妻のテクニックに骨抜きにされた話

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「もう…我慢してたのなら言ってくれたら良かったのに…。」

そう言いながら俺のズボンに手をかけ、妻は手馴れた手つきで脱がしていく。

俺はソファに腰をかけたまま、少し腰を浮かすと、ベルトがカチャカチャと音を立てながらズボンと共に床に落ちた。

トランクス一枚となった下半身は既に今から起こる事への期待感で勃起し、固くテントを張っている。

妻はその様子を見て少し笑いながら、細くしなやかな指で勃起した俺の亀頭の先をスリスリと触ってきた。布越しのスベスベした感触は、自分の意思で触る時とは違う快感がある。

思わず体をビクッとさせ、勢いよく跳ねたチンポの反応を見て、ミナミは口角を上げ楽しそうに両手を使い愛撫を始めた。

片手の指先は変わらずに亀頭を刺激する一方で、もう片方の手は鼠蹊部をスリスリと撫で回す。

くすぐったい感触と快感と、何とも堪え難い感覚が癖になりそうだ。

鼠蹊部を撫でる片手はそのまま脚の付け根から下着の隙間に入り込み、サワサワと睾丸への愛撫を始めた。

痛く無いよう、優しいタッチでクリクリと触っていく。力加減はとても絶妙で、当初は痛気持ちいいくらいだったこの愛撫方法は、今は俺のツボを良く抑え、文字通り手のひらで転がされている。

「ふぅ…」

と思わず吐息が漏れると、ソファの下でひざまづきながら奉仕をしてくれるミナミは、

「気持ちいい?」

とニコニコしながら俺を見上げてきた。

相変わらず可愛い妻の頭を撫で

「凄く気持ちいいよ…」

と応えた。

「ここ、濡れてきてるみたいだよ…」

激しく勃起をし盛り上がった下着の先端は、我慢汁により濡れて色が変わっていた。

俺はソファから立ち上がり、ミナミの前で仁王立ちの体制になると、下着を脱ぎさった。

ガチガチになったチンポは妻の目の前まで伸び、赤黒く膨らんだ亀頭は鼻先寸前まで来ていた。

誘導するように妻の頭を撫で、そっと少しだけ頭を股間に向け抑えると、抵抗も無く亀頭に口元をあてがい、唇で包むようにキスをしてくれた。

柔らかな唇はプチュッと音を立てながら暖かく先端を包むと、奥から柔らかな舌がねっとりと亀頭を舐め回す。2段構えの快感に思わず身悶えしてしまう。…が、立ったままの体勢は崩すわけにはいかない。

亀頭の先端からカリ裏へと、妻の柔らかな舌は追撃を続けるように這っていく。裏スジよりも、上側のカリ裏の方が気持ちいい事を知られている為、丹念に舐めまわされると思わず膝が笑ってしまいそうになる。

「んん…あむ……んふふっ…おっきいね…」

妻も興奮しているようで吐息が漏れ始め、舐める速度も速くなってくる。しばらく強めの快感が続いた後、妻は顔を正面から少し横にずらしてハーモニカを吹くようにチンポを横に舐めていく。

直接の快感は収まったものの、チュッチュッといいながら段々と根本へと唇の感触が移動していくのが分かり、次の行動への期待はさらに高まってくる。

そして期待した通り、唇による睾丸責めが始まった。ペロッと舌を出してゆっくりと舐め、睾丸をコロコロと舌の上で転がされるとたまらなく気持ちがいい。

ベッドの上で寝転びながらの奉仕もたまらないが…ほぼ真下を見下ろすと膝をペタンとつけてチンポを見上げながら舐める姿を見られるのは、この体勢の醍醐味であり、代え難い征服感がある。

まるでAVのような愛撫でも嫌がらずにこなしてくれるのは、妻の優しさがあっての事だと十分に理解しているつもりだ。

実際にAVを一緒に見ながらフェラをしてくれる事もある。最初はイチャイチャしながら肩を寄せ合って見ていると、フェラシーンになると自分から舐めに来てくれる。

その時には妻が舐めながらスマホを見られるように妻の顔の前に持ってきてあげて、俺は行為に没頭するのが恒例になっている。

そうやって舐め方を覚えてきた妻のテクニックは、俺の弱点を熟知しているのも相まってすっかり骨抜きにされるレベルになってしまった。

睾丸を舐め回し、唾液で滑りが良くなったところを指先でヌルヌルと転がされ更に快感は強くなってきた。濡らす役目を終え、フリーになった唇は再度亀頭を咥え、今度は根本までゆっくりと奥まで頬張っていった。

暖かな感触が股間全体を包む。膣に挿入した時のような満足感が体を走ったところで、ミナミは激しく頭を前後させフィニッシュへと向かっていく。

口内への射精は、中出し程慣れていない為いつも不安になる。出してはいけないところに出すという感覚が強く、逝くのに躊躇してしまう。しかし妻の口はその躊躇を嘲笑うかのように快感で上乗せし、容易く射精へと導かれてしまった。

ドクドクと脈打つのを感じとり、ミナミは奥まで咥えこんだ状態で射精が終わるまでじっと待ってくれていた。しばらくすると、ゆっくりと唇を閉じながらチンポを離し、あーんと口を開けて口内に溜まっている精液を俺に見せると、恥ずかしそうに笑ってごっくんをした。

「すっごく濃い…アソコに出してくれたら妊娠したかなぁ(笑)生理だから仕方ないけど。」

しばらくごっくんしていなかったから、という理由でこうして久しぶり抜いてくれた妻に、次の子づくりでは妻を気持ちよくさせてあげないと、と密かに誓った。

数日後、仕事中にミナミからラインが来た。いつもは娘の成長の写真を送ってくるくらいだが、その日は本文のみ。

「今日は早く帰ってこれる?」

これだけ送ってくる時は、そういう日だ。

月末進行で残業が続いた為、碌な時間に帰っていなかった。妻の為、そして自分の欲望の為に無理矢理に仕事を終わらせると、いつもより少し早く会社を後にした。

家に着いたのはそれでも10時を回っており、娘は既にスヤスヤと眠っていた。普段構ってあげられないので少しガッカリしつつも、スーツを緩め遅めの晩御飯を食べひと息ついた。

「お疲れ様。お風呂沸かし直したから、入ってきてね。」

ミナミのお言葉に甘え、風呂に入って頭を洗っていると、ガチャリと浴室のドアが開いた音がした。

急いで頭を流すと、ミナミが裸でお風呂場に立っていた。

「夫婦なんだからこういうのもしたいんでしょう?(笑)」

以前の体験談を投稿した内容を見て、思う事があったのか、意地悪にそう言って笑っている。嫌味にならない可愛らしさと裸の姿に思わずにやけてしまった。

「お背中流しますね〜w」

自分で出来る事をやってもらうのは、なんだかこそばゆい感覚だった。からかわれているようで少し悔しい。

腕、背中、脚、おおよそ全体に泡が立った時、ミナミが俺の右腕の近くに来た。そして思わず泡だらけになった右腕を、ミナミの股下に潜りこませた。

ニュルニュルとした感触と共に、ミナミのアソコの割れ目が腕を滑っていく。いきなりの事にミナミは「ひゃあん!」と思わず腰をへたらせ、座りこもうとするも腕は更に股下に食い込んでしまう。

「ダメェ…それやめてよぉ…」

前に気持ちよくしてくれた御礼も兼ねて、腕を使っての素股で奉仕をする。割れ目の感触とおしりの肉の柔らかさがたまらない。攻守が逆転した事に悔しそうな、それでも快感に抵抗しているような妻の色っぽい表情がさらにそそる。

「あんっ…」という短い喘ぎ声が、しばらく浴室に程よく響いていた。

「もう…変な事しちゃダメ…。」

妻は自分のペースを戻す為に体勢を整えると、俺の後ろから股間に手を回し、ヌルヌルと泡を使って洗い始めた。

正面から洗うのが恥ずかしかったのかもしれないが、泡が立った背中におっぱいが押し付けられるのが逆にいやらしくギンギンになってしまった。

しばらく擬似ソーププレイを楽しんだ後、「もうすぐにでも挿れたい…」と泡を落とし寝室へ。

髪をそこそこに乾かし、ミナミが裸で待つベッドへ。髪を濡らしていなかったミナミだが、それでも浴室の湿気で長い髪は少ししっとりとしていて、色っぽかった。

ほんとうにすぐ挿れたいくらいだが、少し時間が開いたので濡らし直しの為69を始めた。

ミナミの下の毛からはボディソープの匂いがしていた。少ししっとりした毛をかき分け割れ目を舐めると、短時間で驚く程濡れていた。

夢中になって舐めているそばで、ミナミも俺へのフェラは手をぬかない。蟻の門渡りまで舌を這わせ、肛門近くの際どいとこまで奉仕してくれるのは風呂上がりだからだろう。

こちらもミナミの際どいところまで舌を這わせ、お互い夢中になって舐めていった。

「そろそろ挿れよぉ…」

お尻をこちらに向け、バックをねだるミナミ。丸くて白い、形の良い尻がたまらない。

ミナミのアソコに亀頭をあてがい、誘われるがままに突くと、「ひうっ」と可愛い悲鳴をあげ、ピストンの度に「あっ…あっ…」と喘ぎながらシーツを掴んで顔を埋める姿を見ながら一心不乱に腰を振っていた。

柔らかな尻肉を広げると、少しヒクつきながら、膣の締まりと連動しキュッと締まる肛門が見えた。優しく撫でてあげると「いやぁそこダメ…」と必死で手で払おうとする彼女の仕草が可愛い。

妻のアソコは愛液でぐちゃぐちゃになり、パンパンとピストンの度に打ち付けるお尻の方にも湿り気が感じられる程濡れていた。

「はぁ…!はぁ…!まだ…いかないの…?」

「いって欲しいのか?はぁ…!はぁ…!」

「わかんない…!ダメ…これ以上…ダメ…!」

ミナミからお尻を振りはじめると、自分のペースを崩され成すすべなく射精へと至ってしまい、結局は逝かされる形で悔しくも終わってしまった。

「ふふふ…気持ち良かったね…」

そう言って笑って、スヤスヤと眠り始めた妻の顔は、とても整っていてさっきまでの乱れぶりはどこかに行ったようだった。

少女のように寝息を立てる妻の横で、まるでおじさんのように布団を蹴り大の字で眠る小さな娘の布団を直してあげ、俺も満足感と逝かせきれなかった少しの悔しさと共に眠りについた。

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