僕には5つ上の姉がいる。
よく家族だと可愛いかどうか判断がつかないって言うけど、姉ちゃんは弟の僕の目から見ても十分可愛いと思った。
芸能人で美化して言えば、本田翼さんを巨乳にした感じ。
2人ともまだ実家暮らしだったとき、ときどき姉ちゃんの部屋で寝ることがあった。
いつもはせいぜい腕がくっつくぐらいの距離で寝てたんだけど、姉ちゃんが高校2年の頃、ふいに姉ちゃんが「んっ…」と色っぽい寝言を呟いた。
それをキッカケになんだかムラムラして眠れなくなり、悪い考えが頭をよぎった。
今までなら絶対に実行に移すことなんてなかったけど、その寝言で変なスイッチが入ってしまった。
自分の体をゆっくり右に向かせ、起こさないようそーっと左手を姉ちゃんの左胸に持っていった。
ゆっくり手を置く…けど姉ちゃんに変化はない。静かに寝息を立てている。
姉ちゃんは一度寝たらなかなか起きないタイプだけど、興奮している自分の吐息や鼓動で起きるんじゃないかと気が気じゃなかった。
姉ちゃんはいつも家ではノーブラでチューブトップを着ている。
その日は水色のチューブトップを着ていて、もちろんブラジャーはしていなかった。
服の上から胸にただ置いてるだけなのに、大きさと柔らかさは十分に分かった。
胸のサイズは分からないけど、少し手に余るぐらいの大きさだった。
起こさないよう、ゆっくり…ゆっくり…揉む動作をする。
柔らかい…すごく柔らかい。
正直これだけでもう満足していた。
自分のあそこは人生で一番ギンギンだったと思う。
姉ちゃんの足に擦り付けたかったけど、それをしたらすぐにイッてしまいそうだし絶対にバレると思ったからしなかった。
そうやって30分ぐらい揉んでて、気付くと手のひらの真ん中に突起が出ていた。
いつの間にか乳首が立っていた。
「寝てても感じるのか…それともただの生理現象かな」
そんなことを考えながらおっぱいを揉み続けていた。
そして、おっぱいを吸いたい…そんな気持ちがとても膨らんでいた。
でもそんなことしたら絶対に起きる…。
次善策として、チューブトップの片胸だけずらして生で揉むことを考えた。
服の上からバレないなら生でも大丈夫なんじゃないか?
それを考えた途端、少しは治まっていた興奮がまたしても最高潮に達した。
死ぬんじゃないかってぐらいドキドキが止まらない。
一緒に暮らしているけど今まで生でおっぱいを見たことはなかった。
今も部屋は真っ暗だし、そもそもタオルケットを被ってるから見ることはできないんだけど…。
自分が知らないだけかもだけど、彼氏がいるという話も聞いたことがなかった。
姉ちゃんのおっぱいを触ったことがある男は誰もいない。自分が初めて触る…今から直接ナマで揉もうとしている…その事実にすごく興奮が止まらなかった。
興奮を抑えるために一度トイレに行って一回出したかったけど、手を出し入れするとバレるかもと考えて出来なかった。
なのでそのまま実行することにした。
人差し指と中指をチューブトップ上部に掛け、ゆっくり下にずらしていく…。
するとその際、中指が乳首に触れてしまった。
「んっ…」
「!!!」
「……すぅーすぅー」
…セーフ…。
めちゃめちゃびっくりして即座に手を引っ込めようとしたけど危なかった…。
そんなことしたら一発で起きる。
3分ほど静止して、しっかり寝ていることを確認してまたずらす作業を進めていく。
このときはドキドキがやばくて死にそうだったのを覚えてる。
実際は1分もかかってないと思うけど、体感時間にして5分ぐらいかけてようやくずらすことができた。
また上に戻ろうとしているチューブトップを抑えつつ、小指からチューブトップと胸の隙間にゆっくりと入れていく…。
やばい…体温と柔らかさと乳首がダイレクトに伝わってくる…。
服の上からとじゃ天と地の差だ。
これ以上ないと思っていた興奮がさらに先を行った。
鼓動がベッドを通して伝わるんじゃないかと本気で焦った。
そのまま少し待って、ちょっとだけ鼓動が治まってから(多分気のせい)、ようやく姉ちゃんのおっぱいを生で揉んだ。
やっぱりめっちゃ柔らかい…乳首もすごく存在感がある…幸せだ…。
姉ちゃんは相変わらず静かに寝息を立てたままだ。
そのまま長い時間揉み続けたけど、姉ちゃんが起きてしまっては元も子もないので、名残惜しかったけど手を抜き、チューブトップも元に戻した。
そのままトイレに行って、ズボンを脱いで手で触れた瞬間出てしまった。
ギリギリトイレットペーパーで抑えられたけど、もう少しで壁とかにつくとこだった。
それから揉んでいたときのことを思い出しながら、さらに3回も抜いてしまった。