媚薬により感度を上げさせられている舞さんは縛られて自由が効かない中で、既に1度逝かされているが、まだ抵抗しているものの新たにクリトリスと耳を同時に責められて、更なる快感に襲われつつあった。
高山は唾液で光った舌先で舞さんの耳朶チロチロ嘗め回したかと思うと、舌先をわずかに這わせるように耳穴に入れる。舞さんに対しては優しくいじくりまわした方が感じてしまうことを知っているようだった。一方、糸山は足の付け根から舌先でソーッとなぞるように何度も嘗め回した後に、オマンコの周りを舌先で舐めた。糸山はそのまま舌を離した。そのときに舌から何かが糸を引いていた。舞さんは、上から下から責められて、混乱しきってしまっていた。耳穴に舌を這わせるたびに、首をすくめて、上半身をよじり、オマンコの周りに糸山の舌を感じると、足と腰をガクガク言わせて、その快感から逃れようと身をよじった。『アン・・・アッアッアンアッ・・・アン』
もう言葉を発する余裕もなく、快感が次から次へと上から下へと襲ってくるようだった。その悶え方をしばらく楽しんでから、糸山は舌を股から離して、
『舞、まだ、前戯もまともにしていないぞ、そんなのに、こんなに感じていて最後まで身が持つのか。』言うと、高山も、再び胸に顔を持っていき、ピンッと勃っている乳首に吸い付いた後に、舌でチロッと嘗め回してから、
『お前、仕事をしすぎてエッチをしていないんじゃないのか?それとも、誰かに開発されたのか?それとも由紀子さんを演じているのか?』と笑って話した。
激しい快感から解放されて、少し余裕ができた舞さんは縛られて、唾液と愛液で体の一部がビチョビチョになりながらも、細い眉をキッとさせて、二人を睨みつけて、
『何を言っているの?私は由紀子さんが演じたとおりにしているのよ。媚薬を仕込まれたからって、私を甘く見ないでよ。財部さん、介入しないでね。』
ん?何の会話だ?俺は舞さんのことを心配すると同時に混乱した。
『舞さんは、まだ大丈夫だし、感じているふりをしているのかい?』
『財部さんの想像に任せるわ。私はあなたの経験と感性を信じるわ。』
『・・・わかったよ、舞さん。まだ、見守ってるよ。俺を信じて下さい。』
この会話でわかった。由紀子さんは悶えていたんだ。あの品がいい黒木瞳のような由紀子さんが体をくねらせていたんだ。それを、刑事二人は犯人の言葉を信じて、「感じていた」と思い、舞さんは「演じていた」と言っているのだ。俺はこの期におよんで、気を配っている舞さんに感謝すると同時に、あの乱れっぷりだと、舞さんのことが本気で心配になってきた。
高山がその言葉を聞いた途端に生意気と言わんばかりに、舞さんの唇に自らの唇を押しつけた。舞さんは顔を背けようとしたが、高山は荒っぽく顔を正面に向けさせると、強引に口を押し開けて、舌をねじ込んで、思い切りかき回し始めた。舞さんの頬を見ると、まるで生き物のように高山の舌が動いているのが見えた。唾液も大量に入れているらしく、舞さんの喉がゴクゴクと動き、二人の唇が唾液でかなり濡れていた。そして大きく高山が大きく勃起した巨根を舞さんの腰に強く押し付け上下に振りだした。舞さんの腰はこすりつけられるたびに光り出した。高山の汁がついているのだろう。
『ンー!ゴボゴボ・・・ンー!』
目を大きく見開き、驚愕の表情を見せながらも何も言えずにされるがままの舞さんだった。もう腰も高山の重みと糸山の手によって固定されてしまい、思うように動かないようでわずかに左右に振って逃げようとしているだけだった。
『おい、舞、お前は激しく責められるのもすきなのか?ものすごい愛液だぞ。トロトロ出ている。少し香りをかいでやろう・・・』
と言い、鼻を舞さんの股間に入れて、匂いを嗅いでいた。
『無臭だ。そして、愛液の粘りも完璧だな。清楚な美人はオマンコもすべて完璧なんだな。』
舞さんのオマンコは小さく、きれいなピンク色をしていた。
『ヴゥ~、ン~、ヴゥー!』
高山に舌を入れられながらも、何か言っているようだった。そして、股に力を入れて閉じよう頑張ったが、無駄なあがきだった。既に顔を埋めている糸山を股で挟むだけだった。その匂いを嗅いで満足そうな表情を浮かべた、糸山が更に顔を股間に埋めて、舞さんの襞をチロチロと舐めだした。そして、時々、吸い付いたかと思うと、クリトリスに舌を転がした。
『舞、お前のクリトリス、愛液でコーティングされているみたいに、テカテカ光っていて、固くなっているぞ。小さくて、転がし甲斐のある豆だな。』
と言い、ハァハァ言いながら髪を振り乱して、クリトリスを嘗め回したかと思うと、膣の中に、舌を入れてかき回した。
『ハァハァハァハァ・・・チュバチュバ・・・レロレロレロレロ』
ものすごい大きな卑猥な声や音を出しながら、激しく責めていた、ついにクンニされてしまったのだ。舞さんは、口を高山にふさがれて、唾液たっぷりの舌に攻めれてしまって、快感に支配されつつあった。その上に、クンニまでされてしまい。完全に理性が吹っ切れてしまっていた。
『アー!アーン・・・アー!』
口を大きく開けて、喘ぎ声を出したかと思うと、激しく首を左右に振り、思わず高山の舌が口から離れてしまった。そのくらい激しくクンニに感じてしまっていた。今までの感じ方は演技だったのかと思うくらい、レベルが上がってしまっていた。
『アーン!アハァ~ン!ちょっとやめて、そんなにしないで!いやぁ~・・・アン!ちょっと、おかしくなっちゃう。いやーーーー‼』
大声を上げて、叫んだかと思うと、腰を激しく動かそうとした。舞さんに跨っていた高山はその暴れぶりに思わず、身体を離したくらいだった。その乱れ方はあまりの快感で意識も飛んでしまっているのではないかというくらいだった。高山が離れて身軽になった舞さんの腰はググっと大きく上に持ち上げられた。
ググっと持ち上がる腰に合わせて、糸山も首をあげて、クリトリスを舐め続ける。愛液を舌先で掬ってはクリトリスに唾液を混ぜ合わせて、クリトリスを舌先と転がす、そして時々クリトリスをチュパチュパ音を立てながら、吸い付く。その繰り返しをしばらく続けていた。舞さんは顔を激しく振りながら、腰をガクガクさせて、今にも逝きそうだった。
『逝かせねぇよ・・・』
と突然、糸山はクンニを止めた。
急に快感の波から解放された舞さんは、腰をガクッと落として、ハァハァ荒い息をしていた。汗と愛液と唾液と高山の汁で、体が光って見せた。
『ハァハァ・・・まだ頑張れるわよ。ハァハァ』
息も絶え絶えで快感の余波で、腰が勝手にピクピク動いてしまうようだが、舞さんは耐えていた。その快感が納まらないうちに、再び、今度は高山がソフトタッチで執拗に、舞さんの太ももを触りだした。転がされている舞さんは、膝を立てつつ股を広げる形になった。最初はくすぐったいようだったが、感じ出してしまい、その快感から逃れたくてしたのかもしれないが、かえって卑猥な恰好になってしまった。高山はすかさず、股に顔を埋め、太ももから股にかけてゆっくりと、舌を這わせて、徐々に膣に向かって顔を動かした。舞さんは、その押し寄せてくる快感に耐えきれる自信がないのか、
『もう、やめて!・・・アァ‼』
と叫んだと思うと、高山の舌が膣の中に入れられた突然の激しい快感に襲われて、ビクンと腰を大きく動かし、すぐに腰を落とし、更に腰を大きくあげるように、ガクンガクンを大きく動いた。そして、高山の舌がクリトリスに吸い付き、ジュバジュバ大量の愛液と唾液で入り混じった汁の音を立て始めた。この汁がクリトリスにまとわりつく感触、そして、その汁を舌で膣の中に入れられる感触が舞さんにとっては、耐えがたい快感へとつながってきた様子で、
『ダメ!アァ~~!』
再び腰を大きく上げて、ブリッジでもするのかと思うくらい腰を上げた。そのとたんに高山もクンニを止めた。また、逝かせてもらえなかった。
こんなことを何回か繰り返していく中で、段々、舞さんの喘ぎ声や悲鳴が小さくなり、別の生き物のように腰がガクガク動くだけになっていた。
そして、重点的に股間を責められていたが、糸山に乳首を弄ばれだした。ピンと立っている乳首を舌でピンと軽くはじいた後に唾液を大量に含ませた口で、吸いだしたのだ。
舞さんにとって急であり、新たな快感だったので、急に眼を大きく見開き、
『ウワー!ダメ~!』
と、大声を上げたかと思うと、激しく体全体をバタバタ暴れさせたかと思うと、股から大量の潮が噴き出して、高山の顔を濡らし、その後に、激しく息をさせながら、倒れて動かなくなってしまった。
急激な快感により、今まで逝けなかった分、急激に絶頂を迎えてしまったらしい。
その姿をしばらくじっと見ながら、糸山刑事が、
『由紀子さん、ご主人が亡くなられてから、オナニーもセックスもしていなかったらしいから、犯人のクンニに相当悶えただろうな。かわいそうにな。犯されていたのに、感じちゃうなんてな。黒木瞳は失楽園とか見ると穏やかなエッチが好きなのかと思ったけど、意外に激しいエッチが好きかもな。気の強い女は、責められると感じるだろうよ。』と静かに話をした。
『そんなことない!早く終わらせたいから逝ったふりをしているだけよ!』
抵抗する力が戻ったのか、舞さんが反論をした。
『そうか?じゃあ、女は愛液をコントロールできるのか?由紀子さんの愛液も無色透明でオマンコも無臭だったらしいぞ。いつまでも舐めていたいほど、きれいなオマンコだったらしいな。』
『・・・好きに想像しなさいよ・・・アン!いきなりやめてください!』
再び、高山のクンニによる快感の波が押し寄せてきた。今度は、舌先で少し、周囲を嘗め回したかと思うと、クリトリスを舌先で愛液で塗りたくり始めた。
『クッ・・・さっき、その快感は経験したわ・・・アン。何とか我慢しきってみせるわ。』
と喘ぎつつも強がりを言いながら意識を保とうと必死に耐えていた。しかし、やはり、クンニによる快感の波が押し寄せると、さっきの快感の余波も残っていることもあり、腰がググッと上がったり下がったり激しく動きだした。喘ぎ声も段々感覚が短くなり、
『アンアンアンアン、ちょ・・・アンアンアー!』
と言葉が出なくなってきた。そして、腰の激しい動きと喘ぎ声の大きさから、もうダメかと思った瞬間
『ギャー!それはダメーーーー!』
と大きく叫び出した。クンニをしながら、中指を中に入れられ、Gスポットを押されたのだ。
『アーーーーーーー!』
と叫びながら、腰がさらにググっとあがり、ガクガク上下に大きく振り出した。そして、顔もググっと上に上がった。顎が大きく上に突き出されて、眉間がきつく皺が寄っていた。
『これでフィニッシュだ。舞』
中指で中をかき回して、舌でクリトリスを責めだした。
グチュグチュグチュグチュ
と愛液が中でかき回される音が激しく、舞さんの腰は上下に大きく動くかと思うと、グラインドをしたり、左右に動いたり、もう彼女の意志に関係なくなってしまっていた。クリトリスが舐められる快感が来たかと思うと、Gスポットに触れる快感、膣の中がかき回される快感と、次から次へと快感の波が押し寄せて腰から下が制御できない状況になってしまっていた。
『アー・・・アガッ・・・アヴァ~・・・アーン』
喘ぎとも、悲鳴とも何とも言えない声を舞さんは出して、悶えに悶えてしまっている。そして、最後に
『出ちゃう出ちゃう!やめてぇ~、アーイクゥ~~!』
と叫んだあとに、腰を大きく上に上げて、
『ドピュドピュドピュ』
と、大量の潮を吹きだした。思わず、高山が顔を股から離してしまうくらいの激しい潮吹きだった。
しばらく潮を吹き続けたあとに、急にガクンと腰を下ろし、腰をピクンピクンひくつかせていた。
『・・・舞、また逝ったな。』
舞さんは何も言わなかった。いや言えなかったのかもしれない。腰がピクピクして、少し潮をトピュトピュと噴き出している以外は、顔も動かしていなかった。もしかして、気を失っていたのかもしれない。
しばらく、見ていた糸山が
『高山、舞が動けない間に、体を拭いておけ。舞の意識が戻ったら、すぐに逝かせるから。こいつ、こんな調子だったら、何回逝くんだ?本当に頼ませてくれる身体だな。しかし、沢尻エリカのような女に俺たち気持ちいいことができるなんてな。本物もこんなにすごいのか。早く挿入したいな。きっと気持ちいいぜ。』
『私、気を失っていませんよ・・・。疲れただけです。』
『そうか。あまりの快感に疲れたのか。』
『・・・』
『これで済むと思うなよ。わかっているよな。まだ、最後まで逝っていないぞ。』
『ちょっと待ってください。叔母は本当にこんなことをされたのですか?』
俺は少し、糸山刑事たちが舞さんの身体を弄んで喜んでいるだけではないかと思ったのだ。
『まぁ、本人がいないので、犯人の話では・・・相当だったらしいぞ。』
『えっ?』
『由紀子さんは、どうやら、乳首のかなりの性感帯らしく、いきなり逝ったらしいぞ。』
『・・・』
かなりの衝撃だった。つまり、舞さんと同じように逝かされたのだった。
『糸山刑事、高山巡査長、もう止めてください。』
舞さんが叫んだ。
『財部さん、少し勘違いしてもらっては困るのだが、これはあくまでも現場検証だぞ。俺たちは、こんな責め方はしない。その意味では、犯人のやったことを忠実にやっているだけだ。これが、俺たちが自由に舞の身体を責めていいのであれば、こんなやり方はしない!』
『そうだ。財部さん、俺も糸山刑事もそもそも、椎名巡査長の口にねじ込んでいないでしょう?そして、これから何が起きるのか、彼女はある程度知っているんだ。』
俺は、正直驚いた。二人は、事件と同じことをしていたのだ。そして、舞さんもその内容を把握しているということだったのだ。違うのは、男性二人のテクニックと女性の感じ方くらいなのかもしれない。
『とはいえ、椎名巡査長は想像以上に激しい感覚に襲われているから、驚いているんでしょう。あるいは、自分自身の感度に新たな発見でもあったかもしれないな。』
『そんなこと言うべきでないでしょう。身体を投げ出している椎名さんにいうような話ではないでしょう!』
俺は、憤慨して抗議した。その抗議を聞いていた舞さんは、激しい息をしたままではあったが、
『財部さん、そうなの。これは由紀子さんがされたことなんです。私もそれはわかっています。でも、糸山さんたちが、私の身体で、楽しんでいることはわかっているわよ!高山さんが私の腰に垂らした汁を見ればわかるのよ!本署の女性警官にさせない理由も自分たちが楽しめるからでしょ!』
と叫んだ。
『舞、まだ終わっていないんだぞ、こんな軽口叩けるのだったら、これから本番と行こうか。』
と、高山が、縛られて転がされている。舞さんの前に仁王立ちになった。その前には、黒光りする巨根があった。その巨根はビクン・ビクンと波打っていた。明らかに、舞さんを襲うことに興奮をしていた。そして、さらに糸山もその反り返ったペニスを波打たせて、舞さんに見せつけた。
舞さんは、その二つのペニスを見て、急に恐怖に引きつっていた。今までの数回逝かされたのに、更に絶頂を迎えてしまうかもしれないし、既に何をこれからされるかわかっている中で、新たな快感が押し寄せてくることがわかっているからかもしれない。
『いや・・・私、壊れちゃう・・・。』
と急に弱々しく声を出したが、高山は腰に跨り、ゆっくりと巨根の亀頭を舞さんの膣の周りに擦り付けて、愛液をたっぷりと絡めさせた。そして、腰をググっと舞さんに押し付けたかたと思うと、ゆっくりと挿入を始めた。
『クッ…ハッ!』
舞さんは短く息を吐きながら、膣に力を入れて、挿入を許さないつもりのようだった。高山はさらに腰をグッと、舞さんの腰に押し付け、軽くグラインドを始めた。出したり入れたりすることでリズムを作り、舞さんの膣の力が弱まるのを待っていたようだった。亀頭は膣の中に入ったり出たりしているが、巨根が完全に膣に吸い込まれることはなかった。舞さんは何とか抵抗をしていた。
『舞、なかなか入らないじゃないか。でも、先っぽの感触、気持ちいいぞ。お前のオマンコの味に、先っぽが反応して、汁がドロドロ出ているぞ。お前もわかるだろう?
『・・・』
舞さんは黙って高山を睨みつけていたが、どうやらガマン汁が中に入り始めているのを感じているようだった。そして、少しずつ、中に挿入されつつあるのを感じているようだった。少しずつではあったが、高山の腰が舞さんの股に密着し始めていた。ガマン汁と愛液と唾液が潤滑油のようになり、高山の挿入する力が彼女の膣力をわずかに上回っているようだった。しかし、それでも、簡単には入れるのを許さなかった。
その抵抗する姿を高山は楽しみながら、グイグイ差し込んでいく。
『グッ!ウッ!ンㇷー』
と一生懸命力を入れて、舞さんは耐えていた。
すると、糸山が舞さんの顔に近づき、頬に手をかけて無理やりに口を開かせたかと思うと、彼のペニスを押し込もうとした。舞さんは驚愕の顔をしつつ、歯を食いしばって、口にねじ込まれるのを阻止した。膣と口に両方に力を入れて二人の男の力に対抗している舞さんを見て、由紀子さんも力を振り絞って抵抗していたのかと思うと、やるせない怒りが込み上げてきた。
糸山は舞さんの鼻をつまみ、息が吸えないようにした。舞さんは足をバタバタさせたり、縛られた両手で糸山を叩いたりして抵抗したが、やがて、息が続かなくなり、
『カハッ』
と大きく口を開けて息を吸い込んだ、その瞬間に、糸山の反り返った大きなペニスがねじ込まれた。
『ンーンーンー!』
と舞さんが声を出して抵抗した。それと同時に、股の力も緩んでしまい、高山の巨根が一気に舞さんの膣の中にねじ込まれてしまった。
『ン~。舞、お前の締まり、最高だよ。気持ちいいぞ!』
高山はゆっくりとピストン運動を始めて、ガマン汁と愛液でトロトロになっている巨根と膣の壁が擦れる感触を楽しんでいた。
『ン~ン~ン~・・・』
糸山のペニスが押し込まれたままの口で、甘い声で出して喘ぎだしている舞さんは、腰を上下に振り出して、巨根の感触を膣の中全体で感じるように動いていた。舞さんの腰は快楽に身を委ねだしていた。しかし、手で一生懸命糸山を叩いている姿を見ると、わずかに抵抗するだけの精神力は残っているようだった。高山は舞さんの腰に手をかけて、徐々に激しく腰を動かし始めた。一方、糸山は中腰で、舞さんの口でピストン運動を始めていた。舞さんは糸山のペニスが奥に押し込まれるたびにゴホゴホとむせていたが、喘ぎ声は喉奥から発せられていた。
『もっと吸い込め、舌を使え』
と言いながら、糸山はピストン運動を早めて、奥にググっねじ込みだした。
『ゴホッゴホッ・・・ハァハァ』
激しくむせだすと、糸山はペニスを口から離した。糸山のペニスは舞さんの唾液とガマン汁でベチョベチョだった。そして、舞さんの口元もよだれとガマン汁でグショグショになっていた。高山はどんどんピストンのスピードをあげていた。舞さんは口が解放されるたびに
『アンアンア~ン。クッ!ちょっとやめなさいよ。アン』
感じながらも、わずかに残された抵抗をしていた。しかし、ビクンビクン動きながら、膣の中で出し入れされる巨根の感触は舞さんにこれまでにない快感を経験させているようだった。
『アン!こんな感触初めてなのよ!ダメだって。ちょっと、やめ・・・ゴホッ』
再び、糸山のペニスがねじ込まれる。
『ン゛ン゛ゴホッ・・・ン~ン~』
やがて、耐えきれなくなった、高山が、
『いくぞ舞!』
と言って、腰を激しく前後に動かして、舞さんに押し付ける
パンパンパンパンと激しい腰と腰が打ち合う音が響いた。
糸山はペニスを舞さんの口から外し、その姿を見ていた。
パンパンパンパンパンパン
と動くたびに
『アンアンアンアンアンアンアン』
と舞さんは喘ぎ声を出して、その動きに腰を合わせて動かしていた。
『アァ~いく!舞!』
とやがて、巨根を膣から抜き出して、大量の精子を綺麗に整えられた舞さんのアンダーヘアにまき散らした。
『ハァハァハァ・・・舞、気持ちよかったぞ。』
舞さんはグタッとして、荒い息を吐いていた。
『まだだ』
と糸山が股に入ると、舞さんを自分に引き寄せ、挿入しようとした。
『アァ~、まだよ。やめて!』
と足と腰をばたつかせて、残った力を振り絞って全身で抵抗を示していたが、
『舞、俺のチンコを掃除してくれよ。』
と言って、まだわずかにピクピク動いているペニスを口にねじ込ませたときに、舞さんの抵抗は弱まった。高山に押さえつけられて、動けなくなったのだ。
糸山の反り返ったペニスはビクンビクン大きく動いていたが、それが一気に舞さんの膣の中に押し入れらえた。糸山はペニスをビクつかせながら、ピストンをしているようだった。そして、膣の上を亀頭で擦りつけつつ、膣力でペニスを加えこむ感覚を楽しんでいた。
パンパンパンパンと激しい音が再び響いた。
舞さんは亀頭とペニスの感触が高山と異なる感覚らしく
『ア~ン、おかしくなるぅ~。ダメダメ。いやん。ア~ダメ!』
糸山と舞さんの腰の動きが上下にリズミカルにシンクロしていた。完全に理性が吹き飛び、顔を上に上げて、口を開けて、喘ぎ続けていた。糸山は前にかがみ、舞さんの乳首を咥えてチュパチュパ卑猥な音を立てて吸いながら、
バンバンバンバンバン
と激しく腰を動かし始めた。
舞さんは、乳首の快感も加わり、
『もう、またいっちゃう!アーーーー!』
と言いながら、腰を大きくグラインドさせて、ググッと腰を大きく上げた。完全に逝ってしまった。
この姿を見て、糸山も
『俺もダメだ。逝くぞ、舞~!』
と言いながら、激しくピストンをしだした。そして、彼自身がその気持ちよさに理性が
飛んでしまっていた。
『もう、我慢ならない、中に出すぞ。』
『やめて!糸山さん!中には!彪さん助けて~!ちょっと!ダメ!』
『糸山!やめろ!それをやってみろ。お前、犯人と同じに人生が終わりになるぞ』
と言いながら、糸山に近づいて行った。
『出る!』
俺が近づいてくることを認めると糸山は言いながら、膣の中からペニスを出して、
舞さんの顔にドビュドピュドピュと大量の精子をかけた。
ことがすべて終わり、舞さんはぐったりして、精子、唾液、ガマン汁、愛液で全身がベチョベチョになっていた。気づいたら、ひどい熱気に部屋全体が包まれていた。
二人は、理性が飛び、かなり興奮をしていて、再びしたそうな感じで
『沢尻エリカみたいな美人をもう一回犯したいな。』
とか意味不明のことを言い、舞さんの足に手をかけようとした。
俺は
『これは事情の再現でしょ。何を言っているのですか。もう、これ以上はやめるべきだ・・・。今すぐ、服を着て出ていくべきでしょ。』
『そうですね。では、椎名巡査長を家まで送り届けるから、彼女に身支度をさせるまで、休ませて、終わったら俺たちに連絡させるようにします。財部さんはもう帰ってよいです。』
糸山は俺に話しかけた。彼らの魂胆が疑わしかったし、当初からの舞さんとの約束もあったので、
『それは、俺がやります。椎名巡査長に俺を送っていただくことになっていたのです。それができないなら、俺が舞さんを送ります。舞さんもそれを望んでいると思います。事情の再現だからって、犯された人に自宅まで送られるのは心情としてどうかと思いますよ。』
と言い、部屋から出るように促した。二人は急に正気に返ったようで、
『わかりました。当直用のシャワー室は突き当たり右にあります。タオルもあります。』
と言い、出ていった。俺は、舞さんの縄をほどいた後に
『ここにいてください。タオルを取ってきます。』
と部屋を出て、濡らしたタオルと乾いたタオルを持って部屋に戻り、ぐったりしている舞さんの身体を拭いた。
舞さんはその間、俺に身を任せていたが、
『彪さん、どうもありがとうございます。見苦しい姿を見せてしまいました。ごめんなさい。』
と弱々しく話した。
『舞さん、シャワー室に行きましょう。動けますか?』
『ごめんなさい。もう動けません。』
快感と激しい運動で、身体が疲れ切って動けないようだった。
『わかりました。俺が舞さんを家に送ります。車の中で休んで下さい。』
下着をつけて、シャツを着せて、スカートを穿かせた。
俺は、自分で持ってきていた水を差しだした。舞さんは受け取って、少し飲んだ。そして、黙って舞さんは自分のハンドバックを指さし、
『すいません。そこに車のキーがあります。青のヴィッツです。私の家の住所は財布の中にあります。・・・私、あの二人は初対面なのに。ここまでされて・・・いくら事件の再現だからって。』
と言い、肩を震わせて泣き始めた。俺はそばで何も言わずに黙ってみていた。やがて、泣き止んだが、まったく動けない様子だった。そこで、俺は彼女を背負って、車に乗せて、車を発進させた。彼女の家までは、ここから1時間くらいかかる距離にあった。
舞さんは疲れ切って眠っていた。そして、車を走らせて、40分くらい経過したころだろうか。目覚めたようで、顔をこちらに向けて、頭を下げて、
『今日は、こんなに夜遅くまでお付き合いいただき、ありがとうございました。そして、私との約束を守っていただき、感謝しています。由紀子さんは色々とショックを受けていると』思います。』
俺は、その意味がよくわかっていた。
『そうですか・・・。私は叔母に何も聞きたくありません。黙って見守っていたいと思います。そろそろ椎名巡査長のご自宅に到着するようです。お送りしたら、タクシーを呼びます。』
『財部さん・・・車まで運転していただいて、本当に申し訳ありません。あの・・・家に上がってくださいませんか。今夜は一人になりたくはありません。』
『巡査長は一人暮らしですか。なら、ご家族を呼ばれるとよいと思います。』
『それはできません。今日の話はできません。家族は異変が起きたことはすぐわかります。追求されるのが嫌です。すいません。』
『・・・わかりました。ではお邪魔します。』
家について、舞さんを風呂にいれて早めに休ませた。俺は、ソファで一晩を過ごした。
翌朝、二人で簡単な朝食を済ませた後、舞さんに最寄駅まで送ってもらった。舞さんは丁寧な挨拶をした後にジッと俺を見ていたが、やがて、一礼して遠ざかっていった。もう二度と会うことはないだろう。
この日は休日だったので、家で昨日の出来事を振り返っていた。そのとき、母親からメールが来た。由紀子さんが俺と母親に会いたいらしい。俺は承知した旨を返信し、由紀子さんの家に向かった。
家には既に母親と由紀子さんと香ちゃんがいて、俺を待っていた。昨日のこともあり、しばらくは皆黙っていたが、由紀子さんが口を開き
『昨日はご迷惑をおかけしました。最後は気を失ってしまっていて、何があったのか覚えていません。1日経ちましたけど、香と二人だけでは怖くて、何も手がつきません。すいませんが、彪さんに、しばらく一緒にいてほしいのです』
と切り出した。職場も近いこともあり、俺はすぐに承諾した。香ちゃんは喜び、由紀子さんもホッとした表情だった。
その日から、俺は由紀子さんの家に移った。そして、翌日から毎日、由紀子さんと二人で香ちゃんを学校に送ってから、一緒に通勤するようになった。そのような生活が続いて数ヵ月が経過したある日、俺は休日出勤のために、一人で駅に向かっていた。そして、交番の前を何気なく通り過ぎた時に、後ろから声をかけられた。振り向いたら、椎名巡査長だった。
『お久しぶりです。またお会いできるとは思いませんでした。』
『私もです。椎名巡査長。お元気でしたか?』
よく、声をかけてきたな・・・と正直思った。俺を見たらトラウマが呼び起こされるだろうに。
『財部さんは、どうしてここにいらっしゃるのですか?』
『私はあの事件後に叔母の家に警護がてら居候しているのです。』
『そうですか。叔母様は頼もしいでしょうね。私たちも頻繁に会えるのですね!』
と言って、軽く会釈して派出所に戻っていった。心底嬉しそうだった。
その後、数日が過ぎたある日、俺は交番の前で椎名巡査長に声をかけられて、この前のお礼をしたいとのことで、一緒に食事をすることとなった。巡査長はスーツ姿で、俺と駅で待ち合わせて、レストランで食事をした。舞さんは
『今日から私のことを下の名前で呼んでください。』
と言ってから、色々な話をした。彼女が母子家庭で育ったこと、彼氏がいなくて、一人暮らしが長いことなど、俺に何か自分のすべてを知ってほしいようだった。そして、最後にこの前の事件のことがトラウマになり、精神的に苦しんでいること。
『私は、今まで世間に肩ひじを張って生きていたので、心を開くことができません。しかし、財部さんには、すべて話せると思うのです。』
俺は、あまり何もしていないのに、何故だろう。とにかく俺は黙って聞いていた。やがて、
『すいません。私、今日は一人でいることに耐えることができそうにないです・・・。』とポツリと一言こぼした。何か精神的に限界にきているようだった。俺は
『わかりました。とことん付き合いましょう。』
と言って、由紀子に話して、今日は帰ることができない旨を話して、店を出て、彼女の家に向かった。そして、彼女は俺にシャワーを勧めて、その後に彼女も入って、コーヒーを飲んで一息ついた。やがて、彼女は俺の肩に顔の乗せて、
『ほんとに疲れちゃった・・・。寂しいのに、誰にも心を開けなくて。どうしたらいいのかしら。』
酔いも手伝ってか、涙を溜めて、俺の顔を見ながら、ポツリと寂しそうに話をした。俺は急に愛おしくなり、彼女の方を向いて、軽く抱きしめた。彼女は、抱きしめられるままになっていたが、やがて、唇を俺の方に向けてきた。そんな彼女の唇にそっと唇を重ねた。
『ベッドに行きませんか・・・。』
と、彼女は誘ってきた。俺は何も言わずに、彼女と一緒にベッドに入り、軽く唇と唇を重ね合わせた。彼女はそのうち、舌先で俺の唇を開けて、そっと舌を滑り込ませてきた。その舌は冷たく、しかし、俺の舌に絡めようと奥まで入ってきた。そして、彼女の腕は俺の首に巻き付いてきた。彼女は久々に人の温もりを味わいたいかのように、前の時とは打って変わって積極的に求めてきた。