地方出身で姉と2人で都内の賃貸マンションに住んでいます。
俺は23歳の社会人1年生。会社員。
姉は3歳年上の26歳の会社員。OL。
去年の6月の金曜日の夜遅く、姉から友達を連れて帰ると電話があった。
終電がなくなるから、そのまま泊るので、片付けておいてくれと頼まれました。
しばらくして姉が友達を連れて帰ってきた。二人ともかなり酔っていた。
初対面の友達と挨拶を交わした。
俺「正樹です。姉がお世話になっています」
友人「由佳(姉)!こんなイケメンの弟さんがいたの!なんで今まで紹介して
くれなかったの!あっゴメンね!わたし朋美、よろしくね」
(酔っ払って始末悪いなあ、早く寝てくれと思った。)
姉が大学からの友人で現在レースクイーンをしていると説明してくれた。
細くてスタイルが良くロングヘアの美人だけど泥酔した姿に興味はなかった。
どことなくアナウンサーの加藤綾子の雰囲気がした。
姉「正樹、明日休日出勤だから私だけ先に出かけるからね」
俺「わかった。おやすみなさい!」と言って逃げるように自分の部屋に戻った。
そろそろ寝ようと思った時、ドアがノックされた。
ドアを開けるとバスタオル姿の朋美さんがいた。
「!・・」俺が驚いていると
「正樹君、お風呂の止め方が分からないの」
(あー、そう言う事か!ビックリした)
「あとは、やっておきますから、寝て下さい」と言って風呂場へ行った。
自分の部屋に戻ると朋美さんがベッドで寝ていた。
「!!!朋美さん!姉の部屋で寝て下さいよ!」
「やだ~!正樹君と寝る!」
(酒乱は始末悪いなあ)
どう対応しようか考えていると
「エイッ!」と言って、俺の手を引っ張りベッドに引き込まれた。
「朋美さん!まずいですよ!姉が怒りますよ!」
「寝てるから大丈夫よ!」と言いながら俺の上に馬乗りになった。
「正樹君、見て」と言ってバスタオルを脱いだ。
「これでもEカップあるのよ」と挑発してきた。
(もう完全なヤリマンじゃねえか!参ったな!)
日焼けした細い身体にヤギ乳のように綺麗な張りのある垂れたオッパイだった。
思わず俺の股間が反応し、馬乗り状態の彼女の股間に接触し気付かれてしまった。
「あっ!」と反応した彼女は、俺のパジャマとパンツを脱がす体勢になった。
「やだ~、正樹君の大きいのね!」と言って俺のペニスをしゃぶり始めた。
一度しゃぶるのを止め、パイズリを始めた。
初めてのパイズリだった。柔らかい垂れパイで竿を挟みながらしごいてくれた。
「正樹君、気持ちいい?」
「はい!」それにしても見事なEカップだった。
また、フェラに戻り、しゃぶりついてきた。
あまりに気持ちがいいので、もう無理だ!と諦めた。
玉袋と竿の同時攻撃に射精しそうになった。
「朋美さん!出ちゃいますから止めて下さい!」
彼女は俺を無視し、さらにカリの部分を刺激した。「チュパッ、チュパッ、チュパッ」
「あっ!!!」たまらず口の中に射精した。
ティッシュで拭き取ると
「今度は正樹君の番よ!」
「え?・・・」(挿入はできないよ)
「朋美さん!もう遅いから寝て下さい」
「ダメ!私がまだ満足していないから!」
俺の上に重なり、ディープキスで攻めてきた。
(フェラもキスも上手で、何人の男と経験してんだよw)
キスが終わり「ねえ、正樹く~ん、早くハメて」
「姉にバレたらマズいでしょ!無理です!」
じゃあ、いいわ!私がハメる」と言って騎乗位で挿入を始めた。
「あぁぁぁぁぁん、お・大きい!あぁぁぁぁん!」
「朋美さん!声がデカイよ!姉に聞こえるよ!」
「だって、あぁぁぁぁん、すごい!あぁぁぁん、奥に当たる!あぁぁぁん」
腰を激しく振り、ヤギ乳がブランブランいやらしく揺れた。
もうこれ以上我慢できない。俺の性欲に火が点いた。
あまりに喘ぐ声が大きいので上半身を起こし口をふさいだ。
今度は俺が上になり、正常位で手加減しながら突いた。
大きな喘ぎ声が出ると突くのを止めた。
「あぁぁぁん、ダメ!やめないで!」
「声がデカイからだすよ!」
「だって!お願い、止めないで!激しくやって!」
考えた末に、キスをしながら声を出させないようにした。
「ぁぁぁぁん、ングッ、ングッ、ングッ・・・」
唇と唇が接しているので声がこもり効果があった。
体勢が持たないので枕を彼女の顔に当てることにした。
早く終わらせようと奥を意識して突いた。
彼女は枕でこもった声で
「あぁぁぁぁん、子宮に当たる、あぁぁぁん、イクイク逝きそう」
俺もラストスパートで激しく突くと彼女は身体が大きくのけ反り枕が顔から外れ
大きな声で「あんあんあんあん・・・アッアッアッ!ああああああああん」
部屋中に響く声を上げて逝ってしまった。俺は膣外に射精した。
ヤバイと思っても、もう遅かった。気付かずに姉が寝てることを願った。
10分経っても姉が部屋に来ないので気付かれずに済んだと思った。
寝始めた彼女を起こした。
「朋美さん!起きて下さい!」と身体を強く揺すった。
寝ぼけながら「やだ~、ここで寝る」
無理矢理起こし、バスタオルを巻き部屋の外へ出した。
手を引いて姉の部屋へ行き、扉を開けると姉は寝ていた。
ベッドの隣のマットレスに彼女を寝かせ、自分の部屋に戻った。
やっとひと騒動が終わった。
彼女は今の事覚えているだろうか?
相当酔っていたので朝起きたら、忘れていればラッキーだと期待した。
翌朝、身体が揺すられて目が覚めました。
隣に朋美さんが添寝をしていた。バスタオル姿だった。
「!!・・ど、どうしているんですか?」
「昨日の続きをやりに来たの」
「昨日の事、覚えてるんですか?」
「うん、何となく」
「覚えてたのか・・・姉は?」
「起きたら、もう、いなかったよ!休日出勤でしょ」
「それより正樹君!大きくなってるよ!」と俺の股間を触りだした。
朝立ちでパジャマがテントを張っていた。
「ちょっと、朋美さんダメですよ!昨日は何も無かったですから!」
「ウソ!わたしチャンと覚えているから!誤魔化そうとしてもダメ!」
「・・・」(ダメか!)
「私のへその下に正樹君の精液が乾いてたよ!もう逃がさないから」
「・・・w」(こんなヤリマンなレースクイーンと付き合えないよ)
「正樹君、ゆずの北川悠仁に似てるね!素敵(チュッ)」
「朋美さん、寝不足で、とてもそんな気分になれないですよ」
「えーーーっ!じゃあ今度いつ会ってくれる?」
「う~ん・・・朋美さん彼氏は沢山いるでしょう?」
「いないよ!だめよ、逃がさないから。・・・お腹すいたから食べに行こう」
「はい、わかりました」
「食べながら、今後のこと決めようよ」
セフレとしては申し分ないが彼女としては付き合いたくないと思った。
こうして前途多難な交際がスタートした。
昨日のことは朋美さんから機会を見て姉に話すと言ってくれた。