当時ナオという同じ部活の1個下の後輩がいたのだが、
バレーボール部に所属していて入学当初からとにかく可愛くて目立っていて、それでいて気取らず明るい性格だったので友達も多く俺たちバレー部の男子ともしょっしゅうみんなで遊びに行っていた。
当然そんな可愛い子が部活に入れば男子どもはざわめき、エロい話で盛り上がるのは当然で告白するとかそんな話はよくあった。
しかし当たり前と言えば当たり前だがそんなルックスで性格も明るければ彼氏は当然いたようだ。
練習中もハーフパンツから見えるムッチリ太ももに、胸も適度にあってジャージからモッコリ膨らむ姿に自分のムスコもモッコリすることはしょっちゅうだった。
そんなある日、夏休みに俺の家にバレー部の全員集まってみんなでバーベキューをしようということになった。
バーベキューをした後、公園でサッカーしたりして楽しんでいた。
ナオが「そろそろ彼氏と会う約束してるからシャワー貸してくれない?」
俺はもちろんいいよと承諾したがナオが自分の家のお風呂で裸になってシャワーを浴びるなんて想像もしてなかったことだった。
みんなはそのまま公園でサッカーをしているまま残してナオと二人で家に向かって歩いた。
「ごめんね、急に。こんなに汗かくと思わなかったから」
「いや、全然いいよ。気にせず使って。」
バスタオルと小さいタオルを渡してナオはそのままお風呂に入っていった。
もちろん帰るフリをしてナオがお風呂でシャワーを浴びている音を聞きながらムスコを握ってしこっていた事は言うまでもない。
「今このドアの向こうでナオが裸になっているのか」
そうつぶやきながら鼓動は早くなり、俺は堪らず脱衣所に入っていった。
そこにはナオが着ていた服や下着がかごに入れてあったが、それを見つめながらしばらくじっと立ち止まっていた。
人生であんなにドキドキしたのは初めてだった。
でも見つかったらさすがにヤバいので外にそっと出てまたドアの外でじっと音を聞いていた。
その時、脱衣所から携帯の着信音が聞こえてきたと同時にナオがお風呂から出てきて会話をしていた。
「え?何?今日来れなくなったの?嘘、あり得ないんだけど?」
「ホテルの予約どうすんのよ、あたし知らないからね」
ホテル?まさか男とお泊りするのにいいホテルにでも泊まるのかと妄想していた。
しかもこの一連の流れを裸で会話しているとなると余計に興奮した。
かなりピリピリしていた様子だったが彼氏にドタキャンされて苛立っている様子のナオに対して俺の感情も抑えられなくなっていた。
ナオと一度でいいからエッチしたい。
若気の至りの勢いでナオの電話が終わったタイミングを見計らって脱衣所に飛び込んだ!
ナオは何が起きたか分からない顔で固まっていたが狭い脱衣所で何とも言えない空気が数秒続いた。
「やっぱり俺ナオの事が好きなんだ!」今考えても意味が分からないけどそれが若さというものだ。
「え、え、ちょっと待って。なんで入って、くるの?」
当たり前の正論過ぎて逆に言い返せなかったが、目の前にアイドル並みに可愛い顔と最高のボディが裸で立っていて我慢出来る男なんておそらくいないだろう。
俺は裸のナオに抱きついた。「ナオの事を考えると気持ちが我慢出来なくて!」
「ちょっと落ち着いて!」当然の台詞だが、実はナオには一度告白したことがあってフラれているのだ。
理由は彼氏がいるから無理。本当だったかウソなのか分からなかったがあの時は彼氏にドタキャンされてフリーだった。
そのままおっぱいを後ろから鷲掴みにして揉んでみたがモッチモチの柔らかさで乳首を刺激するとナオの顔が一瞬動いた。
「そんな急に、困るよ・・・」
「急じゃないよ。前に告白して気持ちは伝えたよね。」
左手でおっぱいを揉みながら右手でアソコを触ると拒絶しようとするけど感じているのか力が弱い。
「お願い、そんなドタキャンする彼氏より俺と付き合ってよ」
突然抱き着いて言う台詞でもないが、勢いでなんとか押し切りたかった。
シャンプーで洗ったばかりでめちゃくちゃいい匂いでしかも濡れた髪がまた色っぽい。
「今日彼氏とホテルでエッチな事しようとしてたんでしょ?」
「代わりに俺がイカせてあげるから」
右手で見よう見真似で覚えた指テクが効いたのかナオは体をのけぞって感じていた。
「ダメ、そんな激しく指動かさないで」
よし、これはいける。どうやらナオもなんだかんだで若いからやりまくりたい年頃だったのだ。
昔から少々好きな女には強引に押し倒してでも手に入れろというが、ナオにはその手が通じたようだった。
「分かった。その代わりにみんなにはこの事話したりしないでよ?」
よっし!ナオをゲットしたぞ!と心の中でガッツポーズをした!
そのまま脱衣所で俺も服を全部脱ぎ、風呂場へ行ってまずは立って抱き合いながらキスをした。
実はその時童貞でビデオで得た知識したなかったのだが、イメトレは大成功だった。
こんな可愛い女子と今からセックス出来るんだなと考えると最初から勃起120%だった。
「もう凄い硬くなってるね」「私の彼氏結構年上だからスロースタートだよ」
若い俺のチンポは前戯など待っていられるはずもなく、そんなテクもなかったから早々にナオの腰を持って立ちバックの体勢に入った。
細すぎず、太すぎず最高のくびれから繋がる丸くて大きいお尻はプリンとしていていい形だった。
「行くよ、入れるからね」カッチカチになったムスコは既にシャワーで濡れていたマンコにブスリと刺さった。
締まりまくったナオの穴に童貞の俺のムスコはぎゅうぎゅう締め付けられていた。
「やばい、〇〇君のアソコめっちゃ硬いじゃん」ちなみに後輩だがタメ口なのでさん付けで呼んだりはしてなかった。
みんなが公園で遊んでいる最中にまさか俺とナオが風呂場でセックスしているなんて誰も想像しないだろう。ましてや彼氏さんも。
でも今は俺の物だとナオの大きなお尻に何度も勢いよく腰をぶつけた。
「凄い気持ちいいよ」そう言いながら少しでもバレないように念のためにシャワーで音を出した。
「やっばい、いっちゃうかも・・・」そう言われるとますます速度を上げたくなるがナオは「お願い、ゆっくりして」
これは後に分かった事だが、女性はいきそうになるからといって早く動かされたくはないようだ。気持ちいい時間を楽しみたいし簡単にはいきたくないからだそうだ。まぁ人によるだろうけどね。
ナオが喘ぎ声を出し始めたのでバックで突きながら手で口を押えた。
ナオも声をあんまり出したくないと思ったのか俺の手をさらに自分の手で押さえて声を堪えた。
パチンという音が何度も響きながら俺のチンコはナオの奥深くでどんどん侵入していった。
するとナオは「正面向いて抱き着いてしたい」とめっちゃ可愛い声で要望を出してきた。
もうこれは完全に今彼に勝ったと確信した!
そのまま風呂場の下に敷いてあるマットにナオを寝かせて覆いかぶさるように抱き着いて正常位でガンガン突きまくった。
その間も何度も濃厚なキスをしながらガッチリと抱き着いていた。
正面から抱き着いたことで大きなおっぱいが何度も俺の胸に擦れるのがまた最高に気持ちよかった。
「ナオ、好きだ!」と言いながらぎゅっと抱き着きながら速度を早めて射精の体勢に入った。
「中はダメだからね、お腹に出して」そう言われたがおっぱいに大量の精子をぶちまけた。
今思ってもとんでもない量の精子がナオのおっぱいにかかった。
すぐにシャワーで洗い流してその後も少しキスをしながらお互い余韻を楽しんだ。
最初はたしかに強引だったが、勿論その後付き合うことになるのだが、さすがに学校でめっちゃ人気のある女子と付き合うと噂が面倒だったので卒業まで内緒にしていた。
それからもセックスの半数以上はお風呂場ですることになったのだ。やはりナオもそのシチュエーションに興奮したらしく、定番のやり部屋になっていた。
その時付き合っていた彼氏と別れるには相当粘着質に粘られたらしいがまぁ若い女子と付き合えただけでもラッキーと思ってもらうしかなかった。