姉が所属する吹奏楽部に一色紗英に似た先輩がいた

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はじめて女の身体を触ったときの記憶。

もう十数年以上前のこと。

相手は姉の部活の先輩。

当時、姉は高◯一年生で僕は中◯二年生。

姉は部活が吹奏楽部でパーカッション担当、打楽器やってた。

僕の親父はアルトサックスを趣味で吹いていて地元ローカルの祭りとか演奏発表会とかに参加するくらいの腕前だったから、その影響で僕も小学校高学年ぐらいのころからサックスに触ってて部活の高◯生よりは演奏に慣れてた。

姉はソリが合わなかったらしくて親父と同じ楽器は嫌だったみたい。

夏休みになっても、姉はいつも通りに制服着て学校行って部活やって16時ぐらいに帰ってくる日課だった。

僕は友達が少なくて帰宅部だったから休みはずっと遊びっぱなし。

ゲームしてたりミニ四駆をチューンナップしてたり、ちょっとオタクっぽかった。

サックスは飽きてて親父がいるときに機嫌を取るために少し触らせてもらう程度になってた。

今以上に上達するには、めんど臭くてつまらない基礎練習の反復が毎日必要になるってな壁に当たってる。

そういう段階だったから飽きてて放置に近かった。

夏休み中、1日中ムダな時間を過ごしてる僕に業を煮やした姉が、

「もったいないから私と一緒に学校来てくんない?お父さんのサックス持って部活来てみない?」

と何度も言ってくるようになった。

「やだよ。ねえちゃんの高◯行くんだろ?なんか怖いよ。いっぱい高◯生いるんだろ?」

今思うと不思議だけど、中◯生でも学年が1つ違うだけで怖いって感じ、全国共通かな?僕は3年生の上級生集団とすれ違うだけで怖い。

2年生は猫のコミュ、3年生は虎のコミュ、みたいな心理差があって。

中◯生の僕が多数の高◯生がいる場所に行くなんて、恐竜の群れの中に羊を1匹放り込むようなもん。

拷問だよ。

「大丈夫だよ。男子2人しかいないし、みんな優しいお姉さんばっかりだから」

姉はそう言うけど姉自体が怒ると怖いから信用がならん。

辞書投げてくるし。

ミニ四駆踏むし。

お前トリケラトプスじゃんよ、僕は良くてチンパンジーぐらいだ、どうせいるんだろ、ティラノサウルスとかステゴサウルスとがが大量に。

誰が行くかよ。

ありえねえ。

「やだね。絶対行かない」

頑なに僕は拒否し続けた。

そんな夏休みの日曜日だろうか、姉が学校に行かずに家にいる日に友達らしきメスの恐竜軍団が家にゾロゾロとやってきたことがあった。

姉を含めれば7、8人だったか。

パートリーダー会議っちゅうヤツだ。

いわゆる楽器部署ごとの係長が集まってミーティングするというやつ。

僕は自室に非難して漫画読んでたが、しばらくしてガチャと部屋のドアを開けて勝手に姉が入ってきた。

とか思えば後ろに列を成してメス恐竜どもが顔を覗き込んでくる。

「なんだよ!いきなり入ってくるなよ!」

「こいつが弟~♪」

姉、上機嫌に自分のオモチャを友達に自慢する子供状態。

「わ、カワイイじゃーん♪」

多種多様な奴らが僕を取り囲む。

1番目を引くのはタンクだ、重戦車がいる。

トリケラの姉が細く見える。

その近くにはブラギオサウルスがいるしウルトラマンみたいな顔の奴もいる、1番最後に入ってきた明らかに偉そうなティーレックス、こいつがボスだな。

超ビビってると姉がその中の1匹の手を引いて近づいてくる。

「ね、ね、サックス吹いてるとこ見せてあげて」

「私も同じ楽器だよ、、よろしく~」

姉が連れてきたのはアルトサックスのパートリーダーらしいがどう見てもキングコング。

怖えぇよ、眼球でかいし眉毛つりあがってるじゃんよ。

僕は怯えて言われるがままに親父のサックスを持ってきてメス恐竜の輪に囲まれた状態で演奏した。

「すごーい!上手いね!凄いよこの子~!」

いや実際は上手じゃない。

吹奏楽の高◯生よりキャリアが倍の長さで慣れてるだけだ。

中◯生のチビが、汗水流して日々練習してる自分らに比べて少しだけ上手かったことが衝撃だったんだろうね。

しかしながら恐怖のメス恐竜どもが一瞬にして味方になった気分は悪くなかった。

姉の同年代の女子の中に入ってチヤホヤされるのはむしろウエルカムになっていく。

その後は姉達と一緒にお菓子やジュースを飲みながら雑談に加わった。

お決まりというかゲンキンというか、もちろんのごとく1番可愛いおねえちゃんに懐いていくチンパンジー猿。

ホルンのパートリーダー、すげー可愛いの。

当時17歳っていう内田有紀が出てたドラマがあったんだけども、それに出てくる一色紗英に顔がよく似てた。

ふわふわミディアムボブの一色紗英。

僕はこの一色(仮)さんに着いて回っては気に入られようと媚びていた。

「こいつ、わかりやすいな。一色を気に入ってやがる」

超かわいいのは恐竜たちも全員で共通認識してるらしい。

「こいつムカつくわー。一色先輩、狙われてるよー」

トリケラトプスとダチョウと戦車が何か言ってるが気にしない。

「うふふ。私のこと好きなの?」

女神みたいな一色さんの第一声に舞い上がる僕。

「ちがちがちがます、ちがいます、、ちがいます、ちがいます」

姉意外の恐竜たちが声を揃えて一斉に騒ぎ出す。

「かわいぃぃーー!」

束になって言われても嬉しくない。

「ふふっ。じゃあ私の隣においでよ。一緒に食べよ?」

一色さんハンパねぇ。

行きます、隣に座ります、なんなら僕がお菓子もっと用意しますけど。

こうして僕はキングコングの部下達にサックスを教える名目で一色さんに会いに、夏休み中に姉が通う高◯へ連れて行ってもらうことにした。

少し専門的な内容で申し訳ないのだが、吹奏楽の楽器っちゅうのは派閥に分かれてラッパ隊と笛隊と打楽器隊の3部隊に分裂する。

さらにここから楽器の仕組みによる派閥の裏切りトレードが起きる。

楽譜の読み方がズレるんだ。

ドの音を楽譜通りに拭くと、実際にはファとかシの低い音が出ちまうってな現象が起きる。

わかりにくかったらゴメン。

ピアノでサックスのドの音を出すにはミのフラットを押すんだ。

だからピアノの楽譜を見ながらサックスを演奏するとカラオケのキー操作を3つとか4つ下げた状態になっちまう。

現キー楽器と同時に演奏したら情緒不安定な合奏になる。

こういう楽譜の言語違いが起きる。

ドの音を同時に吹いて同じ音が出る楽器同士は楽しい。

クラリネットはラッパ隊に紛れて遊べるし、フルートやオーボエなんか直でピアノと組める。

海外旅行に行って日本語ペラペラの民族村に遭遇してるようなもん。

ところがよ。

ホルンだけは他の全部の楽器からハブられる独立した音程の楽器なんだ。

ドの音が同じになる他の楽器が1つもないんだよね。

他の楽器とアンサンブルするには翻訳辞典を片手にカタコトでコミュニケーション取らないといけない。

で、この翻訳する能力がメス恐竜どもには無いが、僕はこのホルン語が同時通訳できる。

アルトサックスのくせにホルンの楽譜を見ながらキーをずらしていきなり合奏できる。

これが一色先輩に気に入られる強力な武器だったんだ。

姉が僕を連れて行ってくれる日は顧問がいない全体合奏の無い練習のときで、それぞれの楽器が個別で練習するだけの日。

体面もあるのでサックスのキングコングとその部下たちの練習を手伝っていたが、僕が楽譜の同時通訳能力があると知られた日から練習後に一色さんとその部下たちはしばらく残り、僕は一緒に短い簡単な曲をホルン族といっしょに合奏して遊ぶようになった。

そういう日課のある日。

いつものように部活終了時間後にホルン族の所に行くと、部下たちがおらずリーダーの一色さんだけだった日があった。

練習室なんてもんは無くて楽器ごとに学校の一室を分けて使っていたから。

ホルンが練習するのは調理室だった。

「あ。いらっしゃい」

「あれ?他の人たちは?」

「あ、今日はねー、みんな帰っちゃったの。たぶん見たいテレビ番組が一緒なんじゃないかな?」

「そうなんですか・・・」

残念そうなふりをしつつも僕はウハウハです。

「ね。この前やった曲、一緒にやろ?」

「はい。一色さん、ファースト(主旋律)、僕セカンド(ハモリ)でやりましょうか?」

「そんな。君がファーストやって」

ホルンって楽器は主役のメロディーが少なくていつも脇役なんだ。

僕は気を利かせて一色さんに花道を歩いて欲しいと意見した。

「いいえ、一色さんのファーストでやりたいんです僕」

「・・・うふふ。君っておもしろい」

一挙手一投足が女神。

僕は一色さんと2人ってだけで舞い上がってた。

演奏を繰り返しては蛍光ペンとシャーペンで楽譜に印をつける綺麗なお姉さん。

制服の上着を脱いでいるワイシャツにネクタイの服装。

楽譜にペンで印をつけるごとに一色さんが屈んで、調理室の大きな机の角にお姉さんのおっぱいが乗っかるのを見た。

当時の僕から見たら一色さんも恐竜軍団の1人だったから基本は巨人なのね。

今思い返すとどうだろう、胸の大きさは普通だったとしか。

巨乳ではなかったけど(他にとんでもねえ重戦車がいた)貧乳でもなく、ふっくらした盛り上がりが結構あった。

身長は見当がつかないが姉よりは高かったかな。

体型は女神で、ガリ痩せでもなくポッチャリでもなかった。

合奏しては胸が机にムニュ、また合奏して胸ムニュ、と繰り返しチラ見している合間に、時々姉がやってきて以下のやりとりが繰り返された。

「おーい。そろそろ帰るぞ~」

「ごめん、××ちゃん。もうちょっといい?」

一色さんは姉より2つ上。

18歳の先輩になるから立場も上のため逆らえない。

しぶしぶ引き返していくトリケラトプス。

そしてそのうちに恐るべき事が起きた。

「一色先輩、もう15時半になるんでそろそろ・・・」

「あ、そうだね。でも・・・そうだ××ちゃん、この子、わたし預かってもいい?ちゃんと責任持ってお家に送っていくから」

ピキーン。

僕は未知の感覚に襲われた。

究極の選択、姉が僕を1人残して置いていく不安と。

女神を残して家に引き返す残念な日常と。

「まじですか先輩。じゃ部室の鍵、最後お願いしますね。・・ありがたく思えよ、先輩に面倒みてもらえるなんて普通ないよ」

僕に選択権は与えられず姉は中◯生の弟を残して1人で帰ることに何の感情もなく、せっせと帰宅してしまったんだよね。

姉が帰ると僕は何とも言えない不安に包まれちゃって。

超カワイイ一色さんは側にいるんだけどソワソワしちゃって集中できない。

見かねた一色さんが公衆電話に僕を連れて行って一緒に電話して、親に息子を自分が預かっていると報告してくれるほどだった。

「ごめんね、まだ中◯生だもんね、怖いよね」

「いえ、大丈夫ですよ。一色さんと一緒でうれしいです」

そんな感じでまた

「合奏して中断して女神の胸ムニュ見てまた合奏」

のループが始まった。

だけど、実際なんとも不安。

窓の外はオレンジ色の夕焼け空になってきているし学校に人の気配を感じない。

僕のソワソワ具合を気に病んでいる一色さんが不意に話しかけてきた。

「ふふっ。おっぱい気になるの?」

そりゃもう胸の奥が爆発した。

ドカーンですよ。

ばれた!ばれてた!!と僕は凍り付いて固まった。

「心細いんだよね。大丈夫だよ。おいで」

一色さんは僕の手を取って調理室の奥に繋がっている調理準備室、という札があるドアに連れて行く。

ドアを開けて入ると、色々な食べ物のカスの匂いがする狭い部屋で窓がない。

あ、一応はあったっぽいが壁の天井に近いところに換気口みたいな針金ガラスの小さい窓ががあるだけ。

「ないしょだよ」

部屋に入るなり、一色さんがそ~っと近づいてきて僕は抱きしめられ、柔らかい胸に顔をうずめさせてもらった。

「まだ、怖い?ごめんね、こんなに震えちゃってるね」

怖くないんですけど違うんですけど、震えが止まったんじゃなくて今震えはじめたんですけど。

怯えて一色さんに掴まろうとしたら丁度お尻とフトモモの境目あたりをむんずと触っちゃって大変なことになるし、両手がガックガクに震えてるから制服のスカートの上からお尻さわっさわしちゃった事になるし。

「ふふふ。・・・かわいい」

低くて艶々の声が聴こえてくるし顔面は乾いたワイシャツのお餅の中に埋まってて良い匂いだし、僕は小さくパタパタと足踏みしてパニックになりながら身体を一色さんに密着させてった。

ひくひくって感じでチンコを一色さんのフトモモあたりに擦り付ける動きをしちゃったんだよね。

僕の顔面が埋まった胸からは、トク、トク、と心臓の音が聴こえて来る。

「少し、落ち着いてこない?まだ不安?」

やべええ、女神ハンパねえええ、とかしばらく脳内絶叫してたんだけど、落ち着いた感じの声とは正反対に一色さんの心臓の音がどんどん速くなってきて猛スピード鼓動音になった。

ちょっとお姉さんどうしちゃってるの?これはどういう事!?と混乱半分、興奮半分。

そしたらいきなりグエッ!!ってなった。

バババッって突然、僕のズボンの中に凄いスピードで一色さんが手を入れてチンコ触り始めた!

「うぅ!!」

呻き声でちゃいました。

怖くて。

当時自分のスケベ遊びは少年漫画のエロシーン読んで、チンコを布団にグリグリ揉み押すぐらいしかしたことない歳です僕。

夢精はしたけど、シゴくどころか自分で触るのもションベンする時と風呂で洗う時ぐらいだったもんです。

毛もようやっと生え揃ったかな、ぐらい。

腰引いて離れようとしても一色さんの手が追いかけてきて、おっぱいがまた顔面に密着する。

シーンとした調理研究室に僕の足踏みの音と一色さんが一歩ずつ踏み込んで近づくパタパタッパタパタッって足音がするばっかりで、お姉さん一言もしゃべらなくなって黙ったままひたすらチンコと袋をニギニギ触ってくるの。

ハンパなく怖かった。

他の多くのメス恐竜の中でもダントツ1番に物静かな感じのするお姉さんだった人だよ。

それが豹変して、ずーっと黙ったままチンコ触り続けて離そうとしないんだよ。

後ろに下がって、下がりまくるけど距離が変わらないまま追ってくる。

やがて僕は壁まで追いやられて逃げ場が無くなってしゃがみ込んだ。

同じ高さにしゃがんだ一色さんの足の間から水色のパンツが見えて、視線が釘付けになった。

「ずっとエッチなことばっかり考えてたでしょう?」

やっと一色さん喋り出したけど声が上ずってるし普段と違うよ。。

足の姿勢を組み替えてパンツを隠しながら低い震え声で言われる。

「お姉ちゃんのパンツ内緒で見たりしてるんでしょ・・」

「ほ、干してあるのは、見たこと、ありまス」

「うそつきはお仕置きされちゃうよ?」

一色さんは僕の顔を見ない、っていうか頭の上にアゴが乗ってる・・・。

この人ってエロいお姉さんだったんだ、僕はエロいことされてるんだ、今スゲー悪いことしてるんだ、と自分の置かれてる状況を理解しはじめた。

僕は狭い調理研究室の奥の壁に背中を預けて足を伸ばして座った感じになって、一色さんは僕の膝あたりに跨って座りながらチンコを弄りまくってる。

「い、痛い、です・・」

お姉さんが皮を剥いて中身を触り始めたっぽい。

それでも黙々とチンコ弄る一色さん。。

ボブの髪型で超かわいいんだけどダークサイドのお姉さんに黒く染まってる・・・・。

「い!痛いです、痛い・・」

「・・我慢できない?」

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