今から10年ぐらい前の話です。
当時俺(20代後半、小太り、顔などはどこにでもいるような感じ)は、彼女とも別れて2年ぐらい経ち、仕事や友達との遊びに集中していました。
時々会うような女友達もいましたが、関係が発展することもなく。
そんな中、同じ県の俺が住んでいるところからはちょっと遠くに住んで働いてる大学の同期(男性、Nとします。)から「休みがとれそうだから遊びに来いよ」と誘われ、しばらく会っていなかったので遊びに行くことに。
その時、一人で行くのもあれだったので、当時そこそこ仲良くしていた女性のY(大学同期、俺もNもYも皆同期で知り合いです。)も誘ったところ「いいの? 喜んで行くわ」と即決。
Yは、身体は全体的に大きめ、身長も165ぐらいはあったかな。胸もそれなりに大きくDカップぐらいはあったはず。アイドルとかに似てるということもなく、俺と同様、どこにでもいるような人。その時にはエロ展開になるとは予想もせず。
そして2泊3日の日程で行くことになり、私が車を出してYと一緒にNのいるところへ。他愛のない話をしながら向かい、Nと会ってからはドライブしながらその土地の景勝地をめぐり、昔の話にもりあがったりして、その日は温泉旅館に宿泊。3人とも同じ部屋だけど誰もなにも気にせず(そもそもそんなことに気を遣う連中でもない)、寝ることに。
部屋は布団を3組並べた感じで、真ん中にY、両サイドに俺とNが寝ることに。移動でつかれていたせいもあってか、特に運転していた俺は真っ先に眠りについた。
夜中、そんなに時間が経ってなかったと思うがふと目がさめた俺。何気なく横を見ると、隣のYの姿がない。最初は、寝相が悪くてどっかいったのかとか馬鹿なことを考えていたが、さらに奥をみると衝撃の光景が。
Yが一生懸命Nの陰部を舐めていたのだ。フェラです。Nは仰向けに寝て、YがNの陰部に顔をうずめて、音はそんなにしてないけど、確実に舐めてる、顔を上下に動かして。当時は夏に入る前ぐらいの時期でさほど暑くもないので、もちろん布団をかけたりはせず。
正直、女性経験もそんなにはない私は他人の行為を生でみたこともなく、そして、身近な友達のそういうのをみるのもはじめてだったので、けっこうな興奮。
別に二人が交際してるわけでもなかったから3人でやろうや、という展開もあり得たと思うんだけど、私はそんな勇気もなく自分の布団のなかでもんもんとしながら凝視。
二人は集中して全然こちらに気づく感じもなし。Nはときどき呻くようなあえぎ声をあげ、Yは「きもちいい?」とか「どう? イクときは言ってね」とか時々声をかけています。
数分したころでしょうか。Nが上半身を起こし、両手でYの頭を抱えるようにつかみ、「イクよ、イクよ」といいながら果てたようでした。
Yは口で受け止めた上、近くにあったでティッシュをとり、白濁液をティッシュにだしていました。
Nは「きもちよかった、ありがとう。」などといい、Yは「よかったでしょ、エッチは好きな人としたらいいよ」などと言ってました。
あとでYから聞いたところによるとNは童貞で、私が寝たあと、二人でエロトークに発展しフェラをしてあげたのだとか。Nが童貞なのはなんとなく感じてはいました。Nは決して見た目が悪いとかそういうのはないけど、N自身があまり女性関係とか恋愛とかエッチとかの方に貪欲な感じがなかったからです。
その後二人は何も無かったかのように寝てしまい、私は私で悶々とはしていたものの疲れもあり朝まで寝てしまいました。
次の日も景勝地をめぐりつつ、昼過ぎにはNが住む街へ戻ってきました。Nは会社の寮に住んでいるのですが、その寮には家族等のお客さんが宿泊できる部屋が2部屋あり、宿泊料がかからない(布団のシーツ代ぐらいしかかからない。食事も出ない)ので二日目はここに泊まることにしてました。部屋も適度に清潔で満足です。夜は飲みに行こうということになったのですが、皆そこそこにつかれていたので仮眠というか3〜4時間休むことに。Nは自分の部屋に戻っていき、俺とYはいったん同じ部屋に入って話し始めました。そのうち疲れもでてきて布団を敷いて休むことに。布団はNの部屋も二組あったので二組敷いてそのまま寝ることになりました。
私はそれまでは意識してなかったのですが、いざ寝るとなったときに昨夜のことを思い出し、疲れマラとでもいうのか思い切り勃起させてしまい、ムラムラしてきました。
どういう経過かは別にせよ、つきあってもない男のフェラをするぐらいだから、俺も大丈夫だろうとの思いで、隣の布団へ。
Yは「なに? どうしたの?」と別に警戒すら様子もなく、私は横向きになってるYの後ろから、服(二人ともパジャマなどには着替えず、普段着のままで、上を一枚ぬいだ感じで、Yはキャミ姿、俺はTシャツ、下はYはスカートをはいたまま、俺はトランクス、という出で立ち)の上からおっぱいをもみ始めました。
Yはさすがにあどろいたのか「いや、ちょっと何? だめだよ、やめてよ。Nがきたら困るしょ」などと拒否反応を示し、逃げようとしますが、さすがに力は男のほうがあるため、なかなか逃げられず。
俺は「いいだろう。なんか疲れたし、こんなおっぱい近くにあったらもみたくなっちゃうじゃん」などとわけのわからないことを言いながらなおも揉み続けます。なかなかもみごたえがあって続けているうちに、抵抗もしなくなっていき、数分経って初めて乳首をつまんだところ「ああん、いい、もっと」と。陥落しました。
俺は別に経験豊富とかでもなんでもないけど、昨夜はフェラましてたし、Yは彼氏がときどきいたりもして(あの旅行の時はいなかった)、ふだんな会話からもふつうにエロ素養はある感じだったから、フェラだけで満足することはないと思っていたので、こういう反応を引き出せたのだと思います。
一回そうなってしまうとあとは簡単。おれの方を振り向かせて濃厚なキス。そこから、おっぱいももみつつ、舐めていきました。
Yとは付き合うことはないだろうと思っていたので、俺も普段よりも大胆な気持ちになっていきます。
Yの手を股間に持っていくとちょっとびっくりしつつも笑いながら「すごい熱くなってる、それにすごく硬い」と喜んでさすりはじめました。気を良くした俺はさらにおっぱいをせめながら下の方に手を這わせます。
触って思わず「すげえ濡れてるな」と思わず声にだしてしまいました。
Yは「だってこんな状態でこんなことするのもびっくりだし、俺さんのすごく硬くなっててどうなっちゃうんだろうって思うし」と嬉しいことを言ってきます。
そうして、お互い声を殺しつつ、愛撫を続けついに挿入。正常位でピストンしながら「昨日はフェラで終わったからもんもんとしてたんじゃないの? やっと挿れてもらえてよかったね」などというと、Yは「やっぱり気づいてたんだ。話の流れでフェラまではしたんだけど、童貞だったし疲れてたから最後まではしなかったんだよね。いろいろ教えるのは面倒でしょ。俺さんは童貞じゃないからふつうにしてくれるし、さっきのあの硬さで挿れようって思ったんだ」だって。
その後もわりとノーマルなエッチを続けて、Yかなりエロく「もっと突いて〜」とか「かたくて気持ちいいよぉ」とか単純に「ア、ア、ア、いい」などひととおりのエロ声をだしてくれ、最後はおっぱいにフィニッシュ。かなりの量がでてびっくり。
エッチ自体はふつうだけどシチュエーションやきっかけが私にとっては珍しかったので印象にのこりました。
旅行自体は何事もなく終わり、Yとはセフレとしてしばらく続いて、その後はそれぞれ別の人と結婚しました。今は会うこともありません。懐かしい思い出です。