去年の夏の話がまとめきれない間に、今年の夏が来てしまいそう…。
「泳ぎ方を子供に教える」
突然の発言。
学校のプールで全く泳げない話を子供から聞いた妻。
妻の地元は水辺に近い環境にあり、泳げない同級生はいなかったらしい。
遠泳大会なども繰り広げられていた為、妻も泳ぎは得意。
妻の休みの日にスポーツセンターのプールで特訓する運びとなる。
「どこか知らない?」
そう言われ、車で10分ほどのスポーツセンター併設のプールを紹介する。
「ラッシュガードとかどうかな?」
「良いとは思うけど、あまり着てる人いないんじゃないかな」
「そうだよね~」
スポーツセンター自体は筋トレを頑張っていた時期に何度もお邪魔しているが、プールの様子は正直全く分からない。
それでも妄想は膨らみ、ビキニでポロリしながら子供に泳ぎ方を教える妻の姿を想像する。
「これならいいかな?」
妻の手には青いワンピースの水着。
競泳用の水着とスクール水着の中間のようなデザイン。
存在自体忘れていたが、2年ほど前に夜のプレイ用に購入し、一度だけ妻が袖を通したもの。
ネットで2000円を下回る値段だったこともあってか、水着なのかどうかも怪しい。
胸の谷間も覗けないし、お尻もしっかりと隠されるデザインだが、背中は大きく開いている。
当時の肥大していない妻の乳首が、しっかりとその形を生地の上に表していた記憶が蘇る。
その光景を思い出しながらも「それなら、違和感ないと思うよ」と告げる。
「うん。パパありがとうね」と安心する妻。
後日。
帰宅すると例の水着と子供の水着が干してある。
「どうだった?」
「なかなか苦戦しそう」
「夏だからプール混んでいるの?」
「う~~ん、普段の様子が分からないけど、子連れのパパさんが多いかな。同じ年ぐらいの子供のパパさん達と教えるコツを話し合っていた」
予想外に嬉しい発言。
「パパさん達はどんな格好?」
「普通に水着だけだよ」
「ママ、ムラムラしていたんじゃない?」
「もう、パパじゃないから、そんなこと思わないよ」
「でも、いい体の人とかいたんじゃない?」
「そんなの見ていないから。変なこと言うからもうパパに教えてあげない」
妻の機嫌を損ねる。
翌日も帰宅すると水着が干してある。
「どう?」
「少しはマシになったよ」
「凄いじゃん、先生が良いからだね」
「自分たちも泳げないのが苦になっているみたいだから頑張っているよ」
「で、パパさん達は?」
「今日もいたし、話もしたけどパパが変なこと言うから何も言いたくない」
「じゃぁ、何もなかったのね?」
「あるわけないでしょ」
「次はいつ行く予定?」
「次の休みが3日後だから、その時に行こうかと思っているよ」
「パパもその日なら行けそうだけど、一緒に行っても邪魔じゃない?」
「ほんと?嬉しい!子供達も喜ぶよ」
「邪魔じゃない?」
「何で??」
「パパさん達と…」
「もう、パパ本当に腹が立つ。やっぱり来なくていいよ」
やはり機嫌を損ねる。
当日。
前回2回もそうしていたとオープンに合わせて入店。
いつもは妻と着替えていた子供たちだが今日は私と更衣室へ。
「○○君!」
よその子供に声をかけられ嬉しそうに返事をしている子供達。
「○○君たちのパパさんですか?」
私も声をかけられる。
挨拶を交わし軽く会話をしているともう一組の親子もそれに加わる。
いずれのパパさんもママの自由時間を作りながら子供に泳ぎを教えているとのことでママさん達は不在。
話が盛り上がりそうだったので「行きますか」とシャワーをくぐりプールサイドへ移動。
1人で身軽な妻はすでにプールサイドに。
慣れた様子でパパさん達や子供達と挨拶を交わす。
全く知らない男性達と楽しそうな表情で会話をする妻に若干の嫉妬を覚えるも、同時に興奮も覚えるのが私の性癖。
男性たちに向けられたにこやかな表情すら私にとってはおかずになる。
先日干してあった水着。
それを着用している妻。
両手を胸の前で組んでいる妻だが、2年前の光景を重ね合わせて楽しむ。
会話の流れか、徐に腕をほどいた妻。
突然目の前に現れたのは、頭の中で想像していた光景。
青い水着には2年前に見た光景よりも主張の強くなった2つの突起物が確認できる。
インナーぐらい着てくるかと思っていたが、自分の状態に気付かないのか気にしていないのか…。
妻と会話をしているパパさん達もチラチラと妻のポッチを確認しているのが分かる。
そんな中「お待たせしました」と加わるもう一組の親子。
簡単な挨拶の後、当然のようにそのパパさんも妻のポッチを確認。
「揃いましたし、始めましょうか」と1人のパパが仕切る。
プールサイドで各々軽い準備体操。
身体の動きに合わせて揺れる胸ぽちした乳房が艶めかしい。
準備運動を済ませいざプールへ。
水深80㎝のプールは大人には腰ほどの深さだが、子供たちが練習するにはちょうど良い深さ。
それぞれの親子で練習が始まる。
まずは準備運動がてら、子供達と手をつなぎ水に潜る妻。
水の中でじゃんけんをしている。
先に子供たちが水から顔を出し、続いて妻も水から顔を出し立ち上がる。
水に濡れたことで、より体にフィットしている水着。
ピッタリと体に張り付き、妻の身体のラインをしっかりと浮かび上がらせている。
年齢と共に油断が感じられるウェストのライン。
その上には、重力に勝てなくなってきたCカップの白い乳房の膨らみ。
乳房の中心には広めの薄茶色の乳輪と、しっかりと固く尖っている乳首。
青地の水着だから大丈夫かとは思っていたが、インナーを着けていないことも幸いし、薄っすらと妻の乳房やその頂の色形が分かる程度に透けている。
大げさな表現かもしれないが、何も身に着けていないのではないかと錯覚するぐらいに体のラインがわかる。
自分の晒している姿に全く気付くことなく、透け乳を晒したまま子供たちに泳ぎを教え続ける妻。
時折パパさん達や、水中ウォーキングに勤しむ高齢男性達とも笑顔で言葉を交わす。
パパさん達はチラ見程度だが、高齢男性達は遠慮なく妻の透け乳を観察するかのように見ている。
妻はその視線にも気づくことはない。
透け乳を晒したまま笑顔で男性と会話をする妻の姿が私の嫉妬心をくすぐる。
自分の姿にすら気付かない妻は、当然私の気持ちに気付くこともなくレッスンを続ける。
この数日の成果か、子供たちの泳ぎも形は様になってきている。
小一時間程度経ったであろうか、休憩の為プールサイドへ上がる。
先にプールから出る妻。
視界に入る妻の巨尻。
青地の水着はしっかりと妻の巨尻を包んではいるものの、上半身同様に薄っすらと透けている。
尻の割れ目や動作に合わせて揺れる肉感までしっかりと見てとれる。
(これ、前側は流石にやばいんじゃないの?)と心の中で1人呟く。
誰からとでもなく自然とパパさん達と輪ができる。
レッスンの進展を話し合う妻。
妻の隣ではなく正面になる様に輪に加わる私。
自然な会話が流れているが、パパさん達の視線は上へ下へと忙しい。
妻が他のパパさんと話している間に、妻の身体を舐めるように見ては視線を顔に戻す。
妻が視線に鈍感なことを十分に理解している私は、遠慮なく妻の身体を舐めまわすように見る。
先ほど確認した乳房は、その頂やその周りの色の違う部分だけではなく、乳房の白い質感までわかる。
視線を落としていくと、臍のくぼみがシッカリと確認できる。
年齢なりにたるんでいる下腹のふくらみのその下へ視線をさらに移動させる。
「ん?」
「思ったより大丈夫だ」
ヘアー1本1本の質感までわかるぐらいに透けていることを予測していた私だが、妻の下腹部を確認すると、若干の安堵感とガッカリ感に包まれる。
それでも、妻の下腹部の茂みは全く透けていないわけではない。
青地の水着の下には黒いヘアーの存在が確認でき、その面積や形も映し出されている。
上手く表現できないがネットの画像で見る「露出プレイ中の女性」ではなく「うっかり透けさせてしまった女性」的な感じか。
パパさん達と笑顔で話をする妻は、乳房もヘアーも透けさせている。
神がかったシチュエーションに股間の暴走を抑えきれなくなった私は1人トイレへ。
透け乳、透けヘアーを晒しながら笑顔でパパさんと会話を楽しむ妻を思い出しシコシコ勤しむ。
素早く射精する事2回、まだ治まらない我が愚息。
急ぐこともあるまいと、ゆっくり用を足し治まったところでプールへ戻る。
「パパ大丈夫?」
「ちょっと腹が痛かっただけ。もう大丈夫だけどプールサイドで見ているね」
プールサイドから妻とその周りを観察。
パパさん達は変わらず妻をチラ見。
すれ違う年配男性は妻をガン見。
その内何人かは笑顔で挨拶を交わしている。
監視員も時折妻を見ているが、安全の為か欲望の為かはわからない。
「全裸に近い格好を晒しているんだから、みんなとSEXしてくれないかな…」と1人妄想を膨らます。
夢のレッスンタイムも終わり更衣を終えロビーへ。
「今日もランチどうですか?」と1人のパパさん。
「じゃぁ、こないだの店で」と妻。
いったん解散し車へ移動。
前を歩く妻の下半身はクリーム色のワイドパンツ。
足元はゆったりしているが、尻周りはピッタリしている。
その中には濃い紫のショーツがお尻の中腹に喰い込んでいるのが透けて見える。
上半身は白いカットソーを着ているが、キャミを着ているようでブラ線は確認できない。
胸もとが緩めのデザインだったはずなので、前から見れば胸の谷間程度は覗けるかもしれない。
出かける時は水着姿が楽しみすぎて気付かなかったが、なかなかそそる格好をしている。
「ランチってどこ?」
「そこのガ○ト」
「いつも行っているの?」
「ううん、前回初めて行った」
「みんな来るの?」
「うん。こないだはみんな来たから今日もそうじゃないかな」
「パパさんが揃ったって言っていたけど、待ち合わせでもしていたの?」
「待ち合わせって程ではないけど、次来る日を聞かれたから伝えて、都合が良ければ勝手に集まりましょう。みたいな感じだよ」
「子供達も仲良くなっているから長く付き合えるといいね」
「うん、私もそう思うよ」
私の邪な下心を感じ取るでもなく素直に思ったことを答える妻。
店に入り子供達と大人達で席をまとめて座る。
白い胸元が大きく開いたカットソーの中はユルユルのキャミで、隣に座った私からは紫のブラに包まれた妻の横乳が確認できる。
正面のパパさん達からは、妻の谷間が見えているはずだ。
透け乳を晒され、今は生々しい谷間を見せつけてくる妻にパパさん達は何を思うのか。
プールの話や世間話をしている内に時間が過ぎ「次はいつ?」と1人のパパさんから切り出される。
パパA「結構できるようになったし、次は未定ですかね」
パパB「家はもう少しと思っていますが、妻と確認してからですかね」
妻「私は来週の土曜の都合が良いからそこで、また朝一で来る予定かな。パパそれでいい?」
私「僕は仕事だった気がするけど、ママの都合が良ければレッスン続けて欲しいし宜しくね」
パパC(次の予定の起案者)「私も土曜に来ようと思っていたのでまたご一緒できそうですね」
私「折角子供達も仲良くなれているみたいなんで、皆でグループメール出来るようにしとけば合いやすいんじゃないですか?」
パパC「それ良いですね」
パパAB「じゃ早速」
互いに異性の友達を作らないようにしている我が家。
妻の戸惑っている様子を察知する。
私「僕は参加できること少ないだろうから、ママ交換しておいて。せっかくできた子供の学校外の友達だから長く付き合いたいしね」
妻「わかった。パパ子供のこと考えてくれてありがとうね」
そんなこんなで、妻とパパさん達との連絡先交換をすることに成功。
結局次の集まりにも全員集合したらしい。
勿論妻は、この日と同じ格好で全裸に近い格好を晒した後、私服でのランチ会に参加。
半裸に近い格好でのプール。
旦那公認の様子。
種まきの結果がでそうな、この日から半年以上たった今日この頃。