小学校の教諭をしていた時に起こった事件をお話します。
その時はまだ大学を出てすぐに教諭になり、3年くらい経った時でした。
まだ新米で生徒たちと仲良くなろうと必死に毎日頑張っていたので、積極的に授業以外でもみんなと遊んだり悩みも聞いてあげたりしていました。
しかしある女の子が悩みを打ち明けてくれてそれに対して相談に乗ってあげていたのですが、まだ情熱に燃えていた私は逃げずに頑張ることだけを押し付けてアドバイスをしてしまいました。
その結果その子を追い込んでしまい不登校にさせてしまい、何故か不登校になったのは全て私の責任だとクラスのみんなも思い出してだんだん風当たりも冷たくなってしまいました。
そんなある日運動会の準備で残って仕事をしていた時にもう夜にも関わらず自分のクラスの男子が私に近づいてきて
「先生、聞いてほしい話があるからちょっと来て欲しいです」
と言ってきたので
まずはこんな夜にここに来ていることを親御さんは知っているのか聞いたのですが知っていると言っていたので
とりあえずまた明日学校の時に聞くと告げたのですが、どうしても今すぐ来て欲しいと言われ
最近クラスの風当たりが冷たかったこともあり、自分を頼ってきてくれることが嬉しかったこともあり、その生徒についていきました。
もう学校は所々電気も消えている場所もあり、ちょっと薄気味悪いと感じていましたがその男子についていくと
そこはサッカークラブの生徒たちが部室として使っている部屋でした。
次の瞬間背中に強い衝撃が走り、何か強い力で部屋に押し込まれ部室の床に倒れ込んでしまいました。
電気がついていなかったので全く状況が読み込めなかったのですがドアがバタンと閉まる音が聞こえた瞬間、大勢の人が私に群がって地面に押さえつけようとしてきました。
当然「貴方たち何するの?誰?」と叫びましたが、一体何人いたか分からなかったけど両手両足をかなりの人数の人が押さえつけてきて全く身動きが取れませんでした。
するとようやく部屋に薄暗い灯りがつき、周りがようやく見えるようになると
私の手足を生徒たちがグッと押さえつけていて、さらに私の上には見知らぬ男の子が馬乗りになっていました。
見ためからすると中学くらいの男子だったと思います。
「一体何のつもり?」と言うと、手足を押さえつけていた自分のクラスの生徒が口を塞いできて声も出せなくなりました。
すると中学くらいの男子が
「この女教師の荷物は持ってきたか?」と言うと、さらにドアの近くで立っているこれも私のクラスの生徒に指示をしていました。
その中学くらいの男子が
「もうお前は帰ったと思われるから安心して楽しめるな」と不敵な笑みを浮かべていました。
運動会の準備だったので上下ジャージだったのですが、その男子が馬乗りになったまま私のジャージを無理やり脱がせてきました。
辞めてと言いたかったけど口は塞がれ、大勢の生徒に手足を押さえつけられ何も抵抗できませんでした。
たしかに押さえていたのはうちのクラスの生徒たちですが、いくら子供とは言え、こんなに大勢に押さえられていたら全く動くこともできませんでした。
どうやらケンジさんとうちのクラスの生徒たちがその中学くらいの男子を呼んでいたのですが
そのケンジが「この女の体たまんねぇな」「腰のくびれも胸も最高」と色々言っていた気がします。
私はあっという間に裸に近い状態にされて、そのケンジも服を全部脱ぐと私に絡みつくように抱きついてきました。
中学くらいに顔は見えたけど、パンツを下ろした時は大人と変わらないように見えました。
キスをしてくると頭を腕で抱え込むようにしてグッと抱きしめて舌を必要以上に入れてきてとにかく気持ち悪かった。
口の周りがケンジの唾液でベトベトになるくらいキスをされてしまい、唾を飲めと何度も命令されて抵抗したけど全く聞き入れてもらえず、私に抱きつきながら長い間キスをされました。
当然興奮したケンジは避妊なんてするわけもなく、硬いモノを強引に挿れてきました。全く動けないのでされるがままでした。
その後も狂ったように腰を振ってきて私は犯され続けました。
「こんなムチムチして気持ちいい女が彼女だったら最高だな」と笑顔で言ってきたのが今でも恐怖でした。
その後もケンジの好きなように何度も何度も犯され、もちろん中にも出されました。
次の日が休日だったため、学校には誰もいないので朝まで犯されました。途中自分のクラスの生徒たちは帰っていきましたが、ケンジだけはずっと私に抱きついていて、
途中から私も押さえられていなくても抵抗する気力もなく、その男のいいなりでした。
翌日の昼前にようやく開放されましたが、結局身動きが取れなくなってしまい、その日の夕方まで1人でその部屋でうずくまっていました。
もちろんすぐに学校も辞めました。
あれから五年ほど経ち、30歳手前になっても男性と付き合うこともできません。