前回の続きです。
夏休みが終わり、ついに学校が始まりました。
初日から6時間……ちょっときついです。
学校に到着すると彼女が僕の席に座っておりこっちを見るなり走ってきて
「ぎゅ~!♡」
と勢い良く抱きついてきました。
急だったので危うくバランスを崩して倒れるところでしたがどうにか持ちこたえました。
しばらくして離れると
「今日の放課後約束ね!」
とだけ言って自分の席に戻っていきました。
何の約束かは分からず、唖然とするしかありませんでした。
そして放課後になり、彼女は
「5時に教室に戻ってきて!」
とだけ言ってと何処かへ行ってしまいました。
それまでやることもなく、5時にアラームを設定して自分の席で寝ることにしました。
……アラームで目が覚めて体を起こすと目の前には、スカートを捲り上げている彼女がいました。
「ちゃんと起きたね♡」
スカートの中には赤色の布面積が極端に少ない紐パンが見えていました。
そのパンツはマンスジに食い込んでおり、かなり濡れていました。
しかし、ここは教室。
流石にここでするわけにもいきませんが、
「家まで我慢できないから今日はここでしよ?♡」
すぐに理性の壁は崩壊しました。
教室の後ろの方で彼女を抱き締めながらパンツに手を入れ、Gスポットをえぐります。
「や♡あぅっ♡あっ♡あんっ♡あっ♡」
ブシャブシャと噴き出す潮はパンツごと床を濡らし、潮溜まりを作っていました。
彼女の脚は既にガクガクと震えており、潮でびちゃびちゃでした。
イキ潮を噴いた後ではまともに立てないのか、彼女は壁にもたれかかって深く、荒く呼吸をしていました。
財布に入れておいたゴムをムスコにつけ、立ちバック開始です。
一気にポルチオまで押し込んでムスコを引き抜きます。
ブシャァアアァアアァァァア!!
見事なレーザーハメ潮です。
潮は床を強く叩き、彼女の脚は更に震えました。
思いの外、潮の音が教室に響いたので、あまり潮は噴かせないようにしようとしたのですが、興奮がおさまらず、再びポルチオをえぐります。
ビシャアァァァアァアアァァァア!!
目の前の壁と床は潮まみれになってしまいました。
「あ…♡……ぅあぁ゛♡」
プシュ…ピシャッ……
余韻で更に潮を噴き、彼女は虚空を見つめていました。
そして再度ムスコを挿入しようとしたときでした。
「あ!俺教室に飲み物あるんだったわ!」
「疲れたしちょっとだけそこで休もうぜ~」
「私トランプあるからそこで少し遊んでこ!」
「おう!」
「良いねぇ」
廊下からクラスメートの声が聞こえてきました。
クラスメートということはこの教室に入ってくるのは必然。
慌ててカバンと彼女を掃除用具入れに放り込み、自分もその中に入りました。
ギリギリではありますが、なんとか入れました。
「うわぁ!?誰だよ水こぼしたの!」
「えぇ?わ!片付けぐらいしなさいよ、もぅ」
「マジであり得ねえなぁ……」
今にも心臓が破裂しそうでした。
ですが幸いにもその水を避けてか、少し離れた席に座ったようです。
しかし、依然としてクラスメートが教室にいるという事実は変わらず、頭の中ではバレたらヤバい、それしか考えられませんでした。
しかし、彼女は違いました。
ヌヂュ……
かすかに音がしたと同時に、ムスコの先が何かにのまれたような感覚がしました。
掃除用具入れにはわずかな光しか入ってきませんでしたが、よく見ると彼女が僕のムスコを自らのマンコに押し込んでいたのです。
「え!?ちょ、ダメだって!?」
驚きながらもひそひそ声でそう言ったのですが
「……はぁ♡……っはぁ♡」
と荒く息をするだけで応答しません。
彼女の顔を見てみると、いつも見ている無邪気な表情ではなく、セックスをするときの発情したメスの顔をしていました。
この状況で発情する彼女には流石に度肝を抜かれました。
用具入れの外ではクラスメートが大きな声で談笑しています。
ワンチャン大丈夫だろうか、ですが危険な状況には変わりありません。
そんなことを考えているうちに、彼女が手を僕の首の後ろにまわして自らディープキスをしてきたのです。
しかもそれに加え腰も動かしているのです。
ポルチオに当たらないようにゆっくりと動かし、声を我慢していました。
ヤバいとは分かっていながらも自分まで興奮してしまいました。
彼女の腰を掴み、ムスコをぐりゅっ!とポルチオまで押し込ませました。
「んんぅんっっっっっ~~~~~!!♡♡♡♡」
ブシャァアアァアアァァァア!!
ありったけの潮を僕に吹き掛けてきました。
彼女は僕の胸に顔を埋めて声にならない声をあげ、脚を震わせていました。
幸いにも談笑しているクラスメートには聞こえていなかったようで、まだトランプで遊んでいます。
潮が噴く音は鳴ったはずですが、意外にも聞こえないよう。
しかし、どちらにせよ音はなるべくたてない方が良いので、突くのは諦めてポルチオをグリグリといじめることにしました。
そして声を出させないようにディープキスで彼女の口を塞ぎます。
その瞬間、
ビシャアァァァアァアアァァァア!!
彼女の潮が2人の股間を制服もろとも濡らしていく。
「……いま、♡キスはらめぇ♡♡」
かすかに聞こえる程度の声を発していました。
その声が僕の興奮を駆り立てました。
立ちバックの体勢にしようとムスコを抜いたのですが、
ビシュゥウゥウゥウゥゥゥゥウ!!
ここでも大量に潮を噴きます。
どうにか立ちバックの体勢になり、彼女の口を手で塞いでムスコを挿入。
スカートを捲り上げ、音が鳴らないようにゆっくりとムスコを挿入していたのですが、気持ちいい部分に擦れているようで、
プシュ……ピシャッ……
と時折潮を噴いていました。
ようやく膣奥まで到達し、グリグリといじめていきます。
「んぅ♡…ふぅっ♡んんん♡♡」
イクのを我慢しているようですが、マンコからはピュッピュッと少しずつ潮が漏れ出しています。
5分ぐらい続けていると、ダン!と教室のドアを閉める音が聞こえました。
耳を澄ませると、談笑していた声は消え去り、無音になっていました。
少し安心し、小さいため息をついたのですが、その時彼女の脚がさっきよりもガクガクと震え、
「…あぁ♡ら、めぇ♡イクイクいぐいう゛ぅ゛ぅ゛♡♡♡♡」
ブシィィイィイイィイィィィイイ!!!!
とてつもない勢いで潮を噴き出し、掃除用具入れのドアをびちゃびちゃに濡らしました。
その後掃除用具入れを出て、彼女が持ってきていたドライヤーで制服を乾かしてもらって帰ることにしました。
……帰り道でのこと。
「いつもよりドキドキしたね♡」
「確かにそうだけど…流石にもう無理だ(笑)」
「えへへ♡……でも…イケないことするの、気持ち良いね♡」
「……どんな思考回路してんだよ」
つくづく彼女の誘惑には勝てないんだなと自覚した日であった。
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