あと一ヶ月で、由美の出産予定日になってきました。
由美は出産前に、勤務先の仲の良かった人達と女子会に出掛けました。
由美「じゃ行ってきます!夕方には戻るから」
優香「行ってらっしゃい!」
僕「気をつけてね」
由美は久しぶりの女子会に嬉しそうに出掛けて行きました。
僕も優香も休みだったので、家でゴロゴロしてました。
僕「優香、朝ちゃんは?」
優香「朝ちゃんも女子会」
僕「そっか、行けばよかったやん」
優香「うん、誘われたけど知らない女の子ばっかりだし、なんかね」
僕「そっか」
そして、優香は洗濯を始めました。
僕は内心、優香を犯したい衝動を抑えるのに必死でした。
優香が洗濯を終えて、僕の横に座ったとき、優香は髪を解きました。
その時、優香の髪の匂いと汗の匂いが入り混じった香りに僕は理性を失って優香を押し倒しました。
優香「えっ!?お父さん!?」
僕は優香にキスをしながら、耳たぶから首筋を愛撫しました。
優香「アァァ、ハァハァ、お父さん・・・」
僕「優香、嫌か?」
優香「嫌じゃない。抱いて欲しい」
僕は優香のキャミソールを捲り上げて、ビンビンに立ってる乳首に吸い付きました。
優香「アァァ、ハァハァ、イイの乳首気持ちイイ、アァァ」
僕は優香の乳首を吸いながら、片方の手を優香の短パンの中に入れて、ビンビンに勃起してるチンポをシゴきました。
優香「ハァハァ、ハァハァ、ダメ、お父さん、イッちゃう」
そして優香は、ビクンと身体を震わせながら、短パンの中で射精しました。
僕は短パンから手を、ゆっくりと抜いて優香のドロドロの精液が付いた手を、優香に見せました。
すると優香は、僕の手に付いた自分の精液を綺麗に舐めとりました。
優香「へへっ、自分の精液飲んじゃった。お父さんキスしにくいでしょ?口ゆすいでくるね」
起き上がろうとした優香を、僕はまた押し倒して、舌を絡めながら優香と激しいキスをしました」
優香の目は潤んでいました。
そして優香のベトベトになった短パンと下着を脱がして、優香のチンポを掃除フェラしました。
優香「アァァ、アァァ、お、お父さん今日どうしたの?イイ、ハァハァ、ダメ、皮剥かないでぇ。汚いよ」
僕は精液で、ベトベトになってる優香のチンポに唾液を更に垂らしながら、ゆっくりと優香の皮を剥いていきました。
ゆっくりと時間をかけながら、優香の皮を剥ききると、真っ赤になってる亀頭にカスが少し付いてました。
優香は恥ずかしそうに
優香「イヤッ!お父さん見ないで」
僕は何のためらいもなく優香のチンカスチンポを舐め回しました。
優香「アァァァァァァ、お父さんに亀頭舐められてる、アァァァァァァ、優香のチンカスチンポ舐められてる、ハァァァ、イクゥ」
優香は腰を浮かせながら僕の口に射精しました。
僕は優香の精液を口に含んだまま、優香とキスをして何度も口移しで、優香の精液を味わって、飲みました。
優香「ハァハァ、ハァハァ、お父さん本当にどうしたの?こんな事されたら、優香本当にお父さんに堕ちちゃうよ、ハァハァ、いいの?」
僕「いいよ」
そして、優香と激しくキスをした後に僕が下になって、69をしました。
優香のイヤラシイ舌の絡みつくフェラに僕は2度も優香の口の中で果てました。
それから僕は、優香をチングリ返しの体位にして、優香のアナルを何度も舐めました。
優香「ハァハァ、お父さん恥ずかしよ、ハァハァ、アァァァァァァ、気持ちいいよ、お父さんにアナル舐められてる、アァァァァァァ」
そして優香のアナルにローションを垂らして、最初は指1本でしたが、最終的に指3本を突っ込んて、何度もアナルをほじくりました。
優香「アァァァァァァ、ダメ、お父さんもう、が、我慢できない、ち、ちょらい」
僕「何を?」
優香「おチンチンを・・・」
僕「ちゃんと全部言わないとアカンやろ?」
優香「優香のアナルマンコに、健太のチンポ入れてぇ、お願い」
僕はリビングにタオルケットをひいて、優香をそこに寝かせました。
そして、一気に優香のアナルマンコにチンポをぶち込みました。
すると優香は身体を激しく仰け反らせながら、声にならない声で射精しました。
僕は痙攣してる優香を追い立てるように激しくチンポを優香の前立腺に擦れるように深く何度も腰を振りました。
優香はまた身体を仰け反らせながら、2分近く精液を少量ずつ漏らしてました。
優香「ひゃめぇ、け、けんた、ゆうか死んじゃう」
僕は優香にキスをしながら、更に激しく犯しました。
優香の目はもう焦点が合っていませんでした。
そして僕が激しく腰を打ちつけてると、優香が僕を突き放そうとしました。
優香「ひゃめ、けんたぁ、ほんとうにひゃめ、と、とめて」
僕は優香の両腕を床に抑えるつけて、優香の制止を無視して、更に腰を振りました。
優香「アッ、アッ、アッ、イグゥ」
優香は身体を激しく痙攣させながら、ドライオーガズムで絶頂に達してました。
僕は限界まで腰を振り続けました。
優香は身体を震わせながら、喋らなくなりました。
そして、僕は優香のアナルに自分の欲望をぶちまけました。
優香の胸元は僕の汗で、ベトベトになってました。
僕は優香の胸元を舐めると乳首に吸い付きました。
すると、優香のアナルがギュウっと締まると同時に失禁しました。
しばらくしてアナルが緩んだので自分のチンポを抜くと、優香のアナルマンコはポッカリと口を開いたまま、ヒクヒクしながら僕の精液を出しました。
そして僕は、グッタリしてる優香を力いっぱい抱き締めました。
しばらくすると優香も僕にしがみ付いてきました。
優香「ハァハァ、ハァハァ、健太、愛してる」
僕「おれも愛してる」
優香「本当はね、今日私もお父さんを求めようと思ってた。でも、お父さんから私を押し倒してくれた時、お父さんの目がね、父親じゃなくて男の目になって、私を見てくれてるのが判ったら、私もう死んでもいいって思った」
僕「優香・・・」
優香「私今まで抱かれてても、自分はただの肉便器扱いされてるって感じてた。実際、飽きたらポイ捨てされてたからね。でもね、お父さんは違った。顔と心は女だけど、身体は男のままの私を、受け入れて愛してくれた。本当に嬉しくて、お父さんになら、どれだけメチャクチャに犯されてもいいって思ってるよ。だって、絶対に愛を感じれるから」
僕「でも優香、ごめん。おれ自分の欲望の為だけに、優香のことメチャクチャにしてしまった」
優香「ううん、お父さんの愛情ならしっかり感じられたよ。だって最初に私に嫌か?って聞いてくれたよ。ヤリたいだけなら聞かないよ(笑)」
僕は優香の優しい言葉に涙が溢れ出しました。
優香「お父さん、泣かないで。もう一度、優香を抱いて。今度はゆっくりと。お父さんを・・・健太をいっぱい感じたいから」
優香は涙を流しがら、僕に言いました。
その涙で、優香の気持ちがすぐに伝わりました。
これが最後なんだと。
僕は優香に優しくキスをして、僕の優香への愛情を精一杯に注ぎながら、優香と愛し合いました。
すべての行為が終わってから
優香「お父さん、ありがとう。私ね過去の精算が出来たの。あんな過去があったから、お父さんとお母さんに巡り会えたって思えるの。お父さんは私をちゃんと救ってくれたよ」
僕「優香・・・」
優香「2つだけ、お願いしてもいいかな?」
僕「うん、なに?」
優香「1つ目は、今からキスをしたまま一緒に寝て欲しいの。そして2つ目は、健太の女だった私を忘れないでね。目が覚めたら、娘の優香に戻るから。それまでは健太の女でいさせて」
優香は唇を噛み締めながら、必死に伝えてくれました。
僕「あぁ、忘れない!忘れれるわけないやろ!」
そして僕と優香はキスをしたまま眠りにつきました。
次に目を覚ましたら、優香は居てませんでした。
僕がリビングに行くと
優香「あっ!やっと起きた(笑)お父さん買い物に行こう」
娘の優香でした。
僕「うん・・・行こうか」
そして、普段通りに手を繋いで買い物に行きました。
頭では判っていても、心の何処かに小さな穴が空いてました。
次の週末、家族3人で1泊の温泉旅行に行きました。
家族3人の最初で最後の旅行を目一杯楽しみました。
そして2人が寝静まってから、一人で旅館の部屋の縁側で、晩酌をしてると由美が起きてきました。
由美「私にも一杯ちょうだい」
僕が酒を注ぐと由美は、クイッと呑みほして笑いました。
僕「どしたん?」
由美「健ちゃん、わかりやすいね。一度に2人の女性を愛するって大変でしょ?」
僕「えっ?」
由美「気をつけてね。女同士は口が軽いから(笑)」
僕「そっか、気をつけるよ」
由美「優香がすべてを話してくれたの。そして私をやっぱり裏切ってしまってるって。だから自分に罰を与えて欲しいって」
僕「優香が?」
由美「うん、だから罰を与えたの」
僕「何をしたん?」
由美「デコピン1発(笑)」
僕「ははっw」
由美「やっと、健ちゃんらしい笑顔見せてくれた」
僕「由美、優香のことありがとう」
由美「私じゃないよ。優香を救ったのは健ちゃんだよ。優香言ってたよ。健太が最初で最後の最愛の男性って。健ちゃんが優香を過去から救い出したんだよ。そんな健ちゃんが悲しい顔をしてたら、優香も悲しむよ」
僕「うん」
由美「健ちゃん、寝よ」
そして僕と由美は優香を抱き合いながら寝ました。
そして週始めの月曜日、会社に優香から連絡が入りました。
由美が自宅で破水して、陣痛が始まったと。
僕は会社を早退さしてもらい、急いで病院に向かいました。
そして青信号の横断歩道を渡ろうとした時、ドンっと強い衝撃を感じると、僕は宙に浮いてました。
前方不注意の車に跳ね飛ばされたそうです。
そして、身体が地面に叩きつけられる衝撃とともに、僕の視界は暗くなってました。
近くにいてた人達が救命行為をしてくれてたみたいですが、出血がひどく誰もが絶望視してたそうです。
そして、たまたま由美の勤務先の病院に緊急搬送されて、緊急オペを受けたようです。
由美の友達の看護師さんが僕の顔に気付いて、すぐに由美に連絡したみたいなんですが、その時には由美はもう分娩室に入ってたらしく、僕の名刺から会社に連絡をして、僕の実家に連絡が入ったそうです。
優香は僕の実家にも破水の連絡をしてくれてたんですけど、母からの折り返してきた電話の内容に、優香は分娩室の前でパニックになってたそうです。
そして両親と次男夫妻が僕の病院に、三男夫妻が由美と優香の元に向かってくれました。
そして由美は4時間一人で必死に頑張って、元気な双子の姉妹を出産してくれました。
分娩室から出ると由美は、異変にすぐに気付いたそうです。
優香は体を震わせながら、三男の奥さんに抱き寄せられてて、三男も優香を元気づけてたそうです。
そして、僕が居てないこと。
由美は、僕が車に跳ね飛ばされて危険な状態である事を三男から伝えられると、泣き叫びながら周囲の制止を振り切り、フラつく足で僕の病院に行こうとしたそうです。
優香が必死に由美を抱き締めて、2人で病院の廊下で泣き崩れてたそうです。
僕は8時間にも及ぶ手術の末、一命は取り留めました。
ただ医師からは、全身と頭を強く叩きつけられてるからどこかに障害が残るかもしれないし、最悪の場合には意識が戻らないかもしれないと告げられたそうです。
皆が絶望したそうです。
それから2週間が過ぎてから僕は意識を取り戻したそうなんですが、記憶障害を起こしてたみたいで、僕は何も覚えてませんでした。
誰の事も覚えておらず、必死に双子を見せてくれてた由美や優香にも無表情だったそうです。
医師も一時的な記憶障害の可能性もあるので、御家族で御主人の記憶に繋がる物や話を聞かせてあげてくださいと言われてたそうです。
そして更に2週間が過ぎた時、ずっと付き添ってくれてた由美が、結婚式の時の写真とエピソードの話を僕に聞かしてくれてた時に、奇跡が起きました。
由美は僕に話をしてると、僕の視線を感じたみたいで、僕を見ながら
由美「健ちゃん?」
僕「由美どしたん?っていうか頭と身体が痛くてダルい。おれどしたん?」
由美「健ちゃん・・・私のこと判るの?」
僕「えっ?わかるよ。由美やん!結婚式の時の話を一生懸命してくれてるから、どしたんやろって思ってた」
由美は号泣しながら、僕に寄り添ってきました。
僕は何がどうなってるのかわかりませんでしたが、身体の至る所に包帯やギブスが付けられていたので、事故に遭ったのか?という程度にしか思えませんでした。
実際、跳ね飛ばされた時の事は、あまり覚えてませんでした。
そして、由美の泣き声に気付いた看護師さんが部屋に入ってきて、すぐに先生を呼んでくれました。
先生も奇跡と言ってました。
後はギブスなどが取れた時に、どこまで回復出来るか次第と言われました。
僕の記憶が戻ったと皆に連絡が入って、両親や弟夫妻2組に、それぞれの姪っ子や甥っ子が、すぐに来てくれました。
皆、泣きながら喜んでくれました。
そして、たまたま携帯の充電が切れてしまってた優香が、夕方になってから来ました。
俯いて暗い表情をした優香が部屋に入ってくると
僕「優香、来るの遅い!お父さん待ちくたびれたわ。早く優香に会いたかったのに」
優香「へっ・・・」
完全にフリーズしてました(笑)
僕「ゆ〜うかちゃ〜ん」
僕は優香に、笑顔で手を振りました。
周りのみんなも笑ってます(笑)
優香「・・・」
この時点で優香の顔はクシャクシャでした。
僕「優香、おいで」
優香「うぁぁぁぁん!お父さん!!」
僕は動く方の腕で、優香を抱き締めました。
久しぶりの優香の匂いと温もり、僕はドキドキしてました。
僕「ありがとうな。聞いたよ。ずっとお母さんを支えてくれててんな。本当にありがとう」
優香「うん、うん、うん・・・」
優香も号泣してくれてたので、何を話してくれてるのかわかりませんでした。
ただ僕は小声で
僕「恋人の時も覚えてるよ」
って言うと更に泣いてしまって、周囲から何を言ったんと怒られました。
それから家族の支えもあって、長いリハビリに何とか耐えて頑張りました。
3ヶ月程で足と腕のギブスが取れたんですが、他の部分にもダメージがあったので、退屈な病院生活を送ってました。
そんなある日の晩
優香「お父さん、着替え持ってきたよ」
僕「おっ!ありがとう優香。体大丈夫か?無理して毎日来てくれなくてもいいからな」
優香「大丈夫だよ。それに、お父さんに会いたいし」
僕「ありがとうな」
優香「うんうん、それに今日は病室に泊まるから」
僕「えっ?そうなん?」
優香「うん。明日、自宅でも出来るリハビリするから、御家族の誰かも来て下さいって言われたから、もう泊まる」
僕「そっか」
優香「お父さん」
僕「んっ?どしたん?」
優香「やっぱり何でもない(笑)」
僕「なに?気になるやん!」
優香「看護師さんに手出したりしないでね」
僕「出すかぁw。あれっ、痛い、優香お腹痛い」