続編を期待していただきありがとうございます。
ここからは少し重い内容に突入します。
皆様の期待に添える内容とはならないかもしれませんが、続けさせていただきます。あと、この時の姉は24歳でした訂正します。
これは私こと、まどか少年高校3年の夏休み終盤に起こった体験から始まります。
姉の部屋でレイプされた姉を発見し、全裸その姉は私に抱きつき泣いています。
姉を強く抱きしめることしか出来ない私は、姉さんの髪の所々に何かが付着しているのを発見しました。
それは、何か白っぽくドロッとした液体のようなものです。
とりあえず匂いを嗅ぐと、これはまぎれもないあの精子そのものです。
姉は全裸のままで私に抱きついていましたので、何か身体に掛けてあげようと姉を私の身体から引き離しました。
その時見つけたのは手首に残る赤いあざのようなものでした。
恐らく紐か何かで拘束されていたものと容易に想像されます。
また、全裸の身体に先程姉が投げ捨てたタオルケットをかけようとしたときに目に入ったのは、たった今姉が体育すわりしていたベットシーツに染みとして広がっているピンクの液体でした。
そう、それはたった数時間前、あのあおいがベットの上でアソコから止めどなく出てくる私の精子と格闘していた、まさにアレと同じものです。
私はそこで、なぜか冷静に「姉さん処女だったんだ。そういえば、高校から短大まで勉強ばかりして男っ気なかったよなぁ、ほかやるとしても剣道しかやってなかったよなぁ。」と思い出します。
はっとそこで我に帰り、
「姉さん、警察!」と声を掛けますが
姉さんは「それは嫌。こんなの知られたくない、みんなに迷惑かけたくない。」と、また泣きだします。
姉さんの身体は微妙に震え、蒸し暑いこの部屋の中においても肌が冷たくなっています。それに、とにかく全身何かでドロドロです。
そこで「とりあえず、シャワー浴びよう。このままじゃ風邪引くから。」と姉さんに言い聞かせて手を引くと
「チョット待って。歩けない。」と、びっこを引いています。
更には「あっ!」と声を上げてしゃがみこむとまた泣きだします。
「どうした?」と私が一緒にしゃがみ顔を見ようとした瞬間、姉さんのアソコからピンクの液体が糸を引きながらダラダラと絨毯に流れ落ちるのを見つけてしまいました。
私は「とにかく姉さんの身体に着いた汚いものを早く洗い流したくて、姉さんを抱えてバスルームへ向かいました。
シャワーの前に姉さんを立たせると更にひどいものを見てしまいます。
とにかく、首から下がキスマークだらけであったこと。特にDカップある乳房と下腹部。またワレメ付近と太ももの内側は特にひどい状況です。
そこで、キスマーク以外で違和感を感じました。姉さんもあおい同様に陰毛が一つもないことに。
そういえば、元々体臭のきつかった姉さんは、短大に通っていたときにワキガの手術を受けてました。ついでと言って、脇毛の永久脱毛に通っていたまでは知っていましたが、ここまでやっていたとは驚きです。
そんなことを考えつつ、早く姉さんの汚れを落としたくて頭からシャワー掛け洗います。とりあえず髪が終わったのでボディーソープを身体洗い用のザラザラしたタオルで洗おうとしましたが、姉さんが「それは痛い。」と言うので直接手のひらで隅々まで何度も何度も洗いました。
そろそろ終わろうかとした瞬間、姉さんの太もも内側にあのピンクの液体が流れ落ちるのを見つけました。
そこで姉さんに「足開いて。」と命じると姉さんはそれに従います。立ったままですので、下から見上げたキスマークだらけの姉さんのアソコは美しかったあおいのソレとは雲泥の差です。
あおいのそれは凄くシンプルで、触ると壊れてしまうような繊細な感じでしたが、今ここにいる姉さんのこれはとても言い表すことのできない、強いて言うならば「何かにかき回さて放置された何か」としか言えません。
しかも、陰毛が無い分それは鮮明に見て取れるものでした。
左右非対称に飛び出た陰唇。それはもう大陰唇なのか小陰唇なのかも判別付かず、そのほかの何かも飛び出ています。さらには、あおいのものは何かの蕾のようだったクリトリスは肥大化し剥かれたままの皮から中身が飛び出したままとなっています。
また、肛門も表現出来ない無残な状況で、とても菊の門を連想させるものではありません。
とっさに私は、シャワーをかけながら姉さんのアソコに指を入れて、膣に残っているピンクの液体を取り除こうとします。
姉さんは時折「痛い。痛い。」と言っていますが冷静さを失った私は気の済むまでその行為を続けました。
その後シャワーの後、姉さんの体を拭いていると、やはりアソコからの出血が止まっていないようでした。
私はびしょ濡れの服を着たまま洗濯物を干している廊下まで走ると、干してある姉のパンツを取り、帰りにトイレからナプキン一つ掴むと姉さんに差し出しました。
姉さんはボソッと「ありがとう。」だけ言うとゆっくりとした速さでパンツを履きます。次に私は、姉さんを洗面台に立たせると、ボブにカットされた短めの髪をドライヤーで乾かします。
今の今まで下を向いていた姉さんが、洗面台の鏡を見上げた瞬間
「いやーーーーーっ」とまた泣き崩れました。多分、自分の身体中に付いているキスマークを見たのだと思います。
自分で言うのもなんですが、私は基本的に温厚な性格で争いごとは好みません。ましてや体をぶつけ合うようなケンカもしたこともありません。そんな私が、今泣き崩れている姉さんをレイプした、誰かわからない相手に殺意を抱いてしまったのは自然なことかもしれません。
その後、泣いている姉さんを裸のままにしておけないと思い再度抱きかかえると、事件現場である姉さんの部屋へ服を取りに向かいました。
部屋が近づくと、パンツ一つでお姫様抱っこされている姉さんが
「アソコには行きたくない」と言って私の首に抱きつき懇願します。もう、あのことは思い出したくもない様です。
そこでそのまま私のむさ苦しい部屋に連れて行くと、私のパジャマを着せてベットに寝かせ、肌掛けを掛けました。
すると、姉さんは「まーくんもオトナの匂いするんだね。」と蚊の鳴く声で言います。
「姉さんゴメン。今別のやつ持ってくるから」と立ち上がろうとた瞬間、
「いいの、まーくんのはいい匂いだから。」と私を止めました。
姉さんが落ち着いた様だったので、急いで母さんのいるであろう母さんの営んでいる建設会社の事務所へ連絡しました。
従業員に会話を聞かれるのも嫌だったので、こちらから一方的に簡単に概要だけ伝えると、母さんは一瞬間をおいて
「これから直ぐに帰るけど道路が混む時間帯なの。チョット時間がかかりそう。その間アンタにやってもらいたいことがあるの。それは北署に連絡して麻美子(姉さん)の休暇を出して欲しいの。」と言ってきた。
更に続けて「そうね、静岡のおばさんに死んでもらって。」と続けます。
「期間は?」と聞くと「とりあえず1週間かな。」と電話口で声を荒げます。しかし、最後は小声で
「麻美子から目を離すんじゃないよ。あんたトイレも行っちゃダメだよ。」と付け加えました。
北署とは姉さんの職場です。姉さんは小さい頃から正義感が強く、高校、短大時代は警察官を目指し勉強に明け暮れていました。勉強以外でやっていたものは中学校で始めた剣道で、有段者となった今では男子顔負けと聞いていました。その姉さんがこんな姿に…。
よほどの不意打ちだったんでしょう。何か警棒みたいなモノが近くにあれば状況は違っていたかもしれません。
そこで急に、母さんの言った「目を離すな。」と言う言葉が甦り部屋へ急いで戻ります。部屋を覗くと幸い姉さんは寝息をたてて落ち着いて寝ていました。
更に私は電話のある玄関まで駆け戻り、短縮ダイヤルのボタンで姉さんの職場へ電話をかけました。
「あっ、お世話になっています。〇〇麻美子の弟のまどかと言います。実は急に静岡の叔母が亡くなりまして、姉は静岡まで行かなくてはならなくなりました。母は今出張で、行く人が姉しかいません。叔母は独り身で遺品整理やお骨の引き取りなどあるので、誰かが行かなければなりません。男手がないもんですから1週間ほど…。」
と、ほとんど嘘で固めた虚偽申請だ。今考えても、よくそこまでスラスラと嘘が言えたものだと感心していますが、でもその時はそれでも必死でした。
結局、忌引き1日と残りは有給休暇と言うことに収まり、後は姉さんから目を離さず母さんを待つだけです。しかし、スヤスヤ寝ている姉さんでしたが時々うなされています。
「痛い。ダメ。やめて。それはできない…」など、うなされて出される言葉から、夢の中ででもレイプされている様子が見て取れます。そんな姉さんの姿は、今日この状況を防ぐことにできなかった私を拷問にかけているようでした。
そこからどれ位時間が経ったか分かりませんが、玄関の方から「まどか〜どこ〜」と母さんの声が聞こえます。
私は姉さんを起こさないよう部屋を出ると、玄関までダッシュしました。
そこで今まで見た状況を説明し、更に犯行現場である姉さんの部屋に案内しました。
ドアを開けた瞬間、イカくさいと言うか栗の花の香りがします。「これはひどいな〜。麻美子は?」と母さん。
「今落ち着いて寝ている。」と私の部屋に案内しました。すると母さんは姉さんにいたわりの言葉をかけることなく
「麻美子。ほら起きて。すぐ出掛けるよ。」と姉さんのてを引っ張ります。
母さんは「時間との勝負だから…」と姉さんの手を引き玄関まで引っ張っていきます。
姉さんはまるでゾンビのように引っ張られ、びっこを引きながら玄関まで連れていかれました。
「チョット待って。」とどこかへ走って行って戻ってきた母が手にしていたのは、母さんがいつも履いていた黒いロングスカートと、なぜか私のTシャツでした。
スルスルと服を脱がし、パンツだけとなっている姉さんに持ってきたスカートを履かせていた母さんが姉さんの身体を見て
「こりゃひどいな。」と呟いたかと思うと「あっ、間違えた。まどかの持ってきちゃった。」と言いながら、ノーブラのまま姉さんに私の白いTシャツを着せました。
明らかに変な格好でしたが、急いでいる母さんは「まっ、いいか。」といってそのまま姉さんを引っ張り玄関を出ました。
母さんは、「これ、間に合わないと大変なことになるから、ちょと行ってくるね。」とだけ言い残し、姉さんを車の後部座席に押し込むと何処かへ向け出発して行きました。
魂の抜けた青白い表情変えることなく引っ張られる姉さんの胸には、ノーブラでもその張りの良さで押し上げられている胸の赤いHONDAの文字が印象的でした。
そこに残された私は、改めて冷静に状況を確認するため現場の実況見分を始めました。
玄関に残された、いつも通勤に履いている姉さんの靴がとんもないところに転がっています。これは、第1の犯行現場が玄関であることを意味します。
もしかすると、朝当直から帰って来たところに押し入らされたのかもしれません。とすれば、相当長時間にわたりレイプが繰り替えされていたと予想できます。
あと、その他事件性のある場所は姉さんの部屋しかありません。おそらく何かで脅されて案内させられたのでしょう。
改めて姉さんの部屋に入るとやはりイカと栗の花を合わせたようなむせ返る匂いがします。その荒らされた部屋は、姉さんが最後の抵抗を試みた形跡がありありと残っています。
また、先ほど見つけたピンクの液体と、姉さんのアソコから滴り落ちシミとなった同じ液体は、白っぽく半乾きです。
続けて、血痕があちこちに付着するベットを見ると、その隅には、行為の際に剥ぎ取られた姉さんの着衣一式が無造作に放置されています。
無意識に一番上にあった姉さんがいつも着ているブラウスを手に取り広げてみると、全てのボタンが千切れて無くなっていました。
更に、そこに一緒に何かあるのを発見しました。それは、電気配線用の電気コードです。高圧対応のそのコードは結構太く、針金のように形を変えることにできる特殊なものでした。どこかで見たような気がしましたが思い出せません。
姉さんはこれで手首を拘束されていたのに間違いはありません。怒りがこみ上げます。
その後は家の中にいるのが嫌になり、以前は同級生の理央がいつも座っていた、最近ではあおいがよくストレッチをしていたガレージの小上がりに横になりながら、何も考えることもなく愛車のバイクであるCBXをボンヤリと眺めていました。
それからどれ位時間が経過したのか分かりませんが、ガレージの中は真っ暗です。電気をつけることもなくボーッとしていると母さんと姉さんが戻ってきました。
いつもならガレージに車をキチンと止める母さんでしたが、この時はシャッターの前に不造作に車を停めました。
私がガレージのから外に出ると、車の後部座席からやはりゾンビのような姉さんが降りてきます。
母さんは私のところへ駆け寄ると、病院の先生、あなたのこと褒めていたよと一言だけ言うと、そのゾンビの手を引き家に中へ消えました。
後を追うように私も家に入ると母さんが「まどか〜。コッチ〜」と呼びます。
声のするキッチンに入ると、食卓の椅子を引き座るのを促す母さんがいました。姉さんは先に座っていました。
「これからこれからの対応方針を言うよ。まず、まどかは自転車で転んで怪我をして1週間学校休み!。これ、明日母さん学校に電話するから。あと、麻美子のトイレ以外全ての介添え。一瞬たりとも離れちゃダメ。以上。」と母さんが指示をします。
私は、「風呂は?、寝る時は?着替えは?」と質問しますが、
母さんは「今言ったとおり。全部離れちゃダメ。あと質問は?麻美子も良いわね?以上、会議終了。」と言い切った。
更に、「あと、最後に伝達事項。まどかありがとうね。さっきも言ったけど病院の先生お前を褒めてたよ。なかなか出来ないって。お姉さん思いの良い弟さんだねって。」付け加えた。
私は照れながら、「昔から女の子には優しくって言われていたからね。」と返すと「母さんの教育の賜物だあ。」と自画自賛していた。
その後姉さんがトイレに言った時に、母さんから小声で、
「実は、さっき行ったのはかあさんの同級生が医院長している産婦人科だったの。早くしないと妊娠しちゃったり性病になったり取り返しのつかないことになるから急いでたの。」
「あとヤッパリ一番怖いのは、被害にあった女の子が自殺を考えるようになることなんだって。」
「あっ、重要なのはここね。先生は麻美子には心的後遺症の兆候があって、しばらく見守ってあげないといけないといわれたの。」
「それは一番心の許せる身近な人しかできないって。」と告げられたそうだ。
そこに、姉さんが戻って来ました。更に母さんは、姉さんの前で
「だからあんたしかいないって。よろしく。」と背中を叩く。
この時から私と姉さんの2人三脚的な生活がスタートしました。
この時期、何かの大きな工事が佳境を迎えていたようで、建設業を切り盛りしていた母さんは毎日夜遅く帰宅し朝早く出掛けるようになっていたことから、姉さんの食事の準備や掃除洗濯の家事の一切を行い、作業中も姉さんをそばに座らせて目を離さないようにおくようにしていた。
こんな生活が5日目になった入浴中、大分表情が戻ってきた姉さんが一緒に入っていたバスタブの中で急に抱きついてきました。抱きついたままじっと私の目をみる姉さんの瞳には若干輝きが戻ってきたように思えます。
「ん?どうした?」と姉さんに言おうとした瞬間、姉さんが私にディープキスをして来ました。
すると姉さんは一瞬離れて、「こんな姉さんに付き合ってくれてゴメンね。汚かったでしょ。」と泣きそう顔で話します。
私は、「姉さんはちっとも汚くない。僕が全て洗い流したからね。」と言うと、姉さんは
「ここに座って。」と浴槽の縁を叩きます。わたしが言われた通りにすると、急に姉さんが立ち上がり私の顔にDカップの乳房を押し付けてきました。
そこで姉さんは、「表面は綺麗に流し落とせたとしても、中身がはどうしようもないんだよ。アイツは私の中身にいろんな傷を付けて行ったの。それは多分一生消えない傷…」と言いながら身体を浴槽に沈めた瞬間、私のペニスを掴み口に頬張り始めました。」
この予想外の展開に、私は「チョット、僕たち兄弟だよそれはチョットダメ…」と言いかけた瞬間
姉さんは「こっちはそう思っていないようだよ。」と亀頭を強めに吸いました。
「それをされたら誰だって…」と言う私の言葉にはもう自信も説得力もありません。
「私の傷を消すのに協力して。」と言いながら続けます。私は、処女だった姉さんにこんな事を教えたのもそいつなのかと思うと怒りがこみ上げましたが、されるままの私は快感に耐えるしか出来ませんでした。
そうこうしているうち射精感が高まって来ました。我慢できなくなった瞬間、姉さんの顔をペニスから引き離そうとしましたが、ガッシリ両手でお尻を掴まれていたので、引き離すことができずそのまま口の中に何度も発射してしまいました。
しかも、物凄い量だったためか姉さんは急にむせ始め、その唇から私の精子が乳首まで流れ落ちています。
それでも硬さを失わない私のペニスを見て、今度は浴槽の外に座れとゼスチャーします。
私は指示されるままそうすると、姉さんは私の目の前に仁王立ちし、無毛のアソコを顔に押し付けて来ます。
レイプ時にワレメ付近にたくさん付けられたキスマークは大分薄くはなってきましたが、ところどころ黄色っぽい跡として残っています。
どうしていいか迷っていると「なめて…」と姉さんは言いつつ足を開いて近づいてきます。
私は「これで姉さんの気がすむのなら…」と舐めてみると物凄くヌルヌルしています。
そうしていると、急にしゃがみ始め「こっちも…」と胸を私の顔に押し付けます。
今目の前にあるのは、小学6年のあおいには持ち合わせていなかった豊満な乳房です。両手で掴みますが相当な弾力も持ち合わせています。
私は本能的に胸を揉み、本能的に向かって右がわの乳首を吸い始めていました。
そうすると「こっちも…」と今揉みほぐしていた左の乳房を差し出します。
そうしているうちに
「もうダメ…」と言いながら私の身体に自分の身体を押し付けらなら身体を落としていきます。
とっさに「こればっかりは兄妹でやったら……」と言いかけた瞬間、私のペニスがヌメッとしたかと思うと、姉さんのアソコ深くまで突き刺さる感触が伝わって来ました。
もう、この時今まで面目一貫の姉さんだった姉さんのイメージは残っていません。
「姉さんの好きにさせて。」と蚊の鳴くような声で言ったかと思うと、姉さんは上下や前後に腰を動かし、どこか苦痛にも似た表情をしています。
その状態がどれくらい続いたか分かりません。姉さんの表情がとても苦しそうになった瞬間、膣深く刺さった私の亀頭が何かに擦られる感覚になりました。
その瞬間、「いっ、いっ、あっ…」と息絶え絶えに姉さんが声をあげ、全身が硬直した瞬間、私も物凄い快感に襲われ、姉さんのアソコの奥深い壁に亀頭を押し付けながら何回も何回も射精してしまいました。」
そうすると姉さんは、ペニスで体が繋がったまま後ろへ倒れそうにガクッとなり、全身からチカラが抜けたようになってしまいました。
この後、お互いの身体を洗いないながら色々昔の従姉妹たちと風呂に入って遊んだ事など話しました。
この時、少し姉さんの明るい表情が戻ってきたと感じた瞬間でした。
この夜も母さんの言いつけ通り一緒に寝ましたが、母さんが帰ってこれないとの事だったことから、この日は一緒のベットで裸で抱き合って一晩過ごしました。
夜中に寝ていたところを起こされ、姉さんが上になり1回。朝方朝勃ちした時に1回、起きがけに口で1回、まる新婚のようにお互い貪りあいました。
その日、昼過ぎ前に母さんが帰ってきた物音で目が覚め、二人で急いで服を着て母さんを出迎えました。
その時母さんは、明るさが少し戻った姉さんの顔と、なぜか私の顔を交互に見て、
「二人ともいい顔に戻った。」といって、私と姉さんを両腕に挟んで二人の背中を叩きました。
その日の昼過ぎ、洗濯物をしていた母さんがらよばれました。
「母さん、何?」と母さんに近づくと、私の精子と姉さんの愛液でベチャベチャになったシーツのシミになった部分を指指したかと思うと、今度は私の頭を脇の下に挟みヘッドロックししました。
「次からは、避妊を忘れずに!分かった!」と頭を拳でグリグリしながら話します。
どうやら、母さんはこうなることを予想していたようです。恐るべき母親と思いました。
その日は、夕方同級生の理央とアベちゃんの妹で小学6年生のあおいがお見舞いに来ました。
玄関に出迎えると、
「あれーエンちゃん元気じゃん。ズル休みー?」と開口一番二人揃って驚いた様子。
「シュークリーム損しちゃった。」なんて無邪気です。
私は、「ウチの姉さんチョット具合悪くて、看病で休んでたんだ。心配させったくなくって僕が怪我したことにしたんだ。」と説明すると、
「どっちにしたって心配じゃん。」と理央とあおいがシンクロする。まるでほんとうの姉妹のようだった。
「ゴメンね。今姉さん目が離せなくて…」と伝えると
「シュークリーム二人で食べて。」とこれまた二人シンクロする。これにはみんなで大爆笑してしまった。
「多分、来週には落ち着くと思うから、その時ゆっくり。」と伝えると二人は「お大事にー」と帰っていきました。
リビングに戻るとテレビを見ていた姉さんが、「楽しそうだったね。」と言ってきたので「二人とも大事な友達なんだ。」とだけ伝えました。
だんだんと表情を取り戻す姉さん。それの表情をみて安堵する僕でしたが、翌日私の起こしてしまった事で、周りの人を巻き込んでしまうこととなるとは予想もできませんでした。
長々と書いてしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。
今回の話は7割がたは本当のことですが残りは着色したものとなります。
ステイホーム週間が私を後押ししています。書ける時間のあるうち、また皆様からの要望があれば続きも書きたいと思いますのでよろしくお願いします。