子供がデキない私たち夫婦の出した答えは…2

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その時、吉田にめぐみのマンコを見られた興奮から、少しだけパンツの中で暴発してしまいました。

めぐみの中に出す約束なので、2発目3発目が出ないように、必死に堪えました。

そして…吉田がチンポをめぐみに当て、めぐみの目がパッと開くと、(ググッ)とチンポを押し込んで行きました。

「あああっ!ちょっ!あっ!ダメッ!ああっ!」

(グググッ)

「あっ!ダメッ!おっきいー!ああんんー!ちょっと待って-! けんちゃん!おっきいよー!」

吉田は、ゆっくり前後しながら、めぐみの愛液を自分のチンポに広げて行きました。

前後する度、少しずつ吉田のチンポがめぐみの中に入って行きます。

「あっ…キツっ…」吉田がそう言うと、「おっきいーの!けんちゃん!おっきすぎるー!」

「めぐみ!」吉田のがめぐみの中に入ってる…そう思うと、頭が真っ白になり、勢いに任せてめぐみにキスをすると、めぐみの方から舌を絡めて来て、私の舌を吸い始めました。

「ああー!ダメダメッ!中がいっぱいになってるー!裂けちゃうよー!ああんんっ!」

(ゆっさゆっさゆっさ)吉田が普通に前後しだすと、それに合わせてめぐみの体が揺れ、吉田を見なくても、今めぐみのマンコにチンポを出し入れしているのが分かりました。

少しすると、吉田のチンポに慣れてきためぐみが、「ああっ!あっ!んんあっ!スゴっ!んんっ!あああっ!スゴいのー!けんちゃん気持ちいいー!」

子作りが目的でしたが、めぐみは完全に吉田のチンポに感じてしまい、ただのセックスになっていました。

それでも、吉田は気を使ってくれていて、少しでも早く出すために、小刻みですが、高速で出し入れを繰り返します。

めぐみは、すでにキスが出来ない状態になり、私に思いきり抱きついていました。

「ダメダメダメッ!こんなの初めてー!体がおかしいのー!」

「はあはあはあはあ…じゃ!じゃあ、イクよ!健一、お前も準備しとけ!」

「ああっ!ま、まだイッちゃダメー!もう少し!もう少しでイキそうなのー!」

その言葉に、吉田は、「えっ?めぐみちゃん?」

「ああー!吉田さん!もっとー!もっとー!」

私に抱きついていためぐみが、私を横に避けて、吉田に向かって手を伸ばしています。

私をどかした事で、めぐみの胸も吉田の前に露わになり、スカートもめくれて陰毛と出し入れされる結合部が丸見えになっています。

「め、めぐみ…?(汗)」

私を押しのけためぐみを見ると、腰を持つ吉田の手を握り、「もっとー!もっと突いてー!吉田さん!気持ちいいー!」自ら、自分の体を吉田の前にさらけ出し、もっとを連呼しています。

「め、めぐみちゃん!ごめん!もうイクッ! ……ああ! …うっ! ああ~~!」

吉田がめぐみの中に放出すると、「変われ!」とチンポをすぐに抜き後ろに転がり、私にバトンタッチしました。

私はズボンとパンツを一緒に脱ぎ、少し漏れたチンポをめぐみに入れました。

めぐみの中は、吉田に広げられ、緩くなっていましたが、精子と愛液でグチョグチョなのと、この状況に、入れて暫く腰を振ると、すぐに射精感が訪れました。

しかし、めぐみは、私が入れても、吉田の余韻に浸っているのか、ほぼ無反応のまま、両手を広げ胸を出し寝転んでいます。

私が必死に腰を振っても、ゆっさゆっさと体が揺れるだけで、うんともすんとも言わず、結局めぐみを一言も声を出させる事が出来ず、「うっ!イクッ!……うっ! ……んっ!」と射精しました。

吉田は、私に向かって「イケたか?(笑)じゃあ、俺、代行呼んで帰るから、後は2人で楽しんでくれ!」と言って部屋を出て行きました。

私は、「吉田!ホントにありがとう!感謝してる!」

「良いよ!妊娠したら、ちゃんと連絡くれよ?(笑)じゃあな めぐみちゃん、ありがとね」

「………えっ!?あっ!よ、吉田さん!も、もぅ帰っちゃうですか!まだゆっくりしていけば良いのに!」

「健一に悪いし、俺もそろそろ帰らなきゃ、嫁に怒られるから(笑)」

めぐみは、体を起こし「そ…そうですか…ありがとうごさいました 玄関まで行きますよ」

「いやいや 折角出したのが溢れちゃうと、チャンスが減るから、そのままで良いよ」

「その時は、またお願いするので、見送りますよ」

めぐみは、出しぱなしの胸をしまい、立ち上がりました。

「いや…ホントに良いって(汗)健一のそばに居てやって」

「あっ…」といたの?と言うような顔で、私を見ました。

それに、サラッと、ダメならまたお願いすると言いました。

吉田は、私を気にして聞き流しましたが、私は聞き逃しませんでした。

和室から出て、襖を閉めると、めぐみは、再びボーッとしました。

「めぐみ?出したのが、溢れちゃうから、横になった方がいいよ?」とめぐみの体を押して横にすると、「あっ…けんちゃん… ありがとう」

と、また私の事を忘れていたようなリアクションをしました。

めぐみは、膝を立てたまま寝ており、私が電気を点けると、恥ずかしいのか眩しいのか、布団を顔に掛けました。

私は、溢れていないか心配で、めぐみのマンコを見ると、マンコから白い液体が溢れ、スカートにも付いていました。

ホントに出されたんだな…と言う現実と、折角めぐみが抱かれたんだから、チャンスをモノにしないと!と思い、「めぐみ!溢れてる!」と指ですくい、中に押し込みました。

しかし、全く反応しません。

スカートの精子が勿体ないと思いながらも、「めぐみ?大丈夫?」と声を掛けると、布団をどかし、「へぇ?なに?」と上の空でした。

私は、めぐみの姿を見て、不安しかありませんでした。

「めぐみ?吉田と終わったら、いっぱいしてって言ってたけど、どうする?」

「えっ?ああ~私は、どっちでも良いよ?けんちゃんがしたいなら、するし…」

あんなに必死にしようと言っていたのに、今はどっちでも良いと言いました。

私は、そんなめぐみを見て居られず、和室から出ました。

隣のリビングのソファーに座り、吉田に『ありがとな』とLINEを送ると『えっ?何ですぐ連絡くるの?お前、めぐみちゃんとしてないの?』と返事が来ました。

『めぐみ、ボーッとしてて、それどころじゃ無いから…』

『まだ外にいる 出てこれるか?』

まだ代行が来ていないようで、私も外に出ました。

「めぐみちゃん、大丈夫か?」と吉田が心配そうに言ってきました。

私は、「大丈夫だよ ただ、お前のチンポに驚いてるだけだよ」

「やっぱ、マズかったか?俺、そんなつもりじゃ無かったんだけど…」

「分かってるよ 俺のために、なるべく早くイこうとしてくれたんだろ?」

「う、うん…最初から、飛ばすのはどうかと思ったんだけどな…自分で言うのもなんだけど、大体最初はみんなおかしくなるから、いつもは、もっとゆっくり馴染んでから、動くんだよ だけど、いつまでも、お前の嫁さんに入れとくのも悪いし…」

「吉田は、何も気にしなくていいよ 後は、俺が何とかするし、暫くすれば、戻ると思うよ」

話をしていると、代行がやって来たので、「じゃあ、今日はありがとな」

「いや!こっちこそ、飯食わせて貰ったのに、あんな事までさせて貰って、ホントにありがとな 誰にも言わないから、安心してくれ」

「ああ じゃあ、嫁さんに宜しく」

吉田を見送り、部屋に戻ると、めぐみがリビングの床に座っていました。

「吉田さん帰ったの?」

「うん 今帰った」

「私も見送りすれば良かったね」

「大丈夫だよ 吉田、めぐみの事、心配してたから、出て来ない方が良かったし」

「 そっか…あっけんちゃん、さっきはごめんね(汗)私、ボーッとしてて けんちゃん、しよ?♡」

「大丈夫なの?それに、座ってると、アイツの精子が溢れちゃうよ?」

「うん…それは分かってるんだけど…起きてないと何だか落ち着かなくて…(汗)それに、もぅ出て来ないみたいだから、大丈夫」

「そう…取り敢えず、着替える?」

「そうだね…」

めぐみは、立ち上がり、トイレに行きました。

中々出て来ないので、「めぐみ?大丈夫?」

「んっ…えっ?あっ…うん…大丈夫だよ ちょっとボーッとしてただけだから、心配しないで」

「分かった…」

リビングで着替えて待っていると、5分位してから、やっとめぐみが出て来ました。

そのまま脱衣所に行き、服を着替えると、部屋着に着替えて戻ってきました。

めぐみは、私の横に座り、頭を私の肩に乗せ、「今日はもぅお風呂入らない方が良いかな?」

「まぁ…念には念を入れといた方が良いから、今日はやめとけば?」

「うん…そうだね 折角吉田さんが出してくれたんだんだし、大事にしなきゃね」

「めぐみ?」

「なに?」

「大丈夫?」

「なにが?」

「ん?吉田としてから、ずっとボーッとしてるから…」

「うん…何だろ?体に力が入らないの…だから、ボーッとしてる感じになっちゃって…」

「そんなにスゴかった?」

「えっ?ああ…うん…スゴかった…けんちゃんごめんね 私…なんか変な事言ってなかった?」

言ってましたし、私を押しのけましたが、そんな事、言えるわけも無く、「大丈夫 別に変な事言ってないよ めぐみは、覚えて無いの?」

「所々記憶が無いの…ただ、体の真ん中に電気が走ったみたいな感覚だったのは覚えてる…あんなの初めてだったよ…」

「そっか…やっぱ、アイツのデカかったから、俺とは全然違うんだろうね」

「確かにおっきかったね…(汗)私…裂けちゃうかと思ったもん…だけど、慣れて来たら、電気が走ったよ」

「めぐみ…ホントに大丈夫?もぅ俺じゃダメになってない?(汗)」

「そんな事あるわけないでしょ?(笑)1番好きなのは、けんちゃんだし、エッチだって、けんちゃんとするのが、1番気持ちいいもん♡」

「めぐみ…俺…今すぐめぐみとしたい…」

「うん♡私も(照)どうする?吉田さんとした布団でするか、寝室に行くか?(笑)」

「じゃあ……吉田の布団で!」

「ふふっ 言うと思った(笑)」

めぐみと隣の和室に行き、明るいままセックスをしました。

私ははち切れんばかりに勃起しており、すぐにでも入れたかったのですが、めぐみが、「今日、まだけんちゃんにしてあげてないから、してあげる♡」

「吉田が出した後に入れてるから、吉田のが付いてると思うよ?(汗)」

「私は、吉田さんのが付いてても平気だよ(笑)」

そのめぐみの言葉は、胸に刺さりました。

「吉田のが舐めたいって事?」

「そうじゃなくて、こんな事に協力してもらったんだし、それに舐められないような人のを中に入れたワケじゃ無いから」

「それだけ?」

「それだけだよ(笑)もぉ~けんちゃん心配し過ぎー」

「じゃあ、お願い…」

めぐみは、私のチンポを美味しそうに、フェラをしてくれました。

私の性癖が開花してから、めぐみもダイブそっちの事に対して、積極的になりました。

フェラも、これまで恥ずかしがって大人しいフェラしかしませんでしたが、ここ最近は、吸引力も強くなり、結構激し目にしてくれるようになりました。

吉田よりは、一回り小さなチンポを手でしごきながら、先っぽを舌で転がしています。

「どう?なんか違う?」

「ふふっ やっぱりなんかいつもと違う気がする(笑)」

「なにが?」

「ちょっと生臭い感じだけど、男の人って感じがする(笑)」

「吉田の味かな?」

「そうかもね(笑)」

「イヤじゃない?イヤなら、もう別に良いけど…」

「イヤじゃないよ(笑)逆に興奮して、もっと舐めたくなっちゃう♡」

「やっぱり吉田のが舐めたいんじゃん(汗)」

「そうかもしれないけど、それはいつもと違うから、興味があるだけだよ(笑)」

「大きさは?」

「大きさは、直接見てないから分かんない…でも、多分、もっと大きいんだと思う…」

「うん…おっきかった…元々おっきいとは思ってたけど、勃起したらあんなになるとは思って無かった…(汗)」

「そんなにおっきかったんだ!せっかくだったら、私も見てみたかったなぁ~(笑)」

「めぐみ…」

「ふふっ ただ興味があるだけだよ?別に吉田さんが良いって言うワケじゃ無いから けんちゃん、硬くなってるね(笑)」

「そりゃそうでしょ…目の前で、めぐみが吉田に入れられたんだから…」

「けんちゃんが興奮してくれたんだったら、私も嬉しいよ♡」

「めぐみはどうだったの?」

「私?う~ん…まぁまぁかな?」

「うそ…ホントは?」

「ふふっ ホントは?(笑)気持ち良かったよ(照)正直、あんなの初めてかも…」

「そんなに?」

「…中が吉田さんのでいっぱいになってて、動かれた時、どこに当たっても全部気持ちいい感じだった(照)」

「全然違うの?」

「けんちゃんと?」

「他に誰かいるの?(汗)」

「居ないよ~今までの人とかだよ」

「で、どうなの?」

「う~ん…違うかな?人によって違うのは分かるけど、吉田さんのは1番スゴかった…」

「そっか…当然、俺より…だよね?」

「けんちゃんとは比べられないよ(笑)だって、気持ちが違うもん!けんちゃんは、大きさとか関係無くて、ただしてくれるだけで、倖せだから♡♡♡」

「あっそう… めぐみ、俺もうガマンできないよ…入れて良い?」

「うん♡♡」

めぐみを寝かせて、吉田と同じ正常位の体勢で挿入しました。

しかし、先程と同じで、少し緩い感じがして、めぐみが、「あっ… んんっ… 入った… あ、あれ?なんかいつもと違う…」と言いました。

「やっぱり…(汗)俺もそんな感じがする…」

「吉田さんのが入って、形が変わっちゃったのかな?(汗)」

「それもあるかもしれないけど、単純に広がったんじゃない?(汗)」

「えーどうしよう!? これから、けんちゃんのが、ずっとこんな感じになっちゃったら、私イヤだよー」

「俺も…それは困る…(汗)めぐみ、気持ち良くない?」

「そんな事は無いけど…いつもと違う感じがするだけ…(汗)」

「俺のはいつもと同じか、どっちかって言うと、いつもよりスゴくなってると思うんだけど…違うのは、やっぱりめぐみの体が変わっちゃったのかな…?(汗)」

「えー!こんな事になるなんて思って無かったよー(汗)」

性癖がある私にとっては、少なからず勃起する材料にはなるんですが、このままでは困るなぁ…と言うのが、正直なところでした。

それでもせっかく入れたので、腰を振っていると「あっ…あっ…あっ…けんちゃん…大丈夫…気持ちいいよ…あっ…んっ…」

と小さく声を出してくれました。

それが私の嫉妬心に火を付け、このヤバい状況とは逆に、さらに勃起が進みました。

今までここまで勃起した事は無いと言うくらい、血液が集まり、目まいがするほどでした。

「ああっ…んんっ…けんちゃん…けんちゃん…もっとして…奥まで頂戴…」

これでめーいっぱいな位、押し込んでいますが、めぐみは吉田との感覚が残っているようで、10年近く出し入れしている私のチンポが、奥まで届くと思っています。

「けんちゃん!もっと奥までー!」

叫ばれても、どうすることも出来ず、私は呆気なく、めぐみの中に放出しました。

「め…めぐみ、ごめん…俺、これが限界…」

「ううん 私の方こそ、まだ吉田さんの感触が残ってて、変な事言っちゃってごめんね… けんちゃんと吉田さんは、違うのにね…(汗)」

めぐみの言葉が胸に刺さります。

私は、こらからめぐみをめちゃくちゃになるほど抱いてやろうと思っていましたが、1回出してしまったせいで賢者モードに入ってしまい、めぐみのその言葉をまともに受けてしまい、落ち込みました。

「けんちゃん?大丈夫?」

「えっ?あっ…ああ…大丈夫だよ」

「こんな体になっちゃってごめんね…」

「べ、別にめぐみのせいじゃないよ(汗)」

「でも…」

「この話を言いだしたのは俺の方だから、気にしなくて良いよ(汗笑)それに、そのうち、戻ると思うし大丈夫だよ!」

その日、それで眠りました。

翌日は、前から言っていたように、どこにも出掛けず安静にしました。

ひと晩中寝たことで、セックスが変わった事に関しては話が出ず、会話は妊娠しているかなと言うことでした。

次の生理の予定日までは、まだ3週間ほどあるので、それまで結果は分かりません。

しかし、私たちは、なぜか、もう妊娠するかのように話をしていました。

3日ほどすると、めぐみのマンコも元に戻り、私もめぐみもほっとしました。

それから、さらに追い打ちとばかりに、めぐみを抱き、中に出し続け、めぐみも以前のように、感じてくれるようになり、倖せな日々を送っていました。

そして、3週間ほど過ぎた頃、めぐみが、「けんちゃん…」

「なに?」

「まだ分からないけど…多分…また生理が来ちゃいそう…(汗)」

「えっ?マジで!」

私たちは、妊娠を前提に会話をしていたため、かなりショックでした。

そして、めぐみが言っていた通り、2日後に生理が来てしまいました。

「けんちゃんごめんね…私が、吉田さんのこぼしちゃったから…(涙)」

「めぐみ、やめてよ!(焦)今までずっとデキなかったんだから、すぐにデキると思ってたのが甘かったんだし…」

「けんちゃん!もぅ1度だけ、吉田さん呼んでくれないかな!?今度は、ちゃんとこぼさないようにするから お願い!このままだと私…(涙)」

「ちょっ…泣かないで 分かったから どの道、結果を吉田に報告するつもりだったから、また聞いてみるよ」

「けんちゃん…それで…今度は、吉田さんにちゃんと抱いてもらいたいの…この前は、けんちゃんが他の事してくれたでしょ?だけど、やっぱり妊娠させる人がした方が良いと思うの…」

「本気!?」

「うん!今度こそ、絶対妊娠したいから だから…今度は、けんちゃんは…しなくて良いよ…」

「めぐみ……」

「ホントにごめんね…だけど、私も本気だから、わかって!お願い!」

「わかったよ…」

「それでね…けんちゃんは、今度は終わった後、出さなくても良いから、こっちの部屋で待っててくれる?2人だけで、集中したいの…」

「それは……」

「けんちゃんが居ると、私…気になっちゃって、集中出来ないから…」

「……考えさせて…」

「ホントにごめんね…でも、けんちゃんと私の子供を作るためだからね!愛してるのは、けんちゃんだけだよ!」とキスをしてくれました。

私は、生理が来たことよりも、吉田ともう一度2人でしたいと言った方がショックで、またあのひの光景が目に浮かび、とてつもなく落ち込みました。

翌日、「吉田さんに連絡した?」

「ううん まだ!それに、生理始まったばっかりだし、どうせ今週は無理でしょ?」

「そうだね て事は、来週で良いのかな?」

「ちょっと待って…まだ俺の方の心の準備が出来てないから…」

「けんちゃん、私を信じてないの?」

「そうじゃなくて…信じる信じないじゃないんだよ…ただ、めぐみがまた吉田に抱かれる事に、抵抗があるんだけで…しかも、2人だし…」

「私たちの赤ちゃんを作るためだよ?別に、私に変な気持ちは無いし、ただ純粋に子供が欲しいの…」

「でも…2人でって事は、普通にセックスするって事でしょ?」

「うん…そうだね でも、それは、この前もそのつもりだったし…それに、吉田さんがせっかく協力してくれるんだから、私の体くらい好きにしてもらわないと…申し訳ないよ…」

「………わかった めぐみがそこまで言うなら、もう一度吉田に頼んでみる」

「うん!今度こそ、絶対妊娠するから、楽しみにしててね!」

その夜、あんな話になり、めぐみを抱きたくなったのですが、生理が来たばかりでセックスが出来ず、悶々としたまま眠りにつきました。

翌日の昼間、LINEで吉田に生理が来たことを伝えると、『残念だったな…力になれなくてごめんな…』と返ってきました。

私は、その返信で、『申し訳ないんだけど、もう一度だけ、めぐみとしてくれないか?』と送りました。

すると、既読になっても吉田から返事は無く、夕方になりました。

仕事が終わり、めぐみにダメだったと伝えなきゃなと半分残念、半分嬉しい気持ちで帰ろうとした時、吉田から『わかった 1度協力したんだし、お前がまた頼んでくるって事は、余程真剣なんだと思う 俺にも1度引き受けた責任があるから、俺で良ければ最後まで付き合うよ!』と返事が来ました。

少し浮かれた時の返事だったので、正直へこみました。

『じゃあ、今週は生理中だから、来週の土曜日でどう?』

『わかった 嫁に言うと、一緒に行くって言いそうだから、なんか理由付けて行くようにするよ』

『ありがとう 時間は前と同じで』そんな感じで、連絡は終わりました。

家に帰ってめぐみにその事を伝えると、「ホントに!?(笑)良かった~ 断られるかと思ってたー!」と喜んでいました。

私は必死に感情を殺し、「よかったね(汗笑)」と言いました。

その夜、まだ生理中なのでエッチは出来ませんが、気を使ったのか、めぐみが「けんちゃん…口でしてあげるよ」と言ってきました。

私は、素直にお願いし、久しぶりにフェラをしてもらいました。

しかし、めぐみが吉田に抱かれたあの日の事を思い出し、始まってすぐにイッてしまいました。

「うっ…! んんっ!」突然出したので、めぐみはとても苦しそうな声を出しました。

「めぐみ!ご、ごめん!」

「んんん…」と首を横に振り、最後まで吸いだしてから、口を離しました。

「んん……(ゴクッ…ゴクッ…ゴクッ…)ああー けんちゃん、量多い!(笑)いっぱい出たね~」

「溜まってたからね(汗)でも、飲んでくれたの?」

「うん それくらいしなきゃ、けんちゃんに悪いもん…」

「悪くなんて…」

「だって、ホントは私が吉田さんとするの、イヤなんでしょ?」

「それは…」

「それでも、それを許してくれたんだから、私も何かしなきゃ、けんちゃんの奥さんでいる資格が無くなっちゃうよ」

「めぐみ…」

「ホントは、エッチ出来れば良いんだけど、生理中だから、ごめんね また終わったらしようね♡」

「うん ありがとう(笑)」

週末になり、まだ完全に生理は終わって居なかったのですが、その夜、めぐみの方から誘ってきました。

私は嬉しくなり、めちゃくちゃになる程、抱きました。

めぐみも、かなり乱れてくれ、満足の行くセックスの筈でした。

しかし、3回目の途中、私が正常位で突きまくって居るとき、「ああー!けんちゃーん!吉田さんに抱かれてごめんなさいー!また抱かれちゃうけど、好きなのはけんちゃんだけだよー!でも、私、吉田さんに抱かれると、またおかしくなっちゃうかもー!」と叫びました。

それは、ずっと言おうとしていて、中々言えなかった言葉を、どさくさに紛れて言った感じでした。

「おかしくなっても、嫌いにならないでー!私、おかしくなっちゃうからー!」

めぐみがあんなに乱れていたのは、私としながら、吉田との事を考えていたからでした。

私は勢いが止まらず、そのままイク事は出来ましたが、めぐみの叫びを聞いて、チンポが萎えてくるのを感じました。

「はあはあはあはあ…けんちゃん…スゴかったよ…(照笑)」

「あ…ああ…うん…」

「けんちゃん…ごめんね…ずっと気にしてるんだよね?」

「そりゃ…まぁ…」

「だけど、今度で最後だから…絶対赤ちゃん来てくれるよ!」

「そうだね 来ると良いね」

「けんちゃん…まだ出来る?けんちゃんといっぱいしたいの…じゃないと…私…」

「俺の事、忘れちゃう?」

「………かもしれない…吉田さんのスゴいから…ちゃんとされたら、私…どうなっちゃうか分からないから…」

「めぐみも、結構気にしてるんだね 子供デキる事より、気になってるんじゃない?」

「子供が最優先だよ?でも、そのためには、またあの感じになっちゃうと思うから…」

「楽しみ?」

「えっ!?(汗)そ、そんなワケないでしょ~(汗笑)」

「ははっ めぐみは、正直だね 顔に出てるよ(笑)」

「えっ?ホントに?」

「ははっ ホント、ウソつけないね せっかくだし、それはそれとして、楽しんだら?」

「良いの?」

「良いも何も、多分そうなると思うから だったら、最初から認めてた方が良いでしょ?」

「……うん じゃあ…それなりに…」

「ああ…わかった…終わったら、またする?」

「う~ん…今回は…吉田さんだけにしときたいけど… べ、別にけんちゃんがイヤだって事じゃないからね!ただ、吉田さんに出されて、そのままの方が、良いような気がするから…」

「……そっか…そうだね…わかった」

「ありがと♡ ねぇその代わり、今日はいっぱいして♡♡」

すでに、3回出して出しているのと、前半興奮し過ぎて、体力の限界に来ていました。

「今日は…もう…ちょっと…」

「じゃあ、私が上になるから、それなら良いでしょ?」

ホントに最近、めぐみはセックスに貪欲になり、それはそれで嬉しいのですが、最近やっと貪欲になっためぐみが、吉田とすると思うと複雑な気分でした。

私ですら、最近やっと貪欲めぐみとしだしたのに、吉田はすぐにこのめぐみと出来るなんて…

そんな私の気持ちなど、めぐみが知る筈も無く、嬉しそうにフニャチンを咥えフェラを始めました。

さっき萎えたチンポでしたが、全てを話しためぐみは、私の事だけに集中していたので、私も安心して、それに従いました。

(ジュボッ…ボッ…ぐにゅ…ニュチャ…ボッ…)

頭を勢い良く上下に揺らし、バキュームフェラをしてくれました。

100%ではないものの、入れられる位にはなったので、めぐみが起き上がり、私に跨がりました。

「ふふっ けんちゃん、入れるよ?(笑)」

まぶしすぎる程の笑顔で、チンポを入れると言っています。

これが、数年前からだったら、どんなに嬉しかったか…

何も気づかないめぐみは、マンコにあてがうと、(ニチャ…ズンッ)

「あ~~……けんちゃん…入った…」

ゆっくり腰を落とし、全てを飲み込みました。

「ふふっ 全部入ったね♡ じゃあ、動くよ(笑)」

大人しめですが、ゆっくり前後に腰を動かし始めました。

「ああっ…あっ………んんっ…はっ…」

中に入って腰を振られると、私のチンポは完全復活し、「ああー!硬いよー!けんちゃん気持ちいいの?」

「うん 気持ちいいよ めぐみの中が、グチョグチョだから」

「ふふっ けんちゃんのが欲しいからだよ(照笑)」

とは言いつつも、あの日から子宮が降りてくる事はありません。

めぐみが、私の子供を欲しいと思っていないのか、私では子供がデキないと諦めているのか、分かりません。

ただ、あの日は、吉田が入れる前から、子宮が降りてきていて、それは、めぐみの体が、妊娠するための準備をしたんだと思ったので、今降りて来ないのは、そう言う事だと思っています。

それでも、今めぐみが私を欲しがってるのは、十分すぎるほど伝わって来ていたので、何も言う気はありません。

私の上で、必死に体を動かし、感じてくれているめぐみは、私には勿体ないくらい、良い嫁さんです。

前後、上下と色々動き、めぐみにも疲れが見え始めました。

さすがに3回も出していると、中々射精感は訪れず、申し訳ないので、私も動きました。

「ああっ!ダメッ!けんちゃん、大好き!気持ちいいよ!」

体を起こして、対面座位になると、すぐに私の唇に吸い付いて、舌を中に入れてきました。

その舌の押す力が強く、ここまでめぐみが興奮しているとは思って居なかったので、ビックリしました。

めぐみが、上に上がり下がってくるタイミングに合わせ、腰を下に押し下げ、私は上に突き上げました。

「あああああーーっ!スゴい!けんちゃんスゴいよー!奥まで届いてるー!」

確かに、チンポに当たる感触が、少し違う感じがしました。

私は嬉しくなり、さらに続けました。

(パンッパンッパンッパンッ!)

「ああー! ああー……あ…うっ…あっ…んん……」

めぐみの様子がおかしくなり、目が虚ろです。

「めぐみ!イクよ!」 

「あっ……ああ……んん……」

めぐみから返事はありませんでしたが、私はイキました。 

首が後ろにダラ~ンとなり、体にも力が入っていません。

心配になり、そのまま後ろに寝かせると、「はっ! あれ!?私、どうなってた!?」

一瞬でしたが、めぐみは気を失っていたようです。

めぐみを初めて失神させられて、本当に嬉しかったです。

めぐみも、「けんちゃん、さっきのスゴかったよ!あれ、どうやったの?あんなの初めてだよね?」

興味津々で聞いてくるめぐみに、「いつもと変わらないよ(笑)めぐみの方が、いつもと違ったんじゃ無い?」

「そうかも…でもさっきの、吉田さんの時みたいだったよー!けんちゃん、スゴ~い(笑)」 

差したままのチンポを抜き、めぐみから離れると、「けんちゃ~ん♡」と両手を広げて来ました。

私はめぐみの横に寝転び、めぐみに抱き締められました。

あれだけやって、吉田みたい…吉田を超えてはいませんでした。

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