結婚して10年過ぎましたが、妻の元彼の存在に悩まされています。
妻が処女でなかった以上、妻に元彼がいたのは事実ですが、その元彼を肉眼で見て知ってしまったことが悩ましいのです。
妻の元彼は、妻の中学時代の同級生だそうで、妻が短大1年の時のバイト先で再会、交際に発展したのです。
妻が短大を卒業して就職した会社に私がいて知り合い、色々あって仲が冷えはじめていた元彼に妻が別れを告げ、私と社内恋愛の末に結婚したのです。
私達は比較的結婚が早く、私27歳、妻23歳でしたので、妻には元彼が1人しかいませんが、いいかえればその元彼が妻の処女を奪い、男根の快楽を教えた唯一の人物なのです。
私と妻が結婚を考え始めた頃、妻の元彼が大学を卒業して社会人になって、妻に復縁を迫ってきた時にロビーでその姿を見かけたのです。
思わず柱に身を隠して、様子を窺っていました。
妻に邪険にされてロビーから出て行ったあと、妻に歩み寄って誰かを訪ねて、復縁を迫りに来た元彼と知りました。
元彼という実態を見て以来、私と付き合う前のことが気になって、悩まされたものです。
あの元彼と妻がセックスしている夢を見たこともありました、元彼に処女膜を破られる妻を想像することもありました。
妻の股を開かせてクンニしている時も、「あの男もこんなことしたんだ・・・」と思いましたし、交わっている時に妻が乳房を揺らして身悶えしながら喘いでいる姿を見ながら、「あの男もこの姿を見たんだ・・・」と思ってしまいました。
結婚して10年、妻に何度も中出しをして、子供も2人産んでもらったら少しずつ妻の元彼の事を忘れていきました。
ところが、先日の日曜、妻と隣町に出来たショッピングモールまで足を延ばしたとき、妻を見つめる視線に気づきました。
私は、それが妻の元彼だと気付きました。
妻は全く気付かないふりをしていたのか、全く存在を無視していました。
妻の元彼は、妻の数メートル傍まで近づいて妻をジロジロと見ていましたが、妻が急に私に寄り添って腕を絡めて甘えたのを見て、視界から消えていきました。
ああ、妻も気づいていたんだなとその時思いました。
その夜、妻を抱きながら、目を閉じて快感に漂う妻は昼間会った元彼を思い出しているんじゃないかとか、元彼に抱かれている錯覚に陥っているんじゃないかとか、勘繰ってしまいました。
結婚10年過ぎて、せっかく忘れかけていたのに、妻は短大の時、あの男と初めてのセックスをして処女膜を引きちぎられたという事実を再び噛み締めてしまいました。
あの男の前に跪いて、脈打つペニスを頬張ったことも、あの男の前で大股を拡げてむしゃぶりつかれたことも、あの男の前で四つん這いになって脈打つペニスで体内を抉られたことも、内股に愛液を伝わせながら突きだした尻を震わせたことも、再び頭の中に蘇ってきました。
嫌な悩みが一つ、復活してしまいました。