全開の話を書いた際誤字脱字も目だったし下手くそだと思ったので続き書くつもりはありませんでしたが、少ない人から評価をもらったので書かせていただきます。
前回読みにくい部分があったので登場人物を仮名で書きます。
自分→コウ(仮名)身長161cm体重48kg滅茶苦茶細いです容姿フツメン(多分)。
彼女→カナ(仮名)身長148cm体重?kg(細いですが詳しくは知りません)胸Aカップ(前回は推定でしたが今回で確定します)容姿美少女(まわりも認めてるの彼女が贔屓ではありません)。
では前置きが長くなりましたが始めさせていただきます。
カナが高校になってからのスタートです。
バレンタインから約2ヶ月が過ぎました。(ホワイトデーのお返しは簡単に王道のキャンディーで御返ししました。ちなみにキャンディーは貴女のことが好きで、マシュマロは貴女のことがきらいらしいです。)
カナが無事高校生になりました。
前作でも書きましたがカナの学校は自分と違いますが、最寄り駅は一緒です。
しかし、最寄り駅が一緒なためカナのが「登下校デートしよう」っていってくれたのがものすごく嬉しいです。
そしてカナはなんと陸上部にマネージャーとして入りました。
中学のとき吹奏楽部だったのでそのまま高校でも続けると思ってましたが「高校の文化部は運動部以上に大変って聞くし、特に文化祭のときとかそれに陸上部入ればコウの走ってる姿、大会の度に合法で見れるしね」と言われました。
滅茶苦茶嬉しかったですが「でもタイム落ちたらかっこ悪いなとか吹奏楽部って文化祭で演奏とかするのかなとか」思いました。
口には出してませんけど。
陸上部の練習は近くの競技場借りることもあったので練習場所が一緒のときも週2ぐらいでありました。
カナは陸上部で可愛いといわれていて先輩同級生問わずモテてたみたいです。
入部1ヶ月もしないで告白されたこともあるとか。
普通に嫉妬します。
まぁ練習中でも普通に話したりしてることで両校の陸上部員には付き合ってることすぐにバレました。
ものすごく冷やかされました。
最初の大会なんかでも一緒に競技場にいったりしました。
カナが「コウと私の学校の人一緒に走ったらどっち応援しようかな」っていうから私は「どっちも応援してよ個人種目なんだから同じ学校の人が走る場合もあるんだし」と答えました。
そんな他愛もない会話しながら向かい帰りも一緒です。
カナが「流石に休日はお父さんもお母さんもいるし家の前まででいいよ」といわれました。
少しまたHできるかなと言う期待もしてました。
バレンタインの前日から軽くいちゃつくぐらいでHはあの日以来してませんでした。
でもカナは「ここで少しする?」とカラオケボックスを指差しました。
「このカラオケボックス扉に窓もなくて結構防音もしてるからHに最適って先輩が教えてくれたの」と。
普通後輩にHが出来るところ教えるか?と思いましたけどまぁそんなこんなで大会帰りや練習帰りにカラオケボックスでHしてました。
でもいまだに依然として変わらないHです
そしてテスト前になり彼女の家で勉強してました。
その時にカナがいきなり「そろそろSEXしよう」といってきした。
「いやしてるじゃん」
というと
「違うちゃんとコウのペニスを私のオマンコに挿れるSEX」といきなり何言うかと思えば保健の勉強で性行為について勉強してたらしたくなったと
でもコンドームも何も用意してないのでどうしようと思ったらカナが「実はこんなところに収納スペースあるの知らないでしょ」と言いながら大きな箱を取りだしました。
その中からコンドーム、ローション、デンマ、ピンクローター、手錠、アイマスク等々アダルトグッツが沢山出てきました。
そしたらカナが「じゃあ何使う?」っと
「何使うじゃないよ何こんなにどうしたの」と聞いたら
「先輩からもらったり自分で買ったりしたよネットなら未成年でも買えるし平日の夕方届くようにしたら私しか受けとらないしバレないよこんなところ収納スペース私以外誰も知らないし」といいました。
というとその先輩誰だよと思いました。
まぁここまでさせて断ることも出来ないしとりあえずコンドームとローション使うことにしました。
というかそれ以外使い方は当時よくわかりませんでした。
お互い童貞と処女でカナが携帯でコンドームの付け方調べて付けてくれました。
二人でカナのお父さんの部屋からAVを拝借して見様見真似でやりました。
今思うと初体験でAVのマネは失敗だったなと思いました。
AV流しながらしてるとパイズリのシーンになりましたがカナが「ごめんね私AカップしかないからこんなHできない」って泣きそうになりながら謝られたので抱きしめて「そんなことでカナを嫌う気ないじゃなくか」といいました。
そんな中夏休みになりました。
普通に部活はあります。
練習場所も変わりません。
そのためカナと一緒に帰ることは多かったです
カナが「今日さお父さんとお母さん家にいるから会う?」と聞かれました。
「そろそろ彼氏って紹介したいし一人娘か高校になっても彼氏いないって心配するかなと思って」まぁ一応学校に行ってから練習場に行くので制服来てるので服装はちゃんとしてますが準備も出来てなく手土産もなくていいものなのかとおもいました。
カナが「そんなこと木にしなくていいよ私が紹介したいだけだし高校生の彼氏がそこまでしてる人いないよ」と言われてカナの家に付きました。
カナのお父さんとお母さんと挨拶されてそこそこ歓迎されました。
あくまでも学生らしいお付き合いをとお父さんに釘刺されましたけど。
カナがとなりで苦笑してました。
夕飯までご馳走になってその日は流石にHできなくて反りました。
そんなこんなで主なSEX場所はラブホになりました。
時が過ぎ3月のある日。
カナは高校生2年生、私は高校生3年生。
進路も考えないといけないころ。
そんなことを考えながらいつもどおり練習をしてるとなんか揺れてる。
他の部員が「地震じゃないってやばいかなり揺れが強い」あの東日本大震災です。
勿論練習は中止その日は帰ることになりました。
電車もバスも動いてません。
自転車を使えば帰れなくなる距離ではないんでカナを後ろにのけて帰りました。
どちらにしろこんな時にカナは家に1人置いとくことは出来ず泊まりました。
勿論SEXもしました。日付が変わって夜中の2時ぐらいにカナのお母さんが帰って来ました。SEXのことを除いて全て話しました。とりあえず帰ろうかなと思ったけど時間が微妙だし、どうやって帰ってきたかと言い訳が思いつかなくてお父さんにもお話したいのでと適当に言って朝になってカナのお父さんにお話して帰りました。
高校3年になって引退しましたがカナには部活を続けてもらいました。
受験勉強と部活動で会える時間はすくなくなりましたがよい恋人関係を送れていました。
その時は私が大学進学しても関係は続いていたので
このまま結婚するとその時は考えていました。しかしその時は想像していないことがおきました。
今回はここまでにします。
大学編は希望があれば書きますが正直エロの要素ほぼなく結構黒歴史でもあります。
それでもよければおそらく書きます。