ゴールデンウィークの思い出をお話しします。
特に、エッチな話ではないので先に謝ります。
五年ほど前、俺がまだ高◯生。
2歳年上の姉が大学二年。二十歳の時。
姉は自転車で通える位の距離にある私大に通っていました。
偏差値50程度の私大で、遊びに行ってるみたいなものでした。
姉の友だちは大半が、学生寮やアパートに住んでいる人で、勉強よりバイトに重点を置いている人たちでした。
姉は、そういう友だちらを自宅に招いて雑談主体の「飲み会」をよく開いていました。
仲の良い友だちの中で都合の良い何人かが来るって感じです。
俺は高校で弱小運動部に入っていたので、一応、練習してから帰宅するので、俺が帰宅する頃には盛り上がっているんです。
二階に俺の部屋と姉の部屋があります。
姉の部屋の方が広く女の子チックな感じでした。
ちなみに、姉は友だちらを呼ぶのが目的で酒に強い訳ではありません。
その時のメンバーにもよりますが、コンパニオン代わりに俺が呼び出されることもあります。
その日、帰宅すると玄関先に原チャリが数台あり、姉が友だちを呼んでいるのが分かりました。
俺が自分の部屋にカバンなどを運び、着替えを持ち、浴室に向かいました。
キャキャいう女の子の声が姉の部屋から漏れていました。
浴室の脇にある洗濯機に自分の練習着などを放り込み、着ていた衣類を脱ぎながら洗濯機に入れました。
パンツを脱ぎ、真っ裸になって浴室に入ろうとするときに、階段を下りてくる足音に気付き、目をやると姉の友だちの由美でした。
トイレに来たのでしょう。
トイレは浴室の並びにあります。真っ裸ではマズいんかな?くらいの気持ちで浴室に避難して息を潜めていました。
見られる訳じゃないけど、なんとなく恥ずかしかったのです。
由美は、トイレに入ると無防備に行動が分かるような音を立て、オシッコをしました。
パンツを下げて、お尻を丸出しにしてオシッコをしている姿が容易に想像できました。
俺は早くシャワーを浴びたいのに由美はオシッコの後もトイレから出てきません!
階段を下りるときは足取りも確かなので酔って寝ている訳ではないだろう…、すると…ウンコか…って思いました。
女の子はトイレの時は必ずパンツを下ろしてお尻を出すので、男と違って、いつでもウンコができると姉に聞いたことがあります。
ウンコか…、と思いながらも、隠れていた事情もあり、ジッとしていました。
すると、由美の息づかいが聞こえたりカサカサみたいなチャチャみたいな音がしました。
この息づかいや音は聞き覚えがあります。
姉の部屋から時々、聞こえるオナニーの音と息づかいと同じです。
由美、オナニー、するんだ…。
ジッとして耳を澄ますと由美の「ん、ん」という喘ぎも分かりました。
その声を聞きながら勃起したチンポを握りしめました。
ヤリタイ女がいてヤリタイ男がいれば、軽い気持ちでできる世の中にならないかな…なんて思いました。
由美が治まるのを待っていられないし、俺はシャワーを使いました。
水の流れる音が由美にも聞こえたんでしょう。
由美は途中で切り上げたみたいです。
トイレを流す音がして、ドアが開きました。
少し、そのままでドアが静かに閉まりましたが、足音がしません。
曇りガラス越しに見られてるような気がしました。
たぶん、粗いモザイクが掛かったように俺の裸が見えてるんだろ…なんてお気楽に思いました。
やがて、するような忍び足で由美は階段を上がっていきました。
一通り、シャワーを済ませるとパンツだけ履いて自分の部屋に入りました。
特に姉の部屋に変わりなく、キャキャいう声とバカ笑いが聞こえていました。
「俺君、帰ったの~。一緒に飲まない~」と姉の声。
「飲まない?って…。俺、未成年!」って壁に向かって叫ぶと「お話、しよう」と再び姉の声。
雰囲気からして、まま出来上がり寸前くらい。
顔を出さないと機嫌が悪くなる質の姉なので、バスケパンツとダボダボTシャツで姉の部屋をノックしました。
「うわー、マジ? ノックした! 姉弟なのに」
誰かの声が迎えてくれました。
「そりゃ、姉弟でも女と男だから」と姉が泥酔寸前のエロモードで言いました。
「まさか、まさかの近親相姦?」と誰か…。
「いや、まだ、無いよ。それは」と姉。
「まだ、って…期待してない?」と誰か…。
「期待…はしてないけど、そうなったら、そうなったで…」と姉。
マジか…と思いながらも、そう言えば確かにお姉ちゃんをオカズにしてたな…なんて思いました。
「でもさ、でもさ。姉弟だから、手前までだよね? さすがに結ばれはしないよね?」と誰か。
由美は何も話さない…。
トイレオナニーに気付かれてるって意識見え見え…。
少し飲み会に付き合いながら、話していると、話がエロ話ばっかり。
聞いていると、興味はあるけど実績が乏しい雰囲気。
飲むペースは上がり、壁やソファーにもたれたり、横になったり。
話が進まなくなってきて、見ると姉を含めて睡眠モード。
ガラスのテーブルを挟んで由美と俺が対面状態。名も知らぬ誰かがソファーに身体を預けていて、姉はテーブルに伏せ始めている状態。
由美だけが薄ら眼。床に寝そべってコッチを向いている状態。
「あ、由美…。バスケパンツの裾からチンポ物色中?」と気付いたので、何気なく膝を立てたりして見やすいようにアクション。
バスケパンツの中はトランクス。
女子みんな、お休みって意識の下、俺も横になりました。
寝始めたふうに装ってバスケパンツの中に手を入れ、チンポを握ってみました。
触れば勃起する年頃なので、すぐにピン勃ち。バスケパンツのウエストから亀さんが頭を出す(笑)。
視線を移すと姉や誰かの生足とかあるし、パンツのラインも見えてるし。
袖口からはブラも覗いてる。
薄目で由美を見ると明らかにガン見。
さっき、オナニー中断させた負い目もあるし、と自分だけしかいないふうに、バスケパンツとトランクスをももまで下げて解放。
チンポを握りしめオナニー開始。
生のチンポを見るのは初めてだと思い、寝返りを打つように身体を返すと由美の視線がついてくる。
由美の足が不自然に閉じていて、手が微妙に動いていました。
敏感な部分に行きたいんだけど辿りつけないみたいな。
敏感な部分に触れているのを見つかるとヤバいかな、みたいな。
俺は由美の表情を見ながらオナニーを続けています。
俺の視線に気付いたようで、由美は俺を見つめました。
こういう時、どうすれば良いのか分からない俺は由美に軽く会釈してしまいました。
由美もつられて会釈しました。
テーブルの下に下半身を潜り込ませて、由美の顔にチンポを近づけてみました。
さっきより激しくシコりながら「触って」と囁くと由美は頷き手を伸ばしました。
チンポに触れた瞬間、一瞬だけ手を引きましたが、すぐに手を近づけて握ろうとしました。
俺は由美に「アッチに行こう」とソファーの背中を示すと由美は身体を転がして移動しました。
俺も静かに移動してソファーの背中にもたれながらバスケパンツとトランクスを脱ぎました。
俺と由美は吐息のような小さな声で話しました。
「俺、まだ経験ないから」
「私だって、ないよ」
「手でして」
「こう?」
「さっき、見てたでしょ」
「こうか…」
「うん、そんな感じ」
「こう? こうかな?」
「口でできる?」
「分からない…。こう?」
「俺も分からないんだけど」
「私もなんか変なんだけど」
「触ったげる」
由美はショートパンツを脱ぎました。
ピンクと白のピンストライプのパンツが輝いていました。
足の付け根からパンツの中に指を這わせるとヌチャとした感触があり「濡れている」のは分かりました。この先、どこまで濡れていくのかは分かりません。
「俺、分からないから、教えて」と言うと由美は俺の中指を摘まむように持ち誘導してくれました。
初めて触る女の陰毛の中に起伏があって、泉のようなピチャピチャしたところがあって、コリコリした乳首みたいのがあったりして、小さなスペースなのに色々な機能があることが分かりました。
初めは恐る恐る咥えていた由美ですが、慣れてきたようで、首の振り方が早くなりました。
後で聞いたのだけど、パソコンでアダルトサイトを見て研究はしていたようです。
振り方は早くなったけど、オナニーに慣れているチンポは射精感もなく、逆に由美のマンゴはビショビショで。
由美のパンツを脱がせて、ビショビショのマンゴにチンポの先を当ててみました。
当ててるだけなのに、由美の体温とか汁を感じたら暴発してしまいました。
挿入してみたかったのですが、由美が「ここじゃ嫌だ」と言うので、日を改めることにしました。
姉のティッシュをふんだんに使い互いに拭いておいたのですが、かなりの精子だったせいか、姉のゴミ箱から匂いがしてしまい…。
しばらくして復活した誰かが「くっさい~、ザーメンの匂いがする」と言い出して、姉も「うわっ、ゴミ箱の中、ティッシュの山だし」と指摘して。
「俺君、しちゃったんだ」と俺に笑顔を向けました。
「誰? 誰をオカズにしたの?」と聞くので、そういうことにしました。
「みんな、足、出してるし、パンツ、見えてたから」
「それで、オナニー? うわ、かわいそう…」
見せたげるから、しっかりフィニッシュしなよ…みたいに言われて、一番、お気楽そうな誰かがパンツを脱いで見せてくれました。
誰かのオマンコを覗き見た姉が「信じらんない~! 濡れてるし」と言いました。
そして、「お姉ちゃんのも見たいでしょ?」と見せてくれました。
「由美も見せてあげて。私の可愛い弟に。で、俺君は1人エッチ開始!」
3マンゴを見ながらオナニーをしていると、「触って良い? 触ってあげる」と俺のオナニーを助けてくれました。
これじゃ、オナニーじゃないじゃん…。
姉が服を脱ぎ「抱っこしよ。入れなければツツイテ良いよ。舐めれるなら舐めても良いよ」と言い始めて、姉も高揚したのが分かりました。
フェラチオは誰かが一番ハードでした。
姉も由美も未経験でしたが、誰かだけは何人かの経験がありましたから。
その誰かは俺の「筆下ろし」をしてあげるとか言ってくれましたが、姉によって却下されました。
俺の「筆下ろし」は、数日後、由美の部屋で由美と済ませました。
更に数日後、姉が「この前はごめんね」と、真新しいコンドームを手に俺の部屋に来て「俺君の最初の女は私じゃなきゃ嫌だって気がついたの。私だって、俺君が最初の男にしたいし」だって…。
ただ、相手がいないとか、怖いってことじゃないの…なんて悪態をつきながら、姉とも「筆下ろし」を済ませました。
姉との二回目は翌日で、二回目から気持ち良くなれたらしく、それから毎日のように「俺君、抜いたげる」って言ってくれます。
由美とも週末とか会ってますが、姉は知らないので俺は姉のものだという接し方をします。
ただ、まだ初心者なので正しいセックスをしているか不安らしくて、由美は処女だと信じて疑わないから、あの時の誰かと交わってきて報告しろと言います。
ただ、その誰かはセックス亡者みたいだし、オモチャにされそうなので二人だけでは会いたくないんです。
ウチに時々、飲みに来てフェラチオしてくれて、マンゴに射精するくらいで良いんです。
近く、由美と結婚する予定ですが、姉の態度が変わるかも知れないのが心配です。
姉も弟離れ、出来てないですから。
ただ、姉は俺との関係は「墓場まで持って行くから俺君も誰にも言わないで。誰かに話したら、この関係なくなるだけじゃなく二度と会えなくなるから」
って言ってますから。
由美とは普通の付き合い、セックスですが、姉とは近親相姦だけでも異常なんですが、姉弟ということから互いに頼みやすいのか、アナルとか緊縛とか、逝きまくりとか、ハード系に広がりを持つようになりました。
確かにお姉ちゃんの逝きまくりは他人が見たらドン引きすると思います…。