妹のあやのと兄妹2人で旅行にでかけた。
成人して飯には行った事が無かったが
たまにはという感覚で旅行を提案した。
『あやの、おめでとう』
『ありがとう』
妹は結婚が決まったのだ。
惚気話を散々聞かされながら旅行を楽しんだ。
ちょっとしたカップル気分
人がいない景色の良いところに連れてきて
2人でアイスを食べながら景色を眺めていた。
『へぇ、お兄ちゃんってこういう所好きなんだぁ』
いたずらっぽい笑顔で冷やかしてきた
『なんでだ!笑あやの、こういう所来ないの?』
『たまにくるよ!笑』
ベンチに手を付いているとあやのに小指を絡ませた。
答えるように指を絡ませてきた。
(マジか)
内心驚きながら平常心を貫いた。
そして結局座ったまま手を繋いでしまった。
近づいて来て肩に頭を乗せてきた。
「お兄ちゃん。ほんとにありがとう」
(抱きたい)
そう思うまでに時間はかからなかった。
「まぁ、兄としてするべき事だと思う」
内心バクバクだった。
妹の頭を少し撫でる。
「お兄ちゃん、彼氏みたい」
「婚約者いるだろ」
「いるけどぉ…」
おそらくいわゆるマリッジブルーってやつになってるのだろう
しばらく無言の時間を過ごしてから
あやのの顔を覗き込むと
こちらを見つめ返してきた。
あやのは女の顔になった気がした。
しかし婚約者がいて、実の血のつながりがある妹。
ダブルの意味で禁断の関係だった。
(いいや)
ゆっくり顔を近付けるあやのは
逃げなかった。
むしろ近付けてきた。
優しかった。
あやのとは子どもの頃に1回だけキスをしたことがあったので2回目だった。
唇を重ねた。
そして、ゆっくり舌を絡ませた。
ゆっくり離れた。
「私、恥ずかしいんだけど」
「たしかにΣ(´∀`;)」
「お兄ちゃんとキスするのってフザケてした依頼だよね?」
「小学生だったよね?」
「うん、そのくらい」
ついに切り出した。
「あやの、疲れた。どこか部屋で休みたいけどいい?」
コクッ
あやのは、無言で俯いて頷いた。
そしてラブホテルに到着。
部屋に入るとあやのも手慣れた様にお風呂を入れ始めた。
そしてソファに座る
「お兄ちゃん、後悔しない?」
「んー、するかもしれないよねあやのも僕も」
「気分がねぇ…」
「のらない?」
「いや、その逆になっちゃってる」
あやのは足をもぞもぞさせた。
ゆっくり肩を抱き寄せ、
キスをした。
そして。
舌を絡ませた。
ネチャネチャ
唾液が出てきた。
ジュルジュルと兄妹の卑猥なキスの音だけが部屋に響き始めた。
あやのは膝の上に乗ってきた。
顔を抑えられると
「お兄ちゃん、私のヨダレ飲んで」
何も言わず口を開け、舌を出すと
何度もヨダレを垂らしてきて口の中にぺっぺっぺと出してきた。
溜まりに溜まったヨダレを音を立てて飲んであげると、
興奮したのか服を着たままであやのは
腰がくねくね動き始めた。
ムラムラしてきたので
「あやの、早くやろ」
そう言い風呂場まで手を引いた。
風呂場では背中合わせに脱衣。
背中合わせはずっとできないので大人になった妹の全裸を拝んだ。
シャワーで洗ってあげた。
妹の大人の体を見て勃起した。
「お兄ちゃん…」
あやのは興奮してくれたことに嬉しいのか体を洗ってくれたが、触りたいのか勃起ちんぽを何度も洗ってきた。
「お兄ちゃん案外おっきいね」
「あやのもデカイじゃん」
触り合いっこを繰り返し。洗った。
我慢ができずお風呂場で寝かせた。
「お兄ちゃん…」
「ん?」
「ご、ゴム…」
「あぁ持ってくるから待ってて」
しかしあやのは首を横に振った。
「お兄ちゃん、彼に昨日半ば強引に出されたし、彼と血液型は同じだから生でいいよ」
舐めることも無くゆっくり素股をして挿入。
「あぁ…おっきぃ」あやのは指をくわえて声を我慢したようだったが、
まん汁は出しまくっていた。
腰を持ち体勢を整えて近親相姦を始めた。
既にマックスを迎えた下半身は理性を無くして腰を動かしまくる。
あやのの死ぬまで縁がないと思っていた関係で初めて聞く声。
「あっ、あっ♡おにっ、お兄ちゃん気持ちいい♡」
おっぱいが揺れるように腰を振った。
手を繋ぐが左手薬指には婚約指輪。
(彼氏さんよ。強引に中出しとかあり得んぞ)
幸せな気持ちにしてあげたくなった。
そのままあやのに身体を委ねた。
「お兄ちゃん!!イキそう…」
耳元で喘ぎ声。
「んあ♡」あやのは身体をビクンとさせた。
「ハァハァ。気持ち良かった?」
「うん♡えっ?でも終わりじゃないでしょ?」
「もちろん」そう言うと再開。
あやのも嬉しそうに喘ぐ。
おっぱいを揉み、乳首を転がしながら
腰を振った。
「あっ♡あっ♡あっ♡」
突く度に喘ぐあやのの顔を見たり、乳首を見たり、結合部を見た。
声は我慢せず喘いでいた。
「やべぇ…イキそう…♡」
「う…うん…♡中に…♡出してぇ…♡」
おっぱいを鷲掴みをして体重を乗せ腰を動かした。
「おに、お兄ちゃんんんん♡激し…いぃ♡凄ぉぉぉいぃぃぃ♡」
「ムリ♡イクっっ♡んんあ!!」
抱き締めて妹の子宮に兄の精子を送り込んだ。
「はぁはぁ♡お兄ちゃん…ベッド行こう♡まだ出来てないことあるよね♡」