始めは小遣いが目的だった綾乃も、ふた月が経つ頃から徐々に舐められることに快感を覚えるようになり、年が明ける頃には
「お金いらないから、舐めっこしよう」
と言い始めるようになった。
その頃から一緒にDVDを観たりして、お互いにやり方を研究し合い、お互いのツボみたいなことも分かり始め、俺が口内に出したものも平気で飲み干すようになっていた。
ちなみにだが、綾乃は入り口付近を指で撫でながらクリを優しく舐められるのが好きだったようで、小◯5年にしてイクことも覚えた。
そうなってくると、それより先に進みたくなるのだが、綾乃がどうしても
「エッチは結婚してからじゃないとダメ」
と言って聞かず、お互いに舐めあうだけの関係がしばらく続いた。
綾乃が6年生になってしばらく経った頃、大学の友人から借りたエロDVDを一緒に見たのだが、これがいわゆるアナルもので、綾乃は
「えっ!?これってお尻に入ってるんだよね?こんなことして平気なの?気持ちいいの?」
と、とても興味を持った様子だったので、これはチャンスだと思い
「じゃあ、綾乃もしてみる?慣れたら気持ちいいらしいよ、お尻ならあっちは初めてのままで結婚できるでしょ?」
と多少強引ではあったが、綾乃の興味を惹く言い方をすると
「本当に気持ちいいの?舐めてもらうより?」
と興味津々の様子だった。
俺自身も聞きかじった程度の知識しかなかったし、何より綾乃に拒否されてしまうと元も子もないのでオナホ用に持っていたローションを使い、最初は自分の人差し指を本当にゆっくりと綾乃のアナルへと差し込んでみた。
痛がられるかと思ったのだが、意外なほどあっさりと指の第二関節まで入ったので綾乃に痛くないかと聞くと
「痛くはないけど、変な感じがするw」
と笑っていたので、中で指を動かしてみると少し苦しそうな表情をしたが
「慣れたら気持ちよくなる」
と言い聞かせながら徐々に指の動きを大きくしていった。
夏休みに入る前には指二本を軽く受け入れ、クリを舐められながらだとイケるようさえになっていた綾乃だったが、モノを受入れることには恐怖心がある様子で俺もヤキモキしていた。
ある日、さすがに我慢ができず
「入れさせてくれないなら、もう気持ちよくしてやらない」
と言い放つと、綾乃はしばらく考えて
「入れていいよ」
と答えてくれた。
まぁ、要するに「恐怖心<快楽」だったのだろうが、何にせよ入れさせてもらえることになった。
ローションをたっぷりモノに塗り、綾乃のアナルに押し当ててゆっくりと入れて行く。
亀頭半分が入ったところで綾乃の身体に力が入り、先に進めなくなったので、綾乃に力を抜くように言ったが一向に力が抜けなかった。
仕方なく多少無理矢理ではあったが、綾乃の肩を掴み、一気に腰を押し出すと
「んんっ」
と綾乃は苦しそうな声を上げたが、モノは綾乃の中に根元まで入っていた。
強烈に俺のモノを締め付ける綾乃のアナルは、締め付けが強すぎてそこまで気持ち良いとは思えなかったが、それよりもアナルとはいえ初めて女性の中に入ったという喜びが大きかったし、綾乃に対する優しさみたいなものから大げさに
「ごめん、痛かったか?でも綾乃の中メチャクチャ気持ちいいよ」
と綾乃に言うと綾乃は涙をいっぱい溜めた顔で
「メッチャ痛いし苦しい、気持ちいいなんて嘘じゃん!」
とキレられてしまったので
「指でされるのは気持ちいいんでしょ?じゃあ、きっと慣れたら気持ちよくなるはずだよ」
と言い聞かせると、なんとなく納得した様子だった。
結局その日、アナルでの射精は叶わなかったが、それから徐々に慣らしていき、二学期が始める頃には多少の反発は有りつつも俺のモノを受入れられるようになり、それからふた月も経たない間に綾乃自身もアナルで快感を覚えるようになっていた。
中学に進んだ綾乃は身長も伸び、胸や腰つきなども女らしくなったし、ルックスもかなり良かったので結構告白などされていた様子だったが、同世代の恋人を作るより俺との行為での快楽が優先だったようで、部活帰りにそのままアパートに来て一緒にシャワー浴びながらやったり、休日には一緒に出掛けてショッピングセンターのトイレでやったりと、とにかく快楽を求め続けた。
綾乃との関係は俺が大学を卒業してからも、彼女が県外の高校に進学するまで続いたが、結局前の処女をもらう事は出来なかったのが今でも心残りになっている。