以前に投稿した話の詳しい内容を妻に聞いてみた。
妻はその後授乳期間も終わり、歓送迎会シーズンということもあってお酒を飲んで帰ってくることも増えた。
そんなある日、ご機嫌に帰ってきた妻に、適当にコテージでの出来事を聞いてみた。
冗談っぽく、
「そんなに酔っぱらってさー、前にN君にされたみたいに誰かに犯されてたりしないんだろうなー」
と聞くと、
「大丈夫大丈夫。Nくん以降は何もないってー」
と妻。
Nくんとエッチしたかはハッキリしていなかったのに、半分カマをかけて聞いてみるとあっさりハマる妻(笑)
これはイケる!と思ってさらに聞いてみる。
「でもさ、初めての時ってなかなか入んないじゃん。Nくんテクニシャンだよね」
すると妻は、
「あー、入んなかったよ」
一瞬がっかりする俺。
「でも、擦りつけてくるから気持ちよくて・・・おっぱい吸われてた時から自分でも分かるくらい濡れてたし、ずっとしてなかったのもあって我慢できなかったんだよね」
「えっ、まさか入れてあげたの?」
「ちょっと腰を浮かせて合わせてあげただけ。そうしたらすんなり入っちゃってびっくりしちゃった」
やっぱり入れられてたか。
「どうだった?気持ち良かった?」
「しばらくしてないと敏感になるからさ、入れられた瞬間は軽くイッちゃった、あはは。でもNくんそこから動かないから、その後はただ入ってるってだけだったよ」
「でも、Nくんもイッたって言わなかった?」
「うん、多分ね。しばらくNくんそのまま動かなくて、あとは抜いて出ていったからさ、私も中途半端で欲求不満になっちゃって、その後に自分でしたのね。そしたら中からドロって出てきたから」
「えっ、中で出されたら分かるでしょ?」
「男の人はそう言うけど、分かんないよ。あなたがイッてる時も分かんないもん」
なんだか変な落ち込みを感じつつ、さらに聞いてみると
「すぐにシャワー浴びたかったんだけど、Nくん廊下とかにいるかもって思って、朝になってから行ったんだ。シャワー浴びながら一応洗ったけど、もう出てこなかったよ」
「子供産んでから生理戻ってきてないからって、危なくない?」
「まぁ結局何もなかったし、いいじゃん。それに、Nくんの剥けてもいなかったから、射精なんてしないと思ったんだもん」
「えっ、何で知ってるの?」
「最初におっぱい吸われたとき、ベッド脇から吸われてたんだけど、そのときNくんオナニーもしてたのね。そのときチラッと見えたんだけど、まだ小さかったし大丈夫かなって」
「いやいや、オナニーしてる時点で危ないでしょ」
「そうだよねー今考えれば。あはは」
終始ご機嫌な妻から大体の経緯を聞き出すことができた。
あれから半年以上経つが、Nくんとは会っていない。
また泊りの予定があれば参加するつもりだ。
次も何かないかと期待をしてしまっている。