〔前回までのあらすじ〕
海外旅行先のビーチでトップレスになった妻。男たちの注目を浴びてどんどん大胆になっていく。デッキチェアに寝転んでリラックスしていたら、なんと偶然にも学生時代の知り合いの男性に遭遇する。妻は乳首と尻を丸出しにしたまま、その男を私に紹介することになり・・・。
〔登場人物〕
私・・・笹野 徹(39)
妻・・・笹野 ゆり子(32・旧姓:神田)
T君・・田中(妻の学生時代のサークル仲間)
S・・・水野 真司(学生時代の妻の元カレ)
U・・・内山(サークルの同窓会幹事)
旅行から戻って、私は妻に何度もこう聞きました。
私「田中君から何か連絡あった? 写真とか送ってきてない?」
妻「全然、彼たぶん私の連絡先、知らないんじゃないかな。え、でもどうして?写真見たいの?」
妻は少しいじわるな感じで私に尋ねます。
私「うん、まぁね。どんな格好したのかは気になる・・・。」
私はノートパソコンの画像を妻に見せました。
私「この中だとどれに近い?」
妻「えーと、そうだね、これかな。」
私も妻のトップレス姿をデジカメに5枚ほどおさめていました。
妻が指を指した先にはチェアに横になり気持ちよさそうに目を閉じている画像がありました。接近して撮ったので乳首がはっきり写っています。
私「でも全然気づかなかったわ―」
妻「うん、そうだね。すぐ起こそうかと思ったんだけど、いびきかいて寝てたしね」
私「でもそのおかげで、ゆり子のおつゆがふとももに垂れてくるぐらい感じちゃったんだろ?」
妻「もう、その話はいいって!」
私「ゆり子から田中君にメールしたら? 写真送って欲しいって」
妻「私もサークルの人の連絡先、全然知らないの。前に全部消しちゃって・・・。」
私は思い出しました。
妻が私と結婚する前に付き合ってた男がすごいヤキモチ妬きだったってことをです。
束縛もひどくて、男の友人の連絡先をすべて消された妻は怒っていました。
その男とは婚約までいったけど、妻の浮気がばれて別れることになったのでした。
当時、その相談に乗っていたのが私でした。妻の浮気相手はまた別の男で、私ではありません。
妻より7つ年上で似たような経験を持つ私を妻は相談相手として頼ってくれました。
いろいろ訳ありと知りながら、私の方から妻を口説き落として3年前に結婚しました。
私自身も本来M気質なところがあり、3年で妻の過去の男をネタにできるようになりました。
私「まぁ、ゆり子も忘年会誘われてたし。そのあと見れるか・・・。」
妻「忘年会はさすがにまずいって・・・。まだ10人くらい知り合い残ってるし、私が知らない人も何人もいるんだから・・・」
妻が学生時代に所属した野球サークルはメンバーが卒業したあとも活動を続け、今も社会人の草野球チームとして存続しているようなのです。だから妻が卒業してから加入した人も多いと妻は言っていました。
私「でも内山って人には見せていいって言ったんでしょ。」
妻「・・・う、うん」
私「じゃあ、みんなに見られるのも時間の問題でしょ。ゆり子も本当は見られたいんでしょ。」
妻「・・・そんな。」
こうして妻を言葉攻めを続けると妻のM女としての本性が顔を出してきます。
私「初めてゆり子と会った男たちが百合子のトップレスの写真、持ってるんだぞ。」
妻「あぁーーー。なんか・・・。」
いつもはこのままベッドに誘うのですが、今日はまだまだ妻を苛めてみたくなりました。
私「そういえば、元カレの真司って人は来るの?」
妻「し、真司? え、いや水野君?」
私「そう、水野君。」
妻「たぶん、来ないと思うよ。もう何年も前にサークル辞めたはずだし。でもなんで?」
私「水野君なら、他にもゆり子の裸の写真まだまだたくさん持ってるんじゃないかと思ってね。」
妻「え!? あの写真のこと? 今は彼も結婚してるんだよ。もうとっくに捨ててると思う・・・。」
あの写真とは私たちが結婚する直前、妻のパソコンから見つけた妻のカラダが全てが写った大量のHな写真です。
普通にCドライブの隠しフォルダにありました。
パソコンの中の若い妻の写真はおそらく22,3歳の頃のものだと思いました。
ハメ撮りこそありませんでしたが、野外露出のものがとても多かったのを憶えています。
さまざまなポーズの若い妻は次第に大胆になっていき、ついにはきれいなおま○こまで晒していました。
妻が露出好きのM女に調教していったのは水野に違いありませんでした。
妻はその時、私に学生時代に付き合ってた彼氏に何枚もヌードを撮ってもらったと白状して、水野のことを簡単に話してくれました。
妻は結婚するまでに必ず消去しておくと言っていましたが、私は本当は残しておいて欲しかったと思っています。
コピーをとらなかったことを今でも後悔しています。
私「でも元カレ、田中君とは今でもよく会ってるって言ってなかったけ?その時、田中君、話すでしょ。トップレスのこと。」
妻「(ふぅーと一息ついて)あなた実はね、うすうす気づいてると思うけど、田中君はもともと知ってるの。私の自虐趣味っていうか、裸見られるのが好きだってこと。」
私「?」
妻「真司、学生時代からずっと私の裸の写真、サークルのみんなに見せてたから。田中君が言ってた私の裸、想像してっていうのはウソで、みんな私のカラダを何度も写真で見てるの・・・。」
私「ゆり子が元カレとヤッてるっていうのも?」
妻「うん・・・。SEXの時の写真も見せてた。今でも内山君が全部保管していると思う。私はいらないって言ったから・・・。」
私「・・・・・・」
妻「真司はみんなに私がおっぱい見られたり、おま○こ見られたりしてめちゃくちゃ喜んでるよって言ってたし。実際、私も訳わかんないくらいにあの時は感じてたから・・・。」
旅行先で聞いた妻の話は話半分でした。
たしかに、想像だけで何年もオナニーするのもおかしいし、田中君と妻の間に何か秘密があるなというのは感じていました。
いろいろ納得できた私は妻に「裸を見せたのは写真だけか?」と聞きたかったのですが、今回はこのネタで十分だったので、次にとっておくことにしました。
妻のデスクにラベルに何も書いていないCDが大量にあるのを私は知っています。
今度、妻がいないときにそれらを開くのが楽しみです。