皆さん、読んでいただきいつもありがとうございます。
評価されてピンクの帯が付くと嬉しいものですね(笑)
では早速、本編に入ります。
あれから1週間。
中学校初の授業参観日がやってきた。
片親なので自分が行くしかないのだが、子供に来なくていいと言われればそれまでだ。
が、うちは絶対来てと半ば命令に近いものがあるw
仕事が暇なら有休を使うが、そうでないなら昼から出勤だ。
ほぼ母親のみで、両親が来てる所が1組だけあった。
小学校の頃は、父親が来てる所も結構あったのに…。
父親のみは自分だけなので、かなり浮いていてちょっと恥ずかしい。
しかし紗椰が、後ろに振り返っては嬉しそうな顔をするからこちらも嬉しくなる。
またそのうち、学校の役を何か回されるのかと思うと気分が落ちるが…。
職場や学校、近所にと気を配り、片親はほんとに大変だ。
しかし、近所の年配者から娘がよく元気よく挨拶してくれると褒めていただけるのでとりあえず躾は間違ってないとは思う。
多分…。
親自ら、性教育を実践してしまったが…(苦笑)
「中学で初めてパパを見た女子がカッコイイって騒いでたよ~♪真ん中に男性一人だけいたから、すごく目立ってたもんね!笑」
「ほんとぉ!?おれもまだまだイケそうだなぁ♪笑」
「中村倫也みたいって言ってたよ。あとかなり若く見えるって」
「マジでぇ??最近すごく人気の俳優に似てるとは有り難いねえ♪」
「うん。結構似てると思うよ。なんかちょっと弱々しい感じとか…笑」
ふっ…。上げて落とすか…。
しかし異論はない。
小3の頃、一人で公園にいたら6年生だか中1だかわかんないが、それぐらいの女子4人に声を掛けられたことがある。
知らない顔だった。
出入口に鍵を掛けるタイプのトイレに皆で入って、鍵を掛けられた。
てっきり遊んでくれるのかと思いきや、笑いながらズボンを脱がされてチンチンを虐められるというトラウマがある…。
年上の女子に虐められるというか、辱められる経験をした人は少ないだろう。
まあ人によっては良い想い出ともなるのかもしれないが、あれはあれで結構怖ろしい。
なので、若い頃はスナックやキャバクラで女子に囲まれるとあまり落ち着かなかったw
しかし、初めて勃起したのはこの時だった。
嫌な記憶としてあるので断片的にしか覚えてないが。
確か女子2人が率先して、事をやっていた。
下を脱いでパンツやマンコを見せたり、おっぱいを触らせたり。
多分、得たエロい知識などを元に好奇心の赴くままに色々とやってみたかったのだろう。
今思えば、完全に性的虐待であって犯罪行為だ。
そういった若気の至りという怖さは十分に承知している。
理性をコントロールできないと思わぬ事をしでかすのだ。
なので、紗椰がコントロールできるように自分もコントロールしてあげないといけないわけだが…。
そもそも自分の、自制心がおかしくなってるっていう(笑)
この1週間、仕事中でも考え過ぎてどこか遠くに逝っちゃってる…。
上司や同僚に「もしもーし?」と何度も言われる始末だ。
舞ちゃんにいたっては、パンチラや胸チラして誘ってくれてるのに気付いてなくて何度も怒らせてしまっていたwww
(ちなみに舞ちゃんは、当時27歳で女優の夏菜に似た子で、常時2人はセフレがいるというヤリマンです)
娘との関係については、今は変化の時なのであれこれ迷ったところで仕方がないと結論付けた。
もちろん世間一般的には異常なのだろうけど、うちはうちと考える。
もう迷わない。頭痛いし。
そして色々と迷いつつも、考えていたものをネットで探すことにした。
アダルトグッズだ。
この問題を放っておくと、魚肉ソーセージ以外も使いかねないw
いきなり強力なものを使い、その刺激に慣れてしまうと中々元には戻れないと耳にしたことがある。
ちょっと前まで、小学生ほやほやだった中学1年生の娘。
さすがにそこを考慮して選ぶ。
(ローター…バイブ…ディルド…う~ん…)
仕事の休憩時間、トイレの個室で吟味していると、あるものを見ている自分にハッとさせられる。
目隠しなどのソフトSMグッズや、コスプレ用品だ。
(おお…。俺は何をしようとしてるんだw)
セーラー服などのコスプレもあり、娘の制服姿を思い浮かべてしまう。
続く妄想はもちろん、着衣プレイだ。
(さすがに鬼畜というか、開き直りすぎというか飛躍しすぎというか…)
しかしながら、娘に学校の制服着せたまま行為に及ぶとかエロ漫画の世界だ。
そんな妄想をして、勃起までしてしまう自分が怖ろしい…。
(そんな気があったんだなぁ…おれ…)
朝が娘よりちょっと早めなのと、帰宅すると部屋着に着替えてるので娘の制服姿は実はあまり見れてない。
ただ、かなり可愛いと思う。
肩甲骨まであったロングヘアーを、中学になってから肩ぐらいまでのセミロングへと短くした。
バドミントンをやるので邪魔で仕方がなかったのだ。
普段はオーソドックスなポニーテールにしている。
髪がツヤツヤですっごく綺麗なので、本人も自慢だった模様。
あのロングヘアーの毛先で、ファサファサされるいたずらをされていたが、実はちょっと気持ち良かった(笑)
スカートの丈をいきなり、膝丈よりかなり高くしようとしていたので必死に止めたりした。
「紗椰、先輩に目付けられる上に、最悪ボコられるぞw」
いかにも昭和的な発想ではあるが、目を付けられるのは多分間違いない。
「えー…。私がボコるからいい。でもいきなり面倒なのは嫌だね」
「ちょwうん。そうそう、そのほうがいいよ」
そうして、何とか中1らしい膝下丈のロングスカート姿となった。
きっと学年上がる度に膝丈が短くなり、紗椰のスタイルが強調されるだろう。
去年から、どんどん背も伸びて更にスタイルが良くなっている。
スラッとした美脚と、形の素晴らしい小尻。
くびれもしっかり形成されつつ、文句が付けようのない。
ちなみに身長は健康診断で、155cmだったようだ。
チビな葵も大きくなれるだろうか…。
話を戻すが、結局迷った末に選んだものはローター2種類とSサイズのディルドが一つ。
ローターは、クリ用の小さなやつと、スタンダードなものだ。
あとは追加のローションと目隠し用のマスク、手や足を拘束できるガムテープみたいなバンテージも結局購入してしまった…。
妄想しつつ、ちょっと楽しくなっていた自分を責めたいw
「紗椰、これを使ってみて。ソーセージは禁止w」
寝る前にそう言って、ディルドを渡す。
初めて見る、チンコを模したディルドに興味津々だ。
「なにこれ~笑」
「ディルドって言って、まあ紗椰の予想通りの使い方するやつだよ」
ローションを少し塗って試してみると、使い心地が良かったようだ。
「これ、少し硬めだからリアルでいいね♪挿入りやすいし」
12歳とディルド…。
なんて不釣り合いなんだと、苦笑せざるを得ない。
だが、自分の股間は猛烈に反応していた。
それを見て、もうどうやら娘を性的対象として捉えたのだなと確信に繋がってしまった。
この前の行為の翌日。
あの紗椰のマンコの匂いを嗅ぎたいと思い、洗濯物を漁った。
娘達の下着を洗濯袋に入れる前、クロッチ部分の染みを眺めたあとに匂ってみると予想通りオシッコ臭い。
だが、紗椰のやつは直接匂った時ほどではないが、フェロモン的なメスの匂いがしたのは確かだ。
それ以来、紗椰のパンツを毎日嗅ぐのが習慣付いてしまった…。
まだあれから2週間足らずだが、日によって微妙に違いがあるのに気付いてしまった程だ。
ディルドを突っ込む娘に勃起している自分を見て、紗椰が言った。
「これ使ってあげようか??笑」
ローションと一緒に入っていた、オナホを手に持って微笑んでいる。
(娘からオナホで手コキ…娘からオナホで手コキ…)
「お願い…」
ローションを垂らし、チンコに塗るその手付きがいやらしい…。
手を拭きあげて、オナホを手に取るとまるでお店のお嬢みたいな台詞が飛ぶ。
「私だと思ってね♡」
思わず、吹きそうになる。
まるでサービスでも受けてるみたいだ。
ニュポォォッ…♡
久しぶりのオナホに、思わずため息が出てしまう。
しかも今回は自動で動いてくれる(笑)
快感に浸っていたら、紗椰からもねだられた。
お互いベッドへと寝転び、69の形へ。
ローターの電源をONにして、下から紗椰のマンコやクリを刺激。
特にクリに当てると、反応がすこぶる良い。
「あぁ…それ気持ち良すぎるぅ♡けど、もうちょっと弱くして…」
「いや、これ弱だよ」
そう言うと、一気に強へと押し上げる。
ブブブブブブッ。
「ンンンンッ!!!!」
悲鳴に似た声が、掛け布団でなんとか小さくかき消される。
「ちょっとぉ~笑」
「ごめんごめん。間違えたっ笑」
「絶対、わざとじゃん…」
そう言いながらも、クイッと腰を押し上げてマンコがよく見えるようにしてくれた。
弱のまま、クリに当て続けると完全に紗椰の手が止まってしまった。
気持ち良いのか、肛門が開いたり閉じたりとヒクヒクさせている。
「フウウンンッ。ンッ…」
必死に堪えるような声を出しながらグッと力んで、いまにもイッてしまいそうだ。
「ぁあ…。どっどうしよ。でっでちゃう…」
ん!?と思ったのも束の間だった。
プシュワァァ~。
勢いよくというよりは、モワァ~という感じだった。
自分の顔にぶっかけられたオシッコ?潮??
とにかくお漏らしをされた。
ローションがベッドのシーツに垂れると嫌なので、バスタオルやタオルを用意していたのでベッドが濡れずに助かった。
暗めの部屋でもわかるような、真っ赤にしているであろう紗椰の顔。
お漏らししたことが、非常に恥ずかしそうだ。
「うわぁぁんっ。ごめぇぇんっ」
「あんま騒ぐな。葵が起きる。大丈夫だって」
「でも、オシッコ?なのかな。かけちゃった…」
「まあ、潮を吹いたんじゃなくてオシッコだろうね。まあ気持ち良すぎると、そういうこともあるし気にするなよ」
「そうなんだ。ところで潮ってナニ??」
潮を吹くってことを一通り、説明してあげた。
だが、お漏らししたことがショックだったのかこの日はこれで切り上げることになった。
紗椰にオシッコかけられてしまったのが予想以上に興奮してしまったのか、勃起が中々おさまらない…。
寝ながらも、そんなチンポをにぎにぎしながら笑いを堪えきれない紗椰。
「オシッコかけられて興奮するとか、パパ変態じゃん♡」
「いや~自分でもまさかだね。新しい自分を発見した気分♪笑」
「そのうち飲みたいとか言わないでよね!笑」
「そういう趣味の人もいるけど、おれはさすがにそこまではないかなぁ~笑」
多分、娘にオシッコをかけられたということが大きい気がするが、それは黙っておく。
「あのさ、今日使ったやつ紗椰も使っていいんだよね?」
「いいよ。ただ、使いすぎるなよ。特にローター」
「あのブルブルするほうね。わかった♪」
「あんまり刺激に慣れると、パパとのエッチが気持ちよくなくなるかもだぞ」
「それは凄く困るから、程々にしとくね♡じゃあ、おやすみぃ☆」
そのままチンポを掴んだまま、寝てしまった…。
7月頭の土曜日。
紗椰から部活の試合を観に来なよと誘われた。
どうやら1年生で初めての試合らしい。
暇だったので時間はあったが、絶対暑いだろうと思ったので内心行きたくなかった…。
紗椰の通う学校での試合なので、葵も道連れ…じゃなくて、誘って行った。
紗椰が汗水垂らしてやるバドミントン姿は初めてなのでかなり新鮮だ。
だが、注目したいのはそこではない!!笑
それは、今時の中学生の成長の早さだ。
自分の中学生時代の女子ってこんなだったっけ?と。
バドミントンは何かと跳ねるので、故に胸もよく揺れる。
葵に何か話しかけられるけど、それどころじゃなかった(笑)
まるで自分も中学生に戻ったかのように、中学生の揺れるオッパイに夢中。
あっちでプルプル、こっちでブルンブルンッ!!
たまにはだけて、おへそが見えるのも最高にイイッ!!
若くてキレイな肌は見れるだけでも幸せです。
ジャンプレシーブや、かなりキツめの姿勢でレシーブする時にブラまで見えそうなそんなチラリズムが癖になってしまった。
(バドミントン…へそチラ、お尻、太もものプルプル…最高じゃねえかっ!)
娘よ、バドミントンをよく選んでくれた。
よくぞ観に来いと誘ってくれたと心から感謝した。
部活に必要なものを買う時、結構高かったので生活費に痛手ではあったがこれならば仕方なかろうと。
エロに勝るモノなし…。
周りを見ると親は自分以外、誰も観に来ていない完全アウェイ。
それだけに、葵を連れてきたのはほんとに良かったと思えた。
途中、葵を置いて買い物に出掛けた。
ドラッグストアで、2ℓの麦茶とアクエリアスを数本、そして紙コップを購入。
それらを休憩時間に、いいものを見せてくれたお礼とばかりに両学校の生徒に飲んでもらうように渡した。
お互いの学校の生徒は、各自水筒しか持ってきてなかったのでその辺りもしっかりと観察していた。
なにもオッパイばかりじゃない。
チョコなどのお菓子も用意する気遣いに、声を上げて感謝された。
「ええ~!!こんな最高のお父さん私も欲しい。紗椰ちゃん交換してぇ♪」
と言われる最高の褒め言葉に、自分も紗椰もニヤつく。
葵は、両学校の生徒に可愛い~♪と言われて照れつつもニヤつく。
試合が終わって、葵と一緒に帰宅。
若い女子の肌や、揺れる胸やお尻を堪能できてほんとに良かった。
それに2000円もかけずに褒めちぎられ最高の気分だ。
夜のお店なんかよりずっとリーズナブル(笑)
1時間後くらいに紗椰も帰ってきた。
「パパ、ありがとね!」
こちらこそと言いたい。
「パパのおかげで、○○学校の子とも仲良くなれたし、あまり話さなかった先輩や同級生とも話できるようになれたよ♪」
「お~!それは良かったね♪」
親の身の振り方一つで、子供にこれだけ影響があるらしい。
もしアレがバレたらと思うと怖ろしくなるが、今はプラスに考えよう。
夏休み期間中、昼は部活、夜はパパ活にと忙しく汗を流す紗椰。
(パパとの夜の活動の略とさせていただくw)
5日連続で葵にジャンケン負けてた時は、悲鳴を上げながら足バタバタしていたのがちょっと可哀想だけど、なんか可愛かった。
そんな様子の姉に、一切譲る気がない葵の気の強さに笑ってしまう。
6日目は夜じゃなくて朝のうちにジャンケンやろうと提案した紗椰。
そのおかげなのか、紗椰が勝利した。
が、日曜の昼前、姉妹でPS4の地球防衛軍を2人プレイしていたところ急に立ち上がった。
トイレへと向かい、しばらくすると軽い悲鳴が響いた。
「ヴアアアッ~!!!パ~パ~!!とうとうきちゃったー!!」
トイレでの事なので、すぐに察した。
事前に買っておいた生理用品を葵に渡して、トイレへと持って行かせる。
「え!?ちょっ、どう使うのコレ…」
あまり説明文などを読まないタイプなので、初回は少し戸惑ったようだが無事に装着完了したようだった。
「パパ…生理きちゃった…」
「うん。わかってる」
「大人になっちゃった?」
「そだね。赤ちゃんできる準備が出来ましたよ~ってやつだからそう言えるかもね。ただ、身体はまだ成長段階だから準備期間といったほうがいいかも」
「パパ…。生理…」
「うんwわかったよw」
「パパ…」
「なんだ?おめでとう!って言って欲しかったやつ??笑」
「違う…。出来ないじゃん…最悪、ほんと最悪」
「あぁwww」
「ん???」
本人曰く、多分パパのチンチン大丈夫な気がすると1週間前にそう聞いた。
なので、凄く楽しみにしていた事だけに、ひたすらに延期されるハメになってしまったようだ。
この日に知ったことだが、オナニーもせずに我慢していたらしい(笑)
紗椰の落ち込みっぷりが凄まじかったので、お祝いを兼ねて外食に出掛けた。
生理痛が酷い子は、動けなくなったりもするらしいが紗椰は大丈夫そうだ。
笑顔で食べ放題の焼肉をバクバクと食べ、しっかりデザートも食べていた。
が、翌日ボディブローが効き始めてきたようで苦しみだす。
2~3日目は結構辛そうで、生理痛への愚痴をこれでもかというぐらい、呪いの如く呟いていた…。
6日目あたりだったか、朝っぱらにトイレから雄叫びが聞こえた。
「ぃよしっ!!!おっけぇ~!おっけぇ~!もう、おっけぃです~♪」
トイレから出るとすぐさま葵に、勢いよくジャンケン勝負を挑む。
レスラーやボクサーのように両腕を高々と掲げ、勝利を喜んでいる。
朝食を食べながら、その一連の行動を見ていた。
「パパッ!!!」
キッと眼を光らせ、わかってるよな?と言わんばかりの表情だ。
お前を今日、喰ってやるからなと宣言されたも等しい。
自分も紗椰からオナ禁を命令されていたので、半月近く発射なしだ。
(これ、2~3発じゃ終わらなさそうだな…。明日お互い休日だし…)
エッチする罪悪感はもうなくなったけど、声が漏れてるんじゃないかと最近不安になっている。
ここは、2LDKの鉄筋コンクリート造なのでだいぶ防音出来てるはずだが。
ただ、夏場や涼しくなってくると窓を開けてる家庭も結構ある。
こちらが窓を開けてると室外機の音が気になって寝れないからすぐにわかる。
4階建ての2階…。
端っこなので、上と下と隣の3部屋分を気にする形となる。
正直、引っ越しを考え中である。
周りにあまり建物がない平屋か、うまいこと安めの一軒家でもないだろうか。
なんなら今後の事も考え、中古の一軒家も検討しちゃう。
でも、娘達が居なくなったら淋しいので大きい家はなぁとも思う。
掃除も面倒だし。
リスクを伴わずに、気楽にエッチが出来る為というかなり不謹慎な理由での引っ越し…。
そんなことを仕事中、頭の隅に考えるぐらいだったが、1年後には現実味を帯びることになることをまだ知らない。
そして仕事を終わらせ、帰宅。
9月上旬の土曜日だったので、紗椰は部活だった。
部活から帰って、早めにシャワーを浴びた紗椰。
仕事中LINEに、「早めに洗っておくね♡」とメッセージがあった。
紗椰のマンコを嗅ぐのが好きなのをわかった上での厚意らしい(笑)
寝るまでの8~9時間、夏場なのでその間に十分蒸すだろう。
夕食を食べ、風呂へと入りしばらく時間を過ごした。
葵が見てないところで、パジャマの上からでも足先で容赦なくチンコへと刺激を与えてくる。
口に出さずに表情で止めろと訴えるが、紗椰は笑っているだけだ。
夜11時、ベッドへと向かう。
さあ開戦だ!!と思ったのも束の間、紗椰から止められてしまった。
(どういうこと!?)
「いい事思い付いちゃった!夜じゃなくて、明日の昼間やろうよ♡明るくてよく見えるし…いいでしょ?笑」
「じゃあ、今晩おあずけ?」
「うん♪早く寝て、明日がんばろ♡」
「がんばろってwそっか。じゃあ、おやすみ」
「おやすみぃ~♪」
明日は姦通ならぬ、貫通式。
正直、紗椰とホテルに行くことをここ最近夢見てた。
もし、知った誰かに見られたり、さすがに幼いので通報でもされたらと思うと怖くて行けないが。
しかし、思いっきりやれるものならやってみたい。
紗椰の喘ぎ声を聞きたい…、紗椰が乱れる姿を見てみたい。
元々、性欲が強くセックスやエッチなことは大好きだが、特に好きなのは相手が普段見せない姿を見せるところだ。
皆が知らない姿を自分は知っているという優越感。
それと、ただただイヤらしく乱れる姿や表情を見るのがたまらなく興奮する。
きっと幼少期の性的体験によるものが大きいと思う。
トイレでいたずらをした女子達の他に、4つ離れた血の繋がらない姉からもイタズラをされていた。
離婚後、母に引き取られ、新しい父の連れ子だった姉。
お互い一人っ子だったところからの、急に姉弟という関係。
その姉からはすごく可愛がられた。
だが、その可愛がられたの意味合いもちょっと違う。
姉はショタっ気があり、当時もやしっ子で中性的な顔付きだった自分をママごとによく参加させた。
その遊びの一環で、自分は赤ちゃんだったり、娘という立場のシチュエーションが多かった。
裸にされて身体中を触られまくったり、姉の衣服を着せられたりなんかだ。
特に姉の衣服を着せられることは、驚くことに小学校卒業間近まで続いた。
そんな姉に対して初めは、妹がほんとは欲しかったのかなと思った。
仲良くしたいので嫌だとは言えず、されるがまま。
風呂場で、中1だった姉の陰毛を見ていた時にあの奥には何があるんだろうと、漠然と興味が湧いた。
姉に尋ねると、多少驚かれつつも見せてくれた。
全くもって予想外の構造。
勝手に触り出すと、少し困惑しつつも嬉しそうな表情の姉がいた。
姉に指摘され股間を見てみると、勃起していたのだ。
それから姉からのちょっかいというか、弄りがかなり多くなった。
勃起させることを命じられ、舐められたり、舐めたり…。
だがこの頃はまだいくらか、かわいいものだった。
そのまま小5の時には童貞喪失してしまった。
もちろん相手は姉だ。
お互い裸のまま、ベッドに寝かされた後、上に跨って騎乗位で何度も。
犯されていたと言ってもいいかもしれない。
だから自分の初体験は、中3の頃に付き合った2個上の先輩ということにしている。
ぶっちゃけ、あまりの気持ち良さに初射精が姉に中出しというとんでもない体験をしてしまっている。
しかも、自分が中1になるまで何度も。
よく妊娠しなかったなと思ったけど、自分に原因があることにこの時はまだ知らなかった。
姉が高2の時に、5つ年上の人と付き合うようになってから、自分への興味がなくなったらしい。
それまでは彼氏がいたのにホントに突然だった。
多分、未知の体験などしたのかもしれない(笑)
まぁ、本気の相手だったのかもしれないが。
突然、射精する術を失ってからの自分で自分を慰める自慰行為、つまり、オナニー生活がそれから始まる…。
当時、安達祐実に似て可愛いという学校や友達でも大人気だった姉。
その姉の、誰も知らない姿を知ってることに悦に浸っていたのは事実だ。
(さすがに現在は、安達祐実みたいに全く老けてない姿じゃないですw)
なにせ姉は中々に、特異な変態だったと思うからだ。
姉の服に着せ替えさせられる際、下着まで穿かされる。
勃起や性的なことを知ってからは、意識せざるを得なかった。
姉のパンツを穿いているという背徳感。
そして目の前には本人がいる。
パンツを穿く前に勃起してたこともあるし、穿いてから姉からパンツ越しにシコシコされることもしょっちゅう。
パンツの中に射精してしまったり、姉からパンコキされてそこに出すことも多かった。
姉の下着を穿いて勃起してる姿が好きだったようで、何度か目の前でオナニーをしていたこともある。
そしてそのパンツに出された精液を気が済むまで嗅いでいた姿と、何度も聞いた「いっぱい出たね♡」の言葉が、未だに忘れない記憶となっている。
さすがに小学生の自分でも、そんな姉はかなりヤベぇ奴という認識だった。
そんな姉も今では40を過ぎた。
いまだに妙な色気はムンムンだが、青年海外協力隊で知り合った、フランス人の男性と結婚し3人の子宝に恵まれ、フランスに住んでいる。
15歳の女の子と12歳の男の子、そして8歳の女の子。
もちろんハーフである。
8歳のエマちゃんはチート級の可愛さだ。
上の子もきっちり美男美女に育ってきている。
そんな黒歴史を持つ姉だが、随分まともになったなと思う。
自分もそんな幼少期を過ごしたにも関わらず、まともに育ったはずだった。
しかし今、常道から大きく踏み外しつつある。
そして姉が感じていたであろうあの時の感覚を知りつつある。
「支配欲と背徳感」
色々と思考を巡らせている中で、いつの間にか眠りについていた。
そして、朝を迎えた…。