妻に夫婦交換の話しをしてみた件 episode25

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思ったより返事は早くて、その週の週末にジムに行くと旦那さんが入口で待っていて「あの・・・あいつもう早くしたいって言ってまして」って言われて「あー・・・すぐっていうのは無理ですねー・・・私来週出張が入ってて」って言うと「いつ戻りですか?」って聞くので「来週末かなー」って言うと

「今晩ってダメですか?」って言う旦那さんは何か焦っているみたいで「今晩?・・・さすがにそれは優が無理じゃないかなー」「あいつもう待ちきれないみたいで」「でもあの時話した内容では、いつまでも待つ・・・みたいな口調だったと思うんですけど」

「そうなんですけどね・・・例えば私の場合会ったその日が初めての夜だったわけじゃないですか・・・でもあいつはもう優さんの事を見ていて我慢できないみたいで」「って言ってもですねー・・・優に相談もしないと」って言うと「今優さんに連絡とかできないですか?」「まー・・・連絡はしてみますけど」

「是非・・・あいつ同級生の私に頭まで下げて頼むって言うんですよー・・・なんか可哀そうになっちゃって・・・っていうか例えば私があいつの立場だったとしてもやっぱり一度優さんを見ているわけですからねー・・・気持ちもわからないわけでもないですし」って言われて妻に連絡してみる事にしました。

「ああ優?・・・あのさー・・・高倉さんから今晩その夫婦とどうか?って聞かれたんだけど優的に無理だよねー」って言うと「エーーーッ今日?・・・ちょっと急過ぎない?」って驚いているみたいで「やっぱ無理だよねー」って言うと「もしかしたら高倉さん近くにいる?」

「うん・・・すぐ横にいる」って言うと旦那さんが電話を代わって欲しいみたいで「ちょっと高倉さんに代わるよ」って言って旦那さんにスマホを渡すと妻と話し始めて「はい・・・そうなんですけどあいつもう優さんと会いたくてどうしようもな・・・あ、はい・・・そうなんですよ・・・」

「無理は承知っはい・・・すみません・・・エッ?ほんとですか?・・・いえ・・・私はその・・・優さんをそんな場所に向かわせるのは正直嫌なんですけど、とにかくあいつに頭まで下げられて、はい・・・勿論私は・・・はい・・・当たり前じゃないですかー・・・折角優さんとエッ?・・・そうですね・・・」

「なるほど・・・そう考えると事は早い方がいいのかもしれな・・・あ、はい・・・ありがとうございます・・・では松岡さんに代わります」って言う旦那さんにスマホを渡されて「なんか変な事になっちゃってるみたいだけど」って言うと「どうせ避けて通れないんでしょ?だったらサッサと済ませちゃった方が良くない?」

って言う妻は、まるで面倒な事は早く終わらせたいみたいな勢いで「いいの?ほんとに」「だって・・・浩紀だってそのつもりなんでしょ?」って言う妻は、もう覚悟ができているみたいで「じゃあ今からすぐ戻って支度しようか」って言うと「うん・・・じゃあ待ってるから」って言われて会話を終了しました。

「いやー・・・助かりました・・・でも優さんに高倉さんは平気なの?って聞かれてちょっと嬉しかった・・・っていうか、私の事少しは気にしてくれてるのかなって思って優さんと話せて良かったです・・・でもこうなってしまうと胃が痛いですね・・・私だってほんとはあいつに優さんを・・・って思うと凄く嫉妬する・・・っていうか」

「できる事ならここで優さんを足止めできないかなって思っちゃいますね」「なんか彼女を心配する彼氏みたいですね・・・私の妻だっていうのに私と共感してくれている・・・なんか悔しい様な仲間がいてくれて安心する様な変な感覚ですね」

「そもそも私達の性癖が異常ですからね・・・でも考えてみれば優さんのポテンシャルを自慢できる機会?・・・あいつも優さんの魅力に骨抜きにされちゃえばいいんですよ」「いやいや、それでまたお願いしますなんて言われたら困りますし・・・」

「それも・・・そうですね・・・なんか話しが複雑になっちゃいましたね・・・ほんとすみません」「まあとにかく私は帰宅して準備しますからこれで帰りますね」「松岡さん・・・とにかくいろんな意味で気をつけて」「今夜限りですから・・・優じゃないけどサッサと終わらせちゃいましょう」

そう言って旦那さんと別れ、家に戻ると妻が目尻を吊り上げていて「もーどういう事?いくらなんでも急過ぎじゃない?」って言うので「俺は無理だって言ったのに優がオッケーしちゃったんじゃないかー」って言うと「そうだけど・・・高倉さんも高倉さんだよ・・・一体私の事何だと思ってるのよ」

って文句を言う妻は多分・・・旦那さんが自分の事を他の男に抱かせる事に抵抗がないのか・・・っていう事に怒っているみたいで(俺の存在は?・・・俺にはその怒りはないわけ?)(^^;)って思っていると急に私に抱き着いてきて「やっぱ緊張する・・・ドキドキしてきた」って言うので

「だからもっと先延ばしにすれば良かったんだよー・・・なんでオッケーしちゃうかなー」って言うと「だって・・・やっとこれから浩紀とイチャイチャできるって思ってたから、とっとと済ませちゃおうと思って」って言う妻の瞳はウルウルしていて「ほらー涙目になってるじゃんかー」って言うと

「だってー・・・あんまり急だから浮足立っちゃってー」って言う妻は落ち着かないみたいで「とにかく決まっちゃったんだからしょうがない・・・まだ時間があるからゆっくり準備しようか」って言うと丁度その頃旦那さんから「今夜7時に例のホテルで良いですか?」っていうラインが入って

「はい、わかりました」って返信しました。

「19時だって・・・まだ昼過ぎだからゆっくり準備できるよ」って言うのに「あー髪型・・・あーお化粧・・・服何着て行けばいい?」って言いながらバタバタし始めて(これから俺じゃない男に抱かれるっていうのに女ってそんな時でもお洒落を気にするもんなんだ)って思ってしまいました。

17時くらいになると妻の準備も整ったみたいで「玄関のヒール?滅多に履かないのに珍しいじゃん」って言うと「そのご夫婦ってホテルのオーナーなわけでしょ?・・・こういうのって最初が肝心だからね・・・舐められない様に気合入っちゃって」って言う妻はラメ入りのスーツ姿で

(ヒール・・・そっか・・・優はもう相手の旦那さんの背の高さを知ってるんだ)って思っていると「浩紀もカチッとした服装で行くからね・・・スーツ出さなきゃ」って言うので「俺はラフな格好でいいよー」って言うと「ダーメダメ・・・相手の奥さん外人さんなんだよ・・・身だしなみって日本人みたいに優しくないからね」

って言う妻はとにかく気合い負けしたくないみたいで(なんか夫婦交換っていう雰囲気より戦闘態勢に入ってる感じ)って思いました。

私はというと、やはり妻と同じく急な事で浮足立ってしまって妻に言われるままスーツを着て「今日休みなのにー」って言いながらスーツの袖に腕を通し(構えるって言ってもそんな時間もないし・・・)って思いながら、やっぱり緊張感はどんどん増してきて

「多分食事は高倉さんと同じ様に準備してくれてるんじゃないか・・・って思うけど優は食欲ある?」って聞くと「そんな食欲ないかなー・・・食べなくてもいいかなって」って言うので「やっぱ緊張するよねー・・・俺もあんまり食欲ない」って言うと「準備してくれてるならそれでもいいし食べないならそれでもいいし」

って言う妻はどうにかして落ち着きを取り戻したいみたいで「まだ1時間くらい余裕があるよね?」って言うと「そうだけど・・・何?」って言う妻の手を引いてソファーに座る私の膝の上に妻を座らせマットのルージュがべったり塗られている妻の唇に唇を重ね「口紅落ちちゃう」って言う妻の胸を揉み始め

「もう服装直してる時間ないんだよ」って言う妻のブラウスのボタンを胸のところだけ2つ外してブラを少しずらして妻の乳首を露出させて舌で舐め始め「ちょっとちょっと・・・何するつもり?」って言う妻は戸惑いながらも少し私に笑みを見せてくれていて

「マーキング・・・優の体は俺のもの・・・っていう印つけとこうと思って」って言うと「犬かよ」って言った後にキスをしてくれて「なんていうか・・・やっぱ浩紀とキスしたら落ち着く・・・私が緊張してるからこんな事してくれてるんだよね?」って言う妻は少し嬉しそうにしていて

「違うよ・・・ただ優のラメ入りストッキングの細い足見てたら欲情しただけ」って言いながら妻の乳首にしゃぶりつき、妻のミニを捲り上げてストキングのお腹のところから手を差し込み、妻のパンツの中に指を入れてアソコに指を這わせて

「なんか濡れてない優のここ久しぶり・・・少しの間優の乳首とここ・・・俺の好きにさせて貰っていい?」って聞くと「もー・・・もうすぐ出かけなきゃいけないんだよ」って言う妻は少し困惑していて、乳首を吸いながら舐めながらアソコに中指と薬指をくっつけて撫で回し始めると

「なんで今?ハアッ・・・今私を気持ちくしたいの?」って言う妻は私の首に手を回してきて「触れていたいんだ・・・その男に触れられる前に・・・俺のおまじない」って言うと「変なのっ・・・今まで浩紀こんな事した事ないのに」って言いながらも私の太腿の上でお尻をゆっくり動かし始めいて

「服・・・着たままなの?」って言う妻の目がトロンとし始めて「濡れてきた・・・俺好きなんだよね・・・優のここが濡れてる時触るの・・・何度も言ったと思うけど触ってて気持ちいい」って言うと「ほんとにいやらしい指・・・」

「いつもこうして浩紀の指にエッチな気分にさハアッ・・・乳首舌でヌルヌルして・・・なんか少し緊張がほぐれてきた」って言う妻は私の口の中に舌を入れてきて「何度舐めても柔らかくて気持ちいい」って言うと「ねえ・・・ハアハア・・・おまじないってハアッ・・・どんなおまじない?」

「優が相手の旦那さんに感じ過ぎて俺の事忘れない様に・・・って」「忘れたりしなアアッ・・・いよ・・・私は浩紀のモノ・・・もし感じさせられても我慢する・・・今のこの浩紀の指の動きより気持ちいいわけないもん」って言う妻は、もう腰を突き出して「ンフゥゥッッッ」って喘ぎ声を出し始めていて

「俺一生優のクリこうして撫で回していたいんだ・・・乳首もこうしてずっと舐めていたいんだ」って言うと「赤ちゃんできてもずっと可愛がってくれる?」「んー・・・優の赤ちゃんだもんなー・・・メッチャクチャ可愛いだろうからどうなのかなー?」って言うと

「やだ・・・赤ちゃんばっかり可愛がって私の事ほったらかしたりしたら浮気してやるんだから」っていう言葉が胸にグサッって刺さって(もう・・・したよね?)って思いながらも、やっぱり妻の体はどこを触っても愛おしく、私の方に体を捩って股を開き腰を前後に動かしながら私の頭に抱き着いてきながら

「浩紀?もう行かなくちゃ・・・気持ちよくて行けなくなっハアッ・・・クリ・・・凄く感じるっ・・・気持ちいいっ」って言いながら私の口に胸を擦り付けてきて、乳首の先端を私の舌でゆっくり舐め回しながら、右手の中指の腹に妻のアソコから溢れてきている体液を少しつけてクリトリスを撫で回してあげると

「ハアァァッッッ・・・気持ちいいっ・・・浩紀の指が一番気持ちいいっ・・・嘘じゃないよ・・・ほんとだかアアッイッちゃう・・・もうイッちゃいそうだよ?」って言う妻は私の髪の毛を掴んで腕も太腿もブルブル震わせていて「俺の指の感触忘れないで」って言うと何度も首を縦に振りながら

「忘れないよ・・・忘れられるわけアアッ・・・イックウウゥゥゥッッッ」って言いながら腰をビクッって動かしたはずみで私の左の太腿から滑り落ちそうになって、すかさず妻の太腿を持って落ちない様に支えてあげると「ハアッ・・・イッちゃった・・・ハアッ」って言いながら前髪を押さえて恥ずかしそうにしていて

「可愛い・・・優はほんとに可愛い」って言うと「浩紀が知ってる誰より?」って聞くので「そうだよ・・・俺は優より可愛い女の子を知らない」って言うとキスをしてくれました。

10分くらい抱擁をしながらキスをして「じゃあそろそろ出発しようか」って言うと「あんなに緊張してたのに浩紀のおまじないが効いたみたい・・・少し落ち着いた」って言う妻は私の太腿から「ヨイショっ」って言いながら立ち上がり、ドレッサーの前に立って服装を直していました。

車を出してホテルに向かう途中、妻はこれから夫婦交換が待っているというのに「あ・・・あんなとこ新しいお店ができてる・・・明日行ってみる?」とか「明日のご飯何食べたい?」とか普段の私たちの会話を続けていて

(緊張しない様にわざと会話で誤魔化してるのかな・・・それとももしかしたら相手の男に何か期待している?・・・夫婦交換っていう事に慣れてきてるのかな)とか思いながら運転している内にホテルに着きました。

いつも止める駐車場に車を停めてフロントに行くと、まだ19時まで20分以上あるのに、もう支配人の男性が待っていて「よく来てくれました、初めまして私剛田と申します」って言われながら私も妻も旦那さんの友人の名刺を受け取り、前もって打ち合わせていた通り、私とその男性とは初対面という形で話しが進み、

今度はその男性の横に座る奥さんから「あの・・・剛田の家内です」って言うその男性の奥さんは写真で見た通り、見た目完全にアメ〇カ人で、髪は黒くてストレート、腰まで伸びている髪は結婚前に付き合い始めた頃の妻を彷彿させるくらい長く、痩せていて立って挨拶をする時の身長は

ヒールも高くないパンプスなのに身長180㎝の私より少し低い?多分175㎝くらいあるんじゃないかと思いました。

「すみませんお休みのところ・・・まずは部屋の方に案内しますね」って言うその男性は、改めて見ても俺より10㎝くらい背が高く「何かスポーツでもしてらしたんですか?」って聞くと「大学までアメフトをしていました・・・松岡さんもガッチリしてますよね?・・・何かスポーツを?」って聞かれて

「私は野球です」って言うと「松岡さんが背が高くて良かった・・・妻は見てわかる通りそこそこ身長がありますからね・・・妻は自分より身長が低い男性はダメなタイプなので」って言うと相手の奥さんは私に向けて笑顔を見せてくれました。

エレベーターを降りて、その男性が先頭に立って歩き、その後ろに奥さん・・・少し離れて妻が私の前を歩いていて「優こうして見ると少し髪が伸びたね」って言うと「ああ・・・うん・・・結婚するちょっと前に切ったきり短くしてたけど、久しぶりに結婚前みたいに伸ばしてみようかな・・・って思って」って言う妻は

もしかしたら夫婦交換という経験をする様になって、結婚前の様にフリーなセックスをしていた頃の様な気持ちになりかけているのか・・・それとも単にイメチェンなのか・・・って思っている内に「こちらです」って言うその男性がドアを開けると最上階の、とても景色のいい、おそらくそのホテルの最高のスゥィートで

「なんか高そうな部屋ですね・・・この街の隅々まで見えます」って言うと「そうですね・・・普通に宿泊すると30万ですね・・・普通に予約する事が、まずできないですけどね・・・松岡さんは宿泊料の事なんて気にしなくていいですからね・・・私このホテルのオーナーですし」って言われて

(いったい年収ってどれくらいあるんだろ・・・きっと俺の数倍はあるんだろうなー)って思いました。

「お食事は?済ませられました?」って聞く奥さんの言葉が流暢な日本語で、ルックスとは違和感があって「いえ・・・バタバタして出て来たものですから」って言うと「ささやかですけどオードブルとお酒を用意してますから、さあ・・・こちらの部屋へ」って言う奥さんに案内された部屋は

旦那さん達と利用している部屋よりもはるかに大きく「凄いですね・・・なんか圧倒されてしまいます・・・それにしても奥さん日本語上手ですね」って言うと「妻はアメ〇カ人と日本人のハーフなんですよ・・・私の父ね・・・海外にもいくつかホテルを経営しているんですよ」

「いずれ私が継ぐ事になるでしょうけど、ハ〇イにホテルを作る時に私も同行していて、その時に妻と知り合ったんです」「それにしても生まれは向こうなんでしょ?」「妻は父親がアメ〇カ人・・・母親が日本人で小さい頃に両親が離婚したらしくて母親に育てられたものですから日本語の方が上手に喋れるみたいです」

「私はからっきし語学力がないものですから、他国のお客様の時は助かります・・・なので名前もカタカナですけどマスミって日本人の名前みたいでしょ?」「マスミさん・・・益々このルックスからすると不思議な感覚ですね」案内された部屋には高倉さん夫婦の時と同じ様にオードブルとお酒が準備されていて

「食欲ある?」って妻に聞くと「さっき浩紀がおまじないかけてくれたから、お腹減って来た・・・浩紀は?」って言うので「じゃあ俺も食べよっかな・・・それに優は少しお酒入った方がいいんだろ?」って聞くと「うん・・・そうだね・・・その方が楽かも」って言う妻は、やっぱり少し緊張しているみたいで

「さあさあまずは座って下さい、みんなで食べましょう」って言うその男性は思ったより優しそうで、私の前に座る奥さんを見ながら、少し肌が褐色なのは日焼けなのか、もともとの肌の色なのか・・・って思いながら、顔が小さくて笑うとどこか日本人みたいな表情で

「高倉さん妻をずっと見てらっしゃいますけど、もしかしたら気に入って貰えましたか?」「あっ、ええまあ・・・でもほんとに外人さんなんだって・・・」って言うと「他国の女性と経験はないのですか?」「あの・・・妻の前でなんですけど結婚前に出張で東南アジア系の女性と・・・」って言うと

妻が私の方に顔を向けて「聞いてないんだけど・・・」って言いたげに目尻を吊り上げていて「アッ失礼しました・・・奥さんの前で聞く様な事ではありませんでしたね」っていうその男性の言葉に救われました。

「でも東南アジア系だと日本人に近い骨格ですよね・・・どうですか?全然日本人と違う感じの女性って」って聞かれると、また私の顔を妻が覗き込んで目尻を吊り上げていて「あ・・・いえ・・・その・・・なんか話しにくいなー」って言うと「アハハ・・・いずれにしても奥さんの前では話せそうにないですね」

って言った後に妻の態度を悪くしてしまったと思ったのか、今度は妻に話しかけ初めて「奥さんは?私みたいなタイプの男をどんな風に思いますか?」って聞くと、急に吊り上がっていた目尻が真っ直ぐになって「あ・・・いえ、あの背が高いなって・・・」

「旦那さんも筋肉質みたいなのでガタイのいい男が苦手って事はないですよね?」「それはまあ・・・主人もそこそこ背が高いので・・・あの・・・剛田さん夫婦は夫婦交換のご経験が?」「おお・・・いきなりストレートな質問ですね・・・ありますよ・・・結婚して一時向こうに住んでたんですね」

「その頃に妻の友人夫婦と経験してやみつきになってしまいまして」「あの・・・高倉さん達と一緒に利用させて貰った時に妻を見かけられたんですよね?」って聞くと「エッ?ああ・・・はい、そうです」って言うその男性は打ち合わせ通り私と面識がない・・・という前提で話しが進み

「高倉とは高校からの友達なので高倉がよく利用してくれるものですから、高倉とはよく飲みに行ってたんですけど、私の夫婦交換の話しをしたら、あいつ興味を示し始めてですね・・・高倉がよくうちのホテルをあるご夫婦と一緒に利用してくれていたので、よほど仲のいい夫婦同士なんだろうと思っていたんですよ」

「その高倉の相手の夫婦というのが松岡さんご夫婦だったわけですけど、ある時奥さんを見かけましてね・・・私が奥さんに一目惚れしてしまったっていう次第で・・・それで高倉にどうにかあの夫婦と夫婦交換できないだろうかって頼み込んだんですよ」

(そうか・・・そもそも高倉さんが最初に俺達夫婦に夫婦交換の話しを持ち掛けて来たのは、この人の影響だったのかもしれない)って思いました。

「まあとにかくご夫婦に来ていただけた事は私にとってとても嬉しい事です、よくぞ来ていただきました、いつも高倉と一緒にご利用いただいて有難うございます」「こちらこそお招きいただいて有難うございます」

「あの・・・もしかしたら高倉から聞いているんじゃないかと思いますけど、実は私達高倉夫婦ともつい最近経験させて貰ったんですよ」「はあ・・・まあその事は高倉さんから少し聞いてます」「そうですか・・・奥さんは?私達夫婦と、その・・・夫婦交換をする事をご理解いただけてるんでしょうか」

「まあそれは会ってみて・・・っていう事で妻を連れて来たんですけど・・・どう?優的には・・・やっぱ無理かな・・・」「あの・・・松岡さんご夫婦は夫婦交換という事にご興味は?」「まあ・・・無い・・・と言うと嘘になりますね」「そうですか・・・でしたら是非・・・奥さんにもお願いしたいんですけど」

「あの・・・もし途中で無理・・・って思ったらその時は・・・」「勿論・・・普通こういった事はなかなか経験できない事ですからね・・・奥様がもし途中で私をどうしても受け入れられないって思った時は、お断りされても構いません」妻の顔を見ると妻も私の顔を見ていて、

妻も高倉さん夫婦と私達夫婦がそういった事をしている事を見透かされていると感じたのでしょう・・・「でしたら・・・まあ・・・はい・・・」って言う妻は高倉さんの顔を立てる為・・・と、考えていたみたいでした。

「ほんとですか?・・・良かったー・・・こんなお綺麗な奥さんですからね・・・私きっとお断りされるんじゃないかって思ってたんです」って言う相手の奥さんは全く緊張などしていない雰囲気で「あの・・・奥さんは私とその・・・嫌悪感とか感じないですか?」

「どうして?・・・こんな素敵な旦那さんなのに・・・私は是非・・・って思っていますよ」「そうですか・・・それを聞いて私もホッとしました・・・優・・・ほんとにいいんだね?」「うん・・・あの、でも・・・」「はい・・・なんでしょう」「こういった事は今回限り・・・という事にして欲しいんです」

っていう妻は、やはり夫婦交換という事をよくない事・・・と、思っているみたいで「そうですかー・・・やはりこういった事には抵抗がありますか?」「あの・・・私達一応結婚している夫婦ですし」「まあ、それは終わってから考えればいい事ですよね?」

「奥さんが私の事を気に入っていただければ次の機会もあり得るわけですよね?では早速ですけどシャワーでも?」「そうしていただけると有難いです・・・やはり裸のお付き合いになるわけですから汗くらい流しておきたいですね」って言って妻を連れてバスルームに入ると

旦那さん達と利用しているよりも豪華で大きなバスルームで「もうこうなると完全にスイートだねー・・・多分こんな部屋一生利用する事なんてないよねー」そう言いながら妻はバスルームのいろんな所を歩いてシャワーヘッドとか湯舟を見回りながら「ねえ・・・浩紀は奥さんの事どう思った?」って聞くので

「やっぱ日本人じゃないし綺麗な人だな・・・って」「だよねー・・・私が見ても綺麗な人だなって思うもん・・・スタイルもいいし」「優は?旦那さんの事どう思った?」「うーん・・・どうかな・・・あんまり私のタイプの顔つきじゃないかなー・・・まだよくわかんない・・・でも浩紀より背が高い男の人って久しぶりに見たから驚いちゃった」

「背が高いよねー旦那さん・・・体つきも俺よりガッチリしてる感じだよね」「ねえ・・・」「何?」「もし私があの人に感じちゃったりしたら、やっぱり浩紀は嫉妬しちゃう?」「そりゃそうだよ・・・大好きな優が他の男に感じさせられちゃうんだよ?・・・嫉妬しない方がおかしいだろ?」

「嫌な気分になっちゃう?」「高倉さんの時の事言ってる?」「うん・・・あの時浩紀凄く嫉妬して不機嫌そうだったから」「慣れた・・・って言ったら悲しい表現になっちゃうけど、抗体ができた・・・って言うのかな・・・前にも話しただろ?優は感じやすい体なんだって・・・」

「だからもしあの人が上手だったりしたら、もしかしたら優が感じちゃうのかな・・・って不安に思ったりはする・・・でも高倉さんと違う男?・・・優と結婚してる俺は別として高倉さんじゃない男の人に優がどんな反応をするのかな・・・って興味がないわけじゃない・・・」

「だからって言っても優の中で俺は特別な存在でいたい事は確かだよ・・・でも高倉さん夫婦と初めて夫婦交換をした時より優の事冷静に見る事ができると思うし、優が感じちゃったとしてもそれは優のせいじゃないから・・・俺がそんな優を見て見たいって思ってるだけだから優はあの人とする・・・」

「っていうより普段俺とセックスをしているつもり?・・・そんな気持ちで臨んで欲しいんだ」って言うと「ヤキモチ焼いたりしない?」って不安そうにしていて「もう高倉さんの時みたいに優を攻めたりしないから・・・それともうこれ以上他の男に優の体触れさせたくないから・・・」

「高倉さん夫婦とはこのまま終わるとは思ってないよ・・・でもこの夫婦とは今回限り・・・って思ってるから優はいつも通り・・・相手が俺でも高倉さんのつもりでもいいから、もし優が気持ちいいって思ったとしても我慢なんてしなくていいから」って言うと

「だいじょぶだよ・・・浩紀より気持ちよくしてくれる人はいないと思うから」って言いながら私に抱き着いてキスをしてくれて・・・でも初めて旦那さん夫婦と夫婦交換をした時みたいにやっぱり体が震えていて「御免ね・・・優に負担ばっかりかけて」って言うと

「負担なんてないよ・・・私は浩紀についてくだけだから」っていう妻は無理に笑顔を作ってくれているみたいでした。

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