高校の時、妹と同じ高校やった。
結構進学校やったんで、あんまし男女の付き合いとかなかったけど、一応男女が睦み合うという場所があって、俺等もふざけてよー見に行ってた。
実際カップルが乳繰り合ってるのを見てたけど、ある日、ツレと妹が抱き合ってるのを見てしまった。
そいつは中学時代からまあ仲のええ方で良く家に遊びに来てて、妹の面倒もよく見てくれていたので
「仲ええなあ、お前等結婚せえや」
「お前の弟なんのなんかごめんや」
なんて言い合ってた。
2人は暫く抱き合っててんけど、そのうちキスし出した。
唇合わせると言うより貪りあってるような、今になって思うと若々しく必死に感情をぶつけあうようなキス。
そのうち、キスしながら妹の胸をブレザーの上からブレザー脱がして、ベストの上からベスト脱がしてシャツの上から揉み始めた。
何か知らんけど、頭の中が真っ白になった。
別に覗きが趣味というよりも童貞の興味本位やっただけに、普段憮然と飯食うてる妹がそんな事してるやて俄かには認識できんかった。
制服が脱がされていく衣摺りの音と、押し殺すような妹の喘ぎ声がぼうっとした頭に響き渡っていた。
そのうちシャツのボタンが外され、スポーツブラを少し上にずらして少し小さい胸が露わになる。
乳首は少し黒め、でも乳輪は小さく限りなく点に近かった。
ツレはおもむろにその乳輪に吸いつき、片方の手で反対側の乳房を愛撫しながら嘗めまくっていた。
「○○の事好きやで、めちゃ好きやわ」
うわ言のように妹が呟く。
ツレはスカートの中に手を入れ、ぱっと捲り上げた妹はブルマを穿いていた。(当時はブルマだった)
「体育やったん?」
「うん、ちょっと汗臭いんちゃう?」
「うーん、ちょっち汗臭いかな?でも可愛いかわええよ」
そう言いながらツレはブルマの上から妹の一番弱い所を撫で始めた。
妹の態度が一変する。
一瞬周囲に響き渡るような「アン!」という声を上げた後、激しく身悶え始めた。
この瞬間、妹は既に処女や無いと分かった。
妹の穿いてるブルマのサイドの2本線が妙に艶かしく感じられた。
しばらくはブルマの上から妹の一番大事な所を撫でていたツレが、ブルマの中に手を入れた。
「あ、あかんて、そんなん、私汚いもん」
妹はその手を引き抜こうとするが、ツレは強引に愛撫を続けるブルマの中でごそごそ動いている状況から妹の中心に指が入っているのが分かる。
妹はやはり押し殺したような吐息に近い喘ぎで快感を堪えていた。
「ええよ、俺○○の事、どんなに汚くても好きやから」
そう言うとブルマの中の手はより激しく動いた。
「ああん、そんなん卑怯やわ、ううっ」
ツレはブルマを脱がし、パンティーの上から妹の中心を愛撫する。
もう、妹の視線は虚空を虚ろに眺めているだけやった。
その後、行為の合間に交わされるキスは動物的で、激しいものだった。
遂にツレは水玉ガラのブルーのパンティーを引き下ろした、と同時に俺は目をそらした。
もちろん普通の兄妹だった俺は、妹のそんなところを見るのは10年ぶりくらいやった。
ゆっくりと視線を戻すと、16歳の妹の女の部分にはうっすらと毛が生えている、当たり前の事やけどなんか妙な気分になった。
結構濃い顔をしている割に薄いんやな、なんて一瞬考えた。
2人はそんな事お構いなしに求め合ってる。
妹がツレのあそこを触り始める。
ツレのそれを社会の窓から引き出すようにしてしごいている。
不器用にごしごししごいているので、ツレは痛かったのか、腰を引く興奮している妹はお構いなしに擦りまくる。
さりげなく妹の手を局部から外すとキスをして、妹を壁向きに立たせかけた。
そして、スカートを捲り上げると妹の真中にそれを差し込んだ。
「あぁんっ!」
妹が一瞬、跳ね上がるように仰け反った。
ツレは必死に腰を振る、AVで見るようなどこか規則的で演技的な腰の振り方じゃない。
妹は相変わらず吐息のような喘ぎ声で感じている。
時々振り返ってはキスして途切れがちな声で
「愛してる」
を連呼する。
ツレは3分ほどでビクビクっと体を震わせると、脱力して妹を抱き締めた。
妹は、ツレを懐に入れたままビクビクと震えていた。
「なんかいっぱい入ってきた、○○のがいっぱい入ってきた。どくどくって、ビューって入ってきたわ」
ツレが刺さっていたあそこを引き抜いた時、精液が滴る事を一瞬期待したけどそれは見られなかった。
暫く2人でキスしたり、進路の事を話したりしてたけど俺はその場を後にした。
妹は2年になって理系コースに進み、俺は大学に入ったが、ツレも俺とは別の大学に行った。
ツレは卒業後も家にはよく遊びに来た。
妹ともじゃれあってたけど、俺が見た時のような感じじゃなかった。
俺は内心「別れたんかな?」とも思った。
でも、妹はツレの行った大学に合格した。
俺の行った大学よりもかなりレベル高かったんで家族も大喜びやった。
でも2年して妊娠、結局ツレと学生結婚して今は女の子の母。
あの事は7年ほど前の事やけど、今でもハッキリと覚えてる。
興奮すると言うよりもめっちゃショックやった出来事。