妻に夫婦交換の話しをしてみた件 episode24

Hatch コメントはまだありません

それから約3週間が過ぎて、やっとの事で妻の腰の調子が元の状態に戻って来たみたいで、控えめなセックスを何度かして「だいぶよくなったね・・・もうマッサージはいいかな」って言うと「エーーーッ、もう今日で終わりなのー・・・もう私寝る前に浩紀にマッサージして貰うの癖になってるのにー」

って言いながら体を摺り寄せて甘えてきて「マッサージは続けるよ・・・でもこれからはー・・・性感マッサージに切り替えるけどね」って言うと「それって・・・濃厚な奴?」って聞くので「今までそうとう我慢してきたからねー・・・多分俺の指は欲求不満で優の体徹底的に感じさせないと気が済まないと思うよ」

って言うと、ちょっと体をブルブルって震わせた後に「なんか・・・怖い」って怖がってるみたいで「ソフトがいい?ハードがいい?」って聞くと「最初はー・・・エヘヘ・・・ソフトな方が良くない?」って言いながら私の性感マッサージに興味を示してくれているみたいで

「浩紀にはいっぱい我慢させちゃったもんね・・・浩紀の指の判断に任せる」って言う妻も少しハードでもいいのかな・・・みたいな表情になっていて「道具とか媚薬とかいっぱい使っちゃうかもよー」って言うと「いやいやそういうの反則だから・・・私は浩紀の体でマッサー・・・」って言ってる時に旦那さんから

「良かったら明日仕事終わりにお会いできませんか?」って言うラインが入って「いいですよ・・・明日会社を出たら連絡します」ってラインを返すと「誰?何かあった?」って聞いて来て「高倉さん・・・なんか話しがしたいみたいだから俺明日仕事終わりに高倉さんに逢ってくるから」って言うと、

まだ妻は高倉さんというワードが私の口から出る事に怖がっているみたいで「もしかしたら高倉さんの友達の事かもしれないから俺も気なるし・・・多分愚痴でも聞いて欲しいんじゃないのかな」って言うと「あれからどうなってるのかな・・・やっぱそのご夫婦って私達夫婦としたいって思ってるのかな」

って心配そうな顔をしているので「その辺の事も気になるし・・・でも優はそんなつもりないだろ?高倉さん達との事だけでも、もうコリゴリ・・・って感じなんだよね?」って聞くと「高倉さんちとは・・・もうしないの?」って少し寂しそうな表情を隠し切れないみたいで

「俺は相手が高倉さん夫婦だったらもう少し・・・って考えてるけど」って言うと少し安心した様な表情になって「浩紀は?やっぱり高倉さんみたいにその外人の奥さん?興味とかあったりするのかな」ってヤキモチを焼いている様な表情になっていて

(女とはかくも強欲なものか・・・高倉さんとも離れたくない・・・夫の俺も自分の首輪をつけていたい・・・まあいろんな男に言い寄られる人生を送って来たんだろうし・・・こんなハイレベルな女と結婚したんだからそれもしょうがないか・・・)って思いながら

「そりゃ俺だって男だし?どんな女性なんだろうなって思ったりはするよ・・・でもそれよりもさ、もしまだ高倉さんがやられっぱなし?・・・って言うんだったら俺もかたきを取ってあげたい気持ちはあるよね」って言うと「どうやって?」って聞くので「相手の奥さん俺のセックスでイカせまくる」って言うと

「もー変態っ・・・それって浩紀が相手の奥さんと楽しみたいっていう下心って事でしょー?」って言うので「俺がイカせ捲りたいのは優だけなのっ」って言うと顔を真っ赤にしながら「もーバカー・・・ほんとスケベなんだからー」って言いながら恥ずかしそうにしていて

「明日から解禁だからね・・・覚悟しといてよね?」って言うと「私・・・浩紀にいっぱい犯されちゃう?」って言いながら上目遣いで少し甘えたそうな顔をしていて「じゃあ前哨戦って事で・・・ちょっとだけ乳首舐めていい?」って聞くと「もー・・・浩紀のエッチー」って言う妻もまんざらでもない様な表情で

「俺の指の判断に任せるって言ってくれるんだったら今日は前哨戦だし、ちょっと普段しない様な事しちゃおっかなー」って言うと「エッ?エッ?何?何?また変な事?」って言いながら不安そうな表情になって「じゃあ仰向けになって」って言うと「ん?うん」って言いながら不安そうな表情でもあり、

少し期待している様でもあり・・・妻のパジャマの上着を脱がせてブラを外し、仰向けになる妻の股を広げて妻の股の間に座ってあぐらをかき、妻の両腕を持って妻の頭の上で枕を掴んでいる様に伝え「いい?絶対に枕から手を離しちゃダメだよ」って言うと「エーーーッ、恥ずかしいよー」って言うけど

嫌がっている様には見えなくて、恥ずかしそうに笑っている妻の大きな乳房を私の両手の10本の指の先で周りから乳首に向けてゆっくりと指の円を小さくする様に這わせ、乳輪に触れるか触れないかのところで縮め、また広げては縮めを繰り返し「これってじっくり攻められる奴?」って言うので

「どうかなー・・・俺の指そうとう優の乳首に飢えてるからねー・・・突然乳首に襲い掛かるかも」って言うとまたブルブルって体を震わせて「怖いよー」って言う妻も、ほんとは早く乳首に触れて欲しいみたいで、それでもすぐには触れずに妻の乳房を10本の指が縮まっては広がってを繰り返し、徐々に妻の太腿が悶え初めて、

私の指の動きをずっと見ている妻の瞼が徐々に閉じ始めて、私も妻の乳首に触れたくてどうしようもないままベッドの頭のところに置いてある私のエッチBOX?・・・その中にはコンドームだのローションだの媚薬だのおもちゃだのが、いつも綺麗にメンテナンスされていっぱい入れてあって、その中からローションのボトルを取りだして

「ローションなの?」って聞く妻に「久しぶりに使ってみていい?」って言うと「エッチ」って言いながらも、ボトルから妻の乳首にローションを数滴垂らすと体をビクッビクッって動かして、私の両手の人差し指で両方の乳首と乳輪にローションを伸ばす様に塗っていくと、もう乳首がコリコリに硬くなっていて

「ハァァーーッ」って言いながら胸を突き出して私の胴回りを足で挟んで私の腰の後ろで自分で足首を絡めて足で私を締め付けてきて「久しぶりのローション・・・どう?」って聞くと目を瞑ったまま首を横に向けて枕を掴んでいる妻の二の腕に唇をくっつけたまま「凄い・・・感じるっ」って言う妻は、

本当は久しぶりではなく旦那さんとの密会の時に媚薬を使われていて、久しぶりという感覚ではないはずなのに、もう2カ月くらい控えめなセックスとレス気味な感覚で性欲が高まっているのか「乳首・・・ジンジンするっ」って言いながら眉間にシワを寄せて口を大きく開けて荒い呼吸になっていて、乳輪から乳首の根本、

根本からは親指と中指で乳首を挟んで男が自分でシコる様に妻の硬くなった乳首をゆっくりシゴいてあげながら「気持ちいい?」って聞くと「ハアァァァァッッッッ・・・堪ら・・・ないっ」って言いながら全身を悶えさせ始めて胸を突き出し「乳首だけでイッた事ないよね?」って聞くと

「うん」って言うけど、旦那さんとの密会の時には媚薬を使われていたからだったのか乳首だけでしっかりイッたはずで「乳首だけでイカせてみたい」って言いながら、またエッチBOXから最近流行りの吸いながら振動する奴?・・・吸引バイブを取り出し、両方の乳首に吸引口を当てて

ブッブッブッブッっていうバキュームバターンとブーーン、ブーーンっていう振動パターンで妻の乳首を吸わせ始めると、柔らかい妻の背中が弓の様にしなって胸を突き出し頭をついて「アーーーッこれっ・・・凄いっ」って言う妻は股間を私のお腹に擦り付け初めて「抜いじゃおっか」って言うと妻は小さく首を縦に数回振って、

妻のパジャマのズボンを脱がせるとグレーのパンツの股間の辺りがヌルヌル光るくらいシミになっていて、パンツも脱がせて私も全裸になると、また私のお腹に足を巻き付けてきて、再度おもちゃで妻の乳首を攻め始めると、私のお腹に妻の股間が擦れて私のお腹が妻の体液でヌルヌルになっていて

「腰を動かしちゃダメ・・・乳首だけでイッて見せて」って言うと「だって・・・もうクリ・・・触って欲しいのにっ」って言う妻はもうイキたくてどうしようもないみたいで「俺のお腹に当てていいから・・・でも腰は動かしちゃダメ・・・優が乳首でイクとこ見たい」って言いながら

吸引をブブブブブブっていうパターンに切り替えて、振動もブブブブブっていうパターンに切り替えると、急に私のお腹に巻き付けている足で私のお腹を締め付けてきて腰を突き出し「アッアッアッ、ア、ア、ア、ア、ア、ア」って言う声を出しながら妻の背中が弧を描く様にしなり、

腰を突き出した妻のアソコが見えてクリは私のお腹に擦れていないのに妻のアソコがクックックッって動き始めて「アーーーッ・・・乳首っ・・・イッちゃうっ」って言いながら腰をビクビクビクッって動かしながらイッてくれました。

「いい?もう擦り付けていい?」って言う妻は、もう私のお腹に股間を擦り付けながら私のお腹が妻の体液でヌルヌルになっていて「乳首だけでイケるんだ」って言うと「もー・・・ハアッハアッ・・・浩紀がこんなおもちゃ使うからだよー」って言いながら恥ずかしそうにしていて、

おもちゃの電源を切って妻の股を広げて妻の股間に顔を近づけ「エッ?エッ?今度は舌?」って言う妻の太腿を私の両手でガッチリロックして閉じられない様にして、妻のクリトリスに舌を這わせると「ハァァァーーッッッ・・・やっと・・・触れてくれた」って言いながら腰を上下に動かし始めて、

これ以上ないくらい妻のクリトリスを嫌らしく舐め回していると「やっぱり浩紀の舌・・・堪らないっ・・・イキそうっ・・・すぐイッちゃいそうっ」って言いながら自分で股を開いて腰を突き出し、私の肩に足の裏を乗せてきて、クリトリスの根本から先端にかけて舌先で舐め上げ下げを繰り返していると

「アーーーッまたイク・・・今度はクリでイッちゃうっ・・・イッちゃうよ」って言った途端舌をクリトリスから外し「アッアッアッ今イキそうだった・・・ね・・・ね・・・意地悪しないで」って言う妻の目は私を睨み付ける様な視線で「枕から右手だけ外していいから」って言いながら

妻の手首を掴んで妻の股間に当てがい「優が自分でイクとこ見たい」って言うと「エッ?エッ?もうっ・・・こんな時にっ・・・浩紀の意地悪っ」って言いながらも妻の右手の中指が妻の硬くなったクリトリスを撫で回し始め「アアッッッ・・・もうっ・・・浩紀の舌がいいのにっ」って言うので

「左手の指で乳首コリコリして見せて」って言うと「私のこんなとこ・・・見られたくないのにっ」って言いながらも自分で乳首をコリコリし始めて「興奮する・・・優のオナ・・・イッて見せて・・・見たい・・・」って言いながら、疎かになった妻の右の乳首を私の左手の親指と中指でつまみ、

コリコリしてあげながら人差し指で妻の右の乳首の先端を撫で回し始めると「アアッ・・・やっぱり浩紀の指がいいっ・・・イッちゃうよ・・・いいの?」って言う妻の腹筋は思い切り力が入って割れていて背中を丸めて私を睨み付ける様な目が徐々に閉じていきながら快感に顔を歪め、体を丸めて背中を浮かせ、

腰を突き出したまま妻の白い細い指先が妻の硬くコリコリになって、妻の体液でもう充分濡れているクリトリスに少し押し付け気味にゆっくり回す様に撫で回していて、股を開いて足の裏を布団に乗せて腰を突き出して腰の動きを止めて「アーーッ、ダメっ・・・イッちゃいそう」って言いながら

数秒指の動きを止めてクリトリスに押し付け、アソコがヒクッ、ヒクッ、ヒクヒクヒクヒクって動いているのはきっと自分でイキ焦らしをしている証拠で、また指を少し速めに回転させながらクリトリスを撫で回し始めて「ハアックウゥゥッッッ」って言いながら仰け反り、また指の動きをゆっくりにして、

急に頭を布団につけて背中が浮き上がるくらい体を仰け反らせながら「アアッ・・・イッ・・・ちゃうっ」って言いながら、まだゆっくり妻の指がクリトリスを撫で回していて、急に妻の人差し指と中指と薬指をくっつけてクリトリスに押し付けたかと思うと腰をビクッビクッビクッって動かしながら「アッハァァァッッッッ」

って言いながら腰を突き出したまま、今度は3本の指をゆっくり押し付けたままクリトリスを撫で回し始めて、妻のアソコがクッ・・・クッ・・・クッ・・・って絞まるところをドアップで見ながら「やっと見せてくれたね・・・優のオナ・・・やっぱ優って可愛い・・・すっごく可愛くてすっごくエロい」って言うと

「オナなんてしてないもん・・・浩紀が急に舌を止めるからちょっと触れただけだもん」って言うので「我慢できなかった?」って聞くと「もー・・・恥ずかしいから聞かないでよー」って言いながら顔を真っ赤にしていて、私の頭を挟んで足を私の背中に乗せて「アーーッ・・・まだクリがジンジンする」

って言いながらクリトリスを指で押さえながら太腿で私の頭を挟んだまま悶えさせている妻の太腿がエロくて、1分程すると少し落ち着いてきたみたいでだったので、妻の足を持って妻の股間に私の股間を近づけ「挿れるよ」って言うと私の背中に手を回してきて、妻のミゾに私のカチカチの肉棒を擦り付けると

「アアッ・・・浩紀熱い」って言いながら私の挿入を待っているみたいで、ニュルッって亀頭だけ入れると、もう妻はトロトロになって堪らなく気持ちよくて「硬いっ」って言いながら私の腰を掴んで、奥まで入れて欲しいみたいで、ゆっくり奥まで入れていくと「アアーーッ・・・凄く硬い・・・硬くて熱い」

って言いながら腰を突き出してきて、ゆっくりピストンしてやると堪らなく気持ちよくて、ギューーッギューーッって締め付け始める妻の膣壁に擦り付けながら私のカリを妻のGスポットに小刻みに擦り付け始めると「アッアッアッアッイイッ・・・そこイイ・・・して・・・もっとハアッ・・・」って言う妻に

「やっぱ堪んない・・・優の中気持ちよくて堪んない」って言うと「私もっ・・・すっごい気持ちいいとこに擦れてる・・・またすぐイッちゃいそう」って言う妻も腰を上下に動かしていて「ハア、ハア、ハア・・・ねえ・・・俺やっぱり高倉さんの友人夫婦?・・・してみようと思う・・・優は嫌?」って聞くと

「今そんな事・・・ハアッハアッ・・・考えらんアアッ・・・イイッ」って言う妻はイキそうで答える余裕がないみたいで「俺と高倉さんに感じやすい体になってる優?・・・その人としてどんな風に感じるのか見て見たい」って言うと

「アッアッアッイキそうなのにっ・・・そんな事今言わなくてもアアッ・・・イイッ・・・擦って・・・そこそこ・・・浩紀に任せるから・・・浩紀がしてみたいならそれでいいからアアッイク・・・イクイクイクアアッ」って言いながら今度はGスポットでイッてくれたみたいでした。

「ハアッ、ハアッ・・・何もこんな時にそんな事言わなくハアッ・・・もうっ」って言う妻は複雑な表情をしていて「だって気持ち良さそうな優見てたら、どんな風になるのかなって思っちゃったんだもん」って言うと「高倉さんの時みたいに嫉妬したりしない?」って言う妻は不安そうにしていて

「嫉妬はするかもしれない・・・でも高倉さんの時もそうだったけど、それで俺達のセックスがまた良くなったとこってあると思わない?」って聞くと「高倉さん夫婦だけで充分なのに」って言う妻は新しい夫婦との夫婦交換が不安みたいで

「もうこれ以上いろんな男に優の体触れさせたくないから・・・そのご夫婦と1回だけ」って言うと「わかった」って言ってくれました。

はじめて見た妻のオナ・・・勿論私だって結婚前には毎日の様にしている事もありましたし「そんな事しないよ」って言う妻もきっと何度か・・・いやあの指の手慣れた感じ?・・・私には少なくとも妻は結婚前に月に1回くらいはしていたんじゃないか・・・って思えました。

クリトリスに触れる前に自分のアソコから溢れている体液を少し指につけて撫で始める仕草・・・イキそうになって一旦指の動きを止めて自分でイキ焦らしをする仕草・・・イク直前に腰を突き出して太腿に力を入れる仕草・・・した事がない・・・なんて思ってはいませんでしたけど、妻が結婚前に自分でしていた・・・

って思うと私の頭の中でオナをする妻の妄想が広がり・・・私が使った事もない様なおもちゃを使ってイキ悶える妻の姿に興奮し、もしかしたら妻は私が思っているより淫乱で、私と共に人生を歩いていく事を選んだとはいえ、本当は私以外の男と、もっとセックスを楽しみたいのでは・・・などと考えると

妻の事がとてもいやらしい存在に思え、私は性欲が強くて淫乱な女性が苦手なはずなのに、妻はそんな私の妄想の中でどんなにいやらしくイキ悶えている姿を想像しても私は妻から目を反らす事ができないくらい興奮していて

(これが寝取られ性癖の本質?・・・いつも清楚で私が言うセクハラまがいの言葉を笑いながら受け流し、私の事をエッチだのスケベだのって変態扱いする様な妻の優しい笑顔の裏に、ほんとうは私よりももっとエロい素顔があるのではないか)そう思うと旦那さんの友人夫婦と夫婦交換をしてみる事は、

妻の素顔をもっと知る事ができるのではないか・・・などと考え始めていました。

その週の中頃に旦那さんに連絡をすると「そろそろかなって思ってました」って言われて「どういう事ですか?」って聞くと「松岡さんの気持ちはなんとなくわかってましたから」って言われて「私の気持ちって?」って聞くと「あいつら夫婦としてみたいって思ってるでしょ?」って聞かれて

「はあ・・・それを伝えようと思って連絡しました」って言うと「優さんは?何て言われてるんですか?」「まあ私の言う事ですからね・・・渋々受け入れた・・・って感じだと思いますよ」って言うと「私少し不安なんです」「どういう事ですか?」

「松岡さんにこんな事私が言うのも何なんですけど・・・何て言うか・・・」って言いたい事を言えないでいるみたいで「何でも思ってる事言ってみて下さい」って言うと「おこがましいかもしれないんですけど、優さんをあいつに取られてしまう様な気がして」って言うので

「アハハ・・・それってまるで私の言葉みたいですね」って言うと「すみません・・・優さんを私のモノみたいな言い方してしまって・・・」「いえ・・・もしかしたら優は今高倉さんの虜になってしまっているのかもしれません・・・なのでその物言いもそれらしく聞こえますよ」って言うと

「そんな・・・優さんは松岡さんの奥さんなんですから私がこんな事言うのは失礼です」「私ね・・・高倉さん・・・あえて優がその旦那さんとしてみてどんな反応をするのか見て見たいんです」「それは寝取られ性癖を持つ男として・・・という事ですか?」

「それもあります・・・でも私は優に裏切られました・・・そして高倉さんが今そう考えている様に私も優を高倉さんに取られてしまった・・・っていう感覚なのかもしれません」「そんな・・・松岡さんは私の恩人です・・・松岡さんから優さんを取ってしまうなんて、そんな事私決して・・・」

「いえいえ、高倉さんを責めているわけではないんです・・・これも私の性癖のせい?・・・全てのきっかけを作ってしまったのは私ですから」って言うと「でも私が夫婦交換の話しを持ち掛けたりしなければ松岡さんをこんなに悩ませる事にもなっていないわけですし」

「それはそうかもしれません・・・でも今の私はどうかしている・・・妻を高倉さん以外の男に寝取らせたらどんな反応をするんだろうって思うと興奮してまっている私がいる事も確かなんです・・・妻をあんなにも夢中にさせる高倉さんが相手の奥さんにイカされ捲った?・・・」

「つい最近まで中でイッた事のない奥さんが・・・私も中でイカせるのに何度も身体を重ねなければならなかった奥さんを簡単に・・・それも何度もイカせ捲ったその男に優がどんな反応を見せるのか興味を持ち始めてるんです・・・私と高倉さんに沢山求められて、優は以前より明らかに感じやすくなっています・・・」

「こんな事言うと高倉さん責められている気持ちになってしまうかもしれませんけど、今優が高倉さんに夢中になっているとするなら、一度優の目の前にいる高倉さんから別の男に視線を移してみる?・・・そうすれば今高倉さんのセックスに狂っている妻が少し私のところに戻ってきてくれる様な気持ちになったりするんです」

って言うと「そんなー・・・優さんが私に夢中なんて松岡さんの思い違いですってばー・・・松岡さんはそんな悲観的になってますけど私目線では、とても松岡さんのセックスに勝てる気なんて想像もつきませんし、優さんが私のセックスに夢中だなんて・・・アハハ・・・とてもとても」って言う旦那さんは謙遜しまくっていて

「では考えて見て下さい・・・妻が私に嘘をついた事は百歩譲って高倉さんから誘惑されて、高倉さんの気持ちを汲んで断り切れなかった・・・と、しても、普通ピルを飲んで浮気に臨むでしょうか・・・映像の中でドレッサーの前で別れ際に妻が言った、私もこうしたかった・・・あの言葉が頭から離れないんです・・・」

「高倉さんに後ろからドレッサーに押し付けられて身動きできなかった?・・・私はそんな風には見えませんでした・・・きっといくらでも高倉さんの体を交わして避ける事もできたはず・・・それなのに優は高倉さんの生を受け入れて中出しまで許してしまった・・・」

「私には優が生で高倉さんの射精を中で受け止めてあげたいって思っていた様にしか見えなかったんです・・・私には女の気持ちはわかりません・・・でも結婚している女が夫である私に嘘をついてまで別の男と密会して生で中出しを許したりするって事はその男によほど惚れ込んでいないとできない事なんじゃないかって思うんです」

「そうですね・・・って私が言うのもおこがましいですけど、確かに私も優さんの言動に心底骨抜きにされてしまいました・・・こんな男をこんなにまで受け入れてくれるなんて・・・って思うと嬉しくて堪りませんでした・・・あの日の事は今でも夢で見ますし、思い出しては股間を握り締めたりします」

「でもやっぱり言葉の端々に松岡さんの事を思っている優さんは確かにいますし、またそこに私の興奮を呼び起こされるんですけどね・・・いずれにしても優さんは男を狂わせる?・・・私が言うのもなんですけど、まさに魔性の女?私の友人にしてもそうです、たった一度会っただけなのに夫婦交換の話しまでさせてしまう優さんの魅力?」

「凄いですよね?」「そこに悩まされる私の悩みも後を絶たないんですけどね・・・私の判断はおかしいでしょうか・・・高倉さんはどう思います?」「私は正直怖い・・・と思っています・・・さっきも言いましたけど、もし優さんがほんの少しでも私に気持ちがあるのなら・・・」

「あいつら夫婦と夫婦交換をした後でとんびにあぶらあげさらわれちゃうんじゃないか・・・って・・・」「私は優の心を信じたい・・・もしそれで優がその男に骨抜きにされるのなら私もそれまでの男・・・優は私にとって所詮高値の花?結婚できた事だけでもラッキーだった・・・そう思うしかないのかな・・・って」

「そこまで松岡さんが思うのなら私はあえて止めません・・・いいんですね・・・あいつにこの事を伝えても」「はい・・・それと私がこんな事言うのも、おこがましいですけど私高倉さんのかたき討ち?してあげたいなって・・・」

「また松岡さんそんな事・・・セックスは戦いじゃないって言ってた癖に・・・アハハ・・・でも高倉さんが私達夫婦を味方?・・・って思ってくれてるみたいで嬉しいです・・・とにかく松岡さんの悩みも今だけの一時的な優さんの気の迷い?・・・」

「もし優さんがいつまでも私にうつつをぬかしてる様な事があったらコラッって松岡さんの元に追い返してあげますよ」「そんな事優に言えます?」「いや・・・無理です」(-_-;)「じゃああいつにこの事を報告しますね・・・また連絡します」って言われて会話は終了しました。

Categories
未分類
Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です