私と夫の間には、息子と娘、2人の子供がいます。
家で夫婦二人きりになれる時間が殆どありませんでした。
ある日、夫と2人でドラマを観ていたら、夫とセックスレスだという妻が出てきました。
「私達もしてないね。」
「したい?」
「うん。」
「でも、なかなか家で二人きりになれないからな。」
「昼間にラブホ行こうよ。」
「俺は、夜に家でしたい。」
「確かに、その方が雰囲気でるかも。」
そういう状況になるチャンスなどないと思っていましたが、息子と娘が「町内の子供会のキャンプに参加したい。」と言ってきました。
「いいじゃん、行ってきなよ。」
「うん、いい機会だ。」
私は、夫婦の寝室のカレンダーに“する日”と書き込みました。
「楽しみだね。」
「うん。」
いよいよ翌日に迫った日、就寝しようという時に、息子が「熱っぽい。」と言ってきました。
コロナ禍でなくても、私はパニックになりました。
「どうしよう、明日できなくなっちゃう。」
「あっ、その前に息子の心配だね。」
「大丈夫、明日の朝には元気になるよ。」
翌朝、息子の熱は下がり、元気になりました。
「良かったね。」
「うん、楽しんでくるよ。」
「いよいよ今日は“する日”!!」
夫と家で二人きりになり、胸の高鳴りを抑えきれずにいると、私宛に荷物が届きました。
何も注文した憶えがありませんでしたが、開けてみると、黒のシースルーのランジェリーでした。
贈り主が夫であることは明白でした。
お互いに夕食まで平静を装っていました。
夫がお風呂から出てきました。
「空いたよ。」
「うん。」
私がお風呂に入りました。
「これかセックスだ!!」
私は、届いたばかりのランジェリーを着けて、パジャマを着て、寝室に行きました。
寝室には、電気スタンドの灯りだけが点いていました。
夫が掛け布団を上げて“おいで”をしました。
私は、布団に潜り込みました。
夫が私に抱き付いてきました。
「キスしよう。」
「うん。」
布団の中で抱き合いながらキスをしていました。
私は、夫の股間を握りました。
「大きくなってる。」
起き上がり、掛け布団を吹っ飛ばして、夫のパジャマとシャツを脱がせてあげました。
「次は下だ、あー、凄いドキドキしてる。」
「俺達夫婦なんだから、セックスするのは当たり前じゃん。」
「うん、でも久しぶりだから。」
「初体験のドキドキが甦ってくる。」
夫のパジャマのズボンを脱がせてあげました。
「落ち着け、落ち着け。」
夫のパンツを下ろしていき、陰毛が現れました。
そのまま、少しフリーズしていました。
「見ていい?」
「いいよ。」
「ホントに見るよ。」
「いいよ。」
夫のパンツを玉袋の下まで下ろしました。
つい前日も子供達とお風呂に入り、息子の男性器を見ましたが、久々に勃起した夫の男性器を見ました。
二人の初セックスは、お互いに初めて同士でした。
私は、初めて勃起した男性器を見た時の「私の為に勃起してくれてる。」という感動を鮮明に憶えていました。
「ふっ(笑)」
「何が可笑しいの?」
「“初体験の時と同じだな”って。」
「えっ?」
「初めて勃起したチンコを女性に見せる時、嬉しさより緊張と恥ずかしさが半端なかったんだけど。」
「明菜の“わぁ♡凄い♡”って感じの顔がメッチャ可愛くて、メッチャ嬉しかった。」
「その時と同じ顔だった。」
「俺の可愛い明菜、愛してるよ。」
「嬉しい。」
「もう最高のムード。」
「脱がせていい?」
夫が私のパジャマのボタンに手をかけました。
「いいよ。」
「じゃあ、遠慮なく。」
夫がボタンを外していきました。
外し終わると、夫が私の肩に手を置きました。
「落ち着け、落ち着け。」
夫がパジャマを私の肩から外しました。
「スケスケでセクシーだね。」
「贈ってくれた人、センス抜群だね。」
夫が私に抱き付き、ブラジャーの上から胸を吸いました。
そして、ホックを外しました。
夫が顔を胸から離し、肩紐に手をかけました。
「落ち着け、落ち着け。」
夫が肩紐を外すと、ブラジャーが下に落ちました。
私は、夫の両手を持って、自分の胸にもっていきました。
夫は、激しく私の乳房をモミモミしました。
そして、再び私に抱き付き、乳首を激しく吸引しました。
そのまま、顔と手を下にもっていき、私のパジャマのズボンのゴムに手をかけました。
すると「脱がせていい?」とは言わずに、私のパジャマのズボンを脱がせました。
「四つん這いになって。」
夫が私の後ろに回り込みました。
「艶めかしいパンツだ。」
夫がパンツの上から私のお尻を舐め回しました。
更に、私にお尻を床に着けて座らせ、私の股に顔を埋めて、パンツを舐め回しました。
そして、パンツのゴムに手をかけ、一気に脱がせました。
夫が私を布団に寝かせ、私の上になり、男性器を私の口の中にねじ込みました。
そして、クンニをしてきました。
シックスナインでも、男性が上のシックスナインです。
私は、夫の舌使いに翻弄されました。
ひたすら「うー!うー!うー!」と声を上げていました。
夫が男性器を私の口から抜き、身体の向きを変えて、再びキスをしてきました。
「そろそろ入れようか。」
「うん。」
夫が私の股を広げました。
そして、待ちに待った時がやってきました。
久々に夫の男性器と私の女性器が合体しました。
「入ったね。」
「うん。」
「こうしたくて仕方なかった。」
「いくよ。」
夫が腰を動かしました。
性器と性器の擦れ合いが始まりました。
「イイ!気持ちいい!」
「明菜のこんな顔見んの久々だ!たまんねぇよ。」
「もっといい顔を俺に見せてくれ!」
夫の腰の動きが早くなりました。
子供達に喘ぎ声を聞かれる心配はないけど、久々の脳天を貫く快感に「家の外に聞こえるかも。」と思いつつ、喘ぎ声を抑えることができませんでした。
「あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!」
「その“あっ!あっ!あっ!”って声聞くの久々だ!たまんねぇ!たまんねぇよ!」
夫が私に抱き付いてきました。
そして、私を抱き起こしました。
「あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!」
「明菜!愛してる!愛してるよ!」
「私もあなたを愛してる!」
「上になる!?」
「うん!」
「あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!」
「あーっ!」
私は、思わず大きく仰け反りました。
「仰け反っちゃ顔が見えないよ!」
夫が再び私を床に寝かせました。
「この勢いのまま3人目作っちゃおうか!?」
「うん!中で出して!」
その時、電話がかかってきました。
「子供達からだ。」
まず息子と話しました。
「妹と替わるね。」
娘と話しをしました。
「パパと替わって。」
電話を夫と替わりました。
夫も娘と息子と話しをしました。
夫が電話を切ると、腰に手を当てて、座っている私の前に立ちました。
すると、夫の男性器がグングンと勃起していきました。
「もうイキそうだったけど、ちょうどいいタイミングで電話がきて休憩できたから、まだまだやれるよ。」
「もう何回もイッて十分満足だったのに。」
「明菜にはイッた時の変化があるよ。」
「凄く可愛くなるんだよ。」
「今日は何回もその可愛い姿が見れて最高だよ。」
「えっ、どんな変化?」
「言っちゃうと、そう演技するかもしれないから言わない。」
「えー、教えてよ。」
「イッた姿よりも可愛いのは、その笑顔だよ。」
「照れちゃうよ。」
「でも、今日はイク姿をもっと見せて。」
「子供達は“パパとママはセックスしてる”って思ってるかな?。」
「思われたっていいよ、もっと二人きりの夜を楽しもう。」
「うん。」
再び、私の女性器と夫の男性器も擦れ合いが始まりした。
「あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!」
「おっ!またイッた!」
「すげぇ!イキまくりだ。」
「明菜可愛い!」
「たまんねぇ!」
「たまんねぇ!」
「あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!」
「俺も気持ち良くなってきた!」
「いいよ!イッて!イッていいよ!」
「あー!あー!」
「気持ちいい!」
「俺もイクよ!」
「あっ!」
「あー!」
いい意味で生暖かい感覚が伝わり、私と夫はまた一つになりました。
私と夫は見つめ合いました。
「気持ち良かった。」
「最高。」
「俺も最高だよ。」
「私がイッた変化、何回あった?」
「数えきれないよ。」
「今日はありがとう。」
「こっちこそありがとう。」
私と夫はそれまでで一番激しいキスを交わしました。
イキまくった快感と夫の愛の言葉で改めて夫婦同士愛し合った最高の夜でした。