夏休みで実家に帰省している時、よく姉と二人きりになる時があった。
そしてその日も二人でテレビを見ていた時だった。
ピンポ~ン
玄関のチャイムが鳴った。
姉が出てみると隣の家のおじさんだった。
日頃は親元を離れて暮らしているせいか、このおじさんと会うのは実に6~7年ぶりだった。
身長は180センチ近くある長身で相変わらずハゲ頭で黒ぶち眼鏡をかけて一見、頑固そうなその風貌は今も昔も変わってはいなかった。
…どうやらおじさんはうちに回覧板を持ってきただけだったようだ。
おじさん「あっ!○○ちゃん。こんにちは。今、帰ってきてるんだ!おかえりね。大きくなったね!」
姉「ああ……はい」
姉はなんともシドロモドロに返事をしていた。
そして回覧板を受けとるとドアを閉めるなり、姉はリビングに飛び込んできたのだった。
私「どうしたの?」
姉はイヤなモノを見たような口調で訳を話し出した。
姉「…あのおじさん、気持ち悪い……」
実はこのおじさんは昔、覗きをして捕まったという経歴があり、姉はそれを聞いてからはおじさんを少し違った目で見るようになっていた。
私「そんな格好してるからだろ!」
姉「だってぇ…来るって知らなかったんだもん…」
姉は最近、「ラクでいいから…」と好んでチューブトップを着ていた。
胸元から下まで隠れてはいたが、肩が露出しており、胸が大きいせいだろうか、時折チラチラと見える谷間は男の私でも目の置き場に困るほどであった。
それから数日後、昼前に私は姉と二人で家の前の公園でフリスビーをして遊んでいた。
「動きやすい格好」ということもあり、私はシャツに短パン、姉は今日もチューブトップにジーパンという格好だった。
私と姉は何度も何度も行ったり来たりするフリスビーの動きに夢中になっていた。
そして、私が少し力を込めてフリスビーを投げた時であった。
姉「ああっ!」
いつもよりスピードに乗ったフリスビーを姉は取り損ねてしまった。
フリスビーは姉の頭上を飛び越して、他所の家の庭先へ落ちたようだった。
姉「ええっ?どうしよう…」
姉が心配するのも無理はない。
…フリスビーが落ちたのは隣のあのおじさんの家だったからだ。
姉「もう…仕方ないよね……」
私と姉は庭に落としてしまったフリスビーを早く取りに行かなければならなかった。
なぜなら、隣の家のおじさんは庭先に飛んできた物を全て「ゴミ」とみなし、平気で庭の焼却炉でそれを燃やしてしまう風習があった。
そしてこの時、私達には幼い頃にそれをされた想い出が蘇った。
私と姉は急いでフリスビーを取りに隣の家に行くことにした。
姉がチャイムを押した。
ピンポ~ン♪
姉がインターフォンに顔を近づけた。
おじさん「あっ!○○ちゃん…どうしたの?」
姉「すいません…さっき、こちらの庭にフリスビーを落としてしまって…すいませんが、庭に落ちたフリスビーを取らせてください」
姉がそう言うと、暫く沈黙が続き、おじさんの声がした。
おじさん「いいよ…どうぞ、中に入って探したらいいよ」
おじさんがそう言うと、門扉が開いた。
そして私は姉は二人でフリスビーを取り戻しに隣の家の敷居を跨いだのであった。
…中に入ると、おじさんの家の庭は思ったより広かったが、奥さんに先立たれてからは庭の手入れが行き届いていないのであろうか、庭には雑草が生い茂っており、この環境で何処かに落ちたフリスビーを探すのは大変な事は分かりきっていた。
姉「あんたが悪いのよ…」
膝の高さまではあるだろう雑草を横目にしながら、姉は私を睨み付けた。
姉「さあ、探すわよ…私は奥を見るから、あんたはこの辺を重点時に見るのよ」
姉に言われるがままに、私は草が酷く生い茂っている入り口付近から探しだした。
姉「もう…何処よ!」
姉もぶつぶつと言いながら探していた。
そして次第にその声も聞こえなくなるほど、姉は生い茂る雑草を掻き分けて、更に奥へ行ってしまった。
広い土地に立つ大きい家である。
姉も探すのに一苦労していたのだろう。
しかし、元はと言えば私が悪いのだ。
しかし流石に探すのに疲れてきた私は
「もしかしたら、もう姉が見つけてるのかも知れない」
と勝手な解釈をしてしまった。
そして一端、姉がいるであろう茂みの奥へ行くことにした。
…草を掻き分け進んでいくと、足下に黄色いものが目に入った。
フリスビーがあった。
私はフリスビーを拾い上げて、今度は姉を探す事にした。
ザザッ、ザザッ、ザザッ、ザザッ。
掻き分ける草の音を聞きながら、私は姉のもとへ向かっていた。
ザザッ、ザザッ、ザザッ、ザザッ…暫くすると猫の鳴き声みたいなモノが聞こえてきた。
「あれっ?確かおじさんは猫が嫌いな筈だけど…?」
と思いながら、裏庭の通路に差し掛かった所であった。
猫の声がするほうを見ると…草の茂みの中に姉がいた。
私は姉に声をかけようと姉の名前を呼びながら、茂みの中を進んでいった。
姉「………ハァ………ハァ…ウンッ…どうしたの?……ハァ………ハァ……」
フリスビーを頑張って探したせいであろうか、姉は息を上げていた。
…しかしよく見ると、何か様子がおかしい事に気がついた。
姉は着ている緑のチューブトップを左手で掴み、右手を後ろに向けていたのだ。
それによく見ると…姉の緑のチューブトップは、上にはピンクの乳首らしきモノがハッキリと見えていた。
私「……いいや、まだ見つからないよ」
私は一瞬言葉を失ったが、見つけたフリスビーを片手に持ちながら姉に嘘をついてしまった。
姉「……ふーん……そうなんだ……ハァ……ハァ……じゃあ……ハァ…ハァ……もうちょっと……探して……ね………」
私「…うん。分かったよ」
私は姉にそう告げると姉から一端、離れることにした。
しかし、姉の激しい息づかいと下にずり落ちかけていたチューブトップの事が気になり、私は生い茂る草を掻き分けて家の裏手に回った。
家の裏手には勝手口らしきドアがあって、その先には植木鉢が雛壇上に乗せられているのが分かった。
生い茂る草をそっと掻き分けながら、勝手口付近まできた時だった。
「ぁ…あぁん…」
なにやら姉の声らしきものが聞こえてきた。
そっと植木鉢の置き場から向こうを見つめると……私は言葉を失った。
草が生い茂る中に姉が隣のおじさんに抱かれているのが見えた。
姉のチューブトップは腰近くまでずり下ろされて、おじさんは白いシャツと白いブリーフ姿で、姉の豊満な胸を触りながらピンクの乳首を吸っていたのだ。
姉「ぁ……ぁぁ……」
おじさんが姉の乳首を吸ったまま首を後ろに反らすと、姉の乳首はあり得ないほど長く伸びた。
姉「お願い……痛く……痛くしないでぇぇ…」
おじさん「…大きくなったね……ちっちゃかった○○ちゃん(姉の名前)がこんなに綺麗になっちゃってね……」
おじさんはそう言うと、今度は姉の唇を奪おうとしていた。
姉「……イヤ…」
姉はおじさんの口づけを両手で拒んだ。
おじさん「なんで(笑)…?……チュウしよっ、しよっ、」
おじさんは姉にわざとおどけてみせた。
そして両手で姉の両乳首をそっと摘まんだ。
姉「あぁ、おじさん…そんな…また…駄目です…いやぁ……」
おじさん「いいのかい?…弟が…向こうに居るんだよ……」
姉「んぐぅぅぅうう!!!!」
おじさんは両手で姉の胸を揉みしだきながら首筋に舌を這わせている。
おじさんは姉を植木鉢が乗る棚の上に手を付かせると姉のパンティーを下ろした。
そして下から舐め上げるように見たあとに姉の左足を持ち上げ、自分の肩に左足を乗せると手マンをし出した。
姉「ひぃ…いいぃぃ…だ、だめっ…ああん…いくうぅ…いっちゃう」
姉が両手を着いている棚はガタガタと音を立てながら小刻みに揺れているのがわかる。
姉はもう庭で全裸でいる恥じらいもないまま、快楽に身を任せているようであった。
姉「あっ、あっ、あっ、あっ、ひぃ…あ…あぁん」
やがて手マンをするおじさんの指先からグチョグチョグチョグチョと音が鳴ったかと思うと…姉は近所に響き渡るような声で発狂したのであった。
姉「いやっ!!!ひぃ…いや、いやぁ…狂っちゃう…だめぇ…だめぇぇぇ……」
ピッチャッ、ピッチャッ、ピッチャッ、ピッチャッ…やがて姉は大量の潮を吹いた。
おじさんはグッタリした姉を抱き起こすと、姉の唇に口づけをした。
すると、さっきまでキスを拒んでいた姉が自ら唇を出し、舌まで絡ませているのが見えた。
姉「……ン………ン………ン………ン……」
おじさん「今度はおじさんのを頼めるかなぁ?……ヒヒヒヒ……」
おじさんは座ったままの姉の頭を押さえながら私に背を向けて立ち上がった。
そしておじさんは腰の辺りで姉の頭を両手で挟み込むと、何度も痙攣しながら
「はぁっ…」
「おおっ…」
「ふぅっ…」
等と声を上げていた。
おじさん「なかなかうまいじゃねえか…」
そう言って、おじさんが離れた姉の口は何やら白いもので汚れていた。
そして二人は立ち上がり、こちらへ歩いてきた。
私はとっさに木の影に隠れた。
このまま、こちらに来られると見つかってしまう。
…しかし、二人は勝手口から家の中へ入ってしまった。
そしてそのまま、勝手口から姉の声が外まで聞こえていた。
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン
「ひぃ…いや、いやぁ…狂っちゃう…だめぇ…だめぇぇ…ああっ、ああっ…」
「ああん…だめ、い…いく…いくうぅ…」
「ひっ、い、いくうぅ、…だめぇぇ…いくうぅぅ……」
そして声が止んだと思うと、ガタガタと音がして勝手口の隣の窓が開いた。
中からは白い湯気が流れ出てきた。
おじさん「○○ちゃんはいつまでこっちに居るの?」
姉「ええっと…多分だけど、今月いっぱいまでですね…」
なんと姉とおじさんは一緒にお風呂に入っていたのだ。
おじさん「じゃあまた会えるね…」
姉「はい。そうですね………」
そんな二人の会話を聞きながら、私は手に持っているフリスビーを見つめていた。