「あーもうっ・・・こんな事になるんだったらもっとお洒落しときゃよかった」私に聞こえるか聞こえないかギリギリの小さな声でブツブツ言っているその女に「こんなお人形みたいな滝沢さんが俺なんかのする事でイッちゃったりしないですよねー?」「何それ・・・私の事おちょくってる?」
「だって感じたりしなかったんでしょ?」「そんなの・・・当たり前じゃん・・・だいたい私と初めてこんな事になったばかりなのに、そんなに上手にできると思う?」「それは滝沢さん次第ですよ」「何それ私次第って・・・」
「だからそこがいいとか、どんな風にすれば気持ちいいとかちゃんと教えてくれれば俺だってそうするし・・・」「バッカじゃないの?・・・無理矢理こんな事しといて頭おかしくない?・・・だいたい私がそんな恥ずかしい事言うわけないじゃん」「ねえ・・・聞いてみていい?」
「何よ・・・だいたいその言葉使い慣れ慣れしいのよ・・・いつからそんな言葉使いになったんですかー?」言葉はきついけどなんとなく・・・少し心の距離が縮まった気がして「滝沢さんって中でイケる人?」「何それー・・・なんで私が松岡さんにそんな事教えてあげなきゃいけないわけ?」
「いや・・・もし中でもクリでもイケる人だったら最高だろうなーって思って」「何考えてんのよ全くー・・・松岡さんってそんな事ばっか考えてるの?どんだけスケベなのよ」「いやいや男ってね・・・やっぱ自分自信で好きになった女の子を中でイカせてあげられた時って凄く嬉しくて」
「って事は・・・松岡さんは女の子を中でイカせてあげた事あるの?」「いいですねー・・・こんなエッチな話だけどやっと乗ってきてくれましたね」「だーからそんなんじゃないってばー・・・松岡さんが話したがってるみたいだからちょっと乗ってあげただけじゃないよー」
「少しは興味ある?・・・俺が女の子を中で・・・っていう話し・・・」「だーから・・・もー・・・なんで私がこんな話し・・・あーもう・・・聞いてあげるから話しなさいよー」「これは俺の経験上の話なんですけどね・・・中でイケる女の子って意外に少なくて・・・」「そうなの?」
「俺が中でイカせられた女の子の確率はだいたい・・・・」それは高倉さんに話した内容と同じ内容?・・・時系列的にはこちらの方が先になるのですが・・・(^_^;)
「フーーン・・・そんなに少ないんだ・・・で?・・・初めて中で松岡さんにイカせて貰えた・・・って子?・・・それからどうなったの?」「それからセックスに興味を持ち始めたみたいですっごく積極的になった」「どんな風に?」
「それまでは毎回俺から誘ってたんですけど、彼女から誘ってくる事が多くなってきて・・・」「うんうん、それから?」「滝沢さんって意外にこういう話し興味ある人?」「そんなわけないじゃん・・・松岡さんが話したそうにしてるから聞いてあげ・・・そんな事いいから早く続き話しなさいよ」
「キスは勿論の事ベッドに入ってからも」「ほーんとにー?・・・私だったらもしそうなったとしても、そんな積極的になんてなれないだろうなー」「ん?・・・って事は・・・滝沢さんってまだ中でイッた事ない?・・・って事?」
「ん?いや・・・なんていうか・・・私だってそれなりに経験してるし何?・・・何よその疑う様な視線は・・・っていうか酷くない?・・・私を引っ掛けるみたいに誘導尋問するなんて・・・だいたいねー、こんないい女目の前にしてそのバカにした様な眼差しはなんなのよ・・・私だってねー・・・」
たまたま?そのタイミングでラインが入ってスマホを見ると「何してるー?・・・ちょっと遅いけど暇だったら来ない?」っていう菅原さんからのラインで
「あの・・・俺がここに来てる事菅原さん知ってる?」って聞くと「なんで?・・・雅なの?見せて見せて」って言いながら私のスマホを覗き込んできて「全くー・・・二人とも似た者同士ですね、このタイミングでライン入れてくるなんて」
「それってどういう事?雅ともこれくらいにはなったって事?・・・あの子そんな事言ってなかったけど」「俺はこのタイミングで連絡してきた滝沢さんにすぐに連絡しましたよ、やっぱこのまま無視できないと思いません?」「何・・・どういう事?雅んちに行くって事?」
「いやいや、もう遅いですから行ったりはしないですよ・・・でも連絡はしないとまずいかなって思うし・・・」「エッなんで?このまま帰っちゃうの?まだ聞きたい事いっぱいあるのに」「じゃあ明日・・・仕事終わりに待ち合わせて照明・・・二人で買いに行きません?」
「エッ?あ・・・明日もいいの?うちに来てくれ・・・いや・・・修理にきてくれます?」「勿論・・・暗いの怖がってる滝沢さんこのままにしとけないし・・・それに続きもしたいし」「何その続き・・・って・・・何か勘違いしてない?・・・私はただ照明を修理してもら・・・」
その女の私を帰したくなさそうな言葉に被せる様に「はいはいわかりました・・・ちゃんと修理はしますから安心して下さい・・・もうこんな時間・・・これ以上ここにいたらマジで俺狼になっちゃいますよ・・・それでもいいなら俺このままここに泊まっちゃおうかなー」
「何言ってんのよ・・・すぐそうやって調子に乗ってー・・・だいたい男の人って・・・」「はいはい、じゃあ俺菅原さんに連絡しなきゃだから今日はこれで・・・昨日滝沢さんから連絡が入った時仕事で会社にもどらなきゃ・・・って嘘ついちゃったからその事も謝んなきゃならないし・・・俺明日楽しみにしてますから」
「私も楽しみに・・・何・・・何ヘラヘラしてるのよ・・・だから私は照明を楽しみに・・・」
いつまで経ってもその場を離れられない・・・いつまで経っても帰してくれそうにない・・・それは俺の勝手な思い違い?・・・いや、きっと明日は・・・そう思いながらその女性の手首を持って引き寄せ抱きしめ、キスをするとその女も私の背中に腕を回して抱き着いてきて深いキスをする事約3分間・・・
その女性を見ながら背中でドアを開けて帰ろうとする私を、その女はボーッとしながら見ていました。
部屋を出て受付に座っていた、もう一人の女性に電話をすると「遅いー・・・もしかしたら私に隠して浮気してたんじゃないでしょうねー?」「いや浮気って・・・冗談きついなー・・・俺雅ちゃんとそんな関係になりましたっけ?」「あ、今雅ちゃんって言った・・・いいね・・・えっと・・・松岡さんって下の名前なんだったっけ」
「浩紀ですけど・・・そんな事よりどうしたんですか?こんな遅くに・・・」「なんか・・・もし暇だったらうち来ないかなーって思って・・・」「こーんな時間に行っちゃったら俺何するかわかんないですよー?」「へへー・・・ざーんねん・・・今私女の子だから・・・」
「あ・・・そうなの?・・・っていうかそんな事俺に話してくれる様になったんですね」「一応話しといた方がいいのかな・・・って・・・」「明日も仕事だから今日はもうお伺いできないですけど、俺雅ちゃんに話しがあって・・・」「何何告白?じゃあ明日来る?」
「いや、明日はいろいろあって・・・良かったら日曜日とかどうですか?」「ほんと?・・・じゃあどうする?私浩紀・・・君?・・・の部屋に押しかけちゃおっかなー・・・それともうち来る?・・・それともどこかでデートする?」「んー・・・大切な話しだからやっぱ・・・俺が雅ちゃんちに行こうかな・・・って・・・」
「そうなんだ・・・じゃあ待ってるね・・・絶対だよ・・・ドタキャンとか絶対許さないから」「じゃあ日曜・・・行く前に連絡しますね」そう伝えた後に電話を終えて帰路につきました。
(なんでこういうのって重なるんだよ・・・もっと小分けに分散して来てくれればどちらの女の子とも・・・)とは思うものの現実に振って沸いた私の人生最大の好機に私の心は震え(これはもう絶対どっちかの女の子は墜とせるよなー、これでどちらとも墜とせなかったら俺の人生一体なんなの?)って思っていると
照明の修理を頼まれている女の子から「もう自宅?」ってラインが入って、すぐに電話を入れました。
「はい・・・どうかしました?」「どうか・・・って・・・何か用事がなきゃラインしちゃいけない?」たった私のどうかしました?・・・の言葉だけで急に声色を変えて怒った口調になるその女はきっと類稀なるその美しい容姿の為なのか、おそらく今までどんな男にもチヤホヤされる様な人生を送ってきたはずで、
決して私はそんなつもりではなかったのに、そっけない言葉に聞こえたみたいで「そんな事ないですよ・・・滝沢さんからライン貰えるなんてちょっと嬉しいです」って言うと「ちょっと・・・なの?」ってまだ不満そうで「気になったんだ・・・もしかしたら菅原さんちに行ったんじゃないか・・・って」
「そーんな事ないよ」「そんなに俺の事信用できない?」「だって・・・松岡さん私に強引にあんな事するから雅にも・・・って・・・」その女が言葉を続けられないみたいだったので、10秒くらい待っていると「ねえ・・・聞いてる?」ってまた怒った口調で聞くので
「心配しなくてももうすぐ地下鉄の駅ですから」って言うと「あ、御免・・・もしたかしたら最終じゃない?・・・じゃあ急がなきゃ」って急に焦った声みたいに声色が変わって「もう走んなきゃ間に合わないから・・・じゃあまた明日連絡しますね」って言うと「あっあっちょっと待って・・・帰ったらまた写真送ってくれる?」
って言うので、走りながら「心配性だなー、じゃあまた」って言った後に電話を切りました。
その日の最終の地下鉄のドアが閉まるギリギリのところで駆け込み(可愛いとこあんじゃん)って思いながらニヤニヤしていると、近くにいたお水に勤めていそうな女の子が「気持ち悪」みたいな目で私を見ていて(はいはい、どんな風に思われてもいいです・・・俺は今幸せ絶頂ですから)って思いながらニヤニヤした顔は収まらず、
駅を出ては駅の写真を撮り、マンションについてはマンションの写真を撮ってラインで送ると「まだ部屋の写真が届いてない」ってラインが入って、すぐに部屋に入って部屋と夜景の写真を送り、やっとの事で「ヨシッ、じゃあ明日連絡待ってるよん」(^^)ってラインが入って
(こりゃ今からこんなじゃ、もしこの子と結婚する様な事になったら絶対浮気なんてできないんだろうなー)って思いました。
次の日の仕事は絶対にミスをしない様、絶対に残業にならない様に完璧にこなし、17時になると速攻会社を出て電話を入れると「今どこ?・・・私もう〇〇駅の前なんだけど」って言われて急いで地下鉄に乗り、その駅で降りると改札口を出たところでその女が待っていて
「ちょっとどういう事?・・・こんないい女10分も待たせるっていい度胸してるよねー」って言いながら目尻を吊り上げていて「いや、あの・・・俺仕事終えてすぐに来たんですけど」って言うと「もー・・・松岡さんが待たせるから2人もナンパしてきたじゃないよー」って言うその女の周りには
確かに10mくらい離れたところに何人も、その女を取り巻く様に男達がジロジロその女を見ていて、仕事帰りだからグレーのミニのスーツ姿だというのに、ハイヒールを履いた細い足首には金の細いアンクレット、ヌードカラーのストッキングが生足にも見える白く細い長い足の膝から上25㎝くらい、ミニから伸びている太腿がエロくて、
その足をタイトに締め付ける様なミニの面積が小さいうえに白いブラウスの胸のボタンが2つ外れて、細い首から胸の谷間に金の細いネックレスがキラキラ光っていて、
耳たぶに輝く小さな石が(これ絶対ダイヤだよなー)って思わせていて、グレーのジャケットのボタンが外れてミニのお腹のクビレが(これってホントに内臓つまってる?)って思うくらい異常に細くて、おまけに私の好きなチョーカーが首に細く巻き付いていて、左足を軸にして少し右足を開いて右手を腰に当て、
左手の指でバッグを肩にかけている紐を掴んでいて(なんだこの女・・・もうすでにグラビアじゃん)って思いながらボーッと見ながら近づいていくと「御免なさいは?」って言われて「すみません」って謝っていると、周りにいる女の子達が笑っているみたいでした。
「あのでも・・・俺って今日確か照明の修理に付き合わされてる立場ですよね?」って言うと「だから何・・・それがこのいい女を待たせる理由になると思ってる?」って言われて「すみません」って謝ると「しょうがないなーもー」って言いながら私の手を引いて電気屋さんに歩いていくその女の仕草に、
周りから小さな「オーーーッ」っていう男達の声・・・たったそれだけで私は有頂天(どうだまだ俺の彼女じゃないけどお前達には手も届かないくらいいい女だろ?)って思いながら「何か・・・こうして二人で歩いてるとデートしてるみたいですね」って言うと「なんか調子に乗ってない?」って言われて
「はい・・・すみません」(-_-;)の3連発・・・でも電器屋に入って照明を見始めると「ねえねえーどれがいい?」って言いながら製品と価格を見ながらかがんでいる私の肩に顔を乗せてきて「俺の好みより滝沢さんの好みでしょ?」って言うと
「もしかしたら松岡さんだって使う事になるかもしれないじゃん・・・だったら松岡さんが選んでくれても良くない?」って言う表情は、私の反応を観察している様な気がして「ほんとに?・・・そんな可能性ってあります?」
「わかんないよ・・・わかんないけど、もしかしたらまた何か困った時に家に来て貰うかもしれないじゃん」「じゃあこの照明は俺がプレゼントしますよ」「いいよそんなの私んちの照明なのに」「でも俺滝沢さんがそんな事言ってくれるから嬉しくて・・・これは滝沢さんが俺を家に呼んでくれた記念プレゼントです」
「なんか・・・記念日なんて・・・私達恋人同士みたいだね」って言うその女は今までに見せた事のない様な笑顔で「じゃあ俺が選んでいい?」つて聞くと嬉しそうに笑ってくれていました。
価格的には私の部屋についている照明に比べて倍くらいしましたけど私の好みを含め、その女のシックな家具に見合うものを選びました。
持ち帰る途中も「重くない?・・・結構おっきいけど」って言ってくれるその女の私を心配してくれる表情に癒され、心配そうに私の顔を覗き込んでくるその女の長いサラサラの黒髪からいい匂いがして「俺・・・なんか嬉しいです・・・滝沢さんちに2度も呼んで貰えるなんて」って言うと急に顔色が変わって
「なんか・・・勘違いしてないよね?」って少し目尻が吊り上がって「あ・・・いや、そういう事じゃなくて、なんか滝沢さんの為に何かしてあげられるっていうだけで」って言うと、急に可愛らしい表情に変わって
「さあさあ急いで帰らないと・・・照明取り付けた後に松岡さんの食事作ってあげなきゃだからね」って言う時の笑顔を今でも忘れられません。
その女の部屋について10分もしないうちに照明を取り換え「もう終わったの?・・・なんだー」ってガッカリしているその女はもっと長い時間がかかって、私がその間ずっといてくれると思っていたみたいでしたけど、やっぱり照明を変える前よりも明るくなったキッチンに立って
「ワァーすっごく明るい・・・良かったー、やっぱり松岡さんに頼んで」「でもルーメン上がっちゃったから電気代少し上がっちゃうかも」「そーんな事問題じゃないよ、だってこんな明るいんだよ、どうせ上がるって言っても1000円くらいのもんでしょ?」「そんなには高くなんないと思う」
「じゃー頑張って松岡さんの食事作ったげなくちゃね、そこのソファーに座ってて、一品だけど何がいい?」「暑いから・・・冷麺とかそーめんとか?」「何それー、折角私の腕の見せどころなのに、そんなんじゃ料理になんないよー」「でも考えてみて・・・暑いでしょ?」
「うん・・・あ、そうだそこのエアコンのスイッチ入れてくれる?」「うん・・・ビール飲むでしょ?」「うん」「なんか美味そうじゃない?・・・ビールとそうめん」「そー・・・だね・・・想像したらなんか・・・もうそーめんの事しか考えらんない」「ある?そーめん」
「あるある私も好きなんだ・・・だからちゃんと買ってある」「良かったー・・・これで二人が好きな食べ物まずは一つ目だね・・・それになんか聞きたい事いっぱいあるって言ってたし、そーめんならちゃっちゃと片付けてお話しできると思いません?」
「そうだね・・・じゃあちょっと待ってて・・・えーっと確かタレはあったから氷と・・・ワサビ入れる?」「うん」「ネギは買ってあったしー・・・・」シンクに向かって料理をする女・・・どうして男はその姿に抱き着きたいと思う衝動が止められないのでしょう・・・
でもこの女だけは必ず墜とすと決めていた私はグッと性欲を抑え20分くらいその女の料理をする後ろ姿を眺めていました。
「お待たせー・・・氷水の器あった方がいい?」「ですねー」「そう言うと思った」シックにまとめられた家具に囲まれて生活しているその女は食器すら拘りが強いみたいで、見た目だけでもそうめんが美味そうで「足りるかなー・・・あ、冷蔵庫からビール・・・飲むでしょ?」「うん」
「さあさあ食べてー・・・あ、それとありがとね・・・なんか一人で食べてたそーめんが照明が明るくなって凄く美味しい」「カーーーッ、やっぱ夏はビールとそーめんだわ、うめー――っ」「それで?・・・雅んちに行った時は下心とかあったわけ?」
「ンッ、ゴホッゴホッ・・・嫌だなー・・・突然そんな事聞くなんてー」「やっぱあったんだ」「いやだからまだ食べてる途中だし・・・」「なかったならなかったって素直に言えたでしょ?」「いやそれは突然滝沢さんがそんな事聞くから喉につまっちゃって」
「じゃあなかった?下心・・・それとセフレさん?・・・いつ縁を切るの?」「いや、その、まだ具体的には・・・」「それと雅松岡さんの事天然って言ってたけど、なんで雅はそう言ったのかなー?もしかしたら何かそれなりの事があったんじゃないのー?」「いやそんな矢継ぎ早にいろんな事聞かれても」
そう話しているうちにアッと言う間に・・・っていうか多分私の方が明かに多く食べていて、ビールの缶を飲み干した後に「じゃあ続きは片付けた後に話しましょうか・・・俺も手伝いますから」ってなんとか誤魔化せた様な、誤魔化しきれない様な・・・
それでも二人で洗い物をしている時はなんとなくいい感じの雰囲気が流れていて、最後のお皿を食器乾燥機に入れた瞬間そのまま抱きしめたら・・・などと考えたりもしましたけど「無理矢理」って言われるのもなんだし「私ちょっと着替えてくるから」
って言いながら寝室に入っていくその女の着替えた服によっても、その女の考えている事を判断しようと思って「まだ飲むでしょ?・・・冷蔵庫から適当につまみとビール出して飲んでて」って言った後にその女は寝室に入って行きました。
寝室から出て来たその女は昨日のショーパンとは違うグレーの足元まである太目のスウェットに上はTシャツだけど中にキャミまで透けて見えていて(昨日よりブロックがきつくなってるー)って思っていると、私の座る対面の床に座って「さあ飲み直しながらさっきの返答を聞きましょうか」って言うので
「そんな滝沢さん、俺が床に座りますからこっちに座って下さいよー」って言うと「それもそうだよねー」って言いながら立ち上がって私と入れ替わりに体がすれ違う瞬間その女の手首を掴み「俺・・・昨日続きがしたいっていいましたよね?」「ちょっと待って・・・まだ松岡さん私の質問に全然答えてない」
「話しくらい続きをしながらでもできるでしょ?」そう言いながら、その女を押し倒そうと思ったのに二人でソファーに座り込むと、まずい事に私がソファーに先に座ってしまって、その女が私の太腿の上に座る形になって(浅い・・・これじゃすぐ逃げられる)って思っていると
「昨日言った事・・・ほんと?」って言いながら私の目の奥を覗き込む様に顔を近づけてきて「最初から滝沢さんの事が好きって言った事?」って聞くと「うん」って言う表情は真剣で(ほんとはその女を墜とせなかったら、もう一人の子を・・・とか思っていましたけど、もう全力でこの女を墜とすしかない)
って思いながら「良かったら俺と結婚を前提に付き合ってくれませんか?」って言うと「じゃあセフレさんとも別れられる?」って聞かれて「俺もう滝沢さんの事しか見えてないから」って言うと「したいの?・・・昨日の続き」って聞く瞳は潤んでいて「俺滝沢さんの胸また見れるんなら死んでもいい」
って言うと、テーブルの上にあるビールの缶を取って残りを飲み干し、缶を置くと居間の照明のリモコンを手に取って電器を消して「キッチンの照明が明るい」って言うので私がキッチンの照明のリモコンを取り、その女にも話していなかったピンクの照明に切り替えて暗くすると
「何これ?キッチンの照明ってこんな事できるの?」って驚いてるみたいで「グリーンでもピンクでも黄色でもブルーでも・・・もしこんな事になれたら使ってみようかな・・・って思って」「もーバカー・・・キッチンだからこんな機能いらないじゃないよー」って言いながらも少し表情が柔らかくなっていて
「ねえ・・・松岡さんのビールも貰っていい?」って言いながら私が飲んでいたビールを取って私に少し飲ませてくれた後に、半分くらい残っていたビールの缶を一気に飲み干してしまいました。
「なんか・・・緊張したら喉乾いちゃって」って言う、その女は少し酔いが回ってきているみたいで「関節キス・・・だけ?」って言うので、その女の肩を引き寄せキスをしました。
少しづつ舌を入れ、スウェットの中に入っているTシャツとキャミの裾を引き出し、その女のお腹のところから手の平を入れると、無駄な脂肪など全くない細いクビレたお腹があって「細っ」って言うと「鍛えてあるんだ」って言うので、お腹を触ってみると腹筋が割れていて
「ほんとだ・・・俺こんな腹筋が割れてる女の人初めて」って言うと「見たいの?」って聞くので「見たいです」って言うと「この前も言ったけどその敬語・・・どうにかならない?」って言われても、私にとってはまだその女が突然目の前に降りて来た女神の様に思えて、
にわかには敬語をやめる事はできませんでした。
キスをしながらシャツとキャミを捲り上げていくと「私の体・・・見る覚悟あるんだよね?」って言われて「覚悟とかそんな事より、もしここで滝沢さんの胸を見れなかったら死んでも死にきれない」「またオーバーな・・・こんなとこで松岡さんに死なれたら困るんだってば」
シャツとキャミを捲り上げる私に協力してくれる様に腕を上に上げて袖から腕を抜いた途端その女の長い髪がファサッって私の顔とその女の胸を覆いつくして「見たわね」って言う女は鬼の様・・・ではなくて凄く恥ずかしがっている少女の様で、両方の胸を隠しているその女の左腕が震えていて
「って言うか全然見えないんですけど」「じゃあ・・どかせてみてよ・・・私の腕」振るえるその女の左腕の手首を右手で掴んで引き剥がそうとするんだけど緊張しているのか思い切り力を入れているのか、引き剥がすのにそこそこ力を入れないと引き剥がせなくて、でも少しずつ・・・やっとの事でその女の右の胸が見えた時に
「デカっ」って言うと「あんまりジロジロ見ないでよー恥ずかしいじゃん」って言うけどギリシャ神殿の彫刻の様な美しい胸が目の前で「昨日はよくわかんなかったけどパフィーニップルなんだー・・・乳首の形といい乳輪といい、俺のドストライクっスよー」
「そんな事実況中継しなくていいから・・・もー恥ずかしいってばー」やっと左腕をどけてくれたその女の胸にかかる髪の毛をフーフーって吹きながらどかそうとしていると「何やってんのよー髪が揺れてくすぐったい」って言うその女の左の乳首を右手の中指で撫でながら、右の乳首を舌で舐め始めると、
突然背中を丸めて胸を引っ込め「くすぐったい・・・くすぐったいよ」って言うその女の髪をまとめて背中に回し「痛くない?」「うん」「じゃあ俺の舌と指の動き見てて・・・昨日教えてって言ったよね?」「だーからそんな事恥ずかしくて言えなアッ・・・ハアッ・・・松岡さんの舌・・・いやらしい」
「痛くない?・・・大丈夫?」「だいじょハッ・・・柔らかい・・・松岡さんの舌凄く柔らかい」「菅原さん言ってたけど彼氏と別れて寂しかった?」「そんな事もう・・・どうでもいいっアアッ・・・」「教えて・・・どんな風に舐められるの好き?」
「そんな恥ずかしい事アッ・・・アアッ言えな・・・いっ」私の左太腿に座ったまま、上半身だけ裸になっているその女の背中から腕を回して私の左手の指でその女の左乳首を撫で回しながら舌で右の乳首の先端だけ舐め回していると、みるみる内に乳首が硬くなってきて
「オオッ、スゲー・・・俺の大好きな感じると硬くなる乳首」「もーだから実況中継しなくていいって言っハアッ・・・もっと・・・」「もっと・・・何?」「もー・・・言わせないでよー」「言わなきゃわかんないよ」「だからもう・・・吸っハアッ・・・舐めるだけ?」
「もー・・・素直じゃないなー」そう言いながらその女のスゥエットとパンツの中に右手を滑り込ませ「アッまだそこは」って言うその女の言葉なんて聞く耳持たず股間に指を這わせると私の指の甲が濡れるくらいパンツまで濡れていて「凄いトロトロになってる」って言うと
「だって・・・乳首いっぱい虐めるから」「虐めたりしないよ・・・こんな可愛らしい乳首俺が虐めたりすると思う?」「だって・・・いっぱい焦らしてるし」「だからちゃんと教えてくれないから・・・」「あーもうっ・・・じれったい・・・吸って・・・吸いながら舐めて」
「やっと言ってくれたね」その女の少し膨らんだ乳輪をヨダレいっぱいの唇で包み込みながら吸い、乳首の根本から舐め回しながら左手の中指と親指で優しくコリコリしてあげながら人差し指で先端を撫で回し、その女の股間を右手の中指と薬指で撫で回し始めると全身に力を入れて私の肩を掴み、
上半身を仰け反らせながら胸を突き出し「アッハァァァッッッ」っていう吐息とも喘ぎ声とも言えない気持ち良さそうな声を漏らしているその女の腰が私の太腿の上で悶え始め「すっごい濡れてる・・・昨日ってさ・・・ほんとはイッてくれたんだよね?」「イッてないもん」
「じゃあこの指の動かし方じゃダメなんだ」そう言いながら指の動きを止めると「アッアッなんで?なんで?」って言いながら私の首を掴んで体を摺り寄せてきて、またゆっくりと右手の中指の腹で今度はピンポイントで硬くなっているクリトリスの先端だけ撫で回し始めると、
また上半身を仰け反らせて顔を天井に向けて固まったまま腰を突き出してきて「イッてくれたんだよね?」って聞くのに「イッてないイッてない」ってまだ認めてくれなくて、また指の動きを止めて乳首を舐め始めると「アッアッアッわかった言うから・・・正直に言うから」「ほんとは?」
「イッた・・・イッたから・・・男の人にされるの久しぶりだったから凄く感じアアッ・・・こんなとこで止めないで」って言いながらジャケットを脱いだワイシャツだけの私の胸に抱き着いてきて、それでも焦らす様に少しだけ指の圧を強くしてクリトリスをゆっくり撫で回し始めると、腰をゆっくり前後に動かしながら
「アッ出ちゃう、松岡さんがいっぱい焦らすから出ちゃう、アアッイッ・・・イックゥゥゥッッッ」って言いながら私に抱き着いたまま腰をビクッビクッってさせていて、私が指を入れようとすると「アッ嫌・・・指は嫌」って言いながら私の腕を掴んでくるので「じゃあもう入れていい?」って聞くと
「ここじゃヤダ・・・ちゃんとして」って言う言葉が荒い吐息で擦れていて「ベッド・・・行く?」って聞くと小さく首を縦に振るので、その女をそのままお姫様抱っこして寝室のドアの前に立つと、その女がドアノブを押し下げ、その女の寝室に入る事ができました。