結婚して20年を迎えた私たち夫婦は、数ヶ月に1回という性行為しか持たない、いわゆる「レス」の夫婦でした。
きっかけは、4年前。
そのころはまだ、妻との性行為は週1はありました。
その日は、双子の娘(当時中◯生)たちが、部活で帰りが遅くなるとの連絡をもらっていて、妻と2人きり。寝室でしていればまだよかったのですが、その時はリビングでしていました。
もちろん2人の世界に入りきっていて、娘たちが帰宅していることにも気づくことができず、結果娘たちに行為を見られ、1ヶ月以上口を利いてくれない状態が続いたのです。
そんなことから、急に私たちの中で、子供も大きくなってきたし、そんなことをするのは控えようみたいな暗黙の了解の中、徐々に回数が減り、今の状況になりました。
そして、この春、娘たちは晴れて大学生となりました。
2人は、家を出て行き、一緒に部屋を借りて住むようになり、私たちの家には、妻と2人だけとなったのです。
娘たちは4年前のことを覚えていたのか、
「私たち家を出るから、2人仲良くしてくれたらいいけど、仲良すぎもだめだよ。ほどほどにしてね、、。」
と意味ありげな言葉をもらい、
「そんな心配してくれなくても、お母さんとお父さんは仲良しよ!」
と妻の答えがなんともほほえましかったのでした。
いったんレスになった私たち。
娘がいなくなったからといって、急に以前のように戻るというわけでもなく、お互いどちらから言い出すのかといった牽制をしあうような状況が続きました。
ある日、ついに私のほうから妻に確認してみることに。
「奈津美(妻のことです)はどう思う。娘たちも出て行ったことだし、また以前のようにさぁ、、。」
「でも、私たちもう40歳超えてるしさぁ、、。もう4年も関係がとまってるとさぁ、、。恥ずかしいよね。」
「そうだよなぁ、、。それで、ちょっと相談なんだけど、、。」
「相談って何よ、、。」
「普通のエッチをしようと思うから、恥ずかしいんじゃないかなって思ってさぁ、、。」
「それってどういうことよ?痛いのとかはいやだよ!」
「わかってるよ。まぁちょっと聞いてくれる?」
「いいよ!あなた。聞くだけ聞いてあげる。」
私は、考えていたことを妻に説明するべく、カードを3枚用意した。
「この3枚のカードに、考えたことを書いてるから、説明するよ。」
「何その、準備万端名な感じ。でも、なんかわくわくしてきたかも、、。」
私は妻に3枚のカードをそれぞれ説明していった。
① 娘の着ていた、セーラー服を着て、イメージプレイをする。
② 2週間に1回のエッチのペースにして、その代わりその1日は前の日の夜から、できる限り何回もする。
③ 私たちの性行為を素人の投稿サイトにアップする。
3つを説明した後、妻は少し無言になってしまった。
やはり、あまりに無謀な条件だったのだろうか。
私は、一瞬で反省し、妻に今の話をなかったことにしようと、、、。
すると妻が重い口を開いた。
「私、もう43歳のおばさんよ、、。どれをやっても、あなたうれしくないんじゃないの、、。」
「私が、やりたい!って強くお願いしたら、奈津美は付き合ってくれるってことなのかな?」
と勇気を振り絞って、さらに聞くことにしてみた。
すると、妻から意外な答えが返ってきた。
「あなた。私のこと嫌いにならないでね。正直に話をすると、娘が出て行くことになってから、私あなたとずっと、エッチがしたくて、、。またできるって思ってた。そしたら、なんだか急に、普通のエッチじゃないことがしたいっておもちゃって、、。私ね、、。初めてレディコミを買ったの。しかも3冊も、、。いろんな妄想しちゃって、、。これがそのレディコミ、、。」
「そうだったのか、、。もう少し早く気づいてあげたらよかったね、、。」
「いいの、、。あなた、、。奈津美、、。3つともしてみたい、、。3つ目だけは、私なんかでいいのかなって思うけど、、。でも、私のことを不特定の方たちがどう思うのか知りたいかも、、。」
「わかったよ、、。奈津美、、。無理しなくてもいいから、、。とりあえず、今日は、娘のセーラー服着てくれるかな?」
「43歳の女子◯生?ちょっと無理があるかもよ、、。」
「きっと似合うと思うよ。だって、奈津美のおっぱいなんか、まだ結構な張りもありし、そもそもGカップだしさぁ、、。」
「もう!あなたったら!この歳でGカップのおっぱいを重力に逆らわないようにしようと思ったら、結構努力がいるのよ!」
「わかったよ。ほら、これ。」卒業の後、クリーニングしてそのまま残してるやつ。着てみて、、。」
「じゃあ、、。あなたは生活指導の先生?」
「いいよ、、。」
妻は、娘のセーラー服に着替えた。
確かに、少し無理があるかもしれないが、久しく「レス」だった私たちには十分すぎる興奮を与えた。
「先生!今日は何で奈津美は呼ばれたんですか?」
「奈津美さんは、校則を破って」スカートを短くしている。そのことを注意するためだ。」
「みんなと変わらないよ!」
「じゃあ、測ってみようか。ほら、、。奈津美さんのスカートはひざ上10センチ。アウトだ!」
「でも、この前、先生はどうせ校則を破るんだったら、短くしろって、、。」
「冗談に決まってるだろ!ただ、奈津美さんは、短くてもすごく似合ってるけどな、、。」
「じゃあ、いいんじゃないですか?もうちょっと短くしてみる?先生?」
「そうしてみようか、、。見てみたい、、。先生は、、。」
妻は、スカートをまくると、黒の生地の小さめのショーツが見えてきた。
「高◯生の割には、大人っぽい下着つけてるじゃないか!先生興奮してきたぞ!」
「どれくらい興奮してるんですか?」
奈津美は、私のはいていたズボンをずらした。もちろん下着も一緒に。
「うわぁー!すごい!先生!生徒のパンチラ見てこんなにして、だめな先生ですね!」
「奈津美さんが責任を取ってくれるんだろ?」
「いいですよ!先生。」
そこからは、もうイメージプレイは面倒になり、そのままエッチの態勢に。
キスすら久しぶりでお互いの感覚を忘れてしまっていたくらい。
数ヶ月に1回とかでは全くわからないものだと思った。
妻は積極的に舌を絡めてきたし、私も妻の身体を隅々まで嘗め回したのだ。
フェラだって、つばを大量に絡めて、音をわざと出るようにして、上目図解で見る妻の顔はスケベな女そのものでした。
もちろん、エッチは1回で終わることなく、翌朝まで続き、3回も妻の中に出した。
「あなた、、。まだ、1番目が終わっただけだね、、。」
「楽しみだけど、、。無理しなくていいよ、、。」
「わかってる、、。ありがとう、、。」
こうして「レス」を卒業した私たちでした。