一応反省してます。性癖は歪みました。
小学高学年まで父と銭湯によくいってました。
小柄だったのと、毛がないから良いと思ってたので(なんでだろ?)普通に男湯に出入りしてました。
父を見失い、探しました。
父のような後ろ姿を見かけたので、そのまま彼の隣に座りました。
別人です。
彼は目を丸くしてましたが、すぐ状況を理解したみたいです。
「お父さんはサウナいったみたいだよ」
私はサウナを好きでなかったので、そこで体を洗います。
彼のおちんちんは父とは違って少し浮き上がってました。
ガン見してたら、さっと隠します。
なんで隠すの?恥ずかしいの?
ちょっとおじさんはギョッとしてましたが、タオルで拭き始めました。
「隠したわけじゃなくて、これから洗うんだよ」
父は家のお風呂ではビュンビュン振り回したりしてて、私はオモチャ感覚だったんですね。
触ると怒るので触らなかったんですが、おじさんは何となく触らしてくれそうな気がしてました。
洗ってるところをジーッと見てると、居心地悪そうにしています。
背中を洗い出したので、さっきより大きくなったおちんちんをパッと掴みました。
「うわぁ!触っちゃダメだって!」
背中に石鹸を残しながら、おじさんは慌てて場所を変えました。
面白くてつい追いかけます。
たぶん親子に見えてたと思います。おじさんがオロオロ逃げようとするのを、私は後ろにピッタリついて追いました。
おじさんは観念して腰をおろします。
私はおじさんが面白い事をすると思って、彼のおちんちんをよーく見てました。
何だか大きさが変わります。
特になにもしてませんでしたけど、面白くて根本から掴みました。
おじさんは体を固くしましたけど、何も言いません。
グニグニしてる!
初めてまともに触ったのですごく興奮して、グニグニと弄りました。
どんどん固くなります。
「触ってて良いから、お嬢ちゃん体洗わせてもらえる?」
私は初めて触ったオモチャに夢中で、良いよと言いました。
おじさんは石鹸をタオルじゃなく手に塗り、私の体を洗い始めました。
くすぐったい。
体をおじさんは容赦なく洗い始めました。
初めて怖いと感じました。
さっきおじさんが体を硬直させた理由がようやくわかりました。恥ずかしい。
おじさんのゴツゴツした手で体中を撫でられ、何だか不思議な感覚に陥りました。
怖くてたまらないのにやめて欲しくない。
「いや?」
周りに誰もいないのに、更に聞こえないように小さな声で聞かれました。
答えられないでいると、クリに手を出されます。
驚いて逃げようとすると、すごい力で抑えられます。
動けないまま体を洗われました。
ひっ……いっ!
声が漏れました。痛くはなかったです。むしろすごく気持ちいい。
でもよくわからなくて怖くて怖くて仕方ありませんでした。
おじさんは周りを気にしたあと、また言いました。
「もう少しだからがんばれ」
私が頷いたら、彼は私に握らせました。
おじさんの大きなゴツゴツとした手で、私の小さな手を上から包みます。
怖いくらい不気味な形に膨れ上がってました。
そのままゴシゴシと私に擦らせます。
かさの所が手に引っ掛かったり、ベタベタとした感触がしました。
ゴシゴシと擦ります。
早く終わってほしい。
そう思ってると、おじさんは中腰に腰を浮かせて、私のお臍に押し付けました。
「…おぉっ」
ビクンビクンとおちんちんを震わせ、私のお臍に精子を吐き出しました。
私はようやく終わる安心感と切なさで、背筋がゾクゾクしてました。
今ならわかりますが、おじさんは私への中だしに見立ててたのだと思います。
「もうだめだよ」
と呟いておじさんはそそくさと逃げて行きました。
私は罪悪感でいっぱいでした。物凄く悪いことをしたような気がします。
でも我慢できず、洗い流す前におじさんの残した精子を一なめしてしまいました。
お湯ではなかなか落ちず、体に塗ってるみたいな変な感じがしてました。
マッサージチェアに呑気に座る父を見つけ、何事もなかった顔をしていました。
以来男湯には入ってません。