僕が高校時代に経験したことを書きます。
僕の通っていた高校は、なぜかガードの緩い女子の方が圧倒的に多かったです。
中学では、ほとんどの女子生徒がスカートの下にパンチラ対策をしていました。
パンツ隠しの黒短パンを履いたり、ジャージを履いたりしていたのでパンチラなんてほぼありません。
そういったものを履いていない子は、クラスでも3人いるかどうかでレアケースでした。
なのに高校に進学すると、その割合が一気に逆転してしまいビックリしました。
おそらく僕の高校だけがおかしかったのだと思います。
パンチラ対策をしているのはクラスで4人程度で、あとはノーガードです。
それなのにスカートは短めだし、簡単にスカートの中が丸見えの状態で座ったりします。
おかげでそういった子のパンツは簡単に何度も見ることができました。
毎日のようにパンツを見せてくれる子もいました。
逆に、友達がパンツを気軽に見せている中でパンチラ対策を続けているような女子は非常にガードが堅い子ばかりでした。
そんな子たちも巻き込んで全員が大胆になってしまうイベントがありました。
それが「学園祭」だったのです。
学園祭の準備期間は、一日中ジャージで過ごすことができます。
制服は登校の時だけなので、このタイミングでスカートを短くする女子が多くなります。
本当にみんなスカートを一気に短くしますし、中には少し揺れるだけでパンツが見えそうな丈の子までいます。
おかげで駅の階段でも学校の階段でも、少し目線を上げるだけでパンツ見放題です。
ノリの軽いギャルっぽい子だけでなく、目立たない地味女子までびっくりするほどスカートを短くしています。
当然男子はみんな見ていますし、話題にもなります。
僕たちも可愛い子や美人の先輩のパンツを見たら、仲間内でいろいろと話をしていました。
同じように後輩男子たちも、僕たちの学年の女子を見てパンツが派手だの地味だのと馬鹿にしていました。
今考えると絶対に駅利用者の中にパンツ目当ての奴らもいたと思います。
ですが、ここまではもともとガードのゆるゆるな女子がさらに緩くなったという話です。
そもそも簡単にパンツを見せていた女子が、もっと誰にでも見せまくるようになっただけなのです。
衝撃だったのは、しっかりガードしていた女子までいろいろと崩れ始めたことでした。
一番最初に大胆な変化を見せたのは、同じクラスの「エリ」でした。
エリは、小中学校の頃から短パンをスカートの中に履いていたと言っていました。
高校では周囲がノーガードな子たちばかりなのに驚き、それでも自分の意志で短パンを履き続けていました。
しかも、仲の良い友達には「そんなにパンツ見せないほうがいい。短パンやジャージを履いてみたら?」と勧めていたくらいです。
そんなエリが2年生の学園祭準備期間に変わってしまいました。
朝、学校に着いてから体操服に着替えるまでの間、床に置いた鞄を前にエリはしゃがみこんでいました。
どうせ短パンを履いているからと思っていた僕は、完全に2度見してしまいました。
なんとあれだけ短パンにこだわっていたエリが、その日短パンを履いていなかったのです。
スカートは少し短くなり、小さな花柄が散らばった白いパンツが完全に丸見えでした。
短パンで少しもパンチラしなかったエリが、いきなりパンモロ女子の仲間入りをしてしまったのです。
彼女は学園祭準備期間に毎日のようにパンモロしゃがみを見せてくれました。
しかもそれだけでなく、そのまま卒業まで2度と短パンを履くことはありませんでした。
こうしてまた一人、しっかりガードしている女子が減ったのでした。
エリのようなケースは稀ですが、他の女子にも変化はありました。
モデルのような美人の「ミサ」さんも、それまでの彼女からは信じられない姿を見せてくれました。
ミサさんはスカートの下に丈の短いスパッツを重ね履きしていて、普段から守りは完璧でした。
それは学園祭準備期間の登下校時も同じです。
そんなミサさんが廊下で看板着色の作業をしているところに、偶然通りがかったときのことです。
廊下に膝をついてブラシを動かしているミサさんは、Tシャツの丈が短いせいで背中が見えてしまっていました。
しかし注目すべきはもう少し下でした。
黒いジャージズボンが無理な体勢で大きく引っ張られ、腰の部分から水色のパンツがバッチリ見えていました。
結構な面積が見えてしまっている状態です。
僕は偶然そのとき手に持っていた冊子を落としてしまい、それを拾うためにミサさんの真後ろにしゃがみこみました。
狙っての行動ではありませんでしたが、せっかくなので間近で彼女の貴重な水色パンツをじっくり観察しました。
ちなみにミサさんは、各クラスの準備期間の様子を記録した写真にも腰パンチラした状態で写っていました。
同じように普段はスカートの下にジャージズボンを履いているヒナコも、軽率に腰パンチラしていました。
ヒナコは床に三角座りをしているときも、前屈みで作業しているときも、薄いピンク色のパンツをチラチラと見せてくれていました。
彼女は別の日にも何回も腰パンチラしていて、その時はただの白いパンツでした。
こういった油断は彼女たちだけではありませんでした。
普段は隙のない女子たちが、何人も開放的になったり、うっかり気を抜いたりしてパンツを見せてくれました。
普段パンチラしないようにしっかり守っている女子が、この期間になると急に崩れるのです。
どういうわけか僕の高校には、パンツを見せることに抵抗のない女子がかなり多くいました。
そんな環境にいても短パンやジャージズボンできっちりガードしていた子たちが、この期間に謎の油断をしてしまうのでした。
例えば真面目女子のグループにいる「サキ」なんかがそうです。
サキは周りの女子が簡単にパンツを見せる中で、ちゃんと短パンを履いている子でした。
学園祭準備期間の登下校時も短パンを履いていて、学校に着いてからはジャージに着替えていました。
その着替えは教室で行っていたのですが、特に男女別れることなく一緒に着替えていました。
女子はうまくワイシャツの中でTシャツに着替えたり、スカートを使ってジャージズボンを脱ぎ履きします。
ですが、サキは着替えるのが絶望的に下手くそだったので、ワイシャツの中で着替えるということができていませんでした。
毎回ブラジャーが丸見えの状態で着替えていて、上達の様子は見られませんでした。
そればかりか学園祭当日には面倒になったのかワイシャツを脱ぎ捨てて、上半身はブラジャーだけの姿で堂々と着替えていました。
しかもジャージズボンへの着替えも他の女子と違う点があります。
あらかじめスカートの下に履いている短パンを先に脱いでから、ジャージズボンを履くという手順なのです。
短パンを脱ぐために膝を高く上げる彼女は、それだけでスカートの中が見えてしまっていました。
これではせっかく短パンで守っていたパンツが丸見えです。
さらにジャージズボンを履くときにも、不用心にスカートを横からバサッと捲り上げる癖がありました。
このせいで正面からパンツがガッツリ丸見えになります。
周囲にパンツを見せつけるような大胆なスカート捲りを、多くの男子が目撃していたことでしょう。
彼女の白色パンツと、白地に水色チェック柄のパンツはここでしか見れないものでした。
さらに、パンツだけでは済まない子もいました。
「アサミ」は床で作業をしていて、後ろから見ればジャージの腰からハミパンしてしまっています。
それだけでなく前に回り込んで彼女と同じ前かがみの目線になると、大きく開いたシャツの首元から中がバッチリ見えています。
彼女のブラジャーは大きく浮いていて、その中に収まっているはずの小ぶりなおっぱいが先端の乳首まで見えてしまっていました。
これは一緒に作業していた男子2人も目撃してしていました。
学年を超えて盛大にやらかした女子もいます。
「ルミ」と「ナツハ」も短パンを履いている子たちです。
2人は放送部なこともあって、みんなと違う場所で着替えていました。
僕は朝に通りがかったことがあるのですが、彼女たちは特別棟に続く廊下の柱に隠れるようにして着替えます。
2人とも大胆なのか何なのかわかりませんが、堂々とワイシャツを脱いだりもします。
僕が見た時も、ルミはワイシャツを脱いで白いブラジャー丸出しの状態でした。
ナツハに至っては上は黒いブラジャー姿、下はジャージズボンが少し下がって黄色いパンツの腰の部分が見えている状態でした。
そして、着替えている彼女たちを目撃したのは僕だけではありませんでした。
これは僕が直接見たわけではないので、聞いたままを書きます。
男子バスケ部の数人が、体育祭の後に通りがかったらしいのです。
その時も、ルミとナツハは柱のところで着替えていました。
2人とも上はブラジャー、下はジャージズボンという姿だったようです。
ただ、僕が見た時と大きく違うところもありました。
それは登校直後の朝と違って、体育祭で汗をかいた後だったのが原因でした。
2人はちょうどそのとき、ワイシャツを着る前に体を拭いていたのです。
そしてナツハは、豪快にブラジャーを押し上げてちょうど胸を拭いているタイミングでした。
なんと彼女は、学年でも上位に入る大きなおっぱいを丸出しにしているところを見られてしまったのです。
通りがかった同級生男子と後輩男子数人は、ナツハの丸出しおっぱいを乳首までしっかり見たそうです。
しかも完全に油断していたナツハはズボンも中途半端に上げきっていなかったので、地味な白パンツもほとんど丸見えだったそうです。
学園祭が終わった後も、彼女が丸出しにしてしまった大きいおっぱいと乳首の様子はバスケ部内でしばらく話題になっていたようでした。
普段パンツを見られ放題な女子たちの中でしっかりとガードしていたはずのナツハ。
そんな彼女がパンツどころかおっぱいまで大胆に見せてしまうのが学園祭の魔力なのかもしれません。
ちなみに学園祭でのベストパンモロは誰かというと、それは実は生徒会長でした。
当時の生徒会長は3年生女子で、彼女も普段から黒スパッツでしっかりガードしている人でした。
そんな生徒会長が大失態を犯したのが文化祭最後のステージでした。
文化祭のすべてのステージ発表が終わり、総合得点発表までの集計時間にそれは起きました。
ステージ上で集計結果を待つ生徒会長と副生徒会長と学園祭実行委員たち。
そこで学園祭実行委員と生徒会長の記念撮影をしようということになりました。
全生徒と全教員、外部からの参加者も見ている前で彼らはステージの中央に集まりました。
観客側最前のカメラに向かってポーズを取っている中心は、生徒会長と学園祭実行委員長です。
2人とも前列中央に座っていたのですが、多くの視線は生徒会長だけに向けられていたことでしょう。
明るいステージ上で、スカートの黒とのコントラストで輝いていたのは、生徒会長の真っ白いパンツでした。
撮影の間ずっと生徒会長はパンツ丸見えの状態でステージの中央にいました。
広報写真では不自然に下の部分がカットされていましたが、オリジナルの写真も入手する方法がありそちらでは完全に生徒会長のパンツが写ってしまっていました。
全校生徒はもちろんのこと、あれだけの人数の前でパンモロしてしまったのが生徒会長だというのは奇跡だと思います。
そんな生徒会長のいる高校だからこそ、パンツを見せることに抵抗のない女子ばかりだったのかもしれません。