その…生理になったんです…。」

「何だよそれ。けど、もうホテルはキャンセル料かかるしな。それに俺はたっぷり3週間溜め込んだんだぞ。」

「そんなこと言われましても…。」

「じゃあSEXは無しでいいが、ホテルには来い。もちろんSEX無しだからノーカウントだけどな。」

「そんな…私に何のメリットが?」

「本来デリヘルはSEX無しだろ?バイトだと思えば良いじゃないか。小遣いくらいは渡してやる。」

「…。」

私が論破するには強敵すぎました。

私は結局ホテルに行くことになりました。

この日は、全裸入室とかはありませんでした。(そもそも生理なので言われても無理です。)

部屋に入ると、上着を脱ぐように言われて上半身裸。下はスカートとショーツのままです。

所長がシャワーを終えた後、舐めるように言われます。相変わらず太くて長いです。

エッチできないと分かっている所長は舐め方に色々と注文をつけてきました。

私がバイトしていたデリヘルでは実技指導などは無かったので、舐め方は自己流です。

お客さんに言われてこうしたら気持ち良くなるというのは少しは知っていましたが、所長はそれをさらに細かく指示します。

お尻の穴も舐めさせられました。

これは今までも求められたことがありましたが、やんわりとお断りしていました。

しかし、所長の指示は拒否できず舌を肛門にあて、何度も舐めさせられました。

何時間も舐めさせられて、顎が外れるかと思いました。

所長からは胸を執拗に責められ、乳首もたくさんいじられます。

しかし生理なのであそこは触られず、気持ちよくはなるけど、絶対にいけないという逆に地獄のような時間でした。

結局朝までに所長は4回出しました。

2回は口の中に出され飲まされました。

その日の最後は顔にかけられました。

お風呂も終えた後だったのですが、所長は肌に良いと言って私の顔についた精子をたっぷりと顔中に塗りました。

そのまま翌朝まで顔を洗わせてもらえず、私は精子のにおいを嗅ぎながらなかなか寝付けない夜を過ごさなければいけませんでした。

翌朝、最後の1回はスカートにかけられました。

生理中なのでネイビーのスカートをはいていたのですが、白色の精子がべっとりとつきます。

ハンカチを濡らして何とか取ろうとしましたが、白色の跡が残ってしまいました。

結局この日も電車では帰れずに、タクシーで帰ることになりました。

帰ってスカートを洗いましたが、時間が経ってしまい跡が消えませんでした。

日曜の夜には生理もほぼ終わっていました。

私はスカートに残ったシミを見ながら、裸になって昨夜いけなかった分まで一人でしてしまいました。

最初は主任のことを考えながらしていたはずなのに、最後は所長にされたことを思い出していってしまいました。

今回のお話はこれで終わりです。

またご評価をいただけたら続きを書きたいと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

Categories
未分類
Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です