娘(養女)に愛されすぎて困っています。【葵JS編⑥】

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いつも読んでいただき、ありがとうございます。

これまでの5話全てが高い評価を得ることができました。

みなさん、ありがとうございました!!

そして長らくお待たせしました。

今回は紗椰中心の話から、妹である葵を中心にし、ヒロインとして扱いたいと思います。

葵の話がなかなかできてないですからね。

紹介もかねて、色々なエピソードを語っていきたいと思います。

文字の色の説明ですが、青が自分、ピンクはヒロイン、紫・緑・オレンジがサブキャラ、茶がその他多数って感じで分けています。

なので色の区別が必ずしも、特定人物とはなりません。

ピンクのほうが、青と一緒だと見分けやすいし、♡も映えるのでそうしました。

なので、今回は葵がピンクとなります。

ご理解の程、よろしくお願いいたします。

あと、いつもと違って前半は語り口調ですし、エロも控えめです。

では、本編に入ります。

葵は、基本大人しく、マイペースなのんびり屋。

そして人懐っこい性格というか、自然と人やロリコンが集まってきます。

ロリコンって部分については後で話しますw

それと葵はなんというか、自分が可愛い、美少女だということを理解していないようですね。

だからといって嫌味はなく、大らかというか、朗らかというか。

開けっ広げというか、無頓着、無警戒というか(笑)

大人でも、美人なのに隙だらけだったり、何かしら可愛い欠点があるとモテますよね?

まさに葵はそんな感じの子です。

すごく勘が良かったり、的を得た発言をしたかと思うとズレまくってたりと天然ちゃんのところも少々あるので、ちょっと目が離せないというか…。

自分と紗椰で、色んなことを注意しつつ見守っています。

紗椰との性格の違いで、わかりやすいのがゲームをプレイしている時。

FPSといった対戦系のジャンルや、バイオハザードをプレイしている際、何かとよくしゃべって、いちいちリアクションが大きいのが紗椰。

葵は、じっくり観察して慎重に事を進めるタイプで、口数が少ない。

FPSをプレイする際、紗椰は前衛、葵はサポートに回ることも多いです。

そんな葵は、小1~3年まで自宅では裸族でした。

お風呂上りや時期によって素っ裸の時もあれば、パンツ一丁だったり。

まあカーテンさえ閉めてれば問題はないのですが、一つ問題が。

それはお客さんが訪問した時です。

玄関からは真っすぐにリビングへと繋がる通路があり、その脇にトイレや娘の部屋、風呂へと繋がる扉があります。

つまりトイレへ行くには、必ずリビングを出る必要性があります。

玄関先でお客さんや宅配業者が居ても、お構いなしに奴は通りやがります。

ママ友や、ご近所さんなら「元気ね~♪」と笑われるだけなんですがね。

さすがに宅配業者に、タテスジ晒すのは止めて欲しいので注意すると、一応パンツだけ穿くっていう。

「どうせオシッコするとき下すのに、面倒臭い…」

などと愚痴を漏らしてましたが。

しかし、今後のこともあるので裸族禁止を通告。

あなたは女の子なんですよと、ご理解頂けるように丁寧に説明。

「男の子はいいの?」

とズレた発言してましたが、どっちだろうと人前に晒すのはダメだろとw

そんなこともあり、葵は見られることに非常に無関心というか無頓着です。

自宅でさえ、それだけ無警戒なので、もちろん外でもです。

ショッピングモールに3人で遊びに行った際、目を離すとフラッと居なくなることが。

またフラッと戻ってきたと思ったら、知らない女子高生やお姉さんとプリクラ撮ってきてたりします。

学校帰りや、休日なんかでは井戸端会議してるお婆ちゃん達や、公園でゲートボールしてるお爺ちゃん達に囲まれて楽しそうに話してたり。

まあこれらは可愛がられてる証拠なんでいいんですけどね♪

でも不審者も信用して、すぐ騙されそうなんで毎日心配ではありましたね…。

紗椰は両親に捨てられたことを施設では気にしていたようなので、かなり人を選ぶようになっています。

葵はまだ小さかったおかげで、性格に影響が出なかったのかなと。

元裸族の葵も、小4あたりから成長を感じるように。

お尻は元から、スベスベのプリンプリンでしたし、くびれが異常なまでに出来上がってましたが、この時期から胸が膨らみ初めました。

紗椰と比べて、気付いてからの成長が異様に早かったのを覚えています。

紗椰は小5の冬に初ブラジャー。

葵は小5の春に初ブラジャーだったけど、正直遅いくらいかなって。

小4の夏場なんて、シャツだけだと乳首が浮いて目立っちゃってたので。

走るとプルプルと小刻みに揺れていたけど、放置してました(笑)

本人は全く気にしてないですからね。

成長が早かったので、裸族禁止にしててほんとに良かったなと思いました。

現在の葵は巨乳ちゃんへと育ってますが、個人的に、葵は乳より尻。

紗椰は丸みのある形のいい小尻で、ジーンズなどのパンツスタイルになるとその美脚と相まって、全体的のバランスで勝負って感じ。

葵は形はもちろんのこと、ボリュームといった質量も感じるお尻。

肌質は、きめ細かくて白い典型的な美尻。

歩けばプルプルと弾み、ムニムニと下側の肉が躍動する。

こんなお尻を街中で見かけると、つい後を追いかけたくなる。

尻フェチがこぞって、尻神様じゃあ~と褒め称えたくなるお尻なのです。

そんな自分は生粋の尻フェチ。

イメージしてもらいたいので、何とか似てるお尻はないかと探しました。

若い頃の足立梨花のお尻にかなり近いですね。

真下、横から見た時に盛り上がりが目立ち、太ももとの境に(八)ってなって、肉が乗っかってる感じ。

パンツを穿けば、ジャストフィットしラインが超綺麗。

現在ももちろんそうですが、小4あたりからくびれの影響もあり、盛り上がり方が一段と目立つように。

身体のラインが出やすいワンピースなどを着ると、横や後ろから見たときにすごくわかる。

これ持論なんですが、お尻の発育がいい子はお乳の発育もいい可能性高い。

10代の子に興味を持つようになってからたったの数年ですが、街中や学校で見かける女の子を見る度にそう思います。

さて、葵の説明はこれほどにして、葵が小5の秋頃に起きた盗撮の件について

話していこうと思います。

紗椰が部活の試合で、葵と2人、隣県のショッピングモールへ。

午前中はゲームセンターで遊んだりして過ごし、昼食の後、ガチャガチャやって、葵が向かう先に適当に付いてってました。

300円均一の店、子供向けの雑貨売り場あたりを見てる時から薄々と感じていましたが、明らかに葵を目で追ってる輩が。

年齢は30そこそこで自分とそう変わらなそうな男性。

異変に気付いた理由として、以前、春頃に盗撮被害を施設側に報告したことがあります。

一緒にいた紗椰が気付いて、自分へと連絡があってわかりました。

警察もやってきて、あれこれ聞かれて書類書いたり、カメラ確認したり、被害者の写真撮影したりと、結構な時間拘束されました。

ひとまず、不審者達の特徴や行動を教えていただき、気を付けてくれと。

直接、犯人の逮捕には繋がってませんが、しばらくその施設で警戒が続いたのは事実です。

被害を報告して調査が終わった後、思いました。

超面倒くせぇっ~!!!と。

「なんか、面倒だし気分萎えたし、本人は何とも思ってないし時間の無駄だったねぇ…」

そう、疲れた声で紗椰が言いました。

「うん。そだね。正直めんどくせえな。たかが布一枚だし、もういっか!笑」

「次あっても、もう無視無視っ!笑、私、見てみぬ振りするからっ」

「あはっ!」

お前はもう少し気にしろっ!って2人でツッコミ。

そんなやり取りをしていたのですが、警察や施設側の保安員から聞いた不審者の特徴が、もうそのまんまで笑ってしまったぐらい。

微妙な距離を維持しつつ、周囲をやたら伺っている。

何なら自分とも目が合う。

撮るならさっさと撮って去ってくれと正直思ってたぐらいですが、最悪危害や連れ去りがあると怖いので一応気にしておきます。

もう小5なので、中々連れ去りなんてないでしょうが相手は葵なのでね。

なんだかんだ心配でした。

しかし昼食を済ませてから1時間弱経った頃に、急にもよおしてきました。

「葵、パパお腹痛いからトイレ行ってくるね」

「うん、わかった」

思いの外、手間取って10分近くかかってしまった。

さっきまでいた場所に戻ると、葵がいないではないか。

(まぁ、ここにいろって言ってはないけどさ…)

とりあえず、順番に店内を確認して葵を探すことに。

紗椰にはスマホ持たせてるけど、葵には持たせてないので自力になります。

(うお~…いねえ。しっかり念押しておけばよかった…)

結局、施設の一番端まで行った先の本屋で発見。

ついでにあの不審者も発見。

葵の後ろを陣取ってますw

足元には黒い手提げのバッグが1つ。

子供向けの本が立ち並ぶ棚なので、男性1人ってのは明らかに浮いている。

葵と同じ列の棚には、同じように立ち読みしてる小学校低学年ぐらいの子が2人。

あとは葵と、不審者。

目立たないように、遠くから監視します。

葵は全く後ろを気にする素振りを見せないので、もう撮られてるんだろうなとは思ってました。

なにせ、葵の服装はAラインのワンピース。

しかも薄手で、膝上10cmぐらいのミニ。

そもそも、葵はミニスカやキュロットスカート、ワンピースといった、いかにも女の子女の子した服を好んで着用します。

薄手のワンピースとかになると、透け防止の布が付いてないものもあり、たまにパンツが透けてたりします。

葵はお尻がプリップリで、ワンピースなどを着ると非常に目立ちます。

それに加えて、ツインテールの他、可愛い髪型に結ってあげるとそれはもう、歩くロリコンホイホイとなるのです。

ついでにスカートに合わせて、ニーハイやハイソックスも合わせるもんだからもうそれはヤバイです。

この件も含めて、葵が盗撮されてる場面を何度見たかわからないぐらいw

美少女+無警戒+ニーハイ+ミニスカなんて盗撮魔からしたら、カモでしかありません。

自分と一緒にいるときでさえ何度も確認してるぐらいだから、盗撮画像や動画を探りまくったら、葵のやつがあるんじゃないかと。

大人しく止まってたり、お尻を突き出したり、屈んだままの姿勢だったりと最高の被写体なので売られてる可能性もありますね。

ちょっと怖くてさすがに探せてないけどw

今回も撮ってとばかりに、低い位置の棚を見る際にお尻を突き出す葵。

周囲の人が姿勢を低くしたら、パンツが見えちゃうぐらい。

スマホでひとしきり撮られたあげく、周りを一旦気にしだす不審者。

何をやるかと思ったら、スカートを裾を掴んだ。

そして捲ると、至近距離でお尻をガン見。

確かにここまで無警戒な子にしかできない芸当だとは思う。

思うけど…(志村、うしろーーっ!!!)状態(笑)

そりゃ紗椰も怒るぐらいだわと。

もう、バカじゃんと思えるくらいヤラレ放題。

あんまり反応がなさすぎて、不審者がヤキモキしてそのうちシゴき出すんじゃないかと思うくらいw

変態は反応があるほうが喜びますからね(笑)

たまたま、奥のほうにいた小学生の親がやってきたのでその不審者は去っていきました。

その後、葵と合流。

今まであったことを話したところで無駄なので、そこはスルー。

自分も本見てくると伝えて、本屋から出るなら言ってねと伝えてまた離れた。

20分近く経って、葵の元へ行くと今度は20歳前後のかなり若そうな子が。

丁度、ガッツリと股下にスマホを突っ込まれて盗撮されてるところでした。

確認してから1分も経たずに、葵はお尻を浮かせてその場に座り込んだ。

M字開脚のような状態で座ってるもんだから、ミニ丈のスカートは全く前を隠せずパンツが丸見えだ。

超無警戒な子あるあるの、棚に対して斜めに座ってるあの角度。

なので、隣にいる人からは丸見えの状態のしゃがみパンチラ。

小学生とはいえ、その辺の子に比べてだいぶ身体付きがエロい葵。

ムッチリプルプルの白い太ももを晒しつつ、ゴムの部分がミントグリーンの白パンツを豪快に見せつけている。

そのパンツの中心の卑猥な所はぷっくりもっこりだ。

紗椰の影響もあって、ロリコンへと目覚めてきた自分にとってもなんて素晴らしいシチュエーションだと思うぐらいの光景が広がっている。

その不審者は初めは多少距離を取って、立ったままの姿勢で撮影。

しばらくしても自分が本を読んでてこちらを気にしてないこと、葵も気にしてないことを確認すると、葵の真正面に座った。

こちらから何も確認できなかったけど、多分スマホは手に持ったまま。

自分がいても、こんなチャンスを逃したくなかったのだろう。

1mという至近距離で、堂々とパンツと同じ高さで撮影を始めた。

(くそっ。何がどうなってるんだ…。俺の葵をおおぉっ!!使ってぇぇっ!!1人で楽しみやがってぇぇっ!!!笑)

1分が過ぎ、2分が過ぎた。

(おいおい…どんだけ撮ってんだよ。その度胸、マジで尊敬するわ)

気配を背中で察知しつつも、まるで動きを感じなかった。

もう撮影に夢中らしく、周囲を見る素振りも一切ない。

身内になりきってる感さえある。

若いだけに、攻めてるなと。

結局3分ぐらいだろうか?葵自体動きのない状態だったので、とりあえずそれで撮影はやめて満足したらしい。

立ち上がって、撮影した動画の確認にはいった。

横目からでもわかるぐらい、めちゃくちゃ顔がニヤついてる。

(葵!すぐ隣に変態おるぞっ!!w)

おもむろにズボンの中に手を突っ込みだした。

(!?)

オナニーするのかと結構焦ってしまう。

そんな場所でオナニーなんてさぞ気持ちよかろう。

父親である責任ある身の自分としては、絶対にできない行為だけど。

(お前が羨ましいぜ…。今ならわかる。ロリの気持ち)

ほんの数秒でまた手を出す不審者。

どうやら勃起したためか、チンポジを変更しただけらしい。

父親の自分でさえ、葵のお尻には目を奪われ、自然と追っていることが多い。

他人、しかもロリコンからすればそれはもうご馳走でしかないだろう。

娘とセックスすることに散々罪悪感を感じていた自分も、この頃にはなくなっていたけど、娘が盗撮されていることに複雑な感情が芽生えていた。

止めろ!という感情と、うん。わかる。エロいもんねその尻。

可愛いもんねうちの娘。うんうん。仕方ないよねっていう気持ち。

でも、これから自宅に戻ってオナネタにされると思うとちょっと思うところはあるw

近所のコンビニやドラッグストアに部屋着や簡単な服のまま出掛ける時も、まあまあ嫌というか気になる時がある。

ブラなど着けずにそのままに行くから。

葵だけでなく、夏場の夜のコンビニやドラッグストアには、かなりエロい人らがやってきたりするけど。

ノーブラで乳首ポチしてたり、ノースリーブの服装で脇からブラめっちゃ見えてたり、シャツからすげえ透けてたり。

パンツラインもくっきり出てたり、ノーパン?って思うぐらい短パンにパンティラインが出ておらず、お尻がプルプルしてたり。

そしてうちの近所のドラッグストアにはいるんですよ。

30前後の露出狂の女性が。

元々、胸元が緩い服装で豊満な胸をチラリするところから始まり、そのうちに見えるようにしゃがんで、パンチラ。

それがどんどんエスカレートしてきて、薄手のシャツワンピに、ノーブラ、Tバックとか朝飯前。

そしてついに見てしまった。

他人のマンコを。

屈んでいる時に、あ~見える~とか思って、見てたらまさかのノーパン。

パイパンマンコとご対面。

しかも2mもない距離で。

そのままほんのちょっと近づいては、より角度を付けてよく見えるようにしてくれる。

ほんと、匂いまで匂ってきそうな。

自分と対面した時は必ず見せてくれる、見せ子ちゃん。

娘がいようがお構いなしだ。

そんな素晴らしい体験をさせてくれるご近所?のエンターテイナー。

あんまり見てるもんだから、娘から肘鉄されて首を横に振ってヤメロと促された経験があるぐらい(笑)

あそこまでの露出狂は、知る限りあの子だけですね…。

「パパ、鼻伸ばしてガン見しすぎっ!ほんとあいつ嫌いっ!!」

「まあまあ」

「絶対、パパを意識してるもん。他の客がいるときもやってるけど、パパいると必ず近くに来るじゃん」

「まあまあ」

「面目ないっす…。ただで見せてくれるんだもん。しかし、葵はやけに見せ子の肩を持つね」

「ん~?わからなくもないっ!笑」

「あ~!葵も裸族だったしな!同じ、露出狂同士で感じるものがあるんかっ」

「がははっ笑」

「ちょっと、あんなふうにならないでよ。ヤメテよーほんと」

「お姉ちゃんも裸になってみたら?気持ちいいよ♪」

「案外、お姉ちゃん病みつきになったりしてぇ~笑」

「山や川の側の露天風呂だとすっごく気持ちいいでしょ!」

「あ~…それはわかる…でも人に見せつけたり、見られたりってのは~…ぁああ…ああぁ~…うん。…うん」

何となく、察した。

この頃、紗椰と繋がってからは少しずつ大胆になったり、目隠しプレイなども本人が好んでやっていた。

自分も似てる所があると思ったのだろうか、それから見せ子への当たりが弱くなったといういきさつがある。

それからしばらく日が経った頃。

葵がTVで知った混浴の露天風呂に興味を抱き、行ってみたいと言った発言に対して紗椰は反対するどころかノってきたのも、そういうことなんだろう。

11月の連休に泊まりで行こうかと約束した。

そして、その1週間程前に事件が起きる。

休日の朝、紗椰が部活に行くのを見届けた後に洗濯をしようと脱衣場に立っていた。

洗濯の前に、紗椰が脱いだパンツをいつものように嗅いでいたその時だった。

突然、葵が引戸を開けた。

「!?」

「!?」

反射的にパンツを洗濯槽に放り込んだ。

「なに?今、なにしてたの??」

「あぁ、洗濯物いつもより臭ってるかな~?なんて…」

「ん~?お姉ちゃんのパンツだったような気がするけどなぁ」

そう言いながら、洗濯槽の中を確認する葵。

「ほらぁっ!お姉ちゃんのパンツ!パパは、ネットに入れてから洗濯槽入れるはずなのに一つだけ上に重なってる」

(くそう…こういう時だけやけに勘が鋭いもんな…普段無頓着な癖に)

「あぁ~…うん。そうね…」

「パパさ…」

「はい」

(ひいぃ…ドン引きされて嫌われるぅ~~)

「あのさ…」

「うん…」

「なんでお姉ちゃんのだけで、私のパンツは嗅がないの?」

「へっ!?」

(出たっ!葵のピントがズレた発言…そこは気持ち悪いとか怒るとこよ…)

「ねえ?なんで??」

ズレた発言に対しての返す言葉が見つからない。

それに妙な圧を感じてしまい、たじろぐ父親。

「お姉ちゃんは好きで、私には興味ないってこと?」

(あら?そういう方向になっちゃう…の?)

「そっ、そんなことないって。葵のこと、とっても大好きだよ」

「そっか♪なら、いいんだぁ♪私、パパの匂い凄く大好き♡」

「ありがとうw臭くない?そろそろ加齢臭醸し出す頃だと思うんだけど…」

「んーん。全然♪だって一緒に寝る時、パパの脇や胸辺りにくっ付いて寝てるもん」

年頃になると娘に嫌がられるのが普通だとして、これはかなり喜べる案件なはずだ。

近縁者同士でDNAが近いと、臭いと感じるとか聞いたことあるが、そもそも自分らは血の繋がりなんてものはないのだ。

「ねえ。パパも匂い嗅ぐの好きなら、嗅ぎあっこしようよ♪」

「はぁいぃぃ??w」

マジで、はぁぁ??だった。

葵の発言の中でもトップクラスの、はぁ?案件。

紗椰の逆夜這い処女喪失事件といい、葵といい、エロとは距離を取って暮らしてたはずなのに何故かエロく、大胆なことが多い。

娘を持つ親は、こういうものなのか?と。

世の中には知らず知らず売春してたりする子もいるので、やはり自然と何かをきっかけにしてエロに目覚めていくんだろうか。

こちらが答える間もなく、葵は自分の脇を嗅ぎ始めた。

「ん~♪今日は結構濃いぃぃっ♡」

葵は露出の癖もあり、匂いフェチでもあったらしい。

「私の脇嗅いでみる?笑」

言われた通り、クンクンと嗅いでみるがほとんど無臭だった。

「いや、何も匂わないかなぁ」

「そっか。んじゃ、はいっ!」

今度は、シャツの襟を掴んで胸元を嗅いでみろとアピールしている。

顔を近づけると、ゆるいシャツからは成長段階の白い生乳が。

少し寄せているせいで、谷間が出来ている。

(おぉ…。なんかエロいなこの状況…)

そんなこと思いつつ、葵の胸元をクンクンと嗅いでみる。

「お?なんかちょっと匂うな…」

「え?臭いの??笑」

「いや、いい匂い…。ボディーソープの匂いかなぁ?」

「じゃあ~…」

振り返って、洗濯籠の中を漁り始めるとパンツを取り出し自分へと渡す葵。

「わっ!結構染みが付いてるwwwはい!どうぞっ笑」

娘から染み付きパンツを渡される日が来るとは思いもしなかった。

またもクンクンと嗅いでみる。

(ん!?)

ちょっと驚いた。

今まで、ほとんど嗅いでこなかった葵のパンツ。

嗅ぐようになった当初は何度か嗅いでたけど、大抵オシッコ臭か、無臭。

しかし今回は、紗椰に近いメスの匂いがしていた。

この半年程で、胸やお尻の成長と共に、匂いもメス感が出てきたみたいだ。

「どう?臭い??笑」

臭いかもしれないものを嗅がせて笑っているとか、中々ヤバイやつだ(笑)

オシッコ染みばかりかと思ってたけど、どうも違う染みもあるのかもしれない。

胸に関しては、早くも紗椰とほとんど差がないくらいの大きさだ。

となると、紗椰に比べて2年近くは早熟ということになる。

一瞬、葵の膣を思い浮かべてしまった…。

(まだ5年生だけど、もう挿入るのかな?)

そんなこと考えてしまって、少し股間が大きくなってしまった。

その小さな反応を見逃さなかった葵。

「あれ?なんか大きくなってきてるよ?葵のパンツ嗅いだせい?笑」

「ちっ、違うわっ!」

でも実際、結構いい匂いだ。

場の空気のノリのせいか、葵がクンクンと股間を嗅ぎだした。

「あれ?結構いいかも!」

「ちょっwどこ嗅ぎだすんだよっ」

次はハーフパンツを下され、パンツ越しにクンクン。

「ぅわっ!すごい濃くて、いい匂いがするっ!発見しちゃった♡」

朝から、娘に股間を嗅がれている父親がこの世にどれだけいることやら…。

今度はパンツを下し、チンポを直接嗅ぎ始めてしまう。

(あぁ…。そんな卑猥なこと…。それは興奮してしまう)

みるみるうちに、グングンと大きくなっていく。

その成長光景を初めて見る葵は、口を開けて驚いていた。

「すっ…ごいねっ!こうやって少しずつ大きくなるんだ…」

目の前の勃起したチンポを指で摘まんで、硬さを感じ取った。

「かったい…。そっか、こうやって大きくなって硬くなるんだ。そっか…」

なんだか少し物思いにふけはじめた。

もしかしたら、今まで葵に勃起してたことがバレてしまったかもしれない。

寝てる最中、風呂、遊んでる最中など葵の太ももやお尻攻撃の他、裸族だった頃は葵のイタズラで何度か勃起させられていたことがあった。

「でも、匂いはパンツの上からのほうがよく匂う~♪」

パンツを上げてから、硬くなったチンポに鼻をくっ付けてグリグリしてる。

(あぁ…やばい。変な気、起こしそう。マズイマズイ)

「ほら、洗濯するからもう今日は終わりっ!!」

「え~…わかったぁ。じゃあ、今日は終わりねっ笑」

洗濯を済ませて、干してる最中に思った。

これ娘2人と関係持つようになったらどうなるんだろうと。

体力の問題、姉妹関係等。

単純に、紗椰と関係があることを葵が知ったら??

姉妹同士の仲が悪くなることだけは避けたい。

でも娘との近親相姦についてはもう気にしないことにしている。

なので干し終わる際、こう思った。

今度からは2人のパンツを嗅ごうと。

「あと、数日で久しぶりの家族でお泊り旅行~♪楽しみぃ~♪♪」

「風邪ひくなよ~。もう予約してあるんだから」

そして土曜日となり、旅行の日がやってきた…。

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