旅行の日となった当日。
朝6時に起床し、7時には自宅を出発した。
連休といっても、土曜が祝日となっているため1泊2日のお出掛けだ。
まずは、コンビニで朝食用のパンと飲み物を買って高速へ。
途中、SAに寄った。
トイレ目的というより、遠出した雰囲気を味わえるから自分が好きなのだ。
ベンチの脚に繋がれた可愛い柴犬がいたので、娘2人が近寄りナデナデ。
そのうち興奮したのか遊んで欲しいのかわからないが、紗椰が柴犬に腰をカクカクされ周りの客に笑われる小さなハプニングが発生w
「可愛い顔して、しっかりオスだったwww」
ギンギンに勃起した真っ赤なチンポを押し付けられていた紗椰。
焦ってる顔を思い出して、葵と一緒に車内で爆笑したのはいい思い出だ。
高速と下道を計3時間程運転して、第1の目的地へと到着した。
葵がTVで見て、行きたいと言っていた混浴の温泉だ。
あまり詳しくは書けないが、のどかな山間にある景色の良い所。
ここは普通に宿泊もできる施設が近くにある。
混浴が苦手な人は、施設の館内に男女別の温泉があるし家族風呂を利用するようだ。
到着して間もなく問題が発生。
入口にて、娘2人は困惑し立ち止まっていた。
困惑ポイントその①
詳しく下調べしてなかったのもあるが、ここは身体にタオルを巻いての入浴禁止の混浴施設だったこと。
困惑ポイントその②
葵がなにを勘違いしていたのか、TVで見た時のようにお婆ちゃんやお爺ちゃんばかりが入ってるものと思っていたらしい。
だが今回、自分らが見てるそばから20代の若い男性や、自分と同じく子連れの父親が入っていった。
「ぅううううっっ…思ってたのとちょっと違った…」
「どうする?やめとく?」
下調べはしてなかったが、混浴に限らずタオルNGの場所は多いので多分そうかもな~とは思っていた。
なんとなく2人の反応を見てみたかったのと、最悪近くに男女別の温泉施設があるのでさほど気にしてなかった。
葵に至っては、平気♪平気♪と行きそうだと思っていただけに予想外だった。
ここにきて、少々怖気づいているようだ。
「お姉ちゃん入るなら、入る…」
「え!?んん~…葵が入るなら入る…」
「他に温泉あるぞ?無理しなくていいよ?」
「来たかったのここだし…。…………うん。せっかくだし、入るっ!!!」
「マジかw後悔すんなよ…笑」
中へと入ると、脱衣場は男女別にしてあるようだった。
混浴は中々来る機会がないので、自分にも心配事はあった。
まあまあ勃起しやすい自分は、プールでも結構きわどい。
自然とお尻を眺めてしまうので、好みのお尻があると反応が起きてしまう。
で、今回の混浴。
お婆ちゃんばかりならいいが、大胆な若い女性が隠さずにいたらどうしようと。
しかもエロい身体だったら…なんて。
最悪、娘2人に勃起したり、させられたらどうしようかなんても思う。
一番可能性があるのが、娘をジロジロ見られて興奮してしまうパターン。
さすがに最愛の娘2人の裸を他人に見せたことなんてない。
って、葵はある意味あるか…(笑)
しかし現在は、2人とも胸もお尻もしっかりとある。
勃起して中々出れなかった学生時代のプールのようになりかねない。
「先行ってるよ~」
「は~い」
脱衣場を抜けると、すぐに開けた場所へと出た。
ほんの少し進むと、紅く色付いた広葉樹や緑といった木々が視界に入ってくる。
そこそこ広めの露天には、10人そこそこのお客さんが既にいた。
夫婦で来られてるっぽい40歳前半ぐらいの、少しぽっちゃりした女性と、70ぐらいのお婆ちゃんが2人。
あとは全て男性だ。
入口で見かけた父親と一緒だった小学生の男児が2人、高校生ぐらいの子が1人、あとは20~70代といったところか。
混浴に来るからには、やはりちょっとだけ期待してたけど、どうやら肩透かしだったみたいだ。
(まっ、ゆったり温泉に集中できるからいっか♪)
湯に浸かって、数十秒経った頃に娘2人もやってきた。
タオルで一生懸命、前の部分を隠している。
まだ小~中学生とはいえ、唯一若い年代の女子。
やはり皆、気になるのか視線が集まっている。
その視線を感じているのか、タオルを縁に置くと慌てて湯の中へ。
濁り湯ならば、入ってさえしまえば安心できただろうがここは透明の湯だ。
紗椰は身体を曲げて、自分の隣に隠れるように座った。
顔は少しこわばっており、視線が落ち着かない。
葵は、すでに余裕が出てきているようで周囲を見渡している。
「わ~。やっぱりいい景色だね。来て良かったね♪」
「そうだねぇ♪」
川のせせらぎ、鳥のさえずり、それに木々の揺らぎ。
そして暖かな陽光が差して、ものすごく癒される…。
これぞ、天然のヒーリングミュージックだ。
「あ。そいやここは、頭洗う場所ないから濡らさないようにね」
「うん。一応束ねてるから大丈夫だと思う」
葵はショートボブだから、自ら浸けない限り大丈夫だろう。
「泊まり先で、お風呂また入れるから」
「うん」
しばらく浸かっていると、葵がお尻と脚を浮かせた状態で、両手で地面を付いて端の方に向かった。
時々、2つの丸くて白い山が湯から浮かんでは沈む。
下を流れる川を一番近くで眺める場所から、また先ほどと同じ姿勢でこちらに戻ってきた。
「お嬢さん、可愛いらしいわね~♪」
2人組のお婆ちゃんに話しかけられた。
どうやら2人は姉妹で、ここの常連らしい。
ここら一帯のオススメの景観や、お店などを教えてもらった。
紗椰はまだ口数は少ないが、お婆ちゃんの問いかけには答えている。
葵は懐っこさを発揮して、妹さんと仲良く話している。
お婆ちゃん達との会話をきっかけに周りの客との会話も少し続いた。
ほとんどの方が初めての訪問らしい。
20分近く浸かっていると、夫婦連れが出て行った。
奥さんは、ふくよかなお尻と胸を一切隠しもせず、ユサユサ揺らしていた。
そんな様を見ていた紗椰は、その堂々たる振る舞いに驚いていたようだ。
そのあとすぐにお婆ちゃん達も居なくなり、女子は娘2人だけとなった。
自分から1~2m程離れた位置に紗椰、4~5m程離れた向かい側に葵。
話し相手がいなくなり少し暇になったのか、縁の岩に頭を置いてプカプカと身体を浮かせている。
どうやら葵は人前にはもう慣れてしまったらしい。
入る前のあの抵抗が嘘のようだw
成育途中の胸やお腹、恥丘が水面から顔を出した状態でこちら側からは時々ワレメが見え隠れしている。
(やっぱり葵は大胆というか、無頓着だな)
中~高校生になればさすがに恥じらいも出てくるとは思うが。
しばらくすると、熱さに耐えかね完全に身を出して石の縁に座り出した。
右足の先だけ湯につけ、左足を曲げて、その膝に頬を乗せてまったり。
葵から見て、右斜めの5m弱の位置に高校生らしき少年がいる。
そして葵から左手側の6mぐらいの位置に20代男性2人組。
高校生と20代の2人組が、葵の方を見ていることはバレバレだ。
特に高校生側からは、葵のワレメがしっかりと確認できているはずだ。
つい最近、遠目からは気付かないレベルの薄い陰毛も生えてきている。
紗椰と比べて肉付きが良いので屈んだり寄せたりすると、谷間も少し出来る。
実際、左腕で寄せられムニュっとなっている。
11歳とはいえ、成育真っ盛りの初々しい裸を見て何も思わないわけがないはずだ。
たった数mの距離にある女の子の裸。
その少年は少し浅い位置に移動し、両膝を立てると右手は股間へと伸びている。
微かに波打っていたので多分、こっそりと自慰の最中だと思った。
少年の父親は、外の岩盤の上に寝そべり日光浴中。
他の40歳ぐらいの男性に至っては、紗椰の近くで寝そべっている。
明らかに見せつけているのではないかと思うぐらいの距離だw
岩の縁に腕を添えて、外側を見ていた紗椰にとっては不快だったらしい。
ほんの少し他人のチンポに視線を送った後、すぐに向き直った。
すると今度は、少年の方に目を配るとすぐに察したようだった。
片膝に頬を置いたまま、目を瞑っている葵へと視線を送る少年。
葵と少年を交互に見た後に、少し溜息を付く紗椰。
「ハア…」
その後に、自分へと目を配ると「私、先に上がるね」
「ほい、わかったぁ。葵が上がるって言うまでちょっと待っててね」
「うん。外のベンチで待ってるね」
「はいよ」
スラリと伸びた脚と、形のいいお尻を晒しながら出て行った。
その1~2分後には男性2人組も出て行った。
少年を確認すると、自慰行為はまだ続いてるようだ。
自分もさすがに熱くなったので、外に出て身体を冷ますことにした。
川を眺めている間に、少年が葵の2mぐらいの位置に近づいていた。
未だに右手は股間を弄っている。
(千載一遇のチャンスとはいえ、大胆すぎるだろ…)
いくら客が少なくなったとはいえ、周りが見えてなさすぎる少年。
若気の至りとはまさにこのことだ。
それに全く気付く気配のない葵。
(あれ?ほんとに寝てる?そろそろ自分もあがりたいんだけど…)
葵以外の女性がいないので、仁王立ちのまま川を眺めていると、6~8歳ぐらいの女の子と男の子連れの父親がやってきた。
こちらに近づいてきては、父親から挨拶をされた。
その会話の声で葵が起きたらしく、こちらに目配せした。
「どした?あがる?」
「お姉ちゃんは?」
「先にあがったよ」
小さな姉弟に話しかけられた葵は、2人と連れ立って川の近くへ向かった。
フルオープンの全裸状態を逃さないわけがなく、喰いつくように葵のお尻を凝視している男子高校生。
ちょっと引くレベルのガン決まりの目だ。
何かがいたのか、指を差して幼児たちと会話をしている。
その際、膝に手を付いて屈んだ状態となった。
自分の位置でもぷっくりとしたワレメがはっきりと確認出来る。
(うお~。これは大サービスだなぁ…)
「パパ~。亀いる~。こっち来て~」
呼ばれたので向かってみると、確かに立派なイシガメがいた。
「そろそろ冬眠でもするんじゃないかな?最後に飯食っとこう的なやつじゃない?w」
子供達と会話をしている最中、葵はとうとう膝を地面に付けて四つん這いの姿勢となってしまった。
これはかなり想像を掻き立てられる姿勢だ。
彼も、相当に興奮できているだろう。
亀が隠れて見えなくなると、飽きて子供達も湯へと浸かり始めた。
自分も戻った時には、彼は妙にスッキリした表情をしていた。
(まさか、湯の中に出したんじゃないよな!?w)
しばらく温まった後、子連れの親子にお別れを言って湯から出た。
葵と出ると、間髪入れずに彼も後を追っているようだ。
後ろからめちゃくちゃ気配を感じる。
(ちょっ…。コワイコワイwww)
棚からタオルを手に取り、ざっと身体を拭くと彼はトイレへと向かった。
(二発目?ただのトイレ??w)
自分が着替えが終わって、葵に声を掛けたタイミングで彼もトイレから出てきた。
そしてなんだか急いでるっぽい。
自分が脱衣場を出てから、1分も経たずに彼も出てきた。
そして2分後には葵と合流し、外のベンチで待つ紗椰の元へ。
「お待たせ~♪」
そうして、3人一緒に車へと乗り込んだ。
彼はあからさまにスマホをこちらに向けていたので、今日見た葵の裸と共に、顔も想い出と一緒に永久保存しておきたかったのだろう。
わからなくもないが、その執着心に寒気を覚える…。
(通学時にあんなのに狙われたら、かなり心配だわ…)
ポカポカとなった身体のまま車内へと戻ると、紗椰が一番に口を開いた。
「あのさ、男女一緒だから仕方がないかもしれないけどさ、ちょっと視線がキツイ…」
「あぁ…。タオルなしの所は、そこを覚悟して入るしかないからねえ。でも、ジロジロ見るのはマナー違反なんだけどね」
「そうなんだ。水着とかで入れたらいいのに」
「実際そういう施設も結構あるはずだよ。せっかく景色が最高なのに混浴だから入り辛いって女性客は多いからね」
「へえ~。やっぱ水着で入れる所あるんだ。特にあの葵の斜め向かいにいた人が気持ち悪かったなぁ…。しかも、なんかやってるし…」
「なんかって?」
「葵は知らなくていい。てか、葵ずっと見られてたよ~。ぅううっキショッ」
「あの、高校生っぽい人?」
「そそ。しかも、帰り際をスマホで撮ってなかった??」
「うん…。まあパパも気付いてたw」
「うっわぁっ!!やっば!!パパ、あいつ絶対やばいやつwwwあーいう人がストーカーになるんだろね。葵、気を付けなよ」
「確かに、何度も目が合ったから変な人だなぁって思った…」
「あいつと、2人組がジロジロ見てくるから嫌で上がったようなものだもん。もっとパパとくっ付いて入りたかったのに」
「あの子は性に興味津々な年頃だろうし、裸の女の子いると興奮しちゃうのも無理ないかもねえ…。2人が可愛すぎるしなぁ♪笑」
「だって、お姉ちゃんっ笑」
「旅館に家族で入れるやつあるから3人でゆっくり入ろっか♪」
「うん。絶対それがいいっ!!」
葵はやっぱり気にしてないけど、紗椰にとっては最悪な混浴デビューだったようだ。
彼の隠す気がないその性癖に、末恐ろしさを感じた次第だ…。
それからは、紗椰の気分転換の為にも甘味処でパフェを食べたりした。
やはり女子は甘い物には弱いらしく、すぐに笑顔が戻った。
旅館では、家族風呂の温泉に3人でゆったりと浸かった。
周りからは高い柵で覆われているので、景色を一望はできないが一応屋外だ。
自宅のお風呂とは違い、浴槽も檜で出来ていてかつ広い。
そんないつもと違う贅沢が出来て、紗椰は満足だったようだ。
室内に戻ると、浴衣を着ようよと2人に誘われた。
自分は着慣れたものがいいので、いつもの部屋着を着る派だ。
しかし、せっかくなので3人お揃いにしてみた。
だが、やはり下がスースーして落ち着かないw
でも娘達は生足がチラチラ、生乳が隙間から見えたりとエロい。
夕食を食べ終え、部屋でくつろいでいると21時には葵が疲れて眠りについてしまった。
そんな葵を見てクスッと笑った紗椰。
浴衣の裾をススッと捲っては、窓辺の椅子に座る自分へと見せつけた。
なんとノーパンである!
薄黒い、まだ柔らかそうな陰毛が見えた。
ちょっとビックリしている自分に、これまたクスッと笑った紗椰。
自分に近寄ると、股間をモゾモゾと探り始める。
チンポを掴むと、上目遣いのまま亀頭の先をチロチロと舐め始めた。
葵が起きないか心配そうにしてる自分を嘲笑っている。
なんだかちょっと小悪魔的な感じで、嫌いじゃない。
しばらく舐めた後に立ち上がると、自分の手を取り強制的に紗椰のマンコを触らされた。
(おぉ…。結構濡れてる…)
中指を半分ほど挿入ると、目を閉じて気持ち良さそうにしている。
その後、ニヤリと笑うと自分に跨ってはいきなり挿入を始めた。
「ンッ…。ハァァ…」
対面座位の状態で、顔を見合わせる2人。
さすがに場所がマズイので、大声を出せないので目で抗議する。
仕切りは開けっ放しで、葵からは丸見えの状態だ。
しかも窓も半分は丸見えの状態となっている。
外に誰かがいたら完全にわかってしまう。
そんなことはお構いなしに、腰を前後にゆっくりと動かし始めてしまった。
「わかったから、お風呂。お風呂に行こう」
紗椰の耳元で小さく囁く。
すると、その手があったかと言わんばかりに目を見開いた紗椰。
大きくコクンと頷いた。
タオルを準備すると、こっそりと部屋を出た。
「お風呂、24時までOKなんだって」
「え…!?24時までデキちゃうの♡?」
「いやいやいや…wなんか急にスイッチ入ったな」
「生理前だから元々、ムラムラしてたの。ただ、混浴でそれがイライラになって、またムラムラに戻った感じ♡」
「なるほどw」
家族風呂へと向かう際、身体をくっ付けて歩いて様はまるで恋人同士だ。
後ろから見れば、疑いなくそう見えるだろう。
客に見られるのが、ちょっと恥ずかしい思いもあったが。
ありがたいことに2つある家族風呂はどちらも空いていた。
脱衣場に到着するなり、元々の浴衣の下は何も着けていなかった紗椰は一瞬で裸に。
わざわざパンツを脱ぐ手伝いをしてくれる。
紗椰に小さい声で「ここではパパって呼ぶなよ」と忠告した。
途中で隣に入ってくる可能性も十分にありえる。
浴場へと入ると、後ろからチンポを鷲掴みしてくる紗椰。
欲情しすぎだ。
そもそも風呂に入りにきたわけじゃないからいいんだけど。
浴槽の前で、紗椰は跪くとジュルジュルと音を立ててチンポにしゃぶりつく。
1日我慢してたのか、ねっとりとむしゃぶり付く姿が中1とは思えない。
性欲に関しては、自分も中学~高校と猿同然だったので不思議じゃないが。
「あぁ、どうしよ。興奮するっ。たまには違う所でするのっていいね♪」
確かに今までは自宅のベッドかソファーばかりだ。
紗椰の乳首を触ると、ビクンビクンッと跳ねるように感じた。
紗椰はクリトリス、膣、乳首が弱く、続いて脇、脇腹の順で弱い。
オモチャを使うようになってから、少しは刺激に強くなると思ってたけど、むしろ弱くなっているような気がする。
生理前に乳首やクリを触ると、すぐに濡れて準備OKとなる。
今回もスイッチがすぐに入ってしまったようだ。
「もうダメ…。挿入れたい…」
反り勃ちガッチガチに硬くなったチンポを前に、我慢できなくなったらしい。
両手で浴槽の縁を掴むと、肌艶のいい小ぶりな尻を突き出した。
「ねえ。早く欲しい…パパ」
パパのところだけ囁くように言った。
お望み通り、チンポを膣にあてがってゆっくりとねじ込んでいく。
初めてセックスするようになってから約半年。
挿入しやすくはなったが、膣内のキツさ自体はほとんど変わらない。
きっと紗椰はかなり狭いほうだ。
キツさと締め付けの強度は、過去一の女性器だ。
両手で腰を掴んでリズミカルにパンパンッと突いていく。
音が反響しやすいので、ベッドでの行為より音での演出によりエロさが増す。
強い興奮のせいか、奥まで突いても痛がらなかった。
それどころか、「ンー♡」だの「ハァ~♡」だのと、喘いで気持ちよさそうにしている。
「アッ。アッ。奥に、奥に当たって…ハァハァ。凄い気持ちいい…♡」
3分程突き続けていると、ギュウギュウに締め付けはじめた。
「あっ…あっ…イッちゃう…」
ブルブルと震えた後、ガクガクガクッと膝が笑って腰が砕ける紗椰。
この半年で気付いたことだけど、紗椰は感じやすくイキやすい体質らしい。
毎度、最低でも2~3回は必ずイっている。
「はぁ…気持ち良かった。でもちょっと静かにしなくちゃね♡」
つい先ほど、隣の方で引戸を開ける音が聞こえた。
自分は縁に座ると、股の上に紗椰を跨らせた。
「すっごい…ずっと硬い。紗椰の膣内でパパのチンチンがいっぱい♡」
またも、パパの部分は小さく囁く。
セックス中にパパと呼ばれると興奮することがわかってるようだ(笑)
ギンギンに勃起したチンポは、少し動かすとゴリゴリと膣奥に当たっている。
ゴリゴリと抉るように掻かれると、たまらずビクンビクンと動きが止まっている。
紗椰は、背中に腕を回すとキスを求めた。
キスをしながらの座位は、お互い特に好きな体位だ。
紗椰はバックも好きらしいが。
身体を密着させてキスと挿入を同時に行うと、上と下の性感帯が刺激され、とんでもない量のドーパミンが放出される。
激しくキスをしながら、紗椰の腰を掴んでグリグリと回しはじめた途端、悲鳴にも似た声が短く響いた。
本人はビックリして、パチパチと目を大きく見開いた後に少し笑った。
「アヒィって言っちゃった…笑」
「言ったねぇ笑」
「隣に聞こえちゃったかな?笑」
「さあ…笑」
イタズラするように、更に増して腰を前後に動かし膣奥を抉る。
声を出さないよう、必死にしがみつきながら堪えている。
対して、自分もゴリゴリと抉る度に亀頭への刺激が凄まじく、もう耐えれそうもない。
すると、紗椰は2度目の昇天を果たし、自分もそのまま果てた。
「ハッ、ハッ」と浅く息を吐きながら、ビクビクと紗椰は痙攣している。
種無しであることを呪っていたが、今では感謝もしている。
中1の膣内に中出しなんて、そうそうできることじゃないだろう。
紗椰を立たせると、膣から溢れてくる精液を掻きだしてあげる。
が、イタズラ心がまたも出てきて、そのまま指を突っ込んだまま激しく手マンへと移行した。
ピチャピチャグチュグチュと、かなり大きく響く。
またも膝がガクガクと笑って、肩を掴んで必死に堪えている。
股下に潜り込んでしばらく、クリを舐めながら膣を指でほじくり返していると、2度目となる放水を顔にぶっかけられた。
今度はモワァ~ではなく、プシュッ!プシャー!!だ。
そのまま潮を大量に浴び続けた。
幸い、ここはお風呂だし裸なので何も気にしなくて良かった。
あまりにも気持ち良かったのかチンポを掴まれると、そのまま座位へと戻った。
チンポをマンコに当てるさいにも、プシュップシュッと吹き出す。
挿入し終わると、今度は紗椰の方からグイングインと腰をくねらせた。
一度イッたから、より亀頭が感じやすくなっている。
(うお~やべぇ~!!久しぶりだな。ここまで激しいの…)
紗椰の怒涛の責めによって、2度目の射精。
休む暇を与えられずに、またグラインドがはじまった。
「アッ…。はぁ。止まんない…」
そう言った後、結局紗椰が2回イクまで続いた。
合計4~5回イッて満足したのか、やっと解放された。
お互い湯に浸かると、紗椰はまたも上に跨って挿入。
そのまま湯の中で抱き合って、挿入したまま話をした。
「ねえ。隣が静かになっちゃったね」
確かに全然物音が立たなくなっている。
まさか聞き耳たててるのか?
と、思ったのも束の間、女性のアッという小さな喘ぎ声が響いた。
「あら…。お隣さんもみたいだねっ笑」
クスクスと小さく2人で笑い合う。
どうやら隣はカップルか夫婦だったらしい。
たまに聞こえる喘ぎ声を聞きながら、紗椰に尋ねた。
「実はさ、混浴で見られて興奮してたんじゃないの?笑」
「ん~。葵ほど気にならないとはならないけど…私の裸に興味あるんだな~っとは、ちょっと思った」
「そっか。娘ってことを置いておいて、お世辞抜きで2人は可愛いと思うよ。紗椰はモデル体型で女性が羨むスタイルだし、葵は健康的できっと大きくなるだろうし」
「そだよね。私も葵の身体エッチだなって思うことあるもんっ笑」
「お姉ちゃんでもそう思うんだw」
「うん。女子は男子以上に女性の顔や身体見てると思うよ。キレイでいたいって気持ちは異性にモテたいって気持ちや好きな人を振り向かせたいってのもあるんだろうけど」
「ふんふん」
「それよりも周りの女子に負けたくないとか、浮いたり比べられたくないって気持ちが強いから、キレイになろうとしてるんだと思う」
「なるほどねぇ」
「だから早ければ中学、高校とかでデビューとかするんだよきっと」
「勉強になります。で、自分以外の人に見られてちょっと興奮した?笑」
「ん…。まぁ、少しは…。でもあれだけ見られ続けると場所が場所だけに落ち着けないっていうか…」
確かに温泉なのだから、落ち着いて浸かりたい気持ちは凄くわかる。
「葵を見てシコシコしてたのは気持ち悪かったけど、少しだけ悔しい気持ちもあったかな…?」
まさかの、妹に嫉妬発言。
「でも、私でされてたらほんと吐き気したかもっ笑」
「あれにはパパもビックリしたねぇ…」
「若い女性いなくて残念だったねパパ。パパあのさ…」
「ん?」
「パパも葵の裸でエッチな気分になったりするの?」
ものすご~~く、答えづらいものを尋ねられてしまった…。
適当に答えると後が怖そうなので、本当の事を話した。
「正直、葵の成長速度見てるとこりゃマズイなって思うよ。やっぱり俺も男だからさ、見ちゃうよね。それになんか葵って、超~柔らかいじゃんw」
「やっぱそうだよね。うん。それ、すっごくわかる!葵をぬいぐるみにしたいぐらいって言ったことあるもんっ笑」
「なんだそれw」
「ぬいぐるみなら、強く抱きしめたり、どんだけやっても嫌がられないでしょ?笑」
「あぁ。なるほどねっ笑」
「うん…。そうだよねぇ。葵かわいいし、あんな性格だから絶対男子にモテるタイプだよねぇ。それで巨乳とかになったら…なんだっけ?」
「ん?なに?ことわざ?鬼に金棒ってやつ?」
「そう!それ!パパも葵に求められでもしたら、私なんか…」
一応、指を立ててパパ発言に忠告した。
日々、女性らしく成長していく葵を見てどうやら危機感を持っていたらしい。
胸の大きさも、すぐに追い抜かれそうと嘆いていた。
「そう?俺は紗椰の良いとこいっぱい知ってるけどなぁ。確かに葵が、良いもの持ってるのは認める。でも、紗椰は凄く素敵だよ?自信持ちな♪」
照れながらも凄く嬉しそうに、はにかんでいた。
嬉しさついでにグラインドも始まって、少し萎んだチンポがまたギンギンになった。
「あ、中で大きくなってきたのがわかる♡」
そのまま湯の中、外と行為が続いた。
結局10時半ぐらいまで家族風呂に入ってしまった…。
1組の入浴は1時間までとさせていただきますと、脱衣場にでかでかと記載されている。
ルール違反に心傷めつつも、部屋に戻ってからも紗椰は興奮が冷めないらしい。
葵がグッスリと寝ているのを確認すると、窓辺の仕切りの扉を閉めるとフェラがはじまった。
さすがに風呂場で3発抜いてしまってるので、中々イケない。
自分が紗椰のマンコに匂いが好きなことを知っているので、それじゃあと床に寝かしつけられた。
紗椰のマンコを嗅ぎながらフェラされるとなんとかフィニッシュできた。
僅かに出てきた精液を美味しそうに味わい、それで本日は終了した。
だが、紗椰の性欲はこれで治まらなかったらしい…。
翌日の早朝、掛け布団の中で朝勃ちしているチンポに跨り、1度イクとそのまま2度寝していた紗椰。
今回に限らず、一緒に寝た日は何度かこういう事が起きている。
これ、高校生やそれ以上の歳になったときの性欲はどうなるんだろうと末恐ろしく感じてしまった。
結局相当な時間、膣奥までの挿入と腰振りを繰り返した為に、朝食を食べる際、座っているのが辛そうであった(笑)
そんな、秋の旅行の話。