私は普通のサラリーマンでした。
今から6年前、大学を卒業してから20年以上勤めた会社をリストラされました。
当時、44歳。
再就職先も見つからず、妻41歳、娘12歳、息子9歳を抱えて途方に暮れていました。
妻は家計を支える為にドラッグストアでパートを始めました。
私はハローワークに行く以外は暇なので、妻を助ける為に家事を始めました。
最初は掃除も洗濯も炊事もまるで駄目で、家族から怒られたりしましたが、1年もすればソツなくこなせるようになったと思います。
朝食作りと洗濯、掃除を同時並行し、その後、買物に行ってからハローワークに行く毎日でした。
ある日、ハローワークで女性から声をかけられました。
近所の鈴木さんです。
鈴木さんはご主人と離婚されて、お嬢さんと二人暮らし。
私とはスーパーで会った時に、挨拶をする程度のお付き合いでした。
同病相憐れむといいますか、お互いに失業中ということもあり、色々とお話しをいたしました。
それから、会えば挨拶以上の言葉を交わすようになりました。
同じ頃、妻が残業が増えて遅くなることも多く、私は常盤貴子似の美人の鈴木さんとお話しすることが楽しくて、つい長話しになったりしました。
「飲みに行きませんか」
と鈴木さんに誘われた時にはドキドキしました。
不倫とかを想像したわけではありません。
私のような、うだつの上がらない男が美人の鈴木さんからお酒に誘われたというだけで、天にも昇る気持でした。
ちょうど妻がパート先の同僚達と泊まりがけで旅行に行くというので、私は妻の旅行の日に鈴木さんと飲みに行くことにしました。
居酒屋さんでしたたか酔うほどに飲んでから、鈴木さんの行きつけのお店に行きました。
小洒落たバーのようなお店で、個室の席で鈴木さんと飲み直しました。
少し酔っている鈴木さんはより美しく見えて、私のような男が一緒に飲める幸せに、私はときめいていました。
「田中さん、あっちはどうなんですか?」
「あっち、ですか…」
「奥さんとの夜は?」
鈴木さんに聞かれて、私は驚きました。
妻とは5年以上レスでしたし、妻以外の女性と関係したのは結婚前に一度だけです。
正直に話すと、
「真面目なんですね」
と、鈴木さんに笑われました。
背も低く、痩せぎすで、顔もマズイ男に派手な女性関係なぞありません。
その私がかなり酔っていたとはいえ、気がつけば鈴木さんとホテルにいました。
いえ、正直に言えば気がついた時には鈴木さんが私の腰の上に乗り、腰を振っておられたのです。
私はわけがわからず、頭の中が真っ白でした。
「どうしたの?」
鈴木さんの呼びかけに、私が呆然としていると、鈴木さんが私の腰の上から降りました。
「元気なくなったね」
愚息はふにゃふにゃと横たわっていました。
鈴木さんが口に含んでくれたり、色々としてくれましたが、愚息は立ち上がることなく、ふにゃふにゃでだらしなく寝そべっていました。
「ちっ、役立たず」
鈴木さんはそう言って、私を残して帰りました。
それから、鈴木さんは就職先が決まったらしく、ハローワークや朝のスーパーでお会いすることもなくなりました。
私は相変わらず、ハローワーク通いの日々。
妻はパート先の契約社員になり、残業も増えて仕事が忙しくなり、私は家事一切を引き受けて、主夫状態です。
毎日、ネットチラシをチェックしてはスーパーを巡っていました。
ある日のこと、夕方のタイムサービスで卵が激安だったので、私はスーパーへと買いに行きました。
「田中さん」
スーパーで鈴木さんに声をかけられました。
鈴木さんは普通に喋るのですが、私はあの日のことが蘇ります。
私を完全に打ちのめした、「役立たず」の一言。
あれは私という人間の全否定であり、生きている価値がないとまで私に思わせました。
そんな私の屈辱感も知らず、鈴木さんは呑気に世間話をして去って行きました。
その夜、私はネットでレイプ動画を見て、鈴木さんを犯すことを夢に見ました。
しかし、愚息はピクリともせず、私はまた屈辱感の中に落ちていきました。
そして、忘れられない夏の日がきました。
子供達は妻の両親と共に旅行に行き、家にはおらず、妻も残業で遅くなるとのこと。
私は家で一人、ネットのレイプ動画を見ておりました。
夜の11時くらいだったと思います。
警察から電話があり、妻を迎えに来てほしいとのこと。
私は急いで、警察署に行きました。
妻が男性に殴られたのです。
妻にケガはなく、私は妻と共に帰宅しました。
何があったのか妻を問い詰めましたが、妻は何も言いません。
しつこく問い詰めると、
「ほっといてよ!この役立たず!!」
と激怒しました。
「役立たず」
私は屈辱感に体が熱くなり、妻をビンタしました。
崩れるように座りこんだ妻を押し倒して、更に何発もビンタを食らわせました。
「やめて!」
泣きながら抵抗する妻の顔を見た時に、私は愚息が痛いほど大きくなるのを感じました。
妻の上で馬乗りの私はズボンとパンツを勢いよく脱ぎ、妻のスカートの中のパンツを抜き取り、愚息を挿入しました。
「やめて!やめてよ!お願いやめて!!」
妻の声を無視して、激しく腰を振り、私は妻の中で果てました。
妻は泣いていました。
驚いたことに愚息は萎むことなく、大きなままでした。
私はそのまま腰を振り続けました。
すると、泣いていた妻の口から、「あんっ」と声が漏れたのです。
私の愚息は更に大きく、硬くなりました。
「逝きそう、ダメ!逝く、逝ッちゃう!!」
妻が仰け反りながら、逝きました。
おそらく、初めて見た妻の本気逝きに私は興奮し、愚息で突き続けました。
妻は何度も本気で逝き、私も何度も妻の中で果てました。
気づくとリビングの床で二人とも寝ていました。
妻の寝顔を見ているうちに、私の愚息は再び鎌首をもたげました。
私は寝ている妻に愚息を挿入し、激しく突きあげました。
「あん、あなた、ダメ、そんなに突いたら…」
私の挿入で目を覚ました妻は私の首に両腕を回し、自らも腰を振り出しました。
「すごい、どうして…また逝きそう、ダメ!!!逝ッちゃう!!!」
妻をまた何度も逝かせました。
私自身、何度か果てましたが、愚息は衰えません。
「お願い…許して…少し休ませて…」
気づけばお昼近くでした。
恐ろしくのどが渇いていました。
息も絶え絶えな妻から離れて、私は台所に行き、冷蔵庫の缶ビールを一気に飲み干しました。
一息ついて、冷静になると、昨夜の疑問が蘇ります。
(なぜ男に殴られたのか?その男は誰なのか?)
リビングに戻ると、妻は床に寝そべったままで、だらしなく足が広がっています。
妻の股間にはべったりと白濁液がつき、床も汚れていました。
私の愚息はまたも大きくなり、私は再び妻に挿入しました。
「ダメ、休ませて…」
言葉だけで抵抗する妻に、私は昨夜のことを問い詰めました。
けれども妻は昨夜のことは何も言いません。
「言わないと、突き続けるぞ!」
妻にとっては拷問のようなセックスでしょう。
「言うから…言うから抜いて…」
「言うのが先だ!!」
妻は援助交際をしていました。
ネットの出会い系で知り合った男性相手に、売春していたのです。
昨夜の男とはホテルの前で、金額で揉めて殴られたのを通行人が警察に通報したらしいのです。
「ごめんなさい…でも、パートだけじゃ足りなくて…」
「感じたのか?」
私の口から出た言葉は意外なものでした。
「え!?」
「気持ちよかったか聞いてるんだ!!」
私は愚息をまるで、杭を打ち込むかのように激しく深く、妻の奥まで突きあげました。
「ダメ…そんなにされたら…」
「答えろ!」
妻の中で愚息は更に硬く、大きくなっていきました。
「あぁ、気持よかったの…」
妻の一言で、なにかが切れたのでしょう。
私は妻の服を乱暴に剥ぎ取り、小ぶりでも垂れていないオッパイをきつくわしづかみました。
「痛い!」
「どうされたか言ってみろ!」
「ホテルに入ると、いきなり後ろから抱きしめられて、あん!ダメ!突かないで…」
その後、すべてを白状した妻の中に思いっきり出しました。
私は今も専業主夫状態で、他の男に抱かれて帰宅した妻をレイプしています。