もう随分昔の事になりますが、まだ私が学生だった時に
ちょうど塾の帰り道でした。
バスを降りて家までもう少しというところで
「お姉ちゃん、この扉開くか試してみてくれない?」
と40代くらいのおじさんに声をかけられました。
全てはこれが始まりでした。田舎なのでまさか自分がそんな目に遭うとも思っていなかったし家の近くなので安心しきっていたからか、おじさんの呼びかけに答えてしまい
地元の公民館の玄関の扉に手をかけると普通に開いたのです。
次の瞬間、後ろからドンっという衝撃と共に中へ押し込まれてびっくりする間もなく後ろからさっきのおじさんに抱きつかれて口を抑えられてしまいました。
怖くて声が出なかったのもあるし、口を強い力で押さえられたせいで全く声も出せずにいました。
2階まで来いという低い声で脅されてそのまま抱きかかえられた体勢のままで階段を上がり、2階の畳の大広間へ連れていかれると、声を出した瞬間に恐ろしい事が起きるからと言われて後ろから抱きかかえられたまま手であちこちを触られました。
軽くは抵抗したのですがやはり怖くてそこまではできなくておじさんに胸やお尻を触られるがままでした。
とにかく気持ち悪かったことをよく覚えていますが、おじさんの手は緩まず今度は私を床に押し倒そうと足をかけてきました。
しかし小さい頃に柔道を習っていたこともあって逆に足をかけてこようとしたおじさんに内股かけて転ばせてやりました。
ドスっという音がなって相手が転んだ隙に全速力で逃げました。
階段を降りて玄関から出ようと必死でドアを開けようとしましたが全く開かなかったのです。
次の瞬間後ろから追いかけてきたおじさんに居合わせてしまって脇腹を思いっきり殴られてしまい、あまりの痛さにその場にへたりこんでしまって再度2階へ連れて行かれました。
「ガキが調子に乗るなよ」と罵倒されて今度は手を服で縛られてしまってあっという間にズボンとパンツを下ろされてしまいました。
その次の瞬間おじさんの性器が私に侵入してきました。
実は当時にしては彼氏が出来るのが早くて先日セックスをしたばかりでした。
でもとにかく濡れてないのに挿れてきたのでとにかく痛くて、でも勢いを緩めることなく腰を動かし続けてきました。
「若い女はやっぱいいね~」と挿れながら言ってきて
「お前どこの大学や?」と聞いてきました。
この人は勘違いしていたのです。昔から大人びて見られる事はあったのですがまだ当時中学3年だったのです。
心の中でもしかしたら中学と言えば許してもらえるという考えと、逆にもっと若いと分かれば興奮する大人もいることも知っていたので黙っていました。
脱がされたズボンの中にサイフが入っていたのを見られ、その中に生年月日の書かれた保険証が入っていてそれを見たおじさんは
「お前中坊か!」と腰を動かすのは全く緩めず
「こんな上玉滅多にないからたっぷり楽しませてもらうぞ」と案の定余計に興奮してしまい、男の股間はさらに硬くなりどんどん腰の力が強くなりました。
しかし体はだんだん濡れ始めてきて悔しかったけど濡れたおかげで痛さはなくなり、気持ちよくなってきてしまったんです。
彼氏とは比べ物にならないほどの強さでした。
その後もうつ伏せにされたり、立ったままでやられたり、中には出されなかったけど男の言いなりでした。
「お姉ちゃんだんだん俺のと相性良くなってきたな」と不敵な笑みを浮かべながら全く終わらないセックスは続きました。
その後は彼氏とはしたことないことも沢山されて、体中舐められたせいで唾液でカピカピでした。
結局夕方になるまで約1時間男に犯され続けました。
終わった後もおじさんは私の服の匂いは嗅いだり、髪の毛を掴んで匂いを嗅いだりしてきたので
「お願いですから服を返してください」と言うと裸の写真を撮らせてくれたら返すと言ってきました。
脅しの材料にされることは分かっていましたが全裸で帰る事もできずしぶしぶ言うことを聞きました。
写真を撮った後、また私に抱きついてきてキスをしてきてようやく服を返してくれました。
急いで服を着替えると全速力で公民館を出ようとすると鍵がかかっていました。
別の裏口を探して慌ててその場から逃げました。
その一件以来、彼氏とも別れて高校も寮のある遠い所へ進学することになりました。
何よりも悔しかったのはあんな男に少しでも感じてしまったことでした。