オレは子供の頃から生粋の“おっぱい好き”だ。
大人になってセックスをするようになれば変わると思ったが、全然変わらない。
恋人ができても、結婚しても、この性癖は変わらなかった。
そんなオレの原点ともいえる“子供時代からのおっぱい体験”を話そうと思う。
読んでいただけるなら、“自分の身近な誰かと登場人物”を重ねていただけるとより楽しめると思う。
幼馴染や同級生のクラスメイト、近所のお姉さんや親戚の女の子。
“自身の体験+多少の脚色”でお伝えするので、エロ要素少なめでも御了承いただきたい。
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最初の目覚めは近所に住んでいた“恵美ちゃん”という同級生が相手。
オレの実家はかなり田舎だったので、牧歌的というか、のんびりした環境だった。
その時のオレと恵美ちゃんは小学4年生、クラスは違うが同級生。
恵美ちゃんにはマコトという2つ下の弟がいて、よく3人で遊んでいた。
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夏休みのある日。
恵美ちゃんの家で古い犬小屋を改造して秘密基地をつくる遊びをしていた。
犬小屋といっても結構デカいもので、子供だったオレたちなら中に入って十分遊ぶことができた。
放置してあった犬小屋は埃まみれで、そこに出入りしながら遊んでいたオレたちは真っ黒に汚れた。
そんなオレたちを見た恵美ちゃんの親が庭にプールを出してくれた。
家庭用の小さなビニールプールだったが、みんな大興奮。
庭の芝生の上で服を脱ぎ、そのままプールへ飛び込んだ。
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その時、はじめて“女の子の裸”ってヤツを見た。
最初はなにも気にせず3人で遊んでいたのだが“アイスを買いに行く”という親に連れられてマコトがいなくなると状況は変わり始めた。
普段から恵美ちゃんと2人で遊ぶことはあったが、こんな風に“お互いに裸”ということは今までなかった。
なんとなく気まずい・・・、お互いにモジモジしてしまう。
恥ずかしさもあったが好奇心が勝り、気にしていないフリをしながら恵美ちゃんの体を盗み見た。
男である自分と変わらない凹凸のない体だったが、女の子だけあって体も手足も細い。
濡れた体に太陽が反射していたせいか、驚くほど真っ白な体だった。
その平らな胸板に2つのピンク色の乳首、真ん中に小さなポッチの粒がついている。
くびれのないウエストの下には、これもまた真っ白の小さなタテスジ。
もちろん陰毛なんか1本も生えていないツルツルのオマンコ、はじめて見た女性器だった。
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多分、ココが“運命の分かれ道”だったんだろう。
“オッパイ派”か“オマンコ派”か、ここでオレが選択したのは“オッパイ”だった。
子供ながら“女のオッパイ”がどうなっているのか気になって仕方ない。
大人のような膨らみはなかったが、ピンク色した先っぽ部分は男の自分と全然違うようだ。
「恵美ちゃんの体、真っ白できれいだね」とオレ。
今考えるともっと“気の利いたセリフがあるだろ”と思うが、ガキのオレにはそんな言葉しか思いつかなかった。
「そぉ、ありがと~」と恵美ちゃん。
笑いながら水をかけてきたりする彼女は、全然オレのことを“男”として意識していなかったんだろう。
すると突然「ねぇ、見せっこしようか」といって恵美ちゃんがオレの前に立った。
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まるで“剥きたてのタマゴ”のような白くてツルッとしたオマンコが目の前に。
ピッタリと閉じたタテスジ、オシッコの時などはどうするのか見当もつかなかった。
そのままオレは膝立ちになり、オッパイへと移動。
当時のオレは“乳輪”なんて言葉を知らなかった、胸についている“色つきの部分”はみんな乳首ってワケだ。
ここでいう“乳首の輪っか”っていうのは乳輪のこと、恵美ちゃんのソレは薄いピンク色で横向きに潰れた楕円形のような形をしていた。
近づいてわかったことだが、乳首の輪っか部分だけが胸板から少し盛り上がっている。
“膨らみ”というより“摘まんで引っ張った”ような円錐型、色が薄いせいかかなり大きく見えた。
乳首のポッチは米粒くらいの大きさで真ん中にキュッとすぼまったスジがついている、さしずめ“ピンク色の麦飯粒”という感じ。
ガキだったので“エロさ”というより完全に“好奇心”だった。
その好奇心がオレの手を動かし乳首ポッチを摘まませた、多分“搾ればミルクが出てくる”くらいにしか思っていなかったんだろう。
指先で“キュッ”とポッチをつまんだ瞬間、「キャハハ、くすぐったい」と体を捩って水の中に転がった恵美ちゃん。
笑いながら起き上がった彼女に「ごめんね、でもちょっとオッパイ膨らんでるよね」と言った。
すると「うん、ちょっとだけね」と少し恥ずかしそうに笑った恵美ちゃん。
そしてすぐオレに近づき、なんとチンチンを握ってきた。
軽く握られただけなので、痛みなどはもちろんナイ。
それでもメッチャ驚いて水の中に倒れ込む、鼻から入った水で頭がキーンとなった。
そんなオレに「アハハッ、やっぱりマコトよりおっきいね」と恵美ちゃんは笑いかけた。
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そのことで、なんとなく緊張が解けた。
子供ながらお互い“異性の体”に少なからず興味があったんだと思う。
それがほどよく発散されたというワケだ。
それからは恵美ちゃんの親が帰ってくるまで、2人仲良くプールで遊んだ。
時々、イタズラをするようにお互いのオッパイやチンチンを触ったりしたが特別エロい気分になったりすることはなかった。
“乳首が勃った”とか“チンチンが勃起した”とかも覚えていない、そもそもエロ目的じゃなかったのでそんなことは全然気にならなかった。
汚れた洋服は恵美ちゃんの親が洗濯してくれていたので、パンツ1枚のまま貰ったアイスを食べる。
恵美ちゃんも女児用キャミソールみたいな下着にパンツのみ。
マコトもいたのでプールの時のようなことはしなかったが、笑顔のまぶしい恵美ちゃんのほんのり膨らんだ胸元を何度もチラ見しながらアイスをかじった。
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【後日談、その他】
これがオレが“おっぱい好き”になった原点。
ちなみに恵美ちゃんとはその後、エロい展開などなることもなく小学校高学年になる頃には疎遠になった。
今思えば女の子の方が“性”に対して大胆だったと思う。
なんとなく言動から考えると、普段から恵美ちゃんは弟(マコト)のチンチンなどを弄ったりしていたのかもしれない。
禁断の近親相姦展開・・・、興奮はするがあくまで想像。
今思えば恵美ちゃんの乳首は本当にキレイでエロかった。
多分、最初に見たオッパイが恵美ちゃんのでなければこれほどハマることもなかっただろう。
こうして小学4年生にして“おっぱい”に目覚めたオレ。
まだまだ“思い出ストック”はたくさんあるので機会があれば続きを載せたいと思う。