娘の家庭教師をお願いしてきたおばさんに勉強途中で抜いて貰った

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大学時代バイト先の飲食店で働いてるさくらさんに娘の家庭教師を頼まれた。

その飲食店は親戚が経営してる料亭で着物を着た女性スタッフを多数雇っていた。

ただ実態は派遣スタッフの様でその女性スタッフの立場は結構微妙なのはすぐに分かった。

年末は特に多くのスタッフを雇ってるけど、店の勝手もわからないなか、女将(親戚)に怒られとかもしてたし…

自分はバイトの立場ながら厨房とスタッフを繋ぐ裏回しをしてる感じで、

自然とそういうスタッフをフォローしていってそれなりに信頼されるようになった。

「さっさと○○君に跡を継いでほしい」とか言われたりもしてた。

(実際は大学卒業したら普通に就職したけど)

そんな中で一番仲良くなったのがさくらさん、40手前のアラフォーでその手の店では若い部類、美人でスタイルも良くて、ちょっと幸薄そうな顔してて水野美紀に似てた。

シングルマザーで娘さんを育てながら働く頑張り屋さん

女性としてだけでなく人としても好きで、自然とよく話す関係になってた

ただ、着物姿がエロくそういう目線で裏では見ており、家に帰ってオカズにしてることに罪悪感もあった…がそういうことは表に出さず接してた

そんなさくらさんに頼まれたのが中学2年の娘さんの家庭教師

1年後には受験も控えてはいるが、絶望的に数学と理科が悪いらしい

「国立大学の工学部に通ってる○○君なら出来るよね?」

と頼まれ断ることもできず引き受けた

渡された住所を頼りにさくらさんの自宅(アパート)に行くと、

意外とラフな姿のさくらさんが迎えてくれた

(冷静に考えると着物姿じゃないさくらさんは初めてだな…)

と思いながらTシャツの胸元覗いた時に目が合った気もする…

部屋に上げて貰い娘さんを紹介されたが凄くまじめな外見

正直勉強できそう、実際英語やら国語は成績良いみたい

そして母親同様めっちゃ美人(ただし幸薄そう)

部屋に干してある下着は誰のだと邪念に襲われつつ、

とりあえず、数学は春休みの宿題で問題集を渡されてるらしく

それを順に解く感じで教えていった、下着を写真に撮るかと邪念に戦いつつ

結論から言うと、覚えは悪くない

ただ、数学が嫌いというか先生と合わなかった模様

塾に通える家庭環境でもなかったのが災いしてる部分もあったのかな

細かいことよりもコツというか概念(考え方)を上手く説明したら

案外自分で問題解けるようになっていった

冬休みなので朝から晩まで教えることを2日続けたら宿題も全部終わり

目に見えて上達してた

それから新学期を迎え、試験の成績も向上したらしい

それを聞いてよかったですね~という感じだったのだけど

さくらさんに「受験まで定期的に勉強を見て欲しい」と頼まれた

娘さんからも説明がわかりやすいと評判良かったらしく、他の科目も見て欲しいと説明された

ただ、これはちょっと即答を控えた

何しろ、ミッションが「勉強を見る」じゃなくて「受験を見る」

なるわけで、(もぐりの野良家庭教師の)「自分には責任が重すぎる」と…

「できれば塾に通わせた方が良い」と言いかけたが流石に止めた

それが出来ないから自分に頼ってるのだと…

それから週2日(平日1日、土日のどっちか1日)のペースで家庭教師を2時間ずつ程度引き受けるようになった

ただ、わかっていたことだけどさくらさんのシフトと重なることが多数…

というか、平日の夜はほぼ毎日働いてるからね

自分は所詮バイトなので店の繁忙状況と合わせてシフトをコントロールしてた

(元々年末以外は毎日働いてたわけでもないし)

要は狭い部屋で娘さんと2人きりになるので変な気を起こさないことが一番の課題

教えてると、ブラ紐が見えることもあるし、笑顔が可愛いし、下着干してあるし…

邪念との闘い…

問題解かせてる間に下着チラ見してると

「先生、干してるのは全部お母さんの分ですからね、私は恥ずかしいので隠してます。初日は先生が男の人と知らなかったので慌てて隠しました」

と教えられる始末…

「母親はずぼらだから下着を干しっぱなしにしてる」

「洗濯機にも入れっぱなしにしてる。自分は先生が来る日は隠してる」

多分、ずっと前から「この男下着ばっかり見てる」と思ってたんだろうな…

変なことを犯さないことが最優先のため、家庭教師に行くときは必ず事前に抜いて賢者になって行くように心掛けていた、さくらさんの着物の下にあの下着があることをおかずに…時々娘さんで

3年生の夏休み前になると成績もかなり伸び、さくらさんに絶大な信頼と感謝を得るようになってた

ただ、月2万のバイト代の支払いが遅れることが…

事情は察することが出来るのでこっちから要求することはしなかった(正直責任軽くなるかな…と思うところもあった)

ただ、心のタガを壊す切っ掛けになっている部分はあったのかなと思う

顔を洗いに行く振りをして洗濯機に入れっぱなしの下着の匂いを嗅いだり

それを持ってトイレで抜いたりするようになった…

そういうのがルーティン化してしまい、問題の日も普通にそれを行ってしまった

その日はさくらさんも家にいたのに…そして下着を物色してるのを見つかってしまった

「やばいくぁwせrdftgyふじこlp;@:(心の声)」

本当にこの世の終わりと思った…

両者長い沈黙の後

「それ私の下着…娘のじゃないけど良いの…?」

「いつも、さくらさんのを…」

と意味不明な回答、余罪吐いてるし…

「それ持ってどうするの?干してる分含めて今まで盗んだりは一切してないよね」

「(あ、一応気にしてたんだ…)トイレで…オカズにして戻してました…」

「あなたね、娘からは本当に信頼されてるのよ。その裏で…」

「すいません…」

「娘のには手を出してないのね」

「はい、それは間違いないです(そもそも隠されてるし)」

「お行儀の良い子と思ってたけど、人の家のトイレで…全く…」

と絶望的に呆れられもう終わりだ帰りたいとなってたところ

「しょうがないわね…」

さくらさんは洗濯機のスイッチを入れて、ジャーと音がする中

固まってる自分のズボンとパンツを脱がせてしごきだしてくれた

「あ!そこは」

「黙って、娘に聞こえるでしょ」

「娘に変なことはしてないみたいだし、バイト代もちゃんと払ってないもんね」

「女将にそのことを告げ口とかもしてないみたいだし…」

「むしろこれで許してもらえれば、どう気持ちいい?」

「はい、気持ち良いです」

「だから声出しちゃダメって‥舐めて欲しい?」

こんな感じで物の見事に自分の性欲が処理されてしまいました

家庭教師に戻ると娘さんは

「お母さんは何でこんな時間に洗濯しだしたの?」

察してるのか察してないのか…

この件以降、家庭教師の日には事前に賢者になってくることをさくらさんに

厳命されるようになりました…相応の協力を踏まえて

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