「なにじろじろみてんの?キモいんだけど」
このきつい言葉を投げてくるのは僕の3つ上の姉、名前はリサ。高校3年生だ。
容姿端麗で成績優秀。
ただ、一つだけ欠点があるとすればそれは……僕のことを嫌っていることだろう。
僕とたまたま目が合うといつもこんな感じだ。
まあでも嫌われる理由なんて心当たりないし、しかたないか。
「見てないよ」
僕はそう言って自分の部屋へと戻った。
そして机に置いてある写真を手に取る。
そこには小学生の時の僕と姉が写っている。
その写真をみて僕はため息をつく。
リサ姉ちゃん、昔はあんなに優しかったのに……。
どうしてこうなったんだろう。
もしかしてあの時からだろうか?
あれはまだ僕が小学6年生の時だった。
当時の僕はいじめられていた。
きっかけは些細なことだったと思う。
でも、どんどんエスカレートして行った。
ランドセルを隠されたり教科書に落書きされたり。
それでも親には心配をかけたくなかったし先生にも相談しなかった。
だから自分で解決しようとしたけど無理だった。
そんなある日のこと、姉であるリサ姉ちゃんに相談したのだ。
すると次の日からいじめは無くなっていた。
それからというもの、姉さんは僕に対して冷たく当たるようになった。
最初はとまどっていたけど今ではもう諦めている。
だけどやっぱり悲しくはある。
その時ふと思った。
もしかしたらこれを使えばリサ姉ちゃんが僕を嫌った理由がわかるんじゃないか?
それは「催眠アプリ」
これの存在を知った瞬間、僕の頭の中に一つの考えが生まれた。
これを使ってリサ姉ちゃんの本音を聞きたい。
そんな気持ちを抑えきれずにいた。
さっそくスマホを取り出すと催眠アプリを起動させた。
画面が光るとそこに文字が表示された。
『この文章を読んでいるあなたは今から深い催眠にかかり、なんでも正直に話してしまいます』
なるほど、これでボタンを押してやれば催眠をかけれるのか。
僕は半信半疑ながらも姉に試してみることにした。
「ね、姉ちゃん」
「なに?話しかけないでくれる?」
うわぁ……辛辣すぎるよ……。
とりあえず聞いてみるか。
「リサ姉ちゃんって僕のことが嫌いなの?」
すると姉ちゃんは少し考えた後口を開いた。
「ええ、大嫌いよ顔も見たくないわ」
はっきりと告げられた拒絶の言葉。
わかっていても辛いものがあるな。
よし…こうなったら
僕は催眠アプリを起動し、姉に見せる。
「姉ちゃん、これ見て」
「なんなのそれ?馬鹿なんじゃ…」
言いかけたところで姉の動きが止まった。
どうやら目は虚ろになりぼーっとしているようだ。
何個か質問してみる。
「あなたの名前は?」
「リサです」
「年齢はいくつですか?」
「17歳」
答えにくい質問もしてみる
「今日の下着の色は?」
「上下とも白です」
ほんとに催眠ってかかるものなんだな。
なんか怖いけど好奇心の方が勝ってしまった。
僕は続けて質問をする。
「弟のことをどうして嫌うんですか?」
「はい、それは昔弟のせいでクソガキたちにエッチないたずらをされたからです」
……はい?予想外すぎて理解できないんだけど。
どういうことだ?混乱する頭を必死に落ち着かせる。
「そのクソガキたちにどんなことをされたの?」
「はい、弟のいじめをやめてもらうかわりにまずパンツを脱がされてスカートめくられて胸触られました」
マジかよ、そんなことがあったなんて…知らなかった。
というか姉ちゃんめっちゃ淡々と言ってるけど普通に犯罪だよな!?ていうか僕のせいだったのかよ!
心の中でツッコミを入れつつさらに聞く。
「じゃあもう一つ聞きたいことがあるんだけどいいかな?」
「はい」
「その出来事がなくても弟のことは嫌いでしたか?」
「いいえ、大好きでした」
……へ?思わず変な声が出てしまった。
そうだったのか、僕はただ理由もなく嫌われてると思ってたけどそうではなかったらしい。
ということはあの時姉ちゃんに相談しなければ良かったのか。
そう思うとあの日の後悔から自然と悲しい気持ちになった。
そして同時に嬉しさもあった。
嫌われていると思っていた姉ちゃんと本当の意味で仲直りできるかもしれない。
昔の優しい姉に戻ってくれるかもしれない…
ん、いや待てよ?これもしかしてリサ姉ちゃんにエッチなこと出来るチャンスなのでは?
いやいや、相手は実の姉だぞ?そんなこと…ゴクリ
そう思った瞬間心臓が激しく鼓動し始めた。
「リサ姉ちゃん、今ここで服を脱いで」
「はい、わかりました」
姉は服を一枚ずつ脱いでいく。
下着姿になると今度はブラジャーに手をかけた。
そしてゆっくりと外していく。
ついに胸が完全に露わとなった。
大きいとは言えないが小さくもないちょうど良いサイズだ。
乳首の色は綺麗なピンク色だった。
あまり見てはいけないと思いつつもつい目が行ってしまう。
「ねえ、いつまで見てるつもり?早く終わらせてくれない?」
リサ姉ちゃんは冷たい口調で言う。
「ご、ごめん」
僕は慌てて目をそらした。
催眠の効きが弱まったのか?
僕は改めて命令する。
「リサ姉ちゃんは僕の言う事なんでも聞くよね?」
「はい」
よし、これで大丈夫そうだ。
あとは何をしようか?とりあえず裸になってもらおう。
「リサ姉ちゃん、パンツも脱いで」
「はい」
リサ姉ちゃんは無表情のままパンツを下ろしていく。
僕はその様子をじっと見つめていた。
やがて全裸になったリサ姉ちゃんの姿がそこにあった。
その姿はとても美しく見えた。
「リサ姉ちゃん、僕の前でオナニーをしてみて?」
「はい、わかりました」
そういうと彼女は自分の秘所へと手を伸ばした。
指先で割れ目を刺激する。
クチュクチュという音が部屋に響いた。
次第に彼女の息遣いが荒くなっていく。
どうやら感じてきているようだ。
「あっ♡あんっ……」
甘い吐息が漏れ始めた。
そろそろ絶頂を迎えそうな頃だろう。
「イクッ……」
ビクンっと身体を大きく震わせるとその場に倒れ込んだ。
はぁはぁと呼吸を整えている。
しばらくして落ち着いたあと、新たな命令をする。
「リサ姉ちゃん、僕のちんぽ舐めてよ」
「はい」
返事をすると僕のズボンとパンツを同時に下ろす。
そして大きく反り立ったペニスを口に含んだ。
温かい感触に包まれた。
舌で裏筋をなぞられる度に快感が走る。
すごい、全裸のリサ姉ちゃんが僕のちんぽ美味しそうに舐めてる。
しばらく続けているうちに射精欲が高まってきた。
「リサ姉ちゃん、出すよ!全部飲んでね!」
「ふぁい…んぐっ」
どぴゅっと勢いよく精液が出た。
それをごくごくとすべて飲み干すと姉は口を離した。
「リサ姉ちゃん、口開けてみせて」
「はい」
「ちゃんと飲めたね。えらいよ」
頭を撫でると姉ちゃんは少し嬉しそうにしていた気がした。
その後も色々と命令して遊んでいたが、流石に疲れたので今日はこの辺にしておこうと思う。
その後、催眠を解いてみたが姉はまったく覚えていないようだった。
それから僕は、毎日のようにリサ姉ちゃんに催眠をかけ、性欲を満たすようになっていった。
もう昔の姉に戻ってくれなんて思わない、このまま都合のいい肉便器にしてやる。