後輩に妻を抱かせてから数か月が経った。
あのおかげで、いっそう妻の愛衣とは仲良くなったと思う。
先日、妻には「そろそろ子どもでも…」と話し合い、愛衣からは「そうね」という簡単な返事であった。
今までは私よりも愛衣のほうが子どもを作るのに積極的であったけれど、どうやら今は逆のようだ。
愛衣の急な心境の変化に私は戸惑った。
普段の愛衣からは変化を感じることはなかったが…。
あの日のことが何かのきっかけなのか…。
だらしないことに私は愛衣に聞くことができなかった。
悶々とした日々を送っていたある日に、ある噂を耳にした。
愛衣と後輩が同じ車に乗っていた。
私としてはしょっちゅう、愛衣と後輩が二人で車に乗って、私を迎えに来てくれたこともあった。
なので周りの人々の話を笑いながら訂正していた。
しかしある日、上司からも探りを入れられてしまった。
ふと心配になった私は別の支社へ異動になっていた後輩に連絡をとった。
「すいませんでした!!」
久しぶりに会った後輩は少しやつれているようだった。
呼び出した居酒屋で、会うなりそう謝ってきた。
「いったいどうした?」
そう問う私に後輩は沈痛な面持ちで答えた。
その返答は私にとって非常にショックなものであった。、
どうやら後輩と愛衣は私に黙って何度か逢瀬を重ねていたようだった。
私は今までの愛衣の態度に何の疑いも持っていなかったのでかなり動揺してしまった。
「愛衣さんは、奥さんは悪くないんです!!」
私の動揺を感じたのか後輩はそう言ってきた。
「ああ、今回の件の発端は俺だから…しかたないさ」
「順を追って説明します…」
そう言って後輩は語りはじめた。
後輩が愛衣を抱いた二週間後のことだった。
営業終わりに直帰までの時間を稼ごうとぶらぶらしていたら通り過ぎた車が止まった。
運転手側の窓が開き、そこから愛衣が顔を出したらしい。
「ヒロくーん元気?」
「愛衣さん!どもっス!」
どうやら愛衣は後輩の自宅に送って行くと言ったらしい。
車内では先日のことは触れることはなく、ただただ普通の世間話だったらしい。
話が盛り上がり後輩がよくバイクで行くという景色の良い展望駐車場まで、ドライブをしようということになったようだ。
展望駐車場は平日の夕方で一台も止まっていなかったようだ。
「いい景色だねー」
「いいでしょ、イヤなこととかあるとここに来るんです」
「ヒロくんにもそんなことあるんだー」
「あたりまえっスよ」
少し散歩しながらそんな話をして、車に戻ってから愛衣さんが話をふってきました。
「彼女はできたの?」
「いやー、なかなか難しいです。愛衣さんはそれからは先輩と…」
そう言ってから、しまったと思った。
愛衣さんの顔を見ると少し頬を染めているだった、
「まあ…おかげさまでね」
少し沈黙が流れました。
「なら…よかったっス」
「…」
「でも…愛衣さんとはちゃんとしたキスがしたかったなー」
この話は終わらせないとと思っていたのに何故か話を続けてしまった。
「バーカ!」
愛衣さんはここで急に笑顔を見せてくれた。
「したでしょ…」
「いやぁ…そうですけど」
「うーん、キスは無理でも…手はつないでもいいよ」
「愛衣さんって意外に乙女っすね」
「バーカ!」
そう言って愛衣さんは手を出してきました。
俺はも手を出して、愛衣さんと手を繋ぎました。
お互いの手を握り合いながら少し話をして、俺の自宅まで手を握り合いながら送ってもらいました。
それからまた一週間後に、営業帰りに先輩の自宅近くを通った時に愛衣さんに会ってまた展望駐車場へ行ったんです。
その日は会った時から手をずっと握っていました。
駐車場を散歩する時もずっと手を握っていました。
電話の連絡先もお互いにやり取りもその時にしました。
「愛衣さんのほっぺ意外とぷにぷにしてますよね」
「はぁっ!太ってるってこと!」
「違います違いますって!柔らかそうで…触ってもいいですか?」
「キモイ…」
「ちょっ!」
「あははっ、しかたないなぁ」
そういって俺の指を自分の頬に誘導して触らせてくれました。
愛衣と後輩の恋人のような、やり取りを聞いて私はビールを飲み干した。
カラカラに渇いた喉にぬるくなったビールが潤していくのを感じる。
こんなことを愛衣がするなんて夢にも思わず、私は黙ってしまった。
「先輩大丈夫っすか?」
後輩は心配そうにこちらへ伺いをたてる。
「ああ、続けてくれ」
こちらからは連絡は取りませんでした。
それから少しして愛衣さんから連絡がきました。
ドライブに付き合ってというので、営業先で早上がりして愛衣さんと待ち合わせて、いつもの展望駐車場へ行きました。
駐車場で愛衣さんの頭や頬、手を撫でながら愛衣さんの愚痴を聞いていました。
こういう事が何回か続きました。
愚痴っていっても先輩の悪口なんてなかったですよ。
日々の生活に対することとかでした。
そんな事を続けているうちにある日、先輩と観に行った映画の話をしたんです。
「あんな素敵なキスしたいなー」
そう言って愛衣さんはハッとしてました。
出しちゃいけない話題だと思ったんだと思います。
少しの沈黙があって愛衣さんが口を開きました。
「キス…してみる?」
「え?」
驚いて愛衣さんの顔を見た瞬間に唇に柔らかい感触を感じました。
愛衣さんがキスをしてきたんです。
「ん…は…ん」
愛衣さんは映画の場面を忠実に再現しようと思ったのか、かなり激しくキスをしてきました。
俺の舌に愛衣さんの舌が絡みついてきました。
愛衣さんの舌は俺の舌や歯頚を刺激するように絡みついて、お互いの唾液のやりとりをするようでした。
「ん…ん…愛衣さんっ!」
俺、我慢できなくなって愛衣さんの胸を掴もうとしたんです。
そうしたら愛衣さんが俺の手を制したんです。
「待って…今日は…だめ」
微妙な空気が流れて、その日は言葉少なくなって帰ったんです。
なんとなく連絡しずらくなったのか、お互いに連絡することもなく一週間ほど経ちました。
その話を聞いて私は驚いた。
私が愛衣とみた映画はヒロインが主人公にキスされるという映画だった。
ヒロインのほうからキスをするという映画ではなかった気がする。
追加のビールが運ばれてきて、それを一気に飲み干して後輩は話を続けた。
その日は休みだったんですけど、前日に愛衣さんから連絡がきました。
先輩が出張でいないから出かけないかと言われたんです。
さすがに休みのせいか展望駐車場には何台か車が止まっていました。
今日はさらに先を目指そうという話になり、さらに奥の道へあがっていきました。
途中ハイカーを何人か追い越しましたけど段々と数が減っていきました。
山頂へ行く道と分かれて別の道を行くと、道も段々悪くなり歩く人もいなくなりました。
道の奥に通行止めの看板が落ちていました。
その先に通りから見えない場所に車が止められる場所があったんです。
そこに車を止めたんですけど、先日の件もあって何となく二人とも黙ってました。
「この前さぁ…私のオッパイ触ろうとしたでしょう」
唐突に愛衣さんが言ったんです。
ただいつもの愛衣さんらしさに満ちた言い方だったんで俺も安心しました。
「すんません、愛衣さんのキスがイヤらしかったんでつい…」
すると愛衣さんは笑ってました。
それからだんだんと「ドキドキしたでしょ?」とか「エッチになっちゃった?」とか「オ○ン○ン、カタクなったんじゃないの?」そういった少し軽い下ネタを話していました。
「ええ、愛衣さんのせいで勃起が治らなくて、帰ってから大変でしたよ」
そういう感じで話をしていたら急に愛衣さんのトーンが変わったんです。
「ふーん…キスだけで大きくなっちゃうんだ」
そう言った愛衣さんの顔を見ようとした時に、愛衣さんが唇を合わせてきたんです。
愛衣さんの舌が俺の舌に無理やり絡みついてくるんです。
わざと音をたてるようなキスをして、鼻先には愛衣さんの香水が香ってきて俺のチ○コはもうフル勃起でした。
ズボンの上からでも大きくなったのがわかったのか、愛衣さんの手が盛り上がった股間に置かれたんです。
「んん…はぁ…んん…もう…」
「あ、愛衣さん…お、俺…我慢できない」
「しかたないなぁ…うわぁ、相変わらず凶悪そうなオ○ン○ンだわ」
俺の社会の窓から出したチ○コを見ながら愛衣さんは妖艶な笑みを浮かべていました。
「ああ…ふっとぉい…もうこんな…」
愛衣さんは俺のチ○コを握りながら独り言を言っていました。
「愛衣さんの手…あったかい」
「ふふ…もう、何言ってるのよぉ」
笑いながら愛衣さんはチ○コをゆっくりゆっくりと擦りながらキスを続けてきました。
「んん…愛衣さん…すげぇ気持いいっス…」
「あん…先っぽからナニか出てきた」
チ○コの先をツンツンと突きながら、先っぽから滲み出る液を指先で触りながら愛衣さんは言いました。
「わぁ、糸をこんなに引いてるぅ…ん」
指ですくった液を愛衣さんは口に咥えました。
「むぅ…無味…ふふっ!」
愛衣さんは俺に指を出し入れしながら、舐める仕草を見せつけてきました。
まるで俺のチ○コをしゃぶっているようで俺とても興奮しちゃって…。
「あ、愛衣さんっ!出るっ!」
「きゃっ!…ああ、もう…」
愛衣さんの手の中に出しちゃったんです。
私は黒いススけたように作られた天井を見上げた。
「で…愛衣は何て?」
「あ、はい…『すっごい出たね…すごい匂い』って笑ってました」
その言葉を聞いて私は溜息まじりに再び天井を見上げてしまった。
机には何本も空になったグラスがあるのに、まったく酔うような気にならなかった。
それは目の前で話している後輩もどうようのようだ。
俺の精液に汚れた手を拭きながら妖艶に笑う愛衣さんを見ていたら俺のチ○コがまた…。
すると愛衣さんは笑いながら再び俺のチ○コを握り、擦り出したんです。
「すっごい…もう大きくなってるぅ…ん、んん」
「あ、ああ…愛衣さん…咥えて…くれるんですか」
「ふぅん…はぁ…精液の味が…する…んん…はぁ、ヒロくんのオ○ン○ン…あっつい」
「愛衣さんの舌、すっごく気持ちいいっス!」
愛衣さんの舌がチ○コの筋や亀○を舐めて、刺激してきました。
「あん、お口の中で…んん、オ○ン○ン…ピクピクしてるぅ」
「愛衣さんっ!もう我慢できないっ!」
「イクの…んん…しかたないなぁ…いいよ、いっぱい出して」
「イクっ!愛衣さん!イクっ!」
「んんっ!」
俺は愛衣さんの口の中に精液をぶちまけました。
吐出された精液を愛衣さんは美味しそうに飲み干しながら、俺の顔を笑いながら見てました。
「ん、ん、んん…すっごい出たねぇ…すっごく濃い精液」
口の端から飲み干せなかった液を垂らしながら笑う愛衣さんはすっごくイヤらしかったです。
「愛衣さん…俺、愛衣さんの…」
「えぇ…もう…」
愛衣さんのシートを倒して、俺は愛衣さんのスカートをたくし上げました。
白い下着にはシミがついていました。
「愛衣さん濡れてる…」
「もう、言わない…でぇ…あっ」
愛衣さんの下着に口を這わせ、愛衣さんのアソコを刺激すると愛衣さんは可愛らしい声をあげました。
「いい匂い」
「はっ…あぁん…んっ…いい、気持ちいい…ちょ、直接舐めて」
「はい…うわぁ、ぐっちょぐっちょですよ、愛衣さんのアソコ…んんっ」
愛衣さんのアソコは溢れる液でぐっしょりと濡れていて、舌を這わせるとヒクヒクと痙攣していました。
俺は愛衣さんのアソコに舌を入れると愛衣さんは嬌声を発して体を仰け反らせていました。
「愛衣さんのクリ…ピンとたってる」
「やっ、あっ…ああんっ!」
舌でクリの皮を?いて、チロチロと舐めてアソコに指を入れてかきまぜました。
「ああん、気持ちいいっ!アソコ…気持ちいいっ!」
「愛衣さんのアソコが俺の指を咥えて…放そうとしないよ」
「な、中っ…かき回さないでぇ、やあっ、すごいっ気持ちいいんっ!」
「あ、愛衣さんもしかして…イキそう?いいよイっても」
「やあっ!イクん、イクイクっ!イッちゃうぅぅっ!」
愛衣さんはエビぞりになりながらイったようです。
「愛衣さん気持ちよかった?」
「う、うん…よかった」
気持ちよさそうにぐったりする愛衣さんを見ていたら、俺は我慢できずにズボンをおろしました。
再び大きくなったチ○コを横目でチラリと見た愛衣さんは俺に言いました。
「ま、待って…コレ付けて」
「ちょ、ちょっと待て!」
そこまで聞いて私はむせ返しながら言った。
「愛衣は…避妊具を用意していたのか?」
私の問いに後輩は俯きながら、首を縦に振った。
愛衣さんから出されたコンドームを急いで付け、愛衣さんのアソコにチ○コをあてがい擦る。
「あん…んっ…ああん、ああ…あん」
ぐちゃぐちゃと音をたてながら、アソコを擦るたびに愛衣さんのアソコからは液が溢れいてきました。
「愛衣さん、気持ちいい?コレ欲しいの?」
「う、うん…気持ちいい…ん、ほ…欲しい、ヒロくんのおっきい…オ○ン○ン、欲しいのぉっ!」
「い、入れるよ…うおっ…愛衣さんの中…気持ちいいっ!最高っ!」
「ひゃあっ!き、きてるぅ…オ○ン○ン、入ってきてるぅ…ああん、奥にっ!もう…当たってるぅっ!」
愛衣さんのアソコにチ○コを出し入れするたびに、愛衣さんはヨガリ声をあげました。
アソコの肉壁がチ○コに絡みつきます。
チ○コでアソコの奥を刺激するたびに愛衣さんは嬌声を発しました。
口の端からは涎を垂らし、顔は悦にひたっていました。
普段の凛々しい愛衣さんとは比べ物にならない、妖艶でだらしない顔つきでした。
そして、それがたまらなくイヤらしくて興奮しました。
「あぁ、いいっ、いいっ、オ、オ○ン○ン…すっごいっ、ああ、ああっ!」
「愛衣さんのアソコが俺のチ○コを咥えこんで離さないよっ!」
「あはっ!まずっ!イ、イキそうっ!あたし…イッちゃうっ!」
「ええっ?愛衣さんまたイクの?…なら俺もイクからさっ!」
「いいよっ!出してぇっ!いっぱい、いっぱい精液出してぇっ!イクぅ、イクぅ、イッちゃうぅ!あああっ!」
「すげぇっ!しまって!うっ!」
俺と愛衣さんは体の動きを同じくして、同時にイってしまいました。
「ああ、ヒロくんのオ○ン○ンがビクビクしてるぅ…ああ、すごぉい」
愛衣さんに倒れ込む俺の頭を撫でながら、嬉しそうに呟いていました。
「そうか…」
「はい、コンドームを片付けて入っている精液の量を見て嬉しそうに喜んでました」
「…」
「最後にお掃除フェラをしてもらって…帰りました」
「…」
「それから定期的に愛衣さんと…」
それからのことはあまり覚えていない
気づくと近所の公園のベンチに座っていた。
自分の仕組んだこととはいえ、こんなことになっていることに少なからずショックを受けていた。
どこか自分は愛衣が自分以外の男と逢瀬を重ねるようにはならないと、たかを括っていた。
あの日以来、後輩と逢瀬を重ねていたなんて…。
しかもそれに私は気がつかなかった。
「はぁ」
大きなため息が自然と出てしまう。
街灯のかすかな光で腕時計をチラリと見る。
重い足取りで、家への道を歩き出した。
ふと人の気配に起きる。
慣れないソファで寝ていた体を起き上がらせる。
二日酔いの頭がボーっとしている。
「もうっ!そんなところで寝て!」
目の前にはいつもの愛衣が、少し怒ったような笑みで立っていた。
普段と変わらない愛衣に私は…。
登山客に扮した私は登山道を迂回して歩いていた。
普段登山なぞしない私にとっては楽な道ではなかったが、私は跳ぶように歩いていた。
途中でレンタカーを置いて歩き出してから二時間ほどした時に、道の先に目的の建物が見えてきた。
「明後日から出張になってしまった」
後輩から事実を告げられた日に帰宅すると愛衣に私は告げた。
愛衣は喜ぶことも、寂しがることもなく、普段と同じように私を送り出した。
この出張は実は嘘で、後輩からある提案を受けたのだ。
「先輩…俺と愛衣さんの…見たいですか?」
一瞬、何のことかわからなかった。
後輩の言うことの意図を把握した時にカッとなったが、私は後輩を殴るでも叱責するでもなく…頷いていた。
「展望台駐車場から奥の、立ち入り禁止区域の上に、山小屋があるんです」
そう後輩は言っていた。
私はそこへ目指している。
今そこへ愛衣と後輩も向かっているはずだ。
そして、後輩と約束した時間ピッタリに到着した私は建物の裏手に後輩が作っていてくれたスペースに入り込んだ。
シートが張られて薄暗くなっていて、そこにはイスが置かれていた。
目の前には窓があり、一部分だけ不自然に新しいカーテンのようなものが外側に張られていた。
窓は少し開けられているようで、中から人の話し声がかすかに聞こえてくる。
私はゴクリと唾を飲み込んでカーテンを開き中を覗きこんだ。
そこには…。
「ねえ…ここでするのぉ?」
差し込まれる光に照らし出されている愛衣は後輩と抱き合いながらキスをしていた。
時おり発する声とセリフは普段からは想像できない、甘えるような声だった。
「普段とは違うほうが…燃えるでしょ」
そう答えながらキスをする後輩の顔は伺えない。
「んん…ホテルのほうがいいわ」
「見られそうになりながらするのもいいっしょ…愛衣さんのエッチな姿見られちゃうかもよ」
「んもぅ!エッチぃ」
お互い楽しそうに話をしている。
「あん」
後輩は愛衣の胸に手をやると服の上から撫でる。
「んん…あん…ねえ、直接触って」
そう言うと愛衣は服を脱ぎ捨て、胸を露わにさせる。
「そこに腰かけて…」
テーブルにはクロスが敷かれていて、お弁当の食べかけが置かれていた。
どうやら愛衣のお手製の弁当を食べていたようだ。
テーブルに腰かける愛衣の胸に後輩は口づける。
「はっ、んん…あん…やぁん、舌ぁ…ああん、乳首転がさないでぇ」
「ほんとう愛衣さんのオッパイってきれいですね…乳首ってきましたよ」
「やぁん、気持ちいい…もっと吸ってぇ…ああ」
愛衣は切なそうな声をあげる。
そんな愛衣に後輩は、登山に不適切なスカートを捲りあげて下着に手を這わせる。
「愛衣さん…もう濡れてますよ」
「ああん…言わないでぇ…ああ、ヒロくんのエッチぃ…や、そこ、やぁん」
後輩はキスをしながら片手で胸を、もう一方の手で愛衣の下着を撫でる。
「んん、あ、あん、んん」
愛衣の声はキスでかき消されている。
キスをしていなければかなりの声を発しているだろう。
「ねぇ…直接、舐めてぇ」
その言葉を聞いた後輩は下着を取り払い、露わになった愛衣のアソコへ口づけた。
「はぁっ!ああっ!気持ちいいっ!」
「愛衣さんのアソコがヒクヒクして、液が溢れてきてる…すごい匂い」
「は、恥ずかしい…やぁっ、しかたないのぉっ、ヒロくんに舐められるとなっちゃうのぉっ!」
愛衣はテーブルに寝そべり、愛衣のアソコを愛撫する後輩の頭を片手で抑え込んでいる。
「んあっ!し、舌入れてるぅ!入れちゃ、やぁっ、いい、いい、気持ちいいんっ!ひゃぁん!」
ここからでは、寝そべる愛衣の下腹部のみ盛り上がって見える。
下腹部はヒクヒクと痙攣しているようだ。
「愛衣さん…アレやってあげるよ」
そう後輩が言うと寝そべる愛衣に覆うように体を密着させる。
後輩の手と指は愛衣のアソコへ挿入される。
「やぁっ!そ、そこ、ダメぇ!ああ、ああっ!いやぁっ!」
発するセリフは拒否しているようだが、声音は完全に受け入れていることがハッキリとわかる。
「愛衣さん…我慢しなくていいよ、ここだったら存分にイケるよ」
「んん、いじわるぅ…ああっ!やぁっ!く、くるぅ、きちゃうぅぅっ!やぁっ!」
愛衣が叫んだその瞬間に愛衣のアソコから液が噴き出した。
「やあっ!あっあっあっ!ああっ!」
愛衣は顔を手で覆いながら、喘ぐように叫んでいる。
私の前では潮なんて吹いたことのない愛衣が後輩の手で、私の前で恥ずかしさに身を捩りながら感じている。
私はいつのまにか、窮屈そうにしていたムスコを露わにしてシゴキだしていた。
「愛衣さんいっぱい出たね」
「んん…意地悪ぅ…んん」
イスに腰かける後輩は愛衣を見下ろしながら声をかける。
愛衣は後輩の股の間に顔をうずめてながら、時おり見上げて答える。
髪をかき上げながら後輩のムスコを美味しそうに頬張る。
「んん…はぁん、ちゅ…あ、ん…んん」
舌を裏筋に這わせて舐め上げ、サオを口で吸い、亀○を舌で舐め回している。
快感に顔を歪ませる後輩の顔を見上げる、愛衣の顔はとても嬉しそうだ。
私のムスコをフェラしてくれる時はそんな顔を見たことがなかった。
「愛衣さんのフェラ、すっごい気持ちいいっス」
「ほんとう?うれしい…ん…先っぽからナニか出てきた」
「ああ…舌先で…あまり弄らないでください」
「ん~、どうしよっかなぁ…ちゅ…ん」
「うわ、愛衣さんもう…やべぇ」
「んん、はぁ、出そう…?いいよ」
そう言うと愛衣は手と頭を激しく振り出した。
後輩は少し仰け反ると、愛衣の愛撫が気持ちいいのか声をあげる。
「あ、あ、愛衣さんっ!…もう我慢できないっ!くぅっ!出るっ!」
「ん!んんっ!」
愛衣は顔を歪めながらも後輩のムスコを咥えたまま、口内に吐出されている後輩の精液を受け止め続ける。
受け止めきれない精液は愛衣の口の端から零れ落ち、愛衣の胸を汚していた。
「けほけほっ…すっごい出たね…すごく濃いし」
「ご、ごめんなさい…気持ちよくって、つい」
「いいのいいの、けど…ほんと凄いわぁ、もう大きくなってる」
後輩のムスコは愛衣の口内に精を放ったばかりなのに、衰えることなく天を刺すほどにそそり立っている。
「ねぇ…ちょうだい」
愛衣はテーブルに手をつき、お尻を後輩に突きだし、自らの手でアソコを開いた。
アソコは濡れ、後輩のムスコが欲しくてたまらないように見えた。
後輩は避妊具を付けようとした。
すると愛衣は振り返りつつ、妖艶な笑みを浮かべながら言った。
「今日…大丈夫な日だから」
私は雷に打たれたような衝撃を受けた。
愛衣は後輩と生でセックスをしようとしていた。
後輩は一瞬迷ったようだが、頷いて愛衣の腰に手をまわした。
後輩は愛衣の背後からムスコをアソコへあてがい、ずぶりと挿入した。
「んああっ、くるっ、入ってくるぅっ…あんっ!お、奥にもう…あたって…ああっ!」
「愛衣さんのアソコ…すっげぇしまる…俺のチ○コを咥えて…しめつけてくるよぉっ!」
「あん、あっ、あん、あっ、ああっ!あたるぅ、すごいっ、すごい!気持ちいいっ!」
「愛衣さん、アソコから液が溢れて、ぐちゃぐちゃイヤらしい音してるよ、聞こえる?」
後輩の問いに愛衣は答えることができないほど嬌声を発して、快楽に身を委ねていた。
「もっとぉ、もっとぉっ!」
後輩は愛衣の背中に密着して、激しく腰を振る。
「あっ!あっ!あっ!あん!あっ、やっ!やっ!ああっ!」
愛衣は激しい嬌声をあげると、テーブルに突っ伏してしまった。
「ダメだよ…愛衣さん」
そう言うと後輩は愛衣の片足に手で上げて胸を揉みながら、再び腰を振り出す。
「やぁっ!まってぇ!イッてるのぉっ!ああ、すごいっ!ああっ、ああんっ!」
後輩はワザとこちらに見えるように愛衣の足を開き、後輩のムスコを出し入れされるアソコを見せつけているようだった。
ムスコを咥えこむアソコはダラダラとイヤらしい液を溢れさせて、ヒクヒクと蠢いていた。
「イッてるの?愛衣さん…せ、先輩の留守中に…こんなことして…ほんとうにエッチだねっ!」
「っ!…やぁっ!言わないでっ!」
後輩のセリフに愛衣は一瞬、我に返ったようだ。
そんな愛衣に後輩は畳みかけるように続ける。
「愛衣さんっ!先輩のチ○コと俺のチ○コどっちがいいっ!言って!言わないとやめるよぉっ!」
後輩はピストンを激しくしたり、止めたりしながら愛衣に言葉を投げかける。
「ああっ…やぁっ!やめてぇ!…ハァハァ…こ、こっちぃ…こっちよっ!ヒロくんのオ○ン○ンがいいのぉっ!」
私は愛衣の言葉に愕然とした。
愛衣は俺より後輩を選んだのだ…。
私の頬に涙が流れているのを感じていた。
しかし、私のムスコはさらにそそり立ち、カタクなっているようだ。
さっきから何度も、何度も建物の壁に精液を吐出し続けているのに、いっこうに衰えなかった。
「愛衣さん、ご褒美だよっ!いっぱい気持ちよくしてあげるっ!」
後輩は激しく腰を振り出す。
「ああっ!いいっ!いいっ!イクぅっ!イクイクっ!イッちゃうぅぅぅっ!」
「ああっ!イクよっ!愛衣さんっ!ああっ!」
二人は同時に果てたようだ。
私も二人のようすを見ながら、何度目かわからない射精を迎えた。
私はそれから、お互いを貪りあう二人を見続けオ○ニーを続けてた。
そしていつの間にか、近所の公園のベンチに座っていた。
今夜、私が帰らないと伝えていた我が家には灯りが灯ることはついになかった。
公園の駐車場に止めたレンタカーで夜を過ごし、レンタカーを返却して帰る頃には日は傾き始めていた。
「ただいまぁ」
玄関先で、緊張を表に出さないように伝える私に迎えに出た愛衣は普段と変わらない凛とした笑顔で迎えに出て来てくれた。
「お疲れ様!お風呂沸いてるよっ!」
私の荷物を受け取りながら言う、愛衣に促されて脱衣所へ向かった。
「ねえ…あなた」
不意に愛衣が声をかけてきた。
「どうした?」
「赤ちゃんの件だけど…」
「ああ、無理しなくても…」
そういう私を遮り、愛衣は言った。
「子ども欲しい」
そう言う愛衣の声は有無を言わさぬ響きがあった。
私は愛衣に「そうだな」としか言えなかった。
その夜、愛衣に求められるように愛衣を抱いたが、その時の愛衣は、いつもの、愛衣だった。
次の日、上司から後輩が会社を辞めたことを知った。
私も愛衣も、後輩と二度と会うことはなかった。