学校外でもパンツチェック

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パンツをブルマと言い張って下着姿で体育の授業をやった日から数ヶ月後、家の近所で遊んでいた時にまたスカートを履いた彼女がいた。

疑惑のブルマ以降から始まっていた男子からのパンツチェックも少し落ち着いていた時だったため、彼女はあのことをすっかり忘れていたようで、風が吹けば簡単にみえそうなミニスカートを履いていた。

私は彼女に声をかけて一緒に近所で遊ぶことにした。しばらく遊んでいた後、今度は彼女の家の近所の方に行き、そこで犬を飼っている家に行くことに。

彼女も家で犬を飼っていたので、一度家に戻って餌を取りに行った。餌を持って戻って来ると彼女はしゃがみながら犬に餌をあげ始めた。私は「もしや…」と思い彼女の正面を取ると、案の定彼女はパンツ丸見え状態!

今回の彼女は黄色のパンツ!それが確認できたところで、彼女は餌をあげながら私に話しかけてきた。

彼女「ねぇ、可愛いでしょ?」

彼女はおそらく犬のことを言いたかったのだと思うが、彼女のパンツに夢中の私はさも普通に答えるように言った。

「うん、可愛い(君のパンツが可愛いね)」

餌やり中ずっとパンツに夢中で見ていた時、ふと思った。

『あれ?このパンツこの前ブルマだって言ったやつの色違いじゃね?』

居ても立っても居られない私は、餌やりが終わった時にスカートをめくって全体を確認してやろうと考えた。

そして、彼女が餌やりを終えて立ち上がり後ろを向いた瞬間、私は後ろからスカートを思いっきり捲り上げて瞬く間に彼女はパンツ丸見えに!

お尻を確認すると、パンツにはこの前の疑惑ブルマと同じフリルがついていた。

彼女「キャー!何すんの!見ないで!」

その後、私は改めて彼女に確認してみた。すると、あの時の真実が明らかに!

「お前この前体育の時にブルマだって言ってパンツで体育やったよね?今日のパンツってその色違いじゃない?この前はピンクで今日は黄色でしょ?」

彼女「…(恥)」

「今お前が履いてるパンツにフリルついてたけど、それこの前お前がブルマだって言ってたピンクのパンツにもついてたよ」

彼女「もう言わないで!そうだもん!あれもパンツだもん!ブルマじゃないもん!」

彼女は悔しさに任せて遂に真実を話した。

「何でパンツで体育やったの?」

私が続けて聞くと、

彼女「どうでもいいじゃん!」

彼女は屈辱感から耳も真っ赤にして、今にも泣き出しそうな顔でそう吐き捨てて去っていった。

私はこの真実を友人にも言おうかと思ったが、ここは敢えて誰にも言わず、自分だけの秘密にすることにした。これを言いふらしてしまうのは何かもったいないと思った。

その後、彼女がスカートを履いている日や体育がある日に目で見て確認はできなくても「今日もあのブルマ…いや、パンツなのかな?」という楽しみが増したのは言うまでもない。

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