これは投稿主が学生の時のお話。
投稿主(以下俺とする)は同クラスの女子(以下U)に恋をしていた。
Uはおっとりした性格でクラスで目立っていたわけではないが、前の学校で委員会活動が一緒だったため、俺は進学前からUの事が好きだった。
そして入学してから一ヶ月ほど経ち、部活動を決める時期になった。
俺は新入生歓迎会という場で演奏に惹かれ、吹奏楽部に入ろうとしていたのだが、Uはまだ何部に入るか決まっていないようだった。
そこで俺はなんとなく声をかけてみた
「おーい、U?まだどこ入るか決まってないの?」
「う〜ん、どこも卒業までしっかり出来るか不安なんだよねぇ…」
どうやらUの心配性な性格もあってか、なかなか決まらないようだ。
「じゃあ、俺と一緒に吹奏楽部入らない?あんな凄い演奏が出来るようになるって考えたら絶対楽しそうじゃない?」
「まあね、確かにあれは楽しそうだったし…入ってみようかな」
どうやら勧誘に成功してしまったようだ笑
そうして手続きを終え、俺たちは正式に吹奏楽部に入部した。
楽器体験や希望調査の末、俺はトロンボーン、Uはフルートを担当することになった。
そうして入部し、一ヶ月ほど経っただろうか。
うちの学校の吹奏楽部が毎年行う恒例行事、「〇〇学校吹奏楽部コンサート」が来月にあると全体ミーティングで話された。
ここでは俺たち1年生も演奏をするため、初めて楽譜を配られた。
俺たちは練習を始め、2週間程経っただろうか。
セクション練習(同じ動きをするパート同士でする練習のこと)をすることになり、たまたまフルートと同じ動きがあった俺はある部屋に呼ばれ、セクション練習が始まった。
練習を開始して1時間程経っただろうか。
2.3年生は来てくださいという呼び出しがあった。
このセクションの中で俺とU以外は全員2.3年生だったので、この部屋にはUと二人きりとなった。
それでも、練習熱心だった俺らは二人で合わせたり、互いの改善点を言い合ったりと、練習に励んでいた。
そしてあるとき、Uがトイレに行きたいと言い出した。
そしてUはトイレに行った。
Uは「やっば、めっちゃお腹痛いんだけど」
と言っていたため、恐らくしばらくは帰ってこないだろう。
俺は咄嗟にも、あることを考えた。
「このフルートにはUの唇がついてたんだよな…」と
思いついた数秒後には既にフルートを手にとっていた。
思春期の学生の行動力は凄いもんだ(笑)
フルートを手にとった俺はまず、吹き口の穴の匂いを嗅いでみた。
おっとりとした彼女らしい、甘いような匂いがした。
さらに俺は吹き口を舐め、Uと間接キスをした。
吹き口についていた唾も勿論舐めた。
そうしていると、俺のモノが段々と元気になっていた。
ズボンから取り出し、吹き口に擦り付けておいた。
この時点で数分が経過していたので俺はフルートを元に戻し、練習を再開した。
数分後、Uが帰ってきた。
Uがフルートを吹いている姿を見ていると、またもや俺のモノは元気になっていた…
まだまだ書けること沢山あるので、そのうち書きます。