ーじゃあ、今日も樹里のエッチな話を聞かせてくれる?
「はぁい…恥ずかしいけど、頑張って話しますね…♡」
そう言いながら既にに樹里はローターを片手にオナニーを始めていた。
樹里の性体験を話させる時は挿入中もしくはオナ見せ中が多い。興奮しながら話させていると普段隠そうとしているものもポロっと出てくる時がある。私はその瞬間が大好きだ。
ー前は1番興奮したエッチだったから…今度は1番気持ち良かったチンポを教えてもらおうかな?
「…いじわるな質問ばっかり…♡1番良かったのは…5人目の人かな…♡」
ーそこで俺ってはぐらかさないあたり、樹里は正直者だね。
「コウちゃんが喜ぶからぁ…仕方なくだもん…♡」
ー5人目のチンポはどんなチンポだったの?
「太くて…カリが大きくてね…最初見た時すっごいって思ったの…♡」
「舐めてあげたら太くて疲れちゃうんだけど、こんな気持ちいいフェラ初めてって喜んでくれてね…」
ー樹里は喜んでもらうの好きだもんね
「そうだよぉ…♡それでね、沢山舐めてあげたから、ご褒美ちょうだいっておねだりしたらね…」
「生で入れようとしてきたの…♡だめだよって言ったんだけどね、ちょっと期待してたから…」
ーそのまましちゃったんだね?
「はい…♡だって、おっきいから生だと絶対気持ちいいって思ったんだもん…」
ー実際どうだった?
「突かれる度にね…カリが引っかかって気持ち良かった♡パンパン沢山突いてくれたから、おかしくなりそうだったの…」
ー何分くらい突かれた?
「30分くらい…あんまり覚えてないけど…」
ーその人もセックス上手だったんだね。
「凄かったよ…いつの間にか体位変わってたり、すっごい手馴れてたの…」
ー逝かされちゃった?
「多分…♡その人とする時はね、いつもすっごく濡れちゃうの。」
ー感じちゃうんだね?
「うん…毎回シーツ濡らしちゃうから、バスタオル敷いたりするくらい…」
ーそれで大きいチンポ好きになったんだね?俺のチンポ見た時も大きいって喜んでたけど、その人が1番良かったんだね?
「はい…コウちゃんのオチンチンも初めて見た時気持ち良さそうって思ったよ?」
ー何が物足りない?
「物足りないってことはないよぅ…コウちゃんとのエッチでもイッてるよ?」
ー1番じゃない理由だよ(笑)
「えー…もっと突いて欲しいってくらいかな…(笑)」
ー早漏だからね(笑)そろそろ挿れていいかな?
「はぁい…♡どうぞ♡」
そう言いながら樹里は私のチンポを自分のおまんこに当て、ヌルヌルに濡れた膣内に生で挿入した。
樹里の中を突く度に、先程の元彼の話がチラついた。腰の動きを早めると樹里の喘ぎ声は大きくなり、激しく突かれるのが大好きなのが分かる。しかし、私はそんな状態で何分も待つほど立派なモノは持っていない。
自分と元彼の決定的な差を噛み締めながら、樹里の中に精液を吐き出した。チンポを引き抜くと、樹里はティッシュを自分のおまんこの下に当て、垂れないように上手に処理をしていた。
処理が終わるとナプキンを片手に樹里はトイレへ向かった。一連の行動は中出しには随分と慣れているという事を察するには十分だった。
まだ聞いていない4人目はどんな男だったのだろう。他の男も中出しさせたのか?まだ樹里の性体験は経験人数ですら半分に至っていない。嫉妬と高揚感を同時に覚えながら、樹里をいつものように抱きしめて眠った。
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