あれは、忘れもしない小◯4年の夏、水泳の授業があった日の事です。
当時、僕の隣の席だったTは学年中でも一番の美少女でした。
(数十年経った今でも卒業アルバムを見ると断トツで可愛いと思いました)
そんなTの、あんな姿を見たのが原因で僕の様なロ◯コンが生まれたのだと思います。
その日、僕は風邪気味で楽しみにしていた水泳の授業を休みなさいと母親に言われ、若干不機嫌でした。
そして、水泳の授業後が給食だったので、班毎に別れて席を向かい合わせて準備をした後に皆は着替え始めました。
(今では考えられないでしょうが、当時は男子も女子も同じ部屋でゴムをボタンが付いたバスタオルみたいな物で体を隠して着替えていました)
僕は見学なので、皆が着替え終わるのをぼーっと待っていました。
その時、ふと前屈みになったTに視線を向けると、起き上がる時にたった今脱いだ真っ白なパンツを自分の席の机に起き、スクール水着を袋から取り出そうとした瞬間でした。
前で閉じるタイプのボタン付きタオルが引っ掛かって捲れ、Tの綺麗な割れ目がチラリと目に入りました。
母親の位しか見た事がなかった僕はビックリ!
しかも、Tはボタンも煩わしかったのか、首の下のボタンを1つだけ残し全部外してしまってました。
当然、僕にはスクール水着を着るまでずっと丸見えだった。
(しかも肩まで掛ける時にはタオルは外していたので少膨らみ始めた胸もしっかり拝めました)
そして、着替え終わりずっと見ていた僕の視線に気付いたTは”キョトン”とした表情で小首を傾げていて、滅茶苦茶可愛く感じました。
慌てて目を反らしましたが、多分僕の顔は茹でダコの様に真っ赤だったと思います。
こんな事があったからか、Tの事を好きになっていたのですが、子供な僕にはそれを気持ちとして伝える事は出来ず、からかったりいじめたり(最近の子供がやる陰湿なものではもう少し可愛いものでしたが)を繰り返しているうちに、意地悪な人と思われたみたいで、いつの間にかまともに相手にして貰えなくなってしまいました。
Tとは卒業以来会う事はなかったのですが、その後肉体関係になった女性のモノを見ても、あの時のTの割れ目と頭の中で比べてしまってグロテスクで気持ち悪いとしか思えません。
(今のTのを見ても同じように思うでしょうが…)
自分で処理する時も、Tを思い出したり、DVDや漫画を見ながらが一番でした。
結局、あの事が僕の初恋と一生モノの性癖が同時に生まれた瞬間だったのだと思います。
最後に、駄文でエロくもない話、申し訳ありませんでした。