私たち夫婦は結婚して22年が過ぎました。
私が48歳。妻は40歳。
実は私、高校教師をしていて、あろうことか、当時担任をしていた生徒の1人と真剣に付き合い、卒業と同時に結婚しました。それが今の妻です。妻にとっては私が始めての男であり、今でも、私だけが妻の男だと思っていました。
2年前。
双子の娘たちが高校を卒業。
それまで、子供のことだけを考えて家出家事をしてくれていた妻が、仕事をしてみたいと言い出しました。
私の収入が不満なわけではなく、子供たちはそれぞれ、家を出て行き、一人暮らしをはじめ、私はというと、相変わらず、高校の先生ということもあり、休みも有ってないような、帰りも遅く、中々妻との会話もままならない生活でした。
そう入っても、その仲でも、私なりに頑張って一緒に買い物に付き合ったり、食事をともにしたり、もちろんセックスだって。月2回程度ではありますが、交わることは有りました。
そりゃあ、結婚当時は、ご飯よりセックスというくらい励んでいましたが、さすがにこの年になり、互いにそこまで求めるわけでもなく、ちょうど良いくらいだと思っていました。
そんな中での、妻の仕事をするという話。
家の中にいつもいるので、部屋着ばかり着ている姿しか見ていませんでしたし、眼鏡をかけていて、一見まじめそうで話しかけにくい雰囲気の妻。
まぁ、仕事に出たところで、こんな堅物な妻には誰も興味はないか。と、鷹をくくっていました。
職場もある小さい会社の事務所の事務員ということで、女子の多い職場だしと思いました。
その事務所は制服はなく、それぞれが思い思いの服装で釜はないとの事。ただ、来客対応もあるため、ある程度スーツっぽい格好でとの事でした。
1週間後。
妻の初出社日。
たまたまその日は私は休み。
妻は、お化粧をし、昔着ていたスーツを身にまとい、部屋から出てきました。
そういえば妻はまだ40歳。
お化粧をして、スーツまで着ると普段の楽ちんな普段着姿と違い、すごくきれいで色っぽく見えました。
「ねえあなた?久しぶりのスーツ。似合う?っ低羽化、私のスーツ姿なんて見たことない?」
「そんなことないよ。すごく似合ってるし、かわいいよ。」
「ちょっと!うれしいけど、、。もう40歳出し、かわいいって言う感想はちょっとなあ、、。まあいいか。ほめてもらったということで、、。」
「そうだね、、。」
そういって、妻は初出社の日、仕事場へと向かっていきました。
妻は週4日勤務で、夕方5時まで。そんな約束で、働きに行きました。
毎日仕事が楽しそうで、職場での出来事を楽しそうに話してくれる妻がそこにはいました。
「外に出てるほうが、女性もきれいになるね!いや、もともときれいなんだけど、もっとって言うことね。」
「ほんとに?うれしい事いってくれるね!」
そのうち、毎日同じスーツというわけにも行かず、妻なりに安い店を探して2着ほどスーツを買い足し、職場へと通うのでした。
1ヶ月が過ぎたころ。
同じ事務所の女子事務員で、特に仲良くしてくれているという方が、仕事終わりに家に来てコーヒーを飲んでいきました。
私はその日は早く帰ることができ、家に帰ると、2人がリビングで話をしているところでした。
「あなた!今日は早かったわね!一番よくしてくれている事務員の刀の。少しだけコーヒー飲んで話してる。良いでしょ?」
「どうぞ。ゆっくりしていってくださいね!」
「優しそうなご主人ね!うらやましいわ!」
「もう!何もでないわよ!」
とか言いながら、会話していました。
私は自分の部屋へ行き、着替えることにしたのですが、私が部屋に入った瞬間、会話は不穏な内容に。
「ねえ、さっきの話の続きだけど。幸子さん(妻のことですが)気をつけたほうが良いわよ。所長さんは、バツ2だし、しかも浮気で失敗してるのよ。しかも今でも、『私はまだまだ現役だからな!』なんて、平気で言うくらい。懲りてないのよ。田中君っているでしょ。あの子が言ってたけど、『所長のあのデカマラはさぁ。男の僕でも、惚れ惚れするって言うか、うらやましいって言うか、、。そりゃあ、あんなので突かれたら、この1回だけにしてください!なんて言える女性っていないかもね。』って言ってたの。今、私が見る限り、所長のターゲットは幸子さんよ。あんなに親切に仕事を教え込んでいる所長さん見たことないし、ボディタッチも多くない?」
私は着替え終わっていたのですが、部屋から出るタイミングを失い、そば耳を立てて聞くことにしたのです。
「明美さん。心配してくれてありがとう。確かに、少し、肩を触ってきたり、マウスを持つ手に添えてきたり、気になるところはあるけど、大丈夫よ。」
「幸子さんがそういうなら良いけど。幸子さんって背が高いでしょ?165センチくらいはあるの?えっ?168センチもあるの?最近着てくるようになったスーツあるでしょ?幸子さんは背が高いから普通に着てても、スカートがミニ丈になるでしょ?所長さんは脚フェチだからさぁ。結構ジロジロ、幸子さんの脚見てると思うよ。」
「そんな事言われたら、スーツ着ていきにくいなぁ。」
その後しばらく普通の会話に戻り、しばらくして、明美さんは家に帰ることに。
私は何も聞いてないようなそぶりで、挨拶だけでもと思い、部屋を出て、妻とともに、明美さんを玄関先まで見送った。
「じゃあね!幸子さん。また明日!例の件、気をつけてね!」
「うん!分かってる!明美さん、ありがとうね!」
明美さんは、玄関の扉を持ち出て行こうとしたのですが、なぜかまた振り向き、まだ言い足りないのか私たちの目の前に。
「ご主人さん。おせっかいかもしれないけど、、。すごくやさしそうなのは良いけど、時にはもっと激しく、奥さんのことかわいがってあげないと、、。あっ、、。ごめんこれくらいにしとくね、、。」
「もう!明美さんったら!」
そういって出て行きました。
さっきの2人の話も、妻から直接確認したかったのですが、なんだか、言い出しにくいし、妻のほうも何も言ってこなかったので、何もなかったことにした。
翌朝。
妻は部屋での着替えになぜか時間かかっていた。
おそらく昨日の話しで、着ていく服を迷っているのだろうか?
そう思って待っていると、妻は着替えて部屋から出てきた。
新しく買ったうちの1着。タイトスカートのスーツの方を着て出てきた。
3着のうちの一番ミニ丈になるスーツだった。
白の開襟ブラウスに、ジャケットは手に持ったまま出てきた妻。
あろうことか、ブラウスから透けて見えるブラが黒の下着なのだ。
(幸子!そんな格好で職場に行ったら、所長の思う壺だぞ!良いのか!)
心の中の声はそういっているのに、
「今日の幸子、一段ときれいだな!惚れ惚れするよ!」
「もう!やめてよ!行ってくるね!」
妻はあわてた雰囲気で出て行った。
私も行かなくてはいけない時間だったが、ふと気になり妻の部屋へと向かった。
ふたのついたゴミ箱を開けてみた。
(やはりそうなのか、、。怪しいのでは、、。)
今まで黒の下着はほとんど見たことがなかった。
ゴミ箱には、今はずしたばかりといった感じで、下着の値札が入っていた。
どうやら、ショーツもお揃いで買っているようだった。
パンストも、普段履いている黒のストッキングだとばかり思っていたのだが、ビニール袋の中に隠して捨ててあったパッケージを見ると、ガータベルトのストッキングだった。
私は怒りがこみ上げてくるのかと思いきや、最近にないくらいに私のチンコが勃起したのだった。
(俺は何考えてるんだ!妻が所長とやらのデカマラに犯されるかもしれないというのに!)
そう入っても、急に学校を休むわけにも行かず、妻を信じるしかないと、職場へと向かったのだ。
その日は私の心配をよそにいつも通りの時間に帰宅して家事をする妻がそこにいました。
(なんだ、取り越し苦労か、、。)
でも、そのときに昨日の明美さんの言葉もフラッシュバックしてきた。
(たまには激しくかわいがってあげなきゃだめよ!)
私は家事をしている妻に背後から近づくと、ぎゅっと抱きつき、胸を鷲掴みにしてみた。
すると、意外な答えが、、。
「あなた、、。今日はだめ!また今度にしようね!」
完全に拒否されたのだ。
そして、素直に引き下がった私。
さらに2週間後。
妻はお給料が入ったからといって、また新たなスーツを1着買ってきていた。
それを朝の出勤前に部屋の中で、なにやら鼻歌交じりに楽しそうに着替えて出てくる妻。
白のカットソーに、春らしい薄いグレーのジャケット。下もお揃いのタイトスカート姿。ただ違うのは、妻が選んでいないのではということ。
明らかにサイズ感がおかしい。妻が今まで来ていたスーツよりワンサイズ小さいのだ。カットソーは胸に張り付き、スカートは下着のラインがくっきりと分かる。
おまけにいくら妻が背が高いからとはいえ、スカート丈が明らかに5センチは短いのだ。
私はわざと、手が滑ったかのようにみせ、財布を床に落とした。
小銭が少しバラ桁ため、私と一緒に妻もかき集めてくれた。
(赤のレースのショーツじゃないか!そんなの見たことないぞ!)
それでも何食わぬ顔で小銭をかき集めると、妻は私に手渡し、
「じゃあ、行ってくるね!」といつものように出かけていった。
もう、私の興奮は収まらなかった。
学校へ電話し、子供のせいにして起こられながらも何とか休暇をもらった。
妻にばれないように後を付いていき、事務所の前まで来た。
妻は普通に出社していく。
その後しばらくして、明美さんが出社してきた。
私が事務所の向かいに立っていることに気づくと、車道の向かい側の私のところへきた。
「奥さんのことが心配できたんでしょ?私が言ったこと覚えてる?あれからどうでした?」
「一度、後ろから抱き着いて誘ってみましたが、また今度って言って断られました。」
「なるほどねぇ、、。で、ご主人さんは、幸子さんは白?黒?どっちだと思ってる?」
「もちろん、、、。白!だと、、、。」
「へえそう思ってるんだ。ちょっと、こっちに来て見て!私もすぐに行かなきゃ遅刻になっちゃうから少しだけだよ!」
そういうと、向かいのちょっとした建物の影に連れ込まれた。
「ご主人って今勃起してる?」
「えっ?急になんですか?」
「だから、勃起してるのって言ってるの?」
「まあ、今までにないくらい勃起してるかな、、。」
「じゃあ、ちょっと見せてね!」
明美さんが手際よく私のスーツのファスナーを下ろすと、右手を突っ込んできて、私の勃起したチンコを握って確認してきた。
「そっかぁ、、、。これだと、だいぶ小さいね!所長さんの半分くらい?もう勝てないね!奥さん取り戻したいなら、仕事やめさせないとね!たぶん幸子さん。『所長さんのデカマラが一番好き!』とかいって、腰振ってると思うよ!あれからすっごく色っぽくなって来たし。下着なんかはたぶん所長さんがあてがったものを着用してるんじゃないのかな?」
「そんな事は、、。毎日定時に帰宅してるし、、。」
「当たり前でしょ?遅くまで残したら、それこそばれるでしょ?」
「じゃあ、どこで?」
「たぶんだけど、、。事務所の中で、所長の部屋だけ3階にあるのよ。仕事の経過報告とかでみんな呼ばれて1日30分から1時間くらい話したりしてるんだけど、そのときじゃないかなあ?いつも所長さんが『幸子さんは新人さんだから、少し話が長くなるけど』って言ってるけど、長いときは2時間近く戻ってこないこともあるし、、。」
「そんな大胆な、、。それこそばれたら、、。」
「所長の部屋外に音が漏れないような扉になってるし、用事があったら、内線で確認するでしょ?ほかの人が入ってるときに部屋に入ることはないし、、。後は幸子さんに聞いたら?私の勘では、もう1ヶ月くらいになるんじゃないかな?家にお邪魔したときはすでにそうなってたと思うよ!じゃあ、私も急ぐから!」
(そんなのうそに決まってる、、。でも、事務所の中に入ってまで確認できないし、、。)
明美さんには私の携帯の番号を渡し職場へ入ってもらった。
すると、わずか1時間後。
朝10時過ぎ。
明美さんからの着信が。
「明美だけど、、。今幸子さん、もうすぐ所長さんに呼ばれるよ。ご主人がそんなに心配そうだし、幸子さんが所長さんに呼ばれたときにかばんも持っていくんだけど、その中に携帯忍ばせて、ご主人の携帯につながった状態にしておくから、会話の中身とか聞けると思うよ。」
「そうなんだ、、。」
それから10分もしないうちに、その携帯と思われる番号からの着信が。
無言の状態が続くも、部屋の扉を開けて中に入っていく音がした。
「所長さん!おはようございます!今日はこんなに朝早くからの呼び出しなんですね!」
「昼からどうしても断れない打ち合わせがあるんだ!だから、今日はいつもより時間が短いけど許してくれ!」
「いいの。だって、所長さんは、忙しくても、幸子が出社の日は毎日そのデカマラで幸子のこと気持ちよくしてくださるでしょ!今日も、所長さんのくれた下着を着てきたのよ!朝、主人が床に小銭を散らかして、一緒にしゃがんでかき集めてあげたのね。そしたら、主人が私の下着をスカート越しにチラッと見たの。でも何も言わなかった。スーツの中でちんちんは大きく膨らましてたみたいだけど、、。」
「それで、どうだったんだ。ちゃんと言ってみろ!」
「毎日言ってるじゃないですかぁ、、、。今日も言わないとだめですかぁ、、。」
「そうだよ!毎日言わないとだめだ!」
「いじわるぅ!でも幸子、、。ちゃんと言うね、、。主人のちんちんは勃起しても、小さくて小◯生みたいなかわいいちんちん。幸子は、所長さんのペットボトルみたいなぶっとくて、おっきなデカマラが大好きなの!今日も、幸子のインラングチュグチュマンコを所長さんのデカマラで奥まで突き刺して!かき混ぜて!犯してください!!幸子は、所長さんのデカマラ奴隷なの!!」
私はその場で気絶して倒れそうになったのを必死に抑えた。
「今日はどういうのが良いんだ!幸子は淫乱な女だから自分で言えるだろ!」
「それも私に言わせるんですね!そういうの幸子好きよ!今日は、、。この前教えてくださったのが良いです!所長さんがソファに座って、私が向かい合わせで跨いで下から激しく突き上げてください!そして、幸子のおっぱいをいっぱい鷲掴みにして、乳首も摘んだり、かんだりしてください!」
「そうか!そんなによかったか!確かにあれは私のデカマラを特に感じることができるからな!良いぞ!じゃあ、こっちに来なさい!」
(ジュル!ジュル!ジュル!チュッパ!チュッパ!)
おそらく妻が所長のデカマラをフェラ奉仕しているに違いない。フェラだってそういえば家ではほとんどしてくれたことがない。いやむしろ嫌がっていたはず。
「幸子さんのフェラは絶品だよ!最高の吸い付き具合だよ!すぐに勃起しちゃうよ!」
「所長さんって本当にお元気ね!すぐに挿入できちゃうものね!」
「幸子さんのフェラのおかげだけどな!さぁそろそろ入れてみるか!」
「アァーーンッ!!この大きなデカマラが幸子の中に入っていくのね!!怖いわぁ!!ヒィーーーッッ!!キテェーーッ!モットォ!」
その後は、2人の肉がぶつかり合う音が携帯の向こうから聞こえてくるのだ。
それとあわせて、妻の妖艶な喘ぎ声。そして、聞きたくもない所長の声までも、、。
「ダメェ!ダメェ!幸子のオマンコ壊れちゃうよ!!すっごいよぉ!!」
「ダメェ!じゃないだろ!幸子!」
「アヒッ!!アヒィーーーッ!!クゥーーーッ!!モットォ!!モットチョウダイ!!」
しばらくして
「アァァーーーッッ!!幸子!!いくぞぉ!!ウゥーーーッッ!!」
「ハァハァーーーッ!ハァハァーーーッ!所長さん、、。今日も幸子の中に、、。いっぱいの精子をありがとうございました。明日もよろしくお願いします、、。」
「明日の下着も、いつものようにロッカーに用意してあるからな!ちゃんと確認して持って帰るんだぞ!」
「分かりました!所長さん!」
その後、しばらく、ディープなキスをしているようで、そして、妻は部屋を出て行ったようでした。
妻が事務所に戻るとすぐ位に、明美さんからの着信が。
「どうだった?ちゃんと最後まで聞いてたの?」
「聞いたけど、、。」
そう答えるしかなかった。
「それだけ?」
「パンツの中で、射精した、、。2回、、。」
「そう、、。後は幸子さんとご主人で考えてね、、。明美もご主人の見方になって慰めてあげても良いんだけど、、、。ちょっとちっちゃいの余り気持ちよくないしなぁ、、。。ごめんね、、。」
そういって、電話は切れた。
その夜、妻を問い詰めようyとしたが、できなかった。
妻が超ご機嫌だった。
「今のお仕事、私結構あってるかも?もうちょっと頑張ってみるね!」
「そう、、。分かったよ、、。」
「あっ!そうだ!今日だったら相手してあげても良いかな?ねぇ?どうする?」
私は朝のこともあり、怒りで右手の握りこぶしをぎゅっと硬くして振りかざすはずだった、、。が、私の口から出た言葉は違った、、。
「僕も幸子のことが好きだよ、、。今晩しようか、、。」
幸子の手を引いて寝室に向かったのだった。