子供がデキない私たち夫婦の出した答えは…

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【現在】私35歳 健一 妻29歳 めぐみ 158 Eカップ  セミロングの髪はうっすら茶色 清楚な感じで下ネタNG 子供なし 痩せ型でキレイな方です。

2年付き合ってから結婚して、現在結婚7年目になります。

私たちには、お互い子供が好きなのに中々出来ず、しかし、どちらかに原因があった場合ツラくなるからと、病院へは行かず、自然にデキるのを待つ事にしていました。

子作りの方も、この年齢になっても生理の時以外、週に最低3回はするようにしていましたが、天からの授かり物は、中々家に来てくれませんでした。

しかし、めぐみも30歳手前になり、そろそろ1人目は…と思い始めた、約1年前、結婚6年目にして、初めて病院へ行くことになった時の話です。

病院へ行き、検査をすると、原因は私の方にあることが分かりました。

妊娠がデキないワケではありませんが、精子自体の数が少なく、妊娠する可能性が、極めて低いと言われました。

その日から、私はめぐみに、申し訳ない気持ちでいっぱいになり、食事すらまともに取ることが出来なくなりました。

しかし、めぐみは、「大丈夫だよ!お医者さんも言ってたでしょ?妊娠デキないワケじゃ無いって それに、食事療法とかでも変わるって言ってたから、まずはご飯食べないと(笑)」

めぐみは、医者に言われた通り、精子に良いとされるモノを毎日作ってくれ、それが逆に申し訳なさを倍増させていました。

結婚してから、ずっと続いていた、週3回以上のセックスも、段々回数が減り、1ヶ月後には、全く無くなってしまいました。

それは、私がそんな気になれず、立たなくなってしまったためで、めぐみが色々頑張ってくれても、出来なくなったからです。

その内、落ち込む私を見るめぐみ方が、元気が無くなり、家の中の雰囲気はガラリと変わってしまいました。

私は、自分が原因でこんな事になったので、何とかしないとと思い、色々な方法で、勃起出来ないか探ってみましたが、結局、その方法は見つかりませんでした。

そんなある日、町内会の集まりに夫婦で出掛けました。

お年寄りが多い地域なので、私たち夫婦は若い方になり、その中でも、めぐみが1番若い女性でした。

めぐみは、1番下なのもあり、料理の準備や、たまに、集まった男性陣にお酌を頼まれ、キャバクラ状態になっていました。

これまでそのような事は無く、今回初めてお酌などをしたため、めぐみは戸惑いながらも、笑顔で対応していました。

その時、男性(おじさん)がめぐみの膝の上に手を置いたり、腰に手を回したりしているのを見て、妙な胸騒ぎと共に、股間が疼くのが分かりました。

お酒を飲んだ男性陣は、次第に大胆になり、横に座らせ抱き寄せるヤツすらいました。

めぐみは、私の事を気にして、チラチラとこちらを見ますが、私も何も言えず、別のグループで飲んでいました。

結局、その男性たちの奥さんたちが現れ、一喝した事で、めぐみは解放されましたが、私の中で、モヤモヤしたモノが残りました。

集まりが終わり、2人で歩いて帰りながら、「今日、散々だってね(汗)」

「えっ?なにが?」

「いや…おじさんたちに、お酌させられてたでしょ?」

「あ~ あれ、ちょっとビックリしたけど、大丈夫だよ(笑)」

「そう?まぁめぐみが大丈夫なら、良いんだけど…」

なぜか、それ以上は聞けずに、家に帰りました

夜になり、全部済ませてから、お風呂になりました。

私は、これもですが、なぜかめぐみとお風呂に入りたいと思い、声を掛けました。

セックスをしていた頃でも、たまにしか入らなくなっていたくらいなので、最近ではそっちの話はタブーにすらなっていました。

めぐみも「どうしたの!?珍しいね~!(笑)」と驚きつつも、笑顔で了解してくれました。

久しぶりに2人でお風呂に入り、どうしてもめぐみの体を洗いたいと言う気持ちが抑えられず、「ねっ…ねぇ…久しぶりに洗ってあげよっか?(汗)」

「えー良いよ~ 恥ずかしいしー」

「そんな事無いよ だって夫婦でしょ?」

「そうだけど~ ……じゃあ…洗ってもらおっかな?(照)終わったら、交代ね(笑)」

「えっ!?俺は良いよ~(汗)」

「そんなのズルいでしょ?私も恥ずかしいのにOKしたんだから(笑)」

「わかった…(汗)」

話が決まり、手にボディーソープを付け、首から洗いました。

久しぶりに触るめぐみの肌は、スベスベで、とても30前には見えません。

胸だって、子供を生んでいないお陰で、全く垂れること無く、20代前半の時のままです。

と言うか、どちらかと言うと、若い頃の硬さも取れ、今の方が良いくらいです。

「ふふっ(照)やっぱり何だか恥ずかしいね(汗)」

「そうだね(汗笑) 俺も洗ってて何だか恥ずかしいよ(汗)」

「それはそうよ~(笑) いい年して、一緒にお風呂に入って、洗いっこなんて、絶対友達に言えないよ~(笑)」

「でも、昔は良くこうやって一緒に入ったのにね」

「そうだね~ 今は、たまに入っても、時間短縮のためとかだもんね(汗)」

普通に話していますが、私は恥ずかしくて、ワザとめぐみの胸を避けていました。

しかし、肩や腕なども洗い終わり、もう胸しか無い状況になりました。

私は、ドキドキしていましたが、それを悟られないように、「そう言えば、明日の昼間、どうする?」とどうでも良い話をしながら、胸に手を掛けました。

「明日?う~ん…午前中はゆっくりして あっ…」乳首を触った瞬間、不意にめぐみが声を出しました。

「あっ ごめんごめん それで?」

「あ~ お昼から、ちょっと買い物行きたいけど…あっ…んっ… もっ…もぅ~話に集中出来ないよ~(汗)」

めぐみの反応を見て、「じゃあ、後から話す?それとも、洗うのやめる?(笑)」

「………あ…後から話す……(恥)」

「わかった!(笑)」

めぐみのOKも貰ったので、開き直って、胸を集中的に洗いました。

すると、少しだけ、私のチンポが反応しだし、1ヶ月ぶりくらいに、少し大きくなりました。

めぐみは、まだそれに気付いて折らず、めぐみもこうやって体を触られるのが久しぶりだったので、そんな余裕も無い感じでした。

あくまで洗いっこなので、胸だけだとおかしいと思い、お腹も洗いながら、胸に戻ると言う感じになりました。

「んんっ……あっ… ……んっ…」まだ恥ずかしいのか、めぐみは声をガマンしているようでした。

胸を起点に背中も洗い、その度、ワザと乳首の上を通過しました。

「はっ…んんっ…ああっ…んんっ…」

背中を洗い終えると、次はお尻に起点を移し、前から抱きつくようにして、両方のお尻を洗いました。

お尻を広げるようにして洗うと、「ダメッ…恥ずかしいよ…あんっ…」と恥ずかしそうに言いました。

「ふふっ めぐみ、気持ちいい?」

「えっ…?ああ~ うん…(照)けんちゃんに触られたの久しぶりだし、気持ちいいよ(照笑)」

「なに?(笑)他の人に触られてたみたいな言い方じゃん?(笑)」

「そんなワケないでしょ…(汗)」

「ははっ 冗談(笑)俺も、めぐみの体触ってて、興奮してきちゃった(笑)」

「ホント!?(笑)」

「うん(笑)だって、なんか当たってない?」

「えっ? あっ!ホントだ!少し大きくなってる~!」

まだ半立ちにもなっていませんが、それに近いくらい、大きくなっていました。

するとめぐみは、まだ私が洗っているにもかかわらず、私のチンポを握ってきて、ゆっくりしごき始めました。

めぐみの手にはボディーソープが着いているので、ヌルヌルした感触が伝わってきます。

私も負けずに、後ろからめぐみのマンコを指で触ると、水では無い、ヌルッと感触がありました。

「めぐみも、反応してるね(笑)」

「いちいちそんな事、言わなくていいよ~ 恥ずかしいから…(照)」

「ごめんごめん 俺も反応してるから、つい嬉しくて(笑)」

「うん(照)」

どちらとも無くキスを始めると、キツく抱き合いました。

立ったまま、お互いの肌と肌が触れ合い、久しぶりでとても気持ち良い感触に包まれました。

私は、お互いの泡をお湯で長し、めぐみの乳首に吸い付きました。

めぐみの乳首は、私の口の中で、硬くなり、その存在を強く感じました。

「あ~けんちゃん!ああんっ…!」

めぐみに髪をくしゃくしゃにされながら、夢中で乳首を舐めました。

気が付けば、痛いほど勃起しており、嬉しくてすぐにめぐみに入れたいと思いました。

「めぐみ!ここで入れて良い?俺…もうガマンできない…」

「うん!来て!」

向かい合ったまま、めぐみの片足を持ち上げ、正面から挿入しました。

「あああ~~~気持ちいいーー!」

めぐみのその言葉は、とても気持ちがこもっているように感じ、今まで本当に申し訳ないと思いました。

キスをしながら腰を振り、久しぶりのめぐみのマンコを堪能していると、少しずつ射精感が来ました。

私が、イケる!と思った時、一瞬、ほんの一瞬だけ、自分の精子の事が頭をよぎると、その瞬間から、射精感が無くなり、見る見る硬さも失って行きました。

なんで!と焦れば焦るほど、復活する事は厳しくなり、結局差し込んでも、マンコに入って行かないくらい柔らかくなってしまい、久しぶりのセックスは、そこで終了しました。

「けんちゃん…大丈夫だよ(笑)ちゃんと出来たんだから、焦らずに行こ(笑)それに、私、スッゴく気持ち良かったし(笑)」と落ち込む私を励ましてくれました。

またいつもの雰囲気に戻りそうになりながらも、途中まで出来たので、最悪の所までは落ち込まずに、頭を洗ってお風呂から出ました。

暫く、関係ない話をして、2階に上がり寝ることにしました。

布団に入り、「めぐみ…さっきはごめんね…俺イケると思ったんだけど…」

「焦らずに行こ?これまでも、2人でそうして来たでしょ?(笑)」

相変わらず、めぐみはとても優しく、年下なのに、姉さん女房のように、私を癒してくれました。

暫く雑談をした後、「そう言えば、帰るときの続きだけど…」

「町内会の?」

「うん めぐみ…結構触られてたよね?」

「あ~少しね(汗)」

「少し?結構触られてたと思うけど…足とか腰とか…」

「見てたの?(汗笑)見てたんだったら、助けてよ~!」

「なんかめぐみも楽しそうに見えたから、声掛けにくくて…」

「楽しいワケ無いでしょ?」 

「でも、笑ってたでしょ?イヤじゃ無かったの?」

「まぁみんな、お酒飲んで酔っぱらってたから、仕方ないよ(笑)」

「えーそれだけ?酔ってたら良いの?」

「良いわけじゃ無いけど、本気で何かしようと思って触ってるワケじゃ無いし、お酒の勢いだから、気にしても仕方ないでしょ?(笑)」

「でも、○○さんとか、ガッツリ触ってたよね?」

「あ~そうだね(汗)あの人が、1番触ってた(笑)」

「イヤじゃ無かった?」 

「別に…何とも あの年のおじさんだし、私もそんなに若くないけど、自分より若い女の体に触りたかったんじゃない?(笑)」

また、変な胸騒ぎと股間が疼き始めました。

「触られたの、足と腰だけ?」

「座ってるときに、軽くだけどお尻は触られたよ(笑)」

「マジで?」

「他の人も触ってたけど、まぁいっかってほっいた(笑)」 

「えー!他の人にも~!」

「後、私の胸元、スゴく見られてた(笑)」

「えっ!?」

「お酌するときとか、どうしても前屈みになるでしょ?だから、胸のとこが、空いちゃうんだよね(汗)」

「じゃ、じゃあ、胸チラって事?」

「うん(笑)どこまで見えてたか判んないけど、横に居る人には、結構見られちゃったかも(汗)」

「判ってて見せてたの!?」

「まぁ減るもんじゃ無いし、別にそれくらいいいでしょ?(笑)」

下ネタNGのめぐみが、そんな事を言い出し、正直戸惑いましたが、私の股間は明らかに反応し始めました。

「ホントは、めぐみも触って欲しかったんじゃ無い?」

「あ~それもあるかも(笑)最近、ずっとしてなかったもんね~」

「じゃあ、あれワザと?」

「さぁ~どうでしょ?(笑)」

「めぐみ…俺…」膨らんだ股間を見せると、「なんで~?(笑)何で、反応しての~?」

「分かんない…分かんないけど…めぐみの体を他の男が見たり触ったと思うと、興奮しちゃうんだよ…」

「ふふっ でも、嬉し!」とズボンの上から股間を触り始めました。

「実はね けんちゃんが怒ると思って言わなかったんだけど、○○さんに抱き寄せられてた時、○○さん、ずっと私の胸を触ってたんだよ!」

「えっ!ホントに!?」

「うん 腰に回してた腕が上がって来ちゃって、引っ張られた時、胸のとこまで腕が上がって来たから」

「マジか…」

「うん 流石に周りに見られるのはちょっと…って思ったから、自分の腕で隠してたけど、片方の胸をずっと揉まれてたんだ(照)」

「鷲づかみ?」

「ううん さすがにそれは無いけど、でも、下から揉まれる感じ?」

「拒否し無かったの!?」

「まぁ酔っ払ってるだけだし、その場の雰囲気もあるから…私が拒否すると、雰囲気悪くなるでしょ?」

「でも、判ってて揉まれてたんだ…」

「まぁあれくらいなら、別に怒る事でも無いし(笑)」

めぐみの話を聞いて、ムクムクと血液が流れる度、大きくなってくると、「やだ~けんちゃん、硬くなって来てるよ~(笑)」

めぐみは、ズボンの中に手を入れ、直接チンポを刺激し始めました。

8割がた硬くなると、「今度は、私がしてあげる(笑)」とチンポを出して、フェラをしてくれました。

久しぶりに咥えた事もあり、めぐみはねっとりとした感じで、チンポをしゃぶってくれました。

完全に勃起し、チンポが硬くなると、「今度は、私が上になるね(笑)後、余計な事は考えなくていいから私だけを見てて♡」

めぐみはそう言いながら、下を脱ぎました。

私は、その言葉を信じ、ずっとめぐみだけを見ていました。

私に跨がると、チンポを握りマンコに位置を合わせます。

そして、「………あ…ああ~」腰を沈めながら、お風呂にでもつかったような声を出しました。

めぐみは、全てが入ると、私が目を離さないよう、上も脱いでくれ全裸になりました。

ゆっくりと上下に動きだし、次第に速くなってくると、同時に細い体に大きな胸が、ぶるんぶるんと揺れ出します。

「ああ~けんちゃん、気持ちいいー!もっとー!もっとー!」

「めぐみー!触られて気持ち良かった?」

「うん…ちょっとだけ、気持ち良かった(笑)ああー!硬い!けんちゃんのまた硬くなった!」

「もっと聞きたいよ!めぐみの口から」

「あんっ!あっ!○○さんに、ずっと乳首を摘ままれてたのー!コリコリされて、気持ち良かったよー!」

「うん!」

「私、ホントは、もっと揉んで欲しくて、手で隠してたの!」

「うん!」

「○○さんにイジられて、私の乳首が硬くなってるの、バレちゃった」

「うん!」

「○○さん、触るの上手くて、スッゴく気持ち良かったよ!」

「うん!」

「お尻を触られた時も、アソコの方まで手が入ってきてて、指で押されちゃった」

「うん!」

「ああんんっ!気持ち良かったから、知らない振りして、ずっと触って貰ったよ!」

「うん!」

「私、スッゴい濡れてたから、○○さんにも、バレちゃったかも! ああーけんちゃーん!」

「ああー めぐみー!イクッ!イクよ!」

「イッてー!私の中でイッてー!」

私は、1ヶ月ぶりにめぐみの中に出しました。

「出てるの分かるー!ああ…ああ…」

射精を感じためぐみも、体をビクつかせ、イッたようでした。

射精が終わると、めぐみがゆっくりチンポを抜き、マンコから白い精子がボトッと落ちました。

それを手で抑え、「勿体ない(笑)」と言いながら嬉しそうに笑ってくれました。

そのまま横になり、溢れないようにすると、私のチンポを咥えて、キレイにして、溢れた精子も舐めて取ってくれました。

「ありがとう(笑)」

「なんでそんな事言うの~(笑)私だって嬉しかったんだから、お礼なんて言わないで♡(笑)」

暫く裸のまま布団に寝転び、めぐみは「ねぇ~けんちゃん、もう一回(照)」と言いましたが、「ご、ごめん…無理そう… でも、まだめぐみに何もしてあげてないから、今度は俺がするよ(笑)」と、キスをしたり、胸を舐めたりした後、手でイカせて眠りました。

その日から、めぐみの過去の男性遍歴が気になりだし、話を聞き出すようになりました。

最初は「え~何でそんな事聞くの~言いたくない…」と言っていためぐみも、セックスが始まり、ちょっとした事でも話が聞けると、私が勃起するのが分かり、少しずつ過去の話をしてくれるようになりました。

とは言っても、私と21歳の時に付き合ったので、その前の彼氏は2人しかいませんでしたが、それでも十分興奮出来、その話でまためぐみとのセックスが復活しました。

しかし、人は飽きが来るもので、毎回聞いていたせいで、段々刺激が足りなくなってきてしまいました。

勃起し無くなったワケではありませんが、物足りなさを感じ始め、妊娠もしない事から、つい魔が差し

「ねぇめぐみ~」

「なに?」

「やっぱり、俺のじゃ妊娠出来ないと思うんだ…」

「どうしたの?急に…焦らなくても良いって言ったでしょ?」

「そう言ってくれるのは、俺ももの凄く救われてるけど…やっぱり、めぐみに早く子供を抱かせてあげたいんだ…」

「ありがとう(笑)でも、何か方法があるの?」

「う~ん……言いにくいんだけど…代理出産てあるだろ?あれの逆みたいな…」

「どう言う事?」

「俺の代わりに、他の男の人の精子で、めぐみが妊娠すれば…」

「えっ?他の人の!?」

「うん…」

「それって、体外受精って事? でも、それなら、他の人のじゃ無くて、けんちゃんので良いでしょ!?」

「いや…それだと、結構高額になるし、めぐみの体の負担もおっきいって言うから… 普通に、他の人としてもらえば良いかなと思ってるけど…」

「はぁ~?何言ってるの!けんちゃんは、それで良いのー!」

めぐみが、真剣な顔で言います。

「もちろん良くは無いよ…だけど…このままだと、子供がデキないまま年を取っていくし…」

「だから、その時はその時だって言ってるでしょ?私はそこまでして、子供が欲しいなんて思わないよ!それに、2人の子供じゃなきゃ、意味が無いでしょ!」

当たり前ですが、もの凄い剣幕で怒りました。

もう後に引けなくなった私は、

「も、もちろん、それでデキた子供は、俺の子供だと思って育てるよ(汗)それは、約束する!」

「それでも、そんな事、出来るワケ無いでしょー 他の男の人とエッチして、中に出されるって事だよ!」

「うん…分かってる…それでも、めぐみに子供を産んで貰いたいんだ…」

「けんちゃん、ホント頭おかしいんじゃ無いの!」

その日を境に、めぐみは機嫌が悪くなり、殆ど喋ってくれなくなりました。

当たり前ですが、ほぼ毎日続いていた子作りも、ピタッと無くなってしまいました。

会話も無くなり、また以前の雰囲気に戻ってしまい、軽はずみに発言した自分の愚かさに、反省しました。

そんな状況のまま、2週間が過ぎた頃の夜、私はこの状況に耐えられず、全てを撤回し、謝ろうと決めました。

無言のまま食事を済ませ、お互いお風呂が終わり、めぐみが黙って2階に上がろうとした時に、「め、めぐみ…ちょっと話せないかな…?」

「なに?」淋しそうな声でしたが、久しぶりにめぐみのちゃんとした声を聞きました。

「俺が変な事言いだしたせいで、こんなになっちゃって…ホントにごめん…」

「……うん それで?」

「あの件だけど…忘れて欲しいんだ…俺も改めて考えたけど…やっぱりめぐみに対して、ヒドい事言ったって反省してる…」

「ううん…私の方こそごめん…けんちゃんは、私の事を思ってくれて…あんな事言いだしたんだよね…それなのに…私、けんちゃんに怒鳴っちゃって」「ううん!ヒドい事言ったとのは、俺の方だよ!ホントにごめん!」

「ふふっ 2人で謝って、おかしいね(笑)」

久しぶりにめぐみが笑ってくれました。

「そうだね(笑)でも、もうホントにあんな事言わないから、2人で地道に頑張ろ!」

「けんちゃん…… 私もあれからちゃんと考えてみたの…何でけんちゃんがあんな事言いだしたのか…って」

「えっ? あっ…うん…」

「確かに私も出来れば、子供は欲しい…でも、今のままだと、それが叶わないかもしれない…」「うん…」

「それに、私もけんちゃんに赤ちゃんを抱っこさせてあげたいって思ったの…」

「めぐみ…」

「ねぇ…けんちゃん…この前…他の人でデキた子供でも、自分の子供だと思って育てるって言ってたけど、あれ…ホント?」

「えっ!?あっ!う、うん!もちろん!」

「そっか……じゃあ…良いよ…(汗)」

「えっ?めぐみ?どう言う事?」

「けんちゃんが良いんだったら、他の人で子供作っても良いよって事…」

「えっ!?ホントにー!」

「その代わり、約束して欲しい事があるの」

「なに?」

「誰とするのか分からないけど、けんちゃんもその場に一緒にいて、出された後、すぐにけんちゃんも出して欲しいの…そうすれば、けんちゃんの子供の可能性だってあるし、少しでも2人の子供だって思えると思うから…」

「えっ?目の前で見てて良いの?」

「私も1人だと不安だし…」

「わかった!約束する 出された後、すぐに出すし、めぐみの事だって、大事にする!」

「ふふっ じゃあ、決まりだね(笑)で、相手はどうするつもりなの?誰か決まってるの?」

「ううん…何となくは考えてたけど、めぐみがイヤな人とは、そんな事させられないから…」

「じゃあ、どうするの?」

「うん…まず、2パターンあるんだけど、全く知らない人を探すか、知り合いの中から探すかなんだけど…」

「そっかー どっちが良いんだろうね?知り合いだと、その後が気まずそうだから、知らない人の方が良いのかな?」

「俺もそれは考えたんだけど、どこの誰だか分からない人でしょ?ただ、セックスするだけなら、知らない人の方が後腐れが無くて良いと思うんだけど、子供を作るってなると、どんな人か知ってた方が良いんじゃ無いかな?って…」

「でも、子供がデキたとして、その後もその人とは知り合いのままなんでしょ?けんちゃんは、ツラくない?その子の父親が、ずっと近くにいるんだよ?」

「ツラいかも知れないけど、子供の事を最優先で考えると、どんな子になるか分からないより、自分たちが知ってて、この人なら良いって思える人の方が良いと思うんだよね」

「そっか…そうかもね… え~でも、知り合いとするの~(汗)恥ずかしいよ~(照)」

「ごめんね…でも、ちゃんと側に居るから」

めぐみは、他の男とセックスする事に対して、イヤと言う感情より、恥ずかしいと言う感情だけになっていて、代理子作りは決定してしまいました。

「じゃあ、誰にする?(照)」

めぐみが、セックスする相手を探す発言をした時、すでに後悔し始めていました。

しかし、もう止められないと思いました。

「知り合いだと、まず、俺の知り合いか、めぐみの知り合いか…後は2人が知ってる人か…」

「う~ん…私の知り合いの男の人って、会社の人くらいしかいないよ?」

「いや?」 

「う~ん…そんなに親しい人いないしなぁ~居ても、おじさんばっかりだし…(汗)」

「まぁおじさんでも、いい人だったら、子供も良い子になると思うよ」

「でも…、こんな事頼めるほど親しくないし、その後、会社に居づらくなりそう…(汗)」

「そっか…まぁそれに、俺が知らない人だし、その人が良いかどうかも判断出来ないね」

「そうだよね」

「じゃあ、俺の知り合いも、めぐみが知らないから、ダメって事でしょ?て事は、2人が知ってる人かぁ…」

「2人が知ってる男の人って、近所の人?」

「いや~それは流石にマズいでしょ?(汗)結婚してる人ばっかりだし、万が一バレたら、お互いここに居られなくなって、相手に迷惑掛けちゃうよ…」

「そっか…(汗)そうだね…でも、だったら誰が…」

「うん…そうなると俺の知り合いでめぐみも知ってる男になるんだけど…」

「うん…」

「となると、家に来たことがあるのが、4人…たかしと吉田としんじとあつし…かな?」

「あ~けんちゃんの高校の時の友達?」

「まぁ、会社のヤツで来たことがある、秋山と武田って言うのも居るけど…」

「けんちゃんの部下の子でしょ?まだ若いよね」

「そうだね 最初の4人は同級だけど、後の2人はめぐみと同じ位かな?」

「う~ん…だけど、みんなあんまり来たこと無いから、良く知らないよ?」

「じゃあ、まず第一印象でイヤだって言うヤツいる?」

「え~だって、けんちゃんの友達と面倒見てる人でしょ~?そんな事、言えないよ~」

「別に嫌いなヤツとかじゃなくて、こいつとセックスは無理かなぁ~ってヤツ」

「そんなの分かんないよ(汗)ホントにみんな良く知らないし…」

「じゃあ、逆にコイツなら良いかもってヤツは?」

「え~それは、尚更言いにくい…(汗)」

「て、事は居るんだ(笑)誰?」

「えー言えない!(汗)」

「言って!俺が聞きたいんだから」

「え~…でも、別に…その人としたいワケじゃ無いからね(汗)あえて言うならだよ!?」

「うん!だれ?」

「………武田さん…かな?」

「へぇ~武田ー!めぐみは、ああ言うのがタイプなんだ!(笑)」

「だから、違うって(汗)あえて言うならだよ!年も同じだし、話しやすかったから…」

「そっか!俺は、たかしとあつしがおすすめかな?アイツら、ホントに良い奴なんだよ!」

「あ~分かる気がする~それに、どっちも、お金持ちだよね(笑)」

「まぁ経済力はあるね 子供があの血筋を引いてくれれば、立派になると思うけど!」

「う~ん…やっぱり良く分かんないよ~(汗)」

「じゃあ、今度、家に呼んで、お酒でも飲んでみる?それでめぐみが判断して、決めるってどう?」

「みんなって、6人とも?」

「うん ツレと会社のヤツは別々になると思うし、ツレの連中も同じ日に集まれるか分かんないけど」

「うん わかった それで決めた方が良いね(笑)私もその方が安心だし」

「じゃあ、都合つくヤツから家に呼ぶよ(笑)」

こんな感じで話は決まりました。

その日の夜、「ねぇ…けんちゃん、久しぶりにエッチしたいなぁ~」

「もちろん!それで子供がデキれば、あんな事しなくて良いし!」

「ふふっ ホントにしなくて良いの?(笑)」

「えっ?めぐみは、したいの?」

「少しだけ…興味があるかな(汗)」

「マジで!?」

「少しだけだよ!ホントに少しだけ!けんちゃんが作ってくれるのが1番良いのは変わらないからね!」

「そ、そぉ…」

急に不安になると、それに気付いためぐみが、「けんちゃん…後2ヶ月は2人で頑張ってみない?」

「えっ?」

「今すぐ誰か探してするんじゃ無くて、この2ヶ月間は、ちゃんと子作りしてみて、ダメだったら、他の人に頼も?」

「めぐみ…」

「その間に、ちゃんと相手探しもするから、ねっ?頑張ってみない?」

その言葉に、救われた気がして、「分かった!頑張ってみよ!」

その夜、半立ち状態をめぐみが必死に大きくしてくれて、入れることが出来ました。

めぐみが何を思っているのか分かりませんが、その時のめぐみのマンコの濡れ方は尋常では無く、すでに他の誰かに抱かれているかのようでした。

時間を掛けて、2回中に出し、その日は寝ました。

翌日から、めぐみとの子作りセックスをしながら、日中、ツレや部下に声を掛ける日々が始まりました。

声を掛け始めて、2週間後に、ツレの2人がつかまり、家で飲むことになりました。

当たり前ですが、代理の事は話さず、久しぶりに家で飲もうと言ってあります。

来るのは、吉田とあつしでした。

吉田は、吉田と名字で呼んでいるくらいなので、そこまで仲が良いわけではありませんが、昔から自分たちのグループに居たので、つるんでいた男です。

あつしは、小学校からの同級生で、たかしもそうです。

吉田としんじは、高校からの付き合いです。

子作り期間中、1度生理が来たので、2人で落ち込みましたが、3日くらいで気を取り直して、あつしたちを迎える準備をしました。

そしてその日になり、3年ぶりくらいだったので、話は盛り上がり、めぐみも以前より良く喋り、2人と仲良くなりました。

ただ楽しく飲んだだけなので、詳細は割愛しますが、2人が帰った後、めぐみが好印象だったのは、意外でしたが吉田の方でした。

確かに優しくて気が利くあつしですが大人しく、明るく楽しく話す吉田の方が、めぐみも良く話しており、あつしがイヤとかでは無く、ただ吉田といっぱい話したからだと思いました。

実際、候補者を家に呼んでめぐみが品定めをした事で、リアルに話しが進み、言いようのないくらいの嫉妬と後悔がありました。

その夜、吉田の事を気に入ったのか、吉田の事ばかり聞いて来たので、少しヤキモチを妬きながら、めぐみを抱きました。

いつもは、めぐみの補助が無いと入れることが出来なかったのですが、その夜は、吉田の事を楽しそうに聞いているめぐみを見るだけで、勃起していました。

「ふふっ けんちゃん、今日は硬くなってるね(笑)そんなに、私が吉田さんの事聞いて、興奮してるの?(笑)」

「うん…あつしじゃなくて、吉田だったから…」

「あつしさんだったら、興奮しなかった?」

「そりゃ多少は興奮したと思うけど、ここまで無かったと思う…」

「じゃあ~選んだのが、吉田さんで良かったのかな?(笑)」

「めぐみ!もうガマン出来ないよ」

「うん♡ 来て!赤ちゃん作ろ!」

愛撫も何も無しでしたが、めぐみもすでに濡れており、すんなり入れることが出来ました。

「あああー!けんちゃ~ん!気持ちいいー!やっぱり、けんちゃんがいいー!」

「めぐみを他のヤツになんか抱かせたくないよー!」

「ああんん!私もけんちゃんだけが良いー!いっぱい出してー!奥に出してー!」

出来るだけめぐみの奥に出してやろうと、腰を押し付け射精し、溢れて来ないように、チンポが縮むまで抜かずに栓をしました。

その間、キスをしたり、胸を舐めたりして、イチャイチャしました。

かなり前なら、こんな事をしているうちに、また復活したのですが、その日はすぐに縮んでしまいました。

縮んだせいで、横から精子が漏れていて、指ですくって中に押し込みました。

しかし、子作りセックスを始めてから、1番充実したセックスになったのは、間違いありませんでした。

その1週間後、会社の部下を仕事帰りに食事に誘い、その流れで家で飲むことになりました。

めぐみに電話を掛け、「めぐみー これから、秋山と武田連れて家に帰るから、お酒の準備しといてー」

「わかった~ でも、おつまみあんまり無いから、出来ればコンビニで何か買ってきてくれると助かるなぁ~」

「りょ~かい!(笑)」

コンビニでいくつかつまみを買い、家に帰りました。

家に着くと、めぐみが部屋着のままで出迎えました。

「こんばんわ~(笑)えっ!」

めぐみを見た2人が驚きました。

「いらっしゃ~い!(笑)」

私はめぐみをキッチンに連れて行き、「その格好はマズいでしょ?」

めぐみは、グレーのショーパンに白いキャミ姿だったので、黒いブラ全体が透けて、胸の谷間は見え、肩からブラ線が出ていました。

ショーパンから伸びたスラッとした白い生足も、めぐみの普段の格好なら、絶対に見る事は出来ません。

「えー大丈夫でしょ~?」

「この前、吉田たちが来たときは、ちゃんとしてたじゃん!」

「それは、けんちゃんのお友達だし、年上の人だから、けんちゃんの奥さんとして、ちゃんとした方が良いと思って…でもこの2人は、年も近いし、別に楽な格好で良いでしょ?」

「そうだけど…一応俺の部下だし、その格好は、スゴすぎるよ…(汗)」

「どっちかが、子供のお父さん候補になるかも知れないんだよ?そんな事言ってたら、エッチなんて出来ないよ?(笑)」

正論を突きつけられ、何も言い返せず、やっと出た言葉は、「じゃあ、せめて上に1枚だけ羽織って…」

「わかった…」

めぐみは、納得していませんでしたが、ショーパンはそのままで、カーディガンを羽織りました。

羽織ったと言っても、前は開いているので、谷間は見えたままでした。

飲み会は楽しく進み、やはりめぐみも年が近いせいか、タメ口で話したりなど、かなり打ち解け、めぐみが笑いながら足をバタつかせると、ショーパンから伸びる生足を、2人に視姦されます。

ショーパンからたまに、ブラとお揃いの黒いショーツが見え、部下2人の視線は、谷間と股間を言ったり来たり…私は全く酔えない飲み会でした。

2人が帰ってすぐ、「2人とも、良い感じだね!」とめぐみの方から言ってきました。

私は、めぐみがすぐ言ってきた事で、めぐみがずっと2人をそう言う目で見ながら、話をして居たんだと思い、少しショックでした。

その夜、2人で布団に入った時に、その事をめぐみに聞くと「そうだね そう言う目で見ないようにしてたんだけど、この人の性格は?とかクセは?とか、つい見ちゃってた」

「それだけ?」

「それだけって?」

「あんな格好して、アイツらとセックスしてる想像とかしてないの?」

「えっ!?ま、まぁ…少しはしたけど…やっぱり、イヤな人とはしたくないから、想像してみて、どうかなってくらいは…」

「で、2人はどうだったの?」

「うん 大丈夫!そうなったら、ちゃんと出来ると思うよ(笑)」

「アイツら、めぐみの体、スッゲー見てたけど…気付いてた?」

「そりゃあれだけ見られれば、さすがの私でも気付くよ~(笑)だけど、あんな格好してたら、見られるのは当たり前だし、別に気にならなかった(笑)」

「ブラとか透けてて、恥ずかしくないの?」

「見せブラじゃなかったから、ちょっと恥ずかしかったけど、お酒飲み始めたら、そう言うの、全然忘れてた(汗)」

「でも、谷間とかパンチラとか、めぐみが他の男の前であそこまでするとは思って無かったよ…(汗)」

「候補探しでしょ?私も何かした方がいいかなと思って」

「ワザと?…武田だったから?」

「まぁ…一応、私の中では、最有力候補だからね(笑)」

「逆に、したいとか?(笑)」

「それは無いよ~そうなれば、出来るってだけだよ(汗)」

めぐみも2回目だったからか、吉田やあつしの時より、踏み込んだ観察をしていて、正直複雑な思いでしたが、興奮は吉田の時より大きかったです。

ちなみに、この2人は独身で、秋山には職場に彼女がおり、武田は半年程前に、別れたと言っていました。

2人の話で盛り上がりながら、その日も自発的に勃起し、めぐみの中に2度出しました。

現段階では、この2人のどちらかが候補のようで、吉田は落選したようで、ほっとしました。

それから、中々残りの2人の都合が付かず、また生理が来てしまいました。

「まだ時間があるから、頑張ろ?」

「うん 次こそは、何とかなるように頑張るよ!」

そんな会話をしながら、約束の2ケ月が来てしまいました。

めぐみと話して、次の生理の時期まで様子を見て、来てしまったら、誰かに決めようと言う話になりました。

生理の予定1週間前に、たかしとしんじの予定が合い、そこになぜか吉田も来ました。

それなら、あつしもと呼んだのですが、家の事情で来れずに、5人で飲みました。

やはり、相変わらずたかしも良い奴で、私はやはり、あつしかたかしがいいと思っていました。

しかし、そこは男と女の違いなのか、めぐみの中では、たかしでは無く、また吉田の方が気になると言っていました。

ただ、めぐみの気になるの基準が、どんな子供が欲しいでは無く、誰としたいか?になっていないかと心配でしたが、「あくまで子供のためだよ(笑)」と言っていました。

しかし、吉田や会社の2人も、どちらかと言うと、私と真逆のタイプで、たかしやあつしは、私と同じ感じです。

なのに、めぐみは、違う方を選ぼうとしており、私の事も否定されているようで、不安でした。

そんな事を気にしながら、生理の予定日が近付き、「けんちゃん…多分…生理来ると思う…」と言いました。

「なんで?」

「腰とお腹の辺りが重くなって来たのと、胸が張ってきたから…」

「そっか…残念だね…はぁ~やっぱり、俺じゃダメだったかぁ~」

「けんちゃん、ごめんね…私が妊娠すれは、こんな事にならなかったのに…」

「違うよ 俺のが弱いせいだよ」

「……まだ決まったワケじゃ無いから、生理が来たら言うね」

「うん…」

「じゃあ、最後の望みを掛けて、けんちゃんお願い…来て…」と両手を広げ、私を迎えてくれました。

私はやり切れない気持ちを抱えたまま、めぐみに抱きつき、キスをしました。

口には出しませんでしたが、これからする事になるだろう事に対し、お互いが気持ちを確かめるように、セックスをしました。

それは、とても深いモノで、決して壊れないモノだと思いました。

しかし、現実は厳しく、その日の3日後、めぐみに生理が来ました。

「けんちゃん…ごめんね…やっぱり来ちゃったよ…(涙)」

「ううん 泣かないで…これが、俺の運命だったんだし…めぐみは、何にも悪くない!悪いのは、こんな事しか思いつかなかった俺だから…」

生理が来たら代理の話をする予定でしたが、とてもそんな雰囲気になれず、生理が終わるのを待ちました。

1週間が過ぎ、めぐみの生理が終わり、また夜の子作りを再開しましたが、お互いあれからずっと気になっていたので、この日、私の方から口に出しました。

「ねぇ~めぐみ…」

「どうしたの?」

「あの件だけど…」

「あ~あの件ね…」

めぐみもすぐに判りました。

「どうする?やっぱりやめる?」

「けんちゃんは、どうしたいの?」

「……俺は…めぐみが子供を抱っこしたいんだったら、そうするしか無いかなって思ってる…俺じゃやっぱりダメだったし、この先頑張っても、デキる保証何て無いから…」

「………良いよ!(笑)けんちゃんが、そこまで覚悟してくれてるなら、私、赤ちゃん妊娠してみたい!」

私から言いだした話でしたが、最後はめぐみが断ってくれると、心のどこかで期待していました。

しかし、めぐみが他の男とする事を受け入れた事で、これまで2人で築いて来たモノが、崩れて行くのがわかりました。

私は、もう引き返す事が出来ないと思い腹を決めました。

「じゃあ…誰にする?」

「う~ん…最初は、けんちゃんの会社の2人が良いと思ったんだけど…確実に子供がデキるかどうか、まだ分かんないでしょ?」

めぐみは、あれからもずっと考えていたようです。

「まぁ確かに、あの2人には子供が居ないからね」

「そうなると…やっぱり、もぅ子供が居る人の方が、確実に出来ると思うから、けんちゃんの友達の方が良いかなって思ってる…その方が、1回で終わるかもしれないし…」

めぐみは、他の人とするのは最低限と言ってくれ、私も少し救われました。

しかし、ここからが中々決まりません。

子供が確実に出来るのが条件になったことで、たかしやあつし、しんじも復活したので、候補が4人になりました。

最初に言っていた吉田は、話して居たときは楽しくて、良いと思っていたようですが、やはり私と違い過ぎると言うことで、生まれてくる子供の事を考えると、私と似ている物静かな、たかしとあつしも復活したしだいです。

ちなみにしんじは普通のヤツです。

でも、たかしとあつしに決めきれないのは、私と似ているため、中々妊娠しにくいのでは無いか?簡単に言うと、精子が弱いんじゃないか?と言うことです。

私と似ていると言うことで、精子まで弱いと思われた2人には、本当に申し訳なく思いました。

ちゃんと、2人にも子供が居て、たかしには3人、あつしにも2人の子供がいます。

吉田には4人、しんじは結婚が遅かったので、まだ1人ですが、結婚して割とすぐにデキました。

相手が決まらないまま、私たちの延長戦は、続いていました。

そして、1ヶ月。

もしかしたら…との願い虚しく、生理が来た日に、めぐみが言ってきました。

「けんちゃん…けんちゃんには申し訳ないけど…やっぱり子供を確実に作るって考えたら、私は…子供が1番多い吉田さんが良いと思うの…」

「えっ?吉田?」

4人の中でも、1番仲が良くない吉田を選びました。

別に悪いワケではありませんが、吉田はつるんでた5人の中でも、いつも騒いで居て、私たちはたまにうるさいとすら思っていました。

ただ、グイグイくるタイプの吉田を、物静かな私を含めた他の4人が、断る事が出来ず、いつの間にかつるむようになった感じです。

今は、お互い大人なので、そんな子供じみた事はしませんし、働き出してからは、昔からの仲間なので、たまに逢うと仲良くしています。

「めぐみが選んだんだったら、俺は良いよ じゃあ、近いうちに、吉田に話してみるね」

「けんちゃん……吉田さんでホントに良いの?それに、私の事、嫌いにならない?」

「大丈夫だよ(笑)まぁ良く喋る子がデキそうだけど、それでめぐみが妊娠デキるなら、逆に俺は大喜びだよ(笑)」

「私も、絶対けんちゃんから離れないからね!……ただ…」

「どうしたの?」

「うん…子供作るって事は、エッチするって事でしょ?」

「……うん……」

「…………………」

「言いたい事があるなら、全部言って 俺もその方が良いから」

「うん…相手がけんちゃんじゃなくても…その……」

「なに?」

「多分…気持ち良くなっちゃうと思うの…」

「あ~」

「で、でも、それはけんちゃんのとは違うから、勘違いしないでね(汗)私が好きなのは、けんちゃんだけだから、もし、私が変な事言っても、信用しちゃダメだからね!」 

「なに?変な事って(笑)」

「分かんないけど…気持ちいい…とか、もっと…とか…言っちゃうかも知れないから…」

「いつも言ってるあれ?(笑)吉田にそんな事言うの?(笑)」

「言わないよ!言うつもりも無いんだけど…私…あんまり経験が無いから…どうなっちゃうか不安で…」

「俺も吉田がどんなセックスするのか知らないけど、確かにアイツの、俺や他のみんなより、ちょっとおっきかったな~」

「えっ?ホントに?(汗)やっぱり自信ない…やめようかな…」

「大丈夫だよ(笑)それに、どうせするなら、気持ちいい方がめぐみも良いんじゃない?(笑)」

「そうだけど…でも、ホントに信じちゃダメだからね!(汗)」 

「わかったよ(笑)」

「それと…最初にした約束覚えてる?」

「なんだったっけ?」

「出して貰った後、すぐにけんちゃんも出してね?お願いだよ?」

「あ~ もちろん覚えてるよ!約束は絶対守る!」

「うん(涙)」

「めぐみ!?……ごめんね…こんなつらいことさせて…ごめん…」

「ううん…(泣笑)2人の赤ちゃんのために、私頑張るね!」

その日もめぐみを抱きたかったのですが、生理が来たので、抱けませんでした。

そして、中々吉田に連絡する勇気が出ないまま、1週間が過ぎました。

めぐみの生理も終わり、お互いその事は口に出さずに、またセックスをしました。

しかし、明らかにめぐみは意識しており、私とのセックスでも、声をあまり出さなくなり、出さない事に集中しているようでした。

「めぐみ?そんなに声の事、気にしなくて良いよ? エッチしてるんだから、出ちゃうのは仕方ないし、めぐみがその気にならないと、吉田も気にすると思うから…」

「う、うん…分かってるんだけど…どうしても意識しちゃって…まだ吉田さんには言ってないの?」

「ごめん…中々勇気が出なくて…」

「そうだよね…けんちゃんが話せる時で良いよ」

「めぐみ!」

めぐみは、自分の妻だ!と強く思い、激しく突きました。

そこからは、めぐみもいつも通り、「けんちゃん!気持ちいいよー!もっと!もっと突いてー!」と声を出してくれました。

それから3日くらいした後、腹を決めて、吉田に「ちょっと話があるから、また家で飲もう」と誘いました。

吉田は軽くOKしてくれて、『いつが良い?』と言ってきました。

時間が空くとまた悩んでしまいそうだったので、今週の土曜の夜で聞いてみると、『了解!んじゃ、手土産でも持って遊びに行くわ(笑)』と快くOKしてくれました。

家に帰り、めぐみにその事を伝えると、「今週ね…わかった…」と真剣な顔になりました。

私は、「ギリギリまで待つし、もしイヤだったら、いつでも中止するから、すぐに言って(汗)」

「うん…でも、悩んでも仕方ないし、早く2人の赤ちゃん欲しいから、頑張るね!」

めぐみの顔は、これから試合にでもしに行くような顔でした。

約束の日の前日、いつものようにめぐみを抱こうとすると、「今日は辞めとこ?明日、中に残ってると、吉田さんに失礼だし、出来るだけすぐ妊娠デキるように、私も体調整えとかないと」

「そっか…わかった(汗笑)そうだよね んじゃ、寝よっか(汗)」

「もし、あれなら口でも良い?」

「ううん 良いよ(汗)俺も今日は溜めといて、明日めぐみの中にいっぱい出すから」

「わかった(笑)………いよいよ明日だね…」

「うん…これで良いんだよね?」

「なに~?今更(笑)」

「いや…ホントにこれで良いのかなって…(汗)子供が居ない二人だけの生活もありなんじゃないかって…」

「それもありかも知れないけど、もぅ子供が居る生活を想像しちゃったから、出来れば1度は子供産んでみたいな」

「う…うん…わかった…そうだよね」

「けんちゃんも、赤ちゃん抱きたいでしょ?」

「えっ?あっ…うん…」

「イヤなの?」

「イヤじゃ無いよ!ただ、やっぱり…吉田の子供だから…」

「違うでしょ!?私たちの子供として育てるんだから、けんちゃんの子供だよ!そう言う約束でしょ!」

「ご…ごめん」

「あっ…私の方こそ、ごめん…そうだよね…けんちゃんからすれば、複雑だよね…でも、もぅやるって決めたんだし、考えるのやめよ? 明日の今頃には、またこうして二人で普通に話してるよ(笑)」

中々寝付けませんでしたが、めぐみの手を握り、朝方やっと眠れました。

朝起きると、めぐみは既に起きていて、「おはよ~けんちゃん、今日デートしよっか(笑)」と言ってきました。

「どうしたの?急に」

「もしかしたら、2人でデートする事も無くなるかもしれないでしょ?(笑)」

「えっ?それって…吉田のとこに行っちゃうかもって事?」

「違うよ(笑)3人になってるかも知れないでしょ?(笑)」

「あ~そう言う事か…びっくりした~俺、てっきり…」

「今日の夜、ホントにそうなったら、明日は安静にしときたいから、何も気にしないで、動けるのは今日だけだし(笑)」

「そうだね じゃあ、どこ行こっか?」

「う~ん…あの公園とその後、海行って~、お昼はあの店でご飯食べたい(笑)」

詳細は伏せますが、私たちが良く2人でデートしていたコースでした。

ホントに2人で出掛けるのが最後になるかも知れないと思い始め、結婚前のあの頃を思い出したようです。

朝食を済ませ、お互いラフな格好で出掛けました。

めぐみと行ったコースを、昔のように順番で巡り、海が見えるお店で、ご飯を食べました。

「けんちゃん!けんちゃんと出逢ってから、9年が経ちました!今まで、ホントにありがとう(笑)そして、これからも、末永く宜しくお願いします!♡」

私がプロポーズしたお店で、今度はめぐみが言いました。

「どうしたのー 改めて言われると、なんか照れるね(汗)こちらこそ、こんな俺に今まで着いてきてくれて、ホントにありがとう!変な事頼んじゃってホントにごめんね だけど、これからも変わらずめぐみを愛してるから、俺の方こそ、末永く宜しくお願いします!」

「うん♡♡♡」

昔話をしながら、ゆっくり食事をし、15時くらいに自宅に向かいました。

帰り道、夜の料理の材料を購入して帰りました。

家に帰ると、めぐみはおかずの仕込みを始め、簡単に部屋の片付けもしました。

吉田が来るのは、19時くらいと言っていました。

めぐみは、17時にはお風呂に入り、薄く化粧をしました。

服装も、割とちゃんとした服で、いつもの清楚な感じです。

私もお風呂に入り出てくると、めぐみが、リビングの隣の和室に、来客用の布団を敷いていました。

私は、それを見て、胸が苦しくなり、めぐみに声を掛けることが出来ませんでした。

1人でリビングのソファーに座りテレビを見て、めぐみは布団が終わるとキッチンで料理の続きをしています。

そして…19時が少し過ぎた頃、吉田が車で来ました。

自宅前の駐車場に車を停め、「ワリー遅くなった(汗)出掛ける前、嫁と揉めちゃって…(汗笑)」

「えっ?俺が誘ったから?」

「違うよ(笑)俺だけお前んちに行くからだよ(笑)嫁が私達も連れてってって言うから、今日は健一が話があるって言ってるからダメだって言ったら、いつも自分だけズルいって怒りだしちゃって(笑)」

「なんか…ごめんな…俺のせいで」

「良いよ 気にすんなって また今度連れてくるけど(笑)」

「そうだな 久しぶりに顔みたいしな(笑)」

「おう! あっめぐみちゃん、お邪魔します!(笑)うわ~なんかスゲー料理だな!めぐみちゃんの料理って、ホント美味いよな(笑)健一が羨ましいよ」 

「だろ?(笑)めぐみの料理は何でも美味いんだよ~ でも、吉田んちの嫁さんだって、飯美味いじゃん 俺、嫁さんの料理好きだよ?」

「アイツのは、油っぽくて味付けが濃いだけ! この年になると、段々キツくなってくるんだよ…アイツの料理……毎日食ってたら、体がもたん」

「まぁ今日は、ゆっくり食べてってくれ(笑)」

「えっ?話があるんじゃないのか?」

「それは、酒でも飲みながら、ボチボチ話すよ(汗)」

「そっか 分かった じゃあ、取り敢えず乾杯するか?めぐみちゃんも、乾杯しよ~?」

「はぁ~い(笑)」

「これ、後で3人で飲もうよ ワイン買ってきたから(笑)」

まさか吉田がワインとは…

まずは、取り敢えずのビールで乾杯しました。

めぐみも料理が終わり、本格的に飲み食いが始まりました。

何でも無い話がずっと続き、どこでそっちの話に持っていけば良いか全く分からず、時間と酒だけが進みました。

「帰りは代行を頼むから!ドンドン飲むぞー!(笑)」

「おー!(笑)」

話があると言って呼んだのに、吉田は酔っ払って、もう忘れているようでした。

それに比べて、私は全く酔えず、殆ど飲んでいないめぐみも緊張から、所々で素の顔をしていました。

酒が進むにつれ、不安そうに私の方を見て、その顔は(どうするの?いつ言うの?)とプレッシャーを掛けられているようでした。

そして…22時が近くなった頃、吉田に「そう言えば…吉田に話があるんだけど…」

「あ~そうだったな(笑)スッカリ忘れてた~(笑)で、なんだ?」

「吉田に1つ頼みがあって…」

「おう!何でも言ってくれ!お前の頼みなら、何でも聞いてやる!」

「そ、そうか…あのな…実は…」

「おう!なんだ?」

「吉田…めぐみと子供作ってくれないか?」

「おう!めぐみちゃんと子供作れば良いのか?(笑) ……って、はぁ~?お前、何言ってんの?酔っ払いすぎだろ~(笑)」

「いや…本気なんだ…」

「なに?お前、そんな性癖があったのか?(笑)」

「性癖じゃなくて、本気でめぐみと子供作って欲しいんだ…」

「えっ?マジ?(汗)」

あれほど酔っ払っていた吉田の顔が、マジメな顔になりました。

「実は…俺の精子ダメみたいで…」

「けんちゃん!ダメなんかじゃないよ!」

「めぐみ…大丈夫」

「どう言う事?」

「うち、子供居ないだろ?調べて貰ったら、俺の方に原因があったんだ… 俺の弱いみたいで、妊娠し難いんだって(汗)」

「でも…お前は、ホントに良いのか?」

「良くは無いよ?だから、調べて貰ったら後も、兎に角頑張ったんだけど…結局ダメでさ…(汗)」

「め、めぐみちゃんは、それで良いの!?」

「めぐみとも良く話し合った結果だから、吉田は気にしなくて良いよ な、めぐみ?」

「うん…こんなお願いするなんて、ホントにおかしいと思うんだけど、私たち、どうしても子供が欲しいんです…吉田さんには迷惑掛けません もし、妊娠したとしても、私たちの子供として育てるから、そこは心配しないで下さい」

「そこまでして…俺からすれば、めぐみちゃんと子供作れるなんて、願っても無いことだけど…」

「やっぱりイヤか?」

「イヤって言うか…俺でホントに良いのかって言うのが気になって…」

「大丈夫 もう何カ月も前から考えてた事だし、最近、お前らを久々に呼んで家で飲んだろ?あれ、誰にお願いするか、めぐみに決めて貰うためだったんだ それで、めぐみがお前を選んだから、今日来てもらったんだ…」

「そうなの?俺、めぐみちゃんに選ばれたのか!?へぇーそれは、素直に嬉しいなぁ~(笑)」

「勘違いすんな(汗)お前んとこ、子供が4人居るだろ?だから、確実に妊娠デキると思ったからだよ…」

「それでも、あの中から、俺が選ばれるって、やっぱ嬉しいだろ? だって、俺らの中で、いっつも俺だけ浮いてたからな」

「まぁお前の話が面白かったのもあるみたいだから、これまで浮いてて良かったんじゃないか?(笑)」

「そうだな!浮いてて良かった~!(笑)」

「じゃあ、OKしてくれるのか?」

「ああー!選ばれたんなら、断る理由も無いし、お前の頼みなら、尚更断れないだろ!うちの嫁と結婚出来たのも、お前のお陰でもあるし」

「俺は、何にもしてないよ(笑)」

「別にお前が認めなくても良いよ 俺が、めぐみちゃんを妊娠させることで、恩返しが出来るなら、喜んで引き受けるよ(笑)」

小声で…「お前…ただ、めぐみを抱きたいだけじゃ無いのか?」

「そ、そんな事ないよ!まぁめぐみちゃん、かなりキレイだから、抱けるのはラッキーだけど、お前のために引き受けたんだ!」

「なら良いんだけど…それで、いくつか約束して欲しい事があるんだけど」

「なんだ?」

「まず、この事は、絶対誰にも言わないで欲しい…」

「当たり前だろ!?誰にも言わないし、言えないよ!逆に、お前も、他のヤツに言うなよ!俺もヤバくなるから」

「わかった じゃあ、それはお互い様って事で 後、イヤかも知れないけど、お前がめぐみとするとき、俺も同じ部屋に居たいんだ…」

「えっ!?お前の前で、めぐみちゃんとするって事か?」

「ああ…これは、めぐみからのお願いだ…やっぱり、1人は不安みたいだから」チラッとめぐみに目をやると、(コクン)と頷きました。

「わかった…誰かに見られながらって初めてだから、ちゃんと出来るか分からんけど、めぐみちゃんがそうしたいなら、俺はそれで良いよ」

「後、部屋に一緒に居るもう一つの理由なんだけど、お前がイッた後すぐ、俺もめぐみとして、めぐみの中に出したいんだ それなら、俺の精子も入るから、もし妊娠した時、もしかしたら俺の子供って可能性もあるから」

「ああ…お前は良いのか?俺のが入ってるって事だろ?」

「それしか方法が無いから、俺は覚悟出来てる」

「お前が先に出してからでも、俺は良いぞ?」

「こんなお願いしてるんだし、俺の後にお前にさせる事なんて出来ないよ めぐみもその気だから、気にしないでくれ」

「分かった…他に何かあるか?」

「今は、そんなもんだ また何かあったら、その時に言うよ お願いしといて色々注文多くて申し訳ないけど、それでもめぐみとしてくれるか?」

「めぐみちゃんとする事に関しては、どんな状況だろうが、俺の方がラッキー何だから、文句は無いよ」 「分かった… めぐみ?めぐみも、それで良いよね?」

「うん 吉田さん…ホントにこんなお願いして、申し訳ありません こんなおばさんでお恥ずかしいんですけど、宜しくお願いします」と頭を下げました。

「全然おばさんじゃないよ!スッゲーキレイだし!俺、ホントに嬉しいと思ってるよ!」

「ははっ ありがとな そう言って貰えるとありがたいよ じゃあ、どうする?お前、シャワー浴びる?」

「えっ?今からー!?」

「ああ~そのつもりだけど…ダメか?」

「イ、イヤ…急な話がドンドン進んでってるから…」

「うちらは覚悟出来てるから、後はお前の準備が良ければ、うちらはいつでも…良いぞ」

「そ、そっか…じゃあ、取り敢えずシャワー借りるかな?(汗)」

「何なら、めぐみと一緒に入るか?」

「け、けんちゃん!(焦)」

「バ、バカ!お前、それだと、趣旨が変わって来ちゃうだろ(汗)」

「イヤ…変なお願いするんだし、それくらいした方が良いかと思って」

「けんちゃん、それは私も恥ずかしいよ…」 

「俺も、まだ心の準備が出来てないから、1人で入るよ(汗)」

「あっそう…じゃあ、めぐみ、お風呂場教えてあげて」

めぐみの後を吉田が着いて行きました。 

一言二言話をした後、めぐみだけが戻ってくると、「けんちゃん、急に予定に無いこと言わないでよ~ スッゴい焦っちゃったじゃない!」

「ごめんごめん(笑) アイツと話してたら、めぐみを抱きたがってたから、少しサービスしたくなっちゃって(笑)」

「もぉ~吉田さんとエッチして出して貰うだけ、後はけんちゃんに出して貰って終わりだからね?」

「分かった アイツ、そろそろ出てくるかな?」

「えっ?ああ~~何だか緊張してきたー(汗)ねぇけんちゃん、私おかしく無いよね?」自分の体を服の上からまさぐり、聞いてきました。

「大丈夫だよ(笑)めぐみは、どこに出しても恥ずかしくない、自慢の嫁だから、自信持って(笑)」

「自分の奥さんをどこにでも出さないでよね…(汗)」

「あっ ごめん(汗笑)」

「けんちゃん……ねぇ…キスして…」

めぐみが寄ってきて、キスをしてきたので、私も答えて舌を絡めました。

暫くキスをしてから離れると、「けんちゃん…吉田さんが帰ったら、いっぱいしてくれる?」

「でも、安静にしとくんじゃ無かったの?」

「そうだけど…今、無性にけんちゃんとしたいの…だから、終わったらいっぱいしたい…ダメ?」 

「ダメじゃ無いよ…だけど、激しくして妊娠デキなかったらイヤだから、大人しめでも良いなら」

「うん!それでも良いよ けんちゃんと繫がって居られれば、私倖せだから」

「めぐみ…」 

(ガチャ!)お風呂場の扉が開く音がしました。

「いよいよだね…」 

「うん…けんちゃん…ホントに、私の事、嫌いにならないでよ?」

「うん ならないよ(笑)」

「声出しても、それは違うからね(汗)」 

「うん(笑)」

「それから…あっ!終わったら、すぐにけんちゃんもしてね!」

「うん(笑)」

「えっと…他には…」

「めぐみ…」めぐみを思いきり強く抱き締め、「俺の事は気にしなくて良いから、吉田との子作りに集中して 集中してないと、デキないかもしれないから、とにかく集中! めぐみ、愛してる!」

「けんちゃん…私も、愛してるよ!」

吉田が脱衣所の扉を開け、戻ってくる音がしたので、私たちは離れて吉田を迎えました。

「お待たせ…いや~…やっぱ風呂場で考えたけど、これからスゴい事するんだよな?」

「あんまり深く考えるなよ 考えると迷いが出るから、子供を作る事に集中してくれ!」

「お、おう…分かった…」

「もう一つ、言い忘れた事があるんだけど」 

「なんだ?」

「ホントにお前ので妊娠したとしても、自分の子供だと思わないでくれ めぐみのお腹の中にデキた子供は、全て俺の子供だから」

「まだデキても無いから想像着かないけど、まぁ分かったよ お前の子供なんだろ?約束は守る!」

「じゃあ…あっちの部屋で良いか?」

和室を指差すと、めぐみが襖を開けました。

すでに布団が敷いてあるのを見て、「準備万端過ぎるだろ…(汗)お前ら、ホントに今日するつもりだったんだな ちょっと怖い気もするけど、今は、めぐみちゃんがちゃんと妊娠出来るように頑張るよ!」

めぐみが先に和室に入り、その後を私、吉田の順で中に入りました。

めぐみが部屋の灯りを豆電球にすると、こちらに背中を向けて、服を脱ぎ始めました。

「め、めぐみちゃん!待って 服は脱がなくても、子供は作れるから、スカート履いたまま、下着だけ脱いでくれればいいよ」

「でも、それだと、めぐみの方の準備が出来なくて、入れられないだろ?」

「それは、お前がしてくれ それで、入れる準備が出来たら、俺が入れるから それなら、俺が関わるのも最低限で済むし、めぐみちゃんもお前としてるのと変わらないだろ?」

「吉田…お前…ホントにそれで良いのか?おかしな事頼んでるのはこっちだし、別に普通にめぐみを抱いてもらっても良いんだぞ?」

「私もそのつもりだったので、別に普通で構わないですよ…もちろん、吉田さんがイヤじゃ無ければですけど…」

「イヤなワケ無いでしょ~!ただ、健一の真剣な頼みだし、やっぱり俺のやましい気持ちが入ったらダメだと思うから…(汗)」

「吉田…気を使ってくれてありがとう…ホントにお前がそれで良いなら、俺も助かる」

「良いよ~やめろよー 昔からの付き合いだろ~!(笑)」

「ありがとうございます ホントに変なお願いしてるのに…」

「めぐみちゃん、俺も頑張るから、これで妊娠デキると良いね!」

「はい!宜しくお願いします!」

何か硬い感じになってしまいましたが、吉田のお陰で、めぐみの体を最低限知られるだけで済みそうでした。

「じゃあ、俺、こっち向いてるから、始めちゃって 健一、準備できたら呼んでくれ」

「でも、お前、何もしないで立つのか?」

「バカッ!そんなの、めぐみちゃんに入れるって思っただけで、さっきから準備出来てんだよ(笑)だから、こっちの事は気にすんな!」

今まで、吉田の事を誤解していたようで、本当に友達思いの良い奴でした。

私は、吉田の気遣いをありがたく受け取り、めぐみと2人で布団に寝転びました。

それでもめぐみは、緊張しているようで、手を前に握って固まっています。

私は、そっとめぐみにキスをし、「大丈夫!俺としてると思っててくれれば良いよ(笑)」

「……うん けんちゃん…」

「力抜いて(笑)そんなんじゃ準備にならないよ?」

「うん… ス~~ハァ~~ ヨシ!けんちゃん!良いよ!」

「ふふっ(笑)気合い入りすぎ 普通で良いよ アイツは居ないと思って(笑)」

「そうだよ~俺は居ないもんだと思って!」

「え~やっぱり居るじゃん!(笑)」

「あっ…ごめん 黙ってるね(汗)」

「吉田…悪いな(汗)」

「気にすんな!」

めぐみにまたキスをして、服の上から胸を揉みました。

ネットリしたキスや、むさぼり付くようなキスを織り交ぜていると、めぐみもやっとその気になったのか、私の首に手を回してきました。

「けんちゃん…大好き!」

「めぐみ…俺も大好きだよ」

2人の世界に入った時、(ガタッ)と襖が揺れ、「ごめん!足が当たった!(焦)」と、吉田が本気で謝って来ました。

「ふふっ(笑)」「ははっ(笑)」

私たちは、お互いで笑い、「吉田、そんなに気を使わなくても良いよ 普通にしててくれ じゃないと、こっちが気になって集中出来ないよ」

「スマン!分かった 普通にしてるわ」

私は、めぐみのシャツをめくり、ブラを出しました。

めぐみは、ブラが出たとき、少しだけシャツを下げて隠そうとしましたが、すぐにその手を離しました。

これだけ吉田が気を使ってくれているのに、隠したりするのは失礼だと思ったのだと思います。

キスは口から首、胸へと移動し、ブラを少し下げて乳首を出しました。

めぐみの乳首は、すでに硬くなっており、興奮状態でした。

それを口に入れ、舌で転がすと、「あっ…んんっ…」(チュパッ…チュパッ…)「んんっ…あっ…あっ…」

めぐみが声を出し始めました。

それは、抱いても良いと言っているのにも関わらず、それをせずに、こっちすら見ないで居てくれる吉田に対する、めぐみの気遣いだと、勝手に思いました。

ブラから胸を引っ張り出し、交互に乳首を舐めました。

「あっ!けんちゃん!気持ちいい!」吉田が居るにも関わらず、下ネタNGのめぐみが、そんな言葉を発しました。

私は小声で、「ホントは吉田に見て貰いたいんじゃないの?」

「んんっ!あっ!ダメッ!そんな事、聞かないで!」

そうなんだ!と思い、ブラのホックを外し、上にめくり、全部胸を出して、めぐみから吉田が見えるようにすると、「いや…恥ずかしいよ…(照)」と泣きそうな顔をしました。

しかし、私はその顔を見て、ゾクゾクしてしまい、下着を脱いだスカートをめくりあげ、下半身も出しました。

吉田は、めぐみの足元に居るので、スカートをあげれば、めぐみのマンコは、吉田から見えます。

急にあげたせいで「キャッ!」とスカートを咄嗟に下げました。

私は、足の間に手を入れ、少し足を開かせると、そのままマンコを触りました。

すると、とんでもないくらい濡れており、めぐみのマンコは、ビチョビチョになっていました。

めぐみの顔の近くで、「めぐみ、スゴ!」

「ダメッ…言っちゃダメッ…」と私の口を手で塞ぎました。

めぐみの、恥ずかしそうで必死な顔を見て、「わかった(笑)」と指でマンコをイジりました。

「んんっ!はぁ…はぁ…はぁ…ゆ…ゆっくりして…じゃないと…」

「良いよ 好きなだけ感じても」

「でも…」

「折角吉田が、気を使ってくれてるんだし、声くらいは聞かせてあげなよ」

「……そうだね…そうだった…」

(クチュクチュ…ニチャ…)

「ああ~!ダメッ…んんっ!ああ!そこ気持ちいい!」

(ピチャピチャピチャピチャ…)

「ああんん!ダメー!ああんー!けんちゃん!もっとー!」

「めぐみー!もっと乱れて!」

「あああんんー!けんちゃん!もっとしてー!ああんんっ!」

(ピチャピチャピチャピチャ…)

「ああっ!イクッ!けんちゃん、イッちゃうー! ……ああっ! ……ああっ! ……ああ…」

(ビクビクンッ!ビクッ!)

「はぁ…はぁ…はぁ…けんちゃん…キスして…」

(チュパッ…チュパッ…チュッ…)

「イッちゃったね(笑)」

「うん…(照)」

「じゃあ、次は舐めてあげる(笑)」

「え~今日は良いよ~(恥)」

「舐めたいんだ(笑)」

「え~でも、激しくしないでね?」

「わかった(笑)」

(チュッ…チュパッ…レロレロ…チュパッ!)

「ああ~~んん けんちゃん気持ちいい!」

「めぐみのお汁、美味いよ(笑)」

「けんちゃん!」

(ジュルッジュルジュル…)

「ああはあ~ん!けんちゃん、もっと舐めてー!」普段は滅多に言いません。

(ジュルジュルジュルジュルッ!)

「ああっ!いいっ!イクッ!またイッちゃうー!イッちゃうー!もっとしてー!」

(ジュルジュルジュルジュルジュルジュルッ!)

「あっあっあっ!イクッ…イクッ…イクッ…イクーーッ! ……あっ…あっ…あっ…」

(ガクガクガクガク)

「めぐみ今日は良くイクね(笑)」

「はあ…はあ…はあ…なんか…今日変なの…スッゴくお腹に下の方に来る感じ 子宮が降りてきてる感じがする」

女性が子供を欲するとき、子宮が下がると何かで聞いた事があります。

(吉田とする事が決まって、めぐみの体が、子供を妊娠したがっているのか…今なら、俺でも子供がデキるんじゃないか?)と頭をよぎり、すぐにでも入れたい気持ちでしたが、ここまで来て、吉田に今日は無しとは言えず、諦めて足で吉田にサインを送りました。

一応、吉田の気遣いを無駄にしないため、スカートは下ろしました。

胸は出したままですが、私が覆い被さり、めぐみに吉田が来ることは見えないようにしました。

後ろを向くと、いつの間に脱いだのか、吉田はチンポを出してめぐみの足元にいました。

吉田のチンポの大きさは、思っていた以上に大きく、私より太さも長さも一回り大きかったです。

そのチンポを見て、私はめぐみがこんなチンポを入れられたら、どうなってしまうのか、考えただけで、射精してしまいそうでした。

私がめぐみに気付かれないように、足を少しずつ広げさせ、それに合わせて吉田もめぐみのマンコに近づいても来ます。

ある程度近付くと、吉田は私に向かって、手で(ごめん)とジェスチャーし、スカートを静かにめくり、穴の場所を確認しました。

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