精液でパリパリになった私のパンツをシャツにくるんで、オナをしてしまった事を妻に悟られない様に洗濯機の中に入れ、ムシャクシャする気分を少しでも流したくてシャワーを浴び、居間のソファーに座って(俺は優が起きた時に笑っておはよう・・・って言えるのか・・・)などと考えるうちに睡魔が襲ってきて、
多分6時前くらいだったでしょうか・・・ついうとうと眠ってしまい、次に気が付いた時は10時前に妻がトイレに起きた時でした。
トイレから出て来た妻から「何でこんなとこで寝てるの?」って聞かれて「あ・・・寝ちゃったんだ・・・結局昨日仕事終わんなくてさ・・・仕上がったら朝になってた」「あんまり根詰めちゃダメだよ・・・折角の休みなのに・・・」って言いながら歩いている妻はやつぱり腰を押さえていて「まだ痛むの?」
「エッ・・・ああ、うん・・・まだちょっとね・・・でも心配する程じゃないから・・・金曜くらいからちょっと良くなってたから昨日ちょっと歩き過ぎちゃったかな」「ねえ、ちょっとベッドにうつ伏せになってよ」「なんで?」「マッサージしてあげる」妻は私に体を触れられて、
私が何か察知するんじゃないかって不安だったのか「いいよいいよそんなの、浩紀だって仕事で疲れてるのに」って遠慮しているみたいで「心配なんだ、腰痛ってこじらせると厄介な事になるらしいから」「そう?じゃあー・・・お願いできる?」妻の肩を抱いてベッドに連れて行き、
うつ伏せになった妻の足の指から丁寧に揉み解していると「あ・・・シップ貼ってくれたんだね・・・貼ってくれた時全然気が付かなかった」「なんかそうとう疲れてたみたいだったからね」その疲れは歩き疲れではなくて、セックス疲れ?・・・それも私ではなくて相手の旦那さんとのセックス・・・
そう思うと(なんで俺がこんな事・・・)って思ったりもしましたけど、やはり惚れて一緒になった妻・・・その気持ちには全く変わりないみたいで(優があんな事したっていうのに俺・・・それでも優の事が好きなんだ・・・男として情けないよな・・・)って思いながらふくらはぎから太腿、腰の辺りまで30分くらいかけて指圧していくと
「アー・・・腰骨の少し上・・・そこそこビリビリする・・・効くー」って言うので「大丈夫?・・・もう少し力弱い方がいい?」って聞くと「いや・・・今くらいがいい・・・物凄く楽になっていく感じ・・・浩紀ってほんと器用だよね・・・この前少し教わっただけなのに」
「多分高倉さんの教え方が上手かったんだよ」って私が言った途端妻の体がビクッって震えて、多分私の口から高倉さんというワードを聞かされた事に異常に反応してしまった様に思えました。
「こんな言い方したら変だけど、やっぱ高倉さんって優の体の事よくわかってるわけじゃない?・・・だから多分優の体のツボとかよく理解してるんだよ」「そうなの・・・かな・・・よくわかんないけど、でも浩紀の指圧も凄く気持ちいいよ」「じゃあ腰痛が治るまで毎日マッサージしたげるよ」
「そんな事いいよー・・・浩紀だって毎日仕事で疲れてるのにー」「だけど優の腰痛が治んない事にはエッチだってできないし・・・早く治ってくれないと俺寂しいじゃん?」「結局マッサージの理由はそれ?・・・もー・・・浩紀のスケベ・・・」約1時間くらいかけて腰から背中、肩までマッサージしてあげると
「もう充分だよ・・・すっごく楽になった感じ」って言うので「何か食べる?」って聞くと「じゃああー・・・ちょっとだけ浩紀・・・食べていい?」って言いながら妻は私のパンツを脱がし始めて「ほらー・・・やっぱりこんなに腫れてるじゃないよー」って言いながら、
妻としてない分朝立ちがおさまらない私の肉棒を掴んできて「こんなに腫れたまま外に出たりしたら、みんな驚いちゃうよー」って言いながら私をしゃぶり始めて「アッアッダメだって・・・我慢してる分すぐアッ・・・気持ちくなっちゃうってば」って言うのに、妻はやはり私が溜まっている分、
外でエッチなお店に行ったりするんじゃないかって不安に思ってるのか、カチカチになっている私を上から堪らなく気持ちいい唇で吸いながらゆっくりと根本まで咥え下げていって「ヤバっ・・・やっぱ優の口・・・気持ち良過ぎるっ」って言ってしまうと上目遣いに私の顔を見ながら目が嬉しそうになっていて
「浩紀が悶えるとこ見てていい?」って言いながら少し妻も興奮しているみたいで、妻に吸われながら出し入れされながら妻の柔らかい舌が巻き付き気味に私のカリ周りに絡みついてくると「アアッヤバいっ・・・もう出る・・・我慢できないっ」って言いながらアッと言う間にイカされてしまいました。
「アレー・・・もうイッちゃったんだー」って言う妻は凄く嬉しそうにしていて、私がウエットティッシュを差し出すと、口から私の精液を大量に出しながら「いっぱい出たね」って言いながら笑ってくれました。
「出したら腹が減った・・・優も食べるだろ?」って聞くと「そうだね・・・昨日沢山歩いたからタコ焼きだけじゃ足らなかったのかな・・・すっごいお腹すいた」って言う妻の昨日のカロリー消費量がかなりのものであった事が理解できました。
「優はゆっくりしてなよ・・・俺が作るから」って言うと「じゃあー・・・お願いしよっかな」って言う妻は普段なら「いいよいいよ・・・私が作るよ」って言うはずなのに、その日はやはり腰痛なのか筋肉痛なのか、あまりの疲れからなのか、素直に私がキッチンに立つ事を受け入れ
(まだそんなに辛いの?そんなに夢中になっちゃったの?その気持ちいい唇で何を考えながら旦那さんを咥えていたの?今のフェラは俺に対する償いのつもりだったの?)って思いながら冷蔵庫からパンを2枚取り出しマーガリンを塗ってトーストして目玉焼きを二つ焼いて私の好きなウインナーを6本炒め、レタスをちぎって皿に乗せ、
コーヒーを入れて出してやると妻は物凄い勢いで食べ始めて「なんか・・・最近休みの日は浩紀に朝食作って貰う事多いよね?」って言うので「優には無理させてるから・・・俺は優の食事作ってあげるの全然嫌じゃないよ」って言うと「ねえ・・・浩紀は・・・」って言ったところで、また食べ始めるので
「どうかした?」って聞くと「ううんっ・・・何でもない」って言う妻の表情が少し硬くなっていて、ここで深く突っ込むと妻が何かボロを出してしまうんじゃいかって思って怖くて「そんなに気にしなくてもいいってば・・・いつも食事作ってくれる優に俺は感謝してるよ」って誤魔化すと
「あ・・・ああ・・・いや私の料理なんて・・・そんなの当たり前だし」って言う妻は喉元まで出かかっていた、私に言おうとしていた何かをパンと一緒に飲み込んだ様な気がしました。
朝食を済ませて私が洗い物を済ませ「二人とも疲れてるから今日はゆっくりしようか」って言うと「じゃあー今日は思い切りゴロゴロー」って言いながらベッドの上をゴロゴロしている妻と、一緒にベッドで私も横になると、また睡魔が襲ってきて、
眠りから覚めたのは昼過ぎに旦那さんから入ったラインの着信音が聞こえてきたからでした。
「今日はジムに来ますか?」って言うラインに「はい、行こうと思います」って返すと「待ってます」って返ってきました。
妻もラインの着信に気が付いたのか「どうかした?」って聞くので「いつもの高倉さんのラインだよ・・・ジムで待ってるって・・・俺昨日1日ずっと家の中だったから、ちょっと汗流してくるよ」って言うと「高倉さんと・・・会うの?」って言う妻は凄く不安そうな表情で
「当たり前だろ?高倉さんからジムに誘われてるんだから・・・何か変?」って聞くと「ああ、いや・・・そうだよね・・・日曜日だもんね・・・当たり前か・・・」って言う妻は私が高倉さんに逢う事にかなり抵抗があるみたいでした。
「じゃあ俺行ってくるよ」って言う私に、妻は私がドアを出て行く直前まで「今日はノンビリしようよー」とか「行っちゃうのー・・・寂しいよー」とか言ってなんとか私を引き留めようとしているみたいでしたけど、私は旦那さんと話さずにはいられず
「汗流したら帰ってくるからさ」って言うと足早にジムに向かいました。
ジムに到着すると、もう高倉さんが車の中で待っていて、車の中に誘う様に手を振っているので助手席のドアを開けて車に入り、ドアを閉めるなり「見ました?」「はい」「怒ってます?」「怒ってなんていないです・・・でも私物凄く高倉さんに嫉妬してます」
「ですよね・・・私が逆の立場だったら多分・・・途中で見れなくなったと思います・・・まずは聞きたいんですけど優さんに幻滅とかしてないですよね?」「幻滅する事ができるならこんなに苦悩しなくて済んだと思います」
「優さんの事悪く思わないで貰えませんか?・・・いくら松岡さんに頼まれた事・・・って言っても私あんな事・・・正直私優さんに本気になってしまって・・・」「いいんです・・・もし俺が高倉さんだったとしても同じ事したと思う・・・良くも悪くも優はそれだけ男をその気にさせる女だって事はわかってるつもりですから」
「多分一時の気の迷いですよ・・・確かに松岡さんに内緒で・・・って言うのは奥さんとしてどうなのか・・・とは思いますけど私は正直嬉しかった・・・たとえ松岡さんと結婚して松岡さん一筋だった優さんの一時的な気の迷いだったとしても・・・すみません・・・ほんとにすみません」
「いやいやそんなに頭を下げたりしないで下さい・・・こんな事を仕組んだ俺が全部悪いんです」「あの・・・優さん腰が痛そうにしてましたけど大丈夫そうでしたか?」「少し前から腰痛だったみたいなんですけどね・・・だから最近私は優の体の事を考えて控えてたんですよ」
「そうでしたか・・・そんなに松岡さんが大切にしている優さんを私なんかが・・・ほんとすみません・・・ただ私は優さんの魅力的な体に狂ってしまった・・・私の誘いに応えてくれた優さんの気持ちが嬉しくて堪らなかった・・・こんな事しといてこんな事言うのもなんですけど私ほんとに松岡さんに感謝してます・・・」
「妻には悪い事をしたと思っていますけど、私本気で優さんの事好きになってしまいました・・・この数日妻より先に優さんに出会ってたら・・・そんな大それた事をずっと考えていました」「もう済んだ事です・・・ただ私は優の心の中で高倉さんがどんどん大きくなっている様で・・・それが心配です」
「そんな事気にするなんて松岡さんらしくない・・・嫉妬してるのは私の方です・・・あんな素晴らしい奥さんと結婚している松岡さんが羨ましくて堪らない」「この事は絶対に優に話す事はないと思います・・・だから高倉さんもそうして貰えますか?」
「勿論・・・私は優さんと弘美に辛い思いをさせたくないですから・・・あのー・・・こんな時にどうかと思うんですけど実はお話しがありまして」「なんでしょうか・・・私少しの間優の体を休ませてあげたいと思ってるんですけど」
「あの・・・この前優さんをホテルの支配人に会わせたっていう話しをしたと思うんですけど覚えてます?」「はい・・・高倉さんのご友人の方ですよね?」「あの夜私が優さんを誘惑したわけですけど実はその事を友人に知られてしまったみたいで・・・」「エッ?どういう事ですか?」
「友人には弘美を会わせた事があったんですね」「はあ・・・」「あの夜私が妻でない女性を連れている事を不思議に思ったらしくて友人が私と優さんを二人きりにさせてくれた時にカメラを仕込んでいたらしいんですよ」「エッ?そんな事違法じゃないですか・・・ホテルが勝手に客のプライベートを・・・」
「なんですけど、あの夜は私と優さんに部屋を見せてくれただけで私達は客という立場ではなかったわけで、友人は私が浮気をしてるんじゃないかって思ったらしくて」「それで?このお友達から脅されてるとか?」「いえいえそんな事をする奴ではないです・・・」
「でも私が優さんを誘惑している動画を見て優さんを気に入ったらしくて」「はあ・・・それで?」「私と優さんの会話から私達が夫婦交換をしているって事を知られてしまったみたいなんです」「エーーーッ・・・それで?・・・私にどうしろと?」「松岡さん夫婦と夫婦交換をしてみたいって言われて」
「エーーーッ?・・・どうしよう・・・それってお金とかで解決できないですか?・・・それとその動画はまだその方が持ってるんですか?」「いえいえ、それは私の目の前で間違いなく消去させました・・・それは心配ないんですけど、友人はお金とかそういう事に困っている様な奴ではないですし」
「そんな事より優さんの事を物凄く気に入ってしまったみたいで・・・」「そんな事言われても・・・ただでも私優の体を安静にしてあげたいって思ってるのに・・・」「勿論優さんの体の事が第一です・・・1ヵ月でも2ヵ月でもゆっくりして貰っていいと思うんですけど、私も友人にどうしてもって頼まれていまして」
「高倉さんはどう思ってるんですか?・・・優の事・・・大切に思ってるんですよね?」「勿論です・・・でも松岡さんもおわかりでしょうけど、好きであればあるほど・・・松岡さんも私と優さんの動画・・・興奮なさったんじゃないですか?・・・だから私にあんな事依頼したんですよね?」「それは・・・そうですけど」
「寝取られ性癖・・・やっかいな性癖です・・・もしあいつに優さんが・・・って思うと興奮してしまって・・・」「友人って人はどんな人なんです?」「良かったら・・・会ってみて貰えませんか?・・・友人も松岡さんに逢って話したいって・・・」「エーーーッそんなとこまで話しが進んでるんですかー」
「これも全て私の警戒が甘かった・・・この責任は私にあります・・・でもどうやって責任を取ればいいのかわからなくて・・・」「どうすべきだと思います?」「やっぱり松岡さん的には受け入れられないですよね?そんな事・・・でも断るにしても一度友人に会って貰えないですか?・・・」
「その後は友人に絶対他言しない様に私から言い聞かせますから」「そうですね・・・私もその方と会って話した方が良さそうです・・・それにしてもこんな事になるなんて・・・」「もっと別の場所にすべきでした」「でも多分・・・優を誘い出す為にはそうでもしないと難しかったでしょう・・・」
「とにかく少し考えさせて下さい・・・優の体の事も心配ですし」「はい・・・連絡をお待ちしてます」そう言って旦那さんと別れ・・・私はどうしていいかわからなくなっていました。
どうにかその男性との夫婦交換を避ける事はできないかと1週間考えても、いい案が浮かばず、そうこうしている内にまた土曜日がやってきて、ジムに向かうと旦那さんが入口で待っていて「汗を流した後にサウナで話せますか?」って言うので2時間ほど旦那さんと汗を流し、その間ダンス教室で汗を流している旦那さんの奥さんを見ながら
(なんか長い事奥さんとしてないよなー)って思いながらサウナに入るなり「考えてくれました?」って聞かれて「なんか私的には晴天の霹靂みたいな感覚で」って言うと「ですよねー・・・第一優さんが了解してくれるわけないですよねー」「確かに・・・っていうか妻にもそんな事言い出せなくて」って言うと
「優さんの体・・・どうですか?回復されてます?」「毎日私が高倉さん直伝のマッサージをしてますからね・・・だいぶよくなってるみたいですよ・・・それに生理もちゃんときましたし」って言うと「そうですか・・・優さんピル飲んでたって言ってましたけど、やっぱり私もずっと気になってましたからね・・・」
「それにしても私のした事なのに松岡さんにそんな私の尻ぬぐいみたいな事・・・」「高倉さんだけのせいではないですから・・・間違いなく優も高倉さんを求めていた様ですし・・・まあその事は別として、高倉さんは私と会いたいって言うご友人と私が会わない事には困るんですよね?」
「あいつとにかく優さんの事が気に入ったみたいで・・・それとこれは関係ない話しかもしれませんけど、あいつの奥さんって日本人じゃないんですよ」「エッ?・・・国際結婚?」「メチャクチャ綺麗ですよ・・・外国映画の女優さん並みです」「ほんとですか?」妻の事はさておき、
そう言われて興味を持たない日本人の男がいるわけもなく・・・興味を持った事を旦那さんに知られない様に「とにかく会ってみましょう・・・いつにします?」「良かった・・・それだけで私のメンツが立ちます・・・あいつ日曜の昼は空いてると思うんですけど・・・今連絡してみていいですか?」
そう話して二人ともジムを出て旦那さんは、その男性に連絡をしてるみたいでした。
5分くらい話した後に私のところに来て「明日の昼でいいですか?」「いいですよ・・・避けて通れない事でしょうし・・・」「すみませんほんとに・・・何から何まで松岡さんには迷惑をかけっぱなしで・・・」そう話して旦那さんと別れ、帰宅すると妻の表情がだいぶ明るくなっている感じがして
「やっぱ浩紀のマッサージが効いたんだと思う・・・凄く楽になったよ」って言いながらキスをしてきて(この唇を旦那さんに・・・)って思いながらも、やっぱり妻の唇は私の唇に気持ちよく、妻の用意してくれていた食事を食べながら「俺明日昼にちょっと出かけてくる」って言うと
「エーーッ・・・二人でお買い物に行こうと思ってたのにー」って言う妻は拗ねた表情で「大学の友達から電話があってさ・・・久しぶりに逢いたいって言うから昼飯でも一緒に食おうと思って・・・買い物はそれからでもいいだろ?」「うん・・・いいよ・・・」って言った後に数秒して「高倉さん・・・元気にしてた?」
って言う妻は私と旦那さんが会った事が気になってるみたいで「優・・・高倉さんのセックスに興味を持ち始めてる・・・って言ってたけど、もしかしたらまた夫婦交換したいとか・・・思ってる?」って聞くと、急にきょどりながら目が泳ぎ初めて「何バカな事・・・私は浩紀が望むから従ってるだけなんだよ」
って言う妻はムキになって少し声が大きくなっていて「冗談だよ・・・そんなに怒んなくたって」って言うと「浩紀がそんな事言うから」って言った後に黙り込んでしまいました。
その夜にベッドに入ると、珍しく妻から私に抱き着いてきて「ねえ・・・最近してない」って言う妻の目は明かに私を誘っていて「だって優の腰がそんなじゃできないじゃん」って言うと「だけど・・・浩紀・・・溜まってるでしょ?」「そりゃしたいよ・・・でも俺は優の体の事の方が大事だから」
って言いながらも本心は、したい・・・・って思いましたけど、確かに妻の腰の事が心配でもあり、もしかしたら正直なところ、中に生で旦那さんに出されたっていう事が私的には挿入という行為に二の足を踏ませていたのかもしれません。
「ちょっとくらいなら大丈夫だよ」って言う妻に「ダメダメ・・・まだ本調子じゃないって事くらい俺にも見ててわかるから」「じゃあ明日エッチなお店とか行ったりしない?」「バカだなー・・・そんな事気にしてたの?」
「だって・・・浩紀って性欲の塊みたいな男なのに最近ずっと我慢してくれてるみたいだし・・・」「心配しなくても俺言ったろ?優よりいい女はいない・・・って・・・だから俺は風俗とか興味ないの」って言うと少し表情が柔らかくなってきて、それから少しして二人とも眠りにつきました。
我が家は二人ともお寝坊さんで、妻は平日私の朝食を作る為に早起きして準備してくれますけど、休日になると二人とも9時過ぎまで寝ている事が多くて、その日も目が覚めると10時くらいになっていました。
妻が寝返りを打つ仕草とか見ていると、まだ体の動きがいつもより緩慢な感じがして、その日も私がブランチを作り「いい?今日は優は何にもしない事・・・洗濯も掃除も帰って俺がやるから」って言うと「そんな全部浩紀に負担かけらんないよ」「とにかく今は腰を直して・・・そうじゃないとエッチできないじゃん」
って言うと「んー・・・わかった・・・じゃあ今日もいいかな・・・甘えちゃって」って言う妻は、やはりまだ完治していないみたいでした。
(結婚した頃に毎日の様に求めていた頃にもこんなに長い事腰痛になった事なんてなかったのに・・・旦那さんとのセックスはかなり体を酷使したんだろうな・・・なんか俺自信なくしそう・・・)って思いながら「じゃあ俺そろそろ出るから・・・多分3時くらいには戻ると思う」って言うと
「わかった・・・ねえ・・・買い物にはついて行っていい?」って言う妻は私に「今日は動いちゃダメ」って言われるのが怖いみたいで「短い時間だったらいいけど」って言うとホッとした様な表情でした。
家を出てすぐに旦那さんに電話を入れると
「あの・・・休みなのにすみません・・・私と友人はもう待ち合わせて友人のホテルで一緒にいるんですけど、来れますか?」待ち合わせはお昼だったはずなのに、もう旦那さんと友人の男性は11時くらいには私を待っているみたいで「すぐに向かいます」って言った後に車をホテルまで走らせました。
ホテルに着くと旦那さんがフロントで待ってくれていて、駆け寄るとすぐ近くに身長190㎝はあろうかと思う男性が立っていて(デカっ・・・俺もそこそこ身長あるつもりだけど)って思いながら久ぶりに男を見上げるという経験をしました。
「初めまして・・・高倉から話しは聞いてましたけど、なるほど・・・なかなかイケメンの旦那さんですね・・・私、剛田と言います」その男性は手を差し伸べてきて「松岡と言います」って言いながら私も手を出すと握手をしてきました。
「すみませんお呼び立てして・・・こんなとこで立ち話しも何ですから部屋で話しましょう」って言われて社員専用エレベーターに案内されて、最上階に止まるとドアが開いて、すぐ目の前には支配人室と書かれたドアがありました。
その男性がドアを開けて私と高倉さんを招き入れると、その男性の執務室の様で、窓際に大きな机があって、その手前にあるダブルとシングルの間にテーブルがあって私は3人掛けのソファーに座らされて、その男性と旦那さんが2つ並んでいるシングルのソファーに座り
「高倉から聞いていると思いますけど、私このホテルの支配人をさせて貰っていまして、今日来ていただいたのは聞かれていると思いますけど、もし松岡さんがよろしければ松岡さんご夫婦と私達夫婦で夫婦交換をさせていただきたいと思いまして」って言うその男性は高そうなスーツの中に痩せ気味には見えましたけど、
筋肉質なのか胸の辺りが少し膨らんでいるみたいで、少し日本人離れしたアメリカ人とも思える様なナイスガイでした。
「あの・・・剛田さんは夫婦交換の経験があるんですか?」って聞くと「はい・・・もう何組も」って言った後に旦那さんが割って入って「その事は私も最近聞いたんですよ・・・類は友を呼ぶ・・・って言いますけど、高校からの知り合いのこいつが、まさか私と同じ様なタイプだなんて思ってもいませんでした」
「あの・・・立ち入った話しになりますけど、先日こいつが口説いていた女性?・・・松岡さんの奥さんとの事らしいですけど、それは?・・・松岡さんが奥さんの気持ちを確認したかったからなんですよね?」
「たまたま先日こいつが連れて来た女性がこいつの奥さんじゃない事はわかっていましたから不思議に思って動画を撮らせてもらったんですけど、まさかそういった事だったとは思いもせずにすみません・・・それにしても松岡さんの奥さん・・・綺麗ですよねー・・・私こいつから紹介されて一目惚れしてしまいまして」
旦那さんの立場を考えてその男性に会ったとはいえ、私的にはその男性夫婦と夫婦交換をするつもりなんて全く持っていなくて「あの・・・妻は今腰を痛めておりまして・・・私はできれば1ヵ月くらいは妻を安静にさせてあげたいって思っているんですけど」って言うと
「私は何か月でも待ちますよ・・・松岡さんの奥さんはそれだけの価値がある女性だと思っていますので」「あ、いえ・・・そういう事ではなくて、多分妻的に無理なんじゃないかと思います」「どうしてですか?高倉は良くて私では役不足という事でしょうか」
「あ、いえとんでもない・・・でも妻の貞操観念・・・っていうのか、夫婦交換をしている私達がいうのもなんですけど、高倉さんご夫婦と初めて夫婦交換をした時でも相当抵抗があったみたいでしたし、妻にはもう何度もいつまでこんな事続けるの?とか聞かれてたくらいですから多分・・・妻がお受けするとは思えなくて」
「じゃあ高倉と奥さんのあの夜の事はなんだったんでしょうか・・・もしかしたら松岡さんのセックスにマンネリを感じて高倉と一時の情事を・・・とか考えていらしたんじゃないですか?」「そんな・・・」図星をつかれた様な思いで私が言葉を失くしてしまうと
「おいおい、お前ちょっと言葉が過ぎるって・・・優さんはそんな人じゃないし、あれは俺が強引に誘ったから断り切れなかっただけだよ・・・お前は優さんがどれだけ松岡さんの事思ってるか知らないだけなんだって」私を援護する様な事を言ってくれる旦那さんの言葉が嬉しい気持ちもありましけど、
現実にその援護をしてくれている旦那さんがその時の私にとって最大の嫉妬の対象であり「あ・・・すみません・・・言葉が過ぎました・・・確かに奥さんは高倉に口説かれても抵抗してましたよね・・・あ、それと動画を撮ったのは悪気があったわけではないんです・・・」
「高倉に叱られて動画はすぐに消去しましたし、高倉が奥さんじゃない女性と一緒に来るなんて不思議だったものですからつい興味本位で・・・それと奥さんを高倉から紹介されて凄く魅力的な女性だったので、ついあんな事を・・・」「あの・・・奥さんは夫婦交換をする事に抵抗を感じてらっしゃらないんですか?」
「まあ初めての夫婦交換の時に私の思いを話しをした時は驚いてましたけどね・・・でもお国柄?・・・かどうかよくわかりませんけど性に関しては日本人の女性よりもオープンな感じもありますし、こんな事言っちゃうと妻に怒られてしまうかもしれませんけど性欲が強い?・・・」
「性欲が強い私が言うのもなんですけど、最近では新たに知り合ったご夫婦との夫婦交換の話しをすると旦那さんどんな人?って聞いてくるくらいで・・・」「あの・・・私がこんな事聞くのもなんですけど奥さんってどんな方ですか?」「そこに写真がありますよ」
そう言って棚の上に置いてあるその男性と奥さんが仲睦まじく一緒に並んでいる額縁に入った大きな写真を見せてくれて、見て見るとマジで綺麗な女性で「凄い綺麗でしょ?・・・私こいつの結婚式に呼ばれた時目を見張りましたもんね」その男性が190㎝として20㎝も差がない女性は痩せてスタイルが良く、
顔なんてマジで外国のシネマスターの様で「綺麗な奥さんですね」って言うと「どうです?・・・なかなかいい女でしょ?抱いてみたいと思いませんか?」「それは・・・まあ・・・確かに」「他国の女性とご経験は?」「結婚前に一度だけ・・・出張で東南アジア系の女性と」
「では日本人に近い感じの女性だったんじゃないですか?」「そうですね」「日本人と全然違う女・・・私も妻と初めてセックスをした時は衝撃的でしたからね」「そんなに松岡さんを煽るなよ・・・松岡さんは奥さんの事が心配なんだから」
「いやいや煽ってるつもりなんてないんですよ・・・ただ松岡さんがもし妻に興味を持ってくれるならって思ってるだけですし、私もできる事なら一度だけでいい・・・あの魅力的な奥さんとセックスがしてみたい・・・そう思っているだけです」
「はあー・・・でも今はとにかく妻の体の事が心配ですし・・・とにかくお話しはわかりました・・・少し考えさせて下さい・・・妻にも話してみないといけませんし」「是非是非・・・松岡さんが奥さんを説得してくれると有難いと思いますけど、とにかく松岡さんがいい人で良かった・・・奥さんにこの事を話して下さるというだけで今日は有意義です」
「でも例えば私が妻にこの事を話して妻が了解してくれたとしても少なくとも1ヵ月くらいは妻の体を労わってやりたくて・・・それと剛田さんは妻と面識があるわけですよね?」「はい・・・高倉から紹介して貰いましたからね」「でも私は今日剛田さんと会うなんて事は妻には話していません」
「ああ、その事は高倉から詳しく聞いたわけではありませんけど、あれでしょ?・・・私と奥さんが面識があるっていう事になっていないわけですよね?」「はい・・・なのでもし妻と顔を合わせる事になったとしても初対面という事にして欲しいんです」
「なんか複雑な状況みたいですね・・・いいですよ・・・・でもその時奥さんはどんな顔をするんでしょうね」「多分妻はシラを切り通すと思います」「それは松岡さんに対する優しさだと思いますか?」「私は・・・そう思いたいです」「それでは奥さん次第という事でいいですね?」
「とにかく少し時間を下さい」「実はですね高倉にもこの事は相談してるんですよ」「はい?」「こいつがね・・・うちの奴ともしてみたいって言うんですよ」「それって・・・高倉さん夫婦ともするって事ですか?」「だって松岡さんご夫婦とはすぐにはできないわけでしょ?・・・」
「まさかこいつが夫婦交換してる奴だなんて思ってもいませんでしたし、こいつの奥さんの事は松岡さんも熟知されてると思いますけど、これがまた美人でナイスバディーじゃないですか・・・高倉の奥さんに私が興味を持ってしまったのは松岡さんもご理解いただけるところだと思いますけど・・・」「エーーーッ」
そのエーッって言う間に私はどれくらいの事を考えたでしょう・・・旦那さん夫婦と夫婦交換をしてきた様々なエピソード・・・その中で妻が話してくれた言葉や旦那さんに抱かれている時の妻の感じ方・・・旦那さんの奥さんと初めてセックスをした時の事・・・綺麗な体とエロい感じ方・・・妻の事も考えながら、
あの奥さんがこの男とセックスをする?嘘だろ?とにかくいろんな事が頭をよぎり「高倉さんは奥さんにその事を話したんですか?」「はい」「で?奥さんは何て言ったんですか?」「最近うちのやつ松岡さんとご無沙汰だったでしょう・・・なんか妻つまらなそうにしてたんですね・・・」
「そんなタイミングでこいつの事話してみたら、うつのやつもなんかこいつの事以前から気になってたみたいで・・・」「それで?オッケーしちゃったんですか?」「はい・・・松岡さんがうちのやつの事ほったらかしにするからですよー」
「って・・・私はそんなつもりじゃ・・・っていうか私は高倉さんと妻の事で頭がいっぱいだったし・・・」「まあいろんな事情があるみたいですけど、とにかく松岡さんの奥さんの体調が良くなるまでの間はこいつと奥さんご夫婦と楽しめたらなって・・・」(なんなんだこの男は・・・どこまで俺の領域を浸食するつもりなんだ)
って思いながらも、もしその男性と夫婦交換をする様な事になれば私もそれと同じ立場になるわけで「高倉さん奥さんを剛田さんにお任せする事に抵抗はないんですか?」「それは勿論私だって抵抗はありますよ・・・でも松岡さんもわかってるんじゃないですか?・・・」
「こいつの奥さん・・・どんな感じなんだろうって思い始めてません?」「あ、いや・・・それはまあ・・・確かに・・・」「いいじゃないですか素直で・・・男って所詮いい女を見つけたら自爆覚悟で突進してみたくなる生き物なんですよ・・・高倉も松岡さんも私の妻に興味を持ってくれた・・・」
「私も高倉も奥さんの事に夢中になっている・・・それに松岡さんもしかしたら高倉の奥さんの体に私が触れる事に嫉妬してるんじゃないですか?」「はあ・・・確かに・・・返す言葉もありません・・・」「ほんとですか松岡さん・・・そんなに弘美の事大切に思ってくれてるんですね」
「無理もない・・・高倉の奥さんもいい女ですもんね・・・一度体の関係を持ってしまうと、まるでもう自分の彼女の様に思ってしまう・・・この3人が3人ともとても美しい女を妻にしてしまった・・・そして何の因果か、その3人が同じ様にネトラレ性癖という偶然・・・」
「私は今もう高倉の奥さんの事も松岡さんの奥さんの事も考えるだけで体が震えるくらい興奮してるんです・・・是非奥さんを説得して欲しい・・・」そう言われると私ももう後に引けない雰囲気になってしまって、でもその事をどんな風に妻に伝えればいいのかわからないまま
「良い返事をお待ちします」って言うその男性と旦那さんを残してホテルを出て自宅に向かいました。
家に戻ると丁度3時くらいで、妻はもう出支度が済んでいるみたいで「あのさー・・・〇〇町の〇〇で服が見たい」「でね・・・〇〇に行って下着も買いたいし〇〇の〇〇で食材も買・・・・」私が帰るまでの間考えていた買い物を全部話している妻の言葉も聞き取れないくらい私は頭の中で、その男性の事がいっぱいで、
妻の後をついて歩いて行きながら(やっぱどこかまだ腰が痛そうだなー)って思いながら妻の買い物で両手がいっぱいになっていきました