妻に夫婦交換の話しをしてみた件 episode17-3

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「ハアッ・・・ハアッ・・・だからダメって言ったのに、今日の高倉さんいつもより強引」「それは・・・松岡さんにはとても敵わないって思ってる私を可哀そうに思ってくれた神様が私に与えてくれた?またとない偶然とチャンス?・・・この期を逃してなるものか・・・って思ってしまって・・・」

「優さんほんとにすみません・・・優さん嫌がってるのに私こんな事・・・でも私が優さんを思う気持ちだけはわかって欲しかった・・・だから妻と松岡さんには言えない・・・そんな時間を優さんと二人きりで過ごしたかった・・・私になんて振り向いてくれないって事くらいわかってます・・・」

「でももし優さんが少しでも私に癒されてくれるなら・・・って思っていると、どうしても優さんに逢いたくなったりする事が最近どんどん増えてきて・・・」「そんな・・・浩紀に敵わないなんて・・・そんな事・・・ない」「そんな嬉しい事・・・お世辞ですよね?」

「だって今だって・・・私・・・我慢できませんでしたし・・・無理矢理っていうのは嫌だけど、私・・・高倉さんの事嫌だなんて思ってません・・・だから私が嫌がってるなんて思われたくない・・・」「ほんとに?でも感じてしまった事に関しては単に優さんが感じやすい体質・・・って事ですよね?」

どこまでもへりくだって謙虚な姿勢の旦那さんに心を打たれたのか妻は「こんな事・・・ずっと黙ってるつもりだったのに・・・浩紀にも誰にも言うつもりなんてなかったのに・・・」

って言った後に数秒考えている事を頭の中でまとめていたんだと思います・・・でも次に妻が話しはじめた事は私の心臓を握りつぶされるほどの切ない言葉でした。

「こんな状況の中でこんな事言ったら高倉さんの気持ちに拍車をかけてしまう事になってしまうかもしれない・・・でも私・・・最近高倉さんの事・・・意識してます・・・」「それは・・・例えば私の様に優さんを恋人の様に・・・っていう感覚ですか?」

「わからない・・・でも・・・正直に言いますね・・・私最近高倉さんの夢を見る様になって・・・」「それは・・・どんな夢ですか?」「高倉さんに指で・・・その・・・やっぱり恥ずかしくて言えない」「そんな・・・ここまで私の心を焦らしておいて放置ですか?・・・優さんもかなり意地悪ですね」

「だけどこんな事私の口から・・・」「聞きたい・・・優さんを拷問してでも聞きたい・・・でも私にはそんな事できません・・・こんなにも私を好きにさせる優さんに酷い事なんてできない・・・だから少しだけ・・・夢の話しを聞かせてくれませんか?」「でもそんなはしたない事・・・」

「指・・・だけですか?・・・優さんの夢に出て来る私のする事・・・」「ううんっ・・・指だけならまだ・・・今だって高倉さんの事拒絶できたかもしれない・・・」「そんな夢・・・見てくれたんですね・・・嬉しい・・・それだけでも嬉しくて堪らないです」

そんな夢を妻が見ていたなんて思いもしなかった私は驚愕の念で胸がいっぱいでした。

(やっぱり優は高倉さんの体を求めている?・・・いや・・・それは優すらコントロールできない夢の中だけの話し?)信じたいけど信じきれない・・・私の頭の中で揺れる妻の心が、結婚して数年とても仲よく過ごしてきた夫婦仲が脆くも崩れ去っていく様な感覚でした。

「優さんの胸・・・見たい・・・もう何度優さんの胸にしゃぶりつく夢を見たでしょう・・・勿論こんな事妻には言えない・・・でも私の舌は優さんの乳首を欲して止まない・・・いいですよね?少しだけ私の舌を癒して貰っても・・・」「エッ?でも・・・あ・・・ほら高倉さん時間がもう・・・ね・・・だからそんなアッ・・・」

「ボタン取れちゃうから・・・」「なんですかこの大きな胸・・・反則です・・・このまま優さんの胸を見られずに帰れません」「だからそんな事アッ・・・わかりました・・・わかりましたから優しくして・・・ブラウス破れちゃう」

「す・・・すみません・・・つい私興奮してしまって・・・おお・・・やっぱり凄い・・・綺麗です・・・こんな綺麗な胸・・・やっぱり勇気を出して優さんに抱き着いて良かった」「恥ずかしい・・・そんなジロジロ見られてたら私・・・」「見るだけなんて無理です・・・もう私ハムッ・・・」

「ハアアァァッッ私・・・ダメなのに・・・乳首アアッ・・・高倉さんどんどん上手になるから私・・・」「感じてくれますか?・・・私松岡さんみたいに舌が柔らかくないかもしれません・・・それでも気持ちいいって思ってくれますか?」

「高倉さん自分の事アアッ・・・低く評価し過ぎ・・・今だって浩紀より細くて長い高倉さんの舌・・・私いつだって体がゾクゾクしてるのに・・・」「ほんとですか?嬉しい・・・そんな事優さんの口から・・・私もう・・・優さんがいっぱい感じてくれるとこ見たくて堪らないです」

「アッ・・・指・・・高倉さんの指入ってきちゃう」「感じて欲しい・・・優さんが夢に見てくれた私の指で気持ちよくなって欲しい」「だけどそんな事ハアッ・・・ね・・・こんな風にアアッ・・・指もうっ・・・入ってきてる・・・私ダメなのに・・・高倉さんの指だめなのに・・・」

(優は望んでいる?それとも拒む気持ちの方が強い?)映像を見る事ができない私には、その微妙な妻の仕草を知る事ができず苛立ちを覚え、でもそれに反して私の私の肉棒はもう爆発寸前で「そこっ・・・ダメなのに・・・高倉さんの指使いハアッ・・・やっぱり凄ハアハア・・・」

「私松岡さんに敵わないから先日の妻との3Pの時偉そうに松岡さんに指使いを自慢してしまいました」「自慢なんて・・・そんな事ないハアッ・・・私そこ・・・そんな風にされたら我慢アアッ・・・凄い・・・凄い感じちゃうっ」「パンツ大丈夫ですか?・・・このままだといっぱい濡れてしまいそうで」

「嫌・・・このまま・・・抜かないで・・・私もうっハアッハアッ・・・またダメになっちゃう」「ダメになって欲しいんです・・・松岡さんを忘れさせたい・・・今この時だけ・・・優さんの乳首と膣壁を独占したい」

「そんな事言われなくたって私もうっ・・・アアッ無理っ・・・イッちゃう・・・またイッちゃう・・・高倉さんの指・・・ダメっ・・・全然我慢でき・・・ないっ」「嬉しい・・・優さんのその言葉だけで私は天にも昇る思いです・・・だから一緒に天に・・・優さんも」

「アアッ、イイっ・・・イッちゃいます・・・私またイッちゃう・・・こんな姿高倉さんにアアッ・・・見せたくなかったのにハアッ・・・アアッ・・・イックウゥゥゥッッッッ」旦那さんに抱きしめられてすでに1時間近く・・・きっと妻の頭の中では問答と葛藤と罪悪感と背徳感が入り乱れていたんじゃないかと思います。

「我慢できない・・・私のこれも・・・もう優さんに入りたくて堪りません・・・パンツ脱がせますね」来た・・・ついにその時が来てしまった・・・私が知らないという状況の中で妻が旦那さんを受け入れる瞬間・・・やっぱり私と妻の絆はそんなものだったのか・・・いや・・・無理もない・・・

私の前戯をしのぐかもしれないという旦那さんの前戯に2度もイカされ、最近旦那さんのセックスに興味を持ち始めている優が拒みきれるなんて思っているのは俺のエゴ?土台最初から無理な設定だったんだ・・・これだけ自分の事を褒めちぎられ・・・大切にしてくれている旦那さんの我慢できなくなった肉棒を拒み切れるなんて、

きっと優でなくても拒み切れるわけがない・・・悪いのは優じゃない・・・こんな設定にした俺が間違っていた・・・と思った瞬間妻の「ダメ・・・やっぱりそれだけは」っていう言葉・・・

「無理です・・・そんな事言われても私もう優さんを無理矢理強姦してでも・・・したい・・・こんな魅力的な体・・・」荒い吐息と、きっと妻に挿入しようとしてギシギシきしむベッドの男が突然収まり「高倉さんはそんな人じゃない」っていう妻の言葉で場がシーンと静まりかえりました。

「辛い・・・優さんにそんな事言われたら私・・・動けない・・・もう私こんなに硬くなってるのにこれ以上進めない・・・あと少し私が腰を突き出せば優さんの気持ちいい膣壁を味わえるのに・・・もうこんなにヌルヌルになってる優さんのここに擦れてこんなに気持ちいいのに・・・優さんは酷い人です・・・」

「私・・・どうしたらいいか・・・」きっと旦那さんはもう挿入の直前だったんだと思います。

妻のたった一言「高倉さんはそんな人じゃない」妻もそれで旦那さんの挿入を拒み切れるとも思っていなかったのでしょう・・・ともすればそのまま旦那さんが止まってくれなかったら、きっと妻は・・・そんな思いで私の爆発はかろうじて収まり・・・でもその後の妻の言葉に私はまた悩まされる事になってしまいました。

「私もこんな偶然・・・って驚いてます・・・もしかしたら神様がもっと正直になってみれば?・・・って言ってくれてるんじゃないか・・・って思ってます・・・でも・・・」「でも?」「やっぱり浩紀の顔が頭に浮かんじゃう・・・だから今は私・・・やっぱり・・・」

「無理もない・・・そもそも無理を言っているのは私です・・・でも私なりに精一杯背伸びをした結果です・・・もし今優さんがどうしても私を受け入れられないと思うのなら明後日1日・・・いや半日でもいい・・・松岡さんを騙してでも私との時間を作ってくれませんか?」

「私の行動は優さんのたった一言で不発に終わりました・・・でも不発って言っても爆薬はしっかり満タンに詰まってます・・・明日1日ゆっくり考えてくれませんか?・・・そしてもし優さんが嫌でなければ私と明後日1日デートしてくれませんか?・・・」

「その上でやっぱり優さんが松岡さんの管理下でないと無理・・・っていう判断を下したなら私はあまんじて優さんの気持ちを受け入れます」「でも・・・私・・・何て言って浩紀を置いて家から・・・わかりました・・・そこは何とかします」

「でももしやっぱり浩紀の知らないところでは・・・って私が思ったなら高倉さんは納得してくれますか?」「優さんと内緒の約束事です・・・決して約束を破ったりしません・・・じゃあ私明日の優さんとのデート・・・期待しちゃってもいいんですね?」

「はい・・・どんな事になるかわかりませんけど明後日1日・・・もしかしたら半日になってしまうかもしれませんけど高倉さんのデートに誘われちゃいます」音声はそこで途絶えてしまい、それは旦那さんが意図的にスイッチを切ったのかたまたまなのか・・・(拒み切れた・・・)そんな充足感と土曜日の不安感・・・

今隣の部屋で眠っている妻はどんな夢を見ているのか・・・新に芽生えた私の悩みは再度私をリピートで最初から音声データを聞くに至らしめ、2度目の音声を聞きながら、旦那さんに「明日、妻をお願いします、そして動画の記録も忘れずにお願いします」とラインを送りました。

そして私のラインを待ち構えていたかの様に旦那さんから「ありがとうございます・・・音声データを聞いた上での判断ですね・・・きっと嫉妬にかられて苦渋の決断だったと思います、松岡さんの心中お察しします、どんな事になるか私にもわかりませんけど、松岡さんが納得する結果になればいいと思います」っていうラインが入りました。

それから2度目の再生を聞き始めた私の男根は音声データの中で2度目に妻がイカされたと同時にほとばしり・・・ウエットティッシュに染み込んでいく私の白い液体をジッと見ていました。

深夜まで音声を聞いていた私が目を覚ました時はもう9時を回っていて、ベッドの横に置いてあるドレッサーで髪をとかしている妻見ながら「そろそろ出る?」って聞くと「ああ起こしちゃった?遅かったんでしょ?仕事片付いた?」「あ・・・うん・・・だいたいね」

「私もうすぐ出ちゃうけど昨日浩紀が好きそうなパン沢山買ってあるからチンして食べてくれる?」「ああ・・・うん・・・でもなんか寂しいな・・・休日に優がいないなんて・・・」「もー・・・そんな事言われたら後ろ髪引かれちゃうじゃない・・・そんなに遅くならないと思うから、それから一緒に外食にでも行く?」

「うん・・・そうしよっか・・・俺もそれまでに仕事終わらせとくから」「じゃあそろそろ行くね」そう言うと妻は立ち上がってドアに向かいました。

タートルネックの薄いパープルのスリムニットの胸が大きく出っ張り、金のネックレスが更に妻の胸に視線をいやがおうにも向かわせ、ダメージデニムのミニから伸びる細くて綺麗な足には厚手の白く透き通る、そう、よくRQが穿いているようなストッキングがテカテカ光り、茶髪のショートヘアがサラサラで

(このまま襲いたい・・・襲ってそのまま行かせたくない)って思うくらい可愛い妻を玄関まで見送り、キスをした後にドアを閉め、妻が買ってくれているという冷蔵庫の中のパンを温めながらポットで水を温め、コーヒーと一緒に食べながら(その挑戦的なコーデは高倉さんを挑発する為?・・・)

(いや、いつもと変わらないじゃないか・・・きっと結婚しても変わらないスタイルを世の男達に見せびらかしたいだけに違いない)また私もそんな妻が自慢でしょうがなく(できる事ならドローンでずっと撮影していたい)など考えていました。

(音声だけだというのに)そう思ってもデータの中で旦那さんの指に感じてしまう妻の声がなまめかしく、私は思い出した様に部屋を分けて夫婦交換をした時の映像データを再生して、旦那さんにイキ狂わせられる妻の体を見ながら、夜も自分で抜いてしまったというのに、その動画を見ながら更に2度も射精し

それでも今妻がどんな状況にあるのか考えるだけでも体が震え、何度も何度も妻が旦那さんにイカされる瞬間の動画を繰り返し見ながら悶々とした午前中を過ごしました。

少し目が疲れてベッドに横になっている内に眠ってしまった私が気づいた時には16時を回っていて(眠れるもんだな・・・こんな状況なのに・・・この1週間仕事ハードだったしな・・・きっとストレスも溜まってたんだ)って思いながら更に妻の準備してくれていたパンをかじりながら

(遅いな・・・半日・・・っていう話しもあったよな・・・でも優がデートの相手なんだもんな・・・そりゃ高倉さんっだって街中をあんないい女連れて歩けたらいつまでも帰したくなくなるよな)とか思いながらテレビをつけてバラエティーを見ていて、でもテレビの内容なんて全く頭に入ってこなくて

(高倉さんホテルに誘ったのかな・・・いや、もしかしたら意外に街中デートだけで終わったりして・・・いやー・・・音声の中でも高倉さんマジみたいだったもんな・・・誘わない事はないよな・・・優は?誘いに乗っちゃうのかな・・・嫌だなー・・・でもこんな事高倉さんに頼んだの俺だし・・・)

(どうなってんだよ俺の頭の中・・・優に浮気して欲しいのかよ・・・いやいやそんな事俺は望んでない・・・でも優の本音は知りたい・・・だからここは我慢して待つしかない・・・どうなってるんだろ・・・気になるなー・・・それにしても動画のデータを見るまで結果はわからないんだよな・・・高倉さんいつ渡してくれるんだろ・・・)

(それまで俺は悶々としながら待つしかないのかな・・・その時間が地獄だよなー)とか考えながら立ち上がっては窓から外を見まわし(まだかなー、まだかなー)って思ってはソファーに座ってテレビのチャンネルを変えて、また立ち上がっては窓から妻の帰宅を待ち望みながら景色を見回し「ハァー」っていうため息を漏らし、

また私はソファーに横になっていつの間にか眠ってしまっていました。

スマホの着信音で目が覚め時刻を見ると、もう19時になっていて「御免御免遅くなっちゃった、もうすぐ着くから私が着いたらそのまま外に食べに行く?」って言われて「あと何分で着く?俺何にも準備してないし一旦帰っておいでよ、なんかとにかく今は優の姿が見たい」って言うと

「何それー・・・そんなに寂しかったの?私のいない休日」って言うので「とにかく早く帰ってきて・・・俺待ってるから」って言うと「うん、わかった・・・でもなんか浩紀いつもと違う・・・どうかした?体調悪いの?」って言うので「早く優に逢いたい」って言うと

「なんか・・・あった?」って言う妻の言葉が急に曇った様な気がして、旦那さんに妻を誘惑して貰う事だけは旦那さんと私の二人だけの秘密しておきたい気持ちで「なんか一日中ずっとボーっとしてたから」って言うと「大丈夫?急いで帰るから」って言った後に通話が途切れてしまいました。

15分くらいして妻が帰ってくるなり玄関のドアを開けて私に駆け寄り、ソファーに座る私に抱き着いてきて「大丈夫?ちゃんと食べた?飲み物は?ちゃんと摂取した?」って言う妻は私の体の事を凄く心配してくれているみたいで、でも妻に抱き着かれた瞬間

(うちのソープの匂いじゃない)って思って、私にはその日に何も起こらなかったわけではない事を確信しました。

「全くもー・・・私がいないとちゃんと生活もできないの?」って言う妻は呆れているみたいで「なんか優の姿見たら安心した・・・もう大丈夫だよ」って言うと「よかったー・・・ほんとに体調悪くなったのかと思って走って帰ってきたんだから」って言う妻は息を切らしていて

「優も1日歩き回って疲れてるんじゃない?」って聞くと「あ・・・う、うん・・・そうだね・・・なんか疲れちゃった」「どうする?・・・安心したら腹減って来た・・・どっか食べに行く?」って言うと「心配して焦って帰って来たから浩紀の顔見たら安心してなんか落ち着いちゃった」

って言う妻は腰を押さえていて(そんなに・・・ハードだったの?)って思いながら「じゃあ俺何か買って来ようか・・・優何食べたい?」って聞くと「なんかそんな食欲ないな・・・あっさりしたもの」って多分想像するにカロリー消費も多かったはずなのに妻は食欲がないみたいで

「すぐそこのコンビニで冷やし中華か何かにする?・・・なんだったら優が好きなタコ焼きとかお好み焼きでも買いに行ってこようか?」「たこ焼きくらいなら食べたいけど・・・でも浩紀の事だって心配だから私は冷やし中華で充分」「俺は優の顔見たら安心して元気出たからたこ焼き買いに行くよ」

「そうなの?・・・だったら私もワンパック」とにかく妻の姿を見れた事で私の気持ちは大雨の雲がいっぺんに晴れたくらい目の前の景色すら明るくなったみたいで(たとえ今日何があったとしても今優は俺の目の前にいる・・・もう絶対こんな思いするのは嫌だ・・・)

(優を置いて3Pに行った時の優の気持ちがわかったよ・・・これからは絶対優を独りぼっちになんてしない)って思いながら私はタコ焼き屋まで車を走らせました。

車を出してすぐに旦那さんに連絡をすると「今日はありがとうございました・・・おかげで私がずっと願っていた優さんとのデートを満喫する事ができました」って言うので「やっぱり・・・その・・・優とホテルには行ったんですか?」って聞くと

「この電話があるまで、その事をどう松岡さんに伝えればいいのかわからずに連絡が遅くなってしまいました」「やっぱり・・・行ったんですね」「はい・・・私は断られてもいたしかたない・・・って思っていました」「誘ったのは高倉さんですよね?」

「それは勿論そうです・・・音声データを聞かれたと思いますけど私は不発でしたので」「そうですか・・・いや・・・音声データの流れからして、そうなるのが自然でしょう・・・それに私優の腰の事が心配で、この1週間優とセックスをしていないんですよ・・・だから優ももしかしたらそんな気持ちがあったのかもしれません」

「そんな・・・優さんはそんな事だけで松岡さんを裏切ったりする様な人ではないと思いますよ・・・それより記録したデータ・・・どうします?・・・まだ優さんを車で送って、そう遠くないところにいるんですけど・・・渡しに行きましょうか?」

「それは有難いです・・・できれば私も早く確認したい、今からどこかで待ち合わせましょう」待ち合わせ場所を決めて旦那さんに会うと、なんとなく気まずい感じで近寄ってきて「今回は私あまりこの動画を松岡さんに見て欲しくないと思っています」って言うので

「それは?・・・私が嫉妬に狂う・・・という事でしょうか」って聞くと「夫婦交換をしているわけですから最初から嫉妬はつきものです・・・でも・・・やっぱり私の口からは・・・できれば動画を見て松岡さんがいろんな事を考えて下さい・・・でも私だったらもしかしたら辛くて立ち直れないかもしれない・・・」

「なのでこのまま私がこの動画のデータを持ち帰りたいって思ってます」って言われて(そこまで言われて見ないで済むわけがない)って思いながら「これは私が仕掛けた事・・・どんな結果であっても私には見る責任がある・・・それにもう見ずに済む心境ではありません」って言うと

「ですよね・・・多分私が逆の立場でもそう言うと思います・・・だけど決して優さんを攻めないであげて下さい・・・私は嬉しかった・・・ほんとに松岡さんにいい思いをさせて貰ったって感謝しています・・・あんないい女はどこを探してもいません・・・悔しいです・・・優さんが私の妻でない事がとても悔しい・・・」

「そしてあんな素敵な女性が奥さんである松岡さんが羨ましくて堪らない・・・だから・・・優さんを悪く思わないで下さい・・・お願いします」って言われて手渡されたデータを握りしめ「じゃあ失礼します」って言った後に夕食の買い物に向かいました。

たこ焼きと冷やし中華を買って帰ると妻がソファーでグッタリしていて「大丈夫?優の方が大変じゃないか」って言うとすぐに起き上がって眠気眼を擦りながら「ああ大丈夫大丈夫・・・ちょっと歩き疲れただけだから」って言いながらやっぱり腰を押さえながら辛そうにしていて

「ほらー・・・やっぱ腰に来てるじゃん、この休みはゆっくりしてなきゃいけなかったんだよー」「そんな事言ったって・・・お互い結婚してるしその人とゆっくり会えるチャンスなんて、もうないかもしれないって思ったし」その言葉を言われた時(その言葉をそのまま旦那さんに当てはめても話しが繋がる)って思うと

ゆっくり会えるチャンスなんて・・・という部分がやたら頭に引っ掛かって(そんなにゆっくり二人で過ごしたかったんだ)って思ってしまいました。

「その人とはそんなに仲が良かったの?」「んー・・・なんて言うのかな・・・その人と会っている時って現実の世界から解き放たれて全く違う世界に連れてってくれる?そんな感じの人」(そうか・・・優はそんな気持ちで高倉さんと会ったんだ・・・俺が現実で高倉さんが現実から解き放してくれる存在・・・)

(それって・・・どっちが大切?優はどっちを求めているの?)そう思うと言葉が出せなくなってしまいました。

私がそんな事を考えている内に妻は私が買ってきたたこ焼きと冷やし中華をいつの間にかたいらげていて「あー・・・お腹いっぱい・・・食欲ないと思ってたけどやっぱこのタコ焼きは別腹だね・・・あ・・・もしかしたら冷やし中華って私と半分こだった?」って聞かれて

「あ、いや・・・いいよ・・・なんか俺の方が食欲がないや・・・俺はたこ焼きだけでいいから」って言うと「なんか疲れちゃったから私お風呂に入ったらベッドに横になっていい?」って聞くので(そんなに腰が痛くなるまで頑張っちゃったの?・・・そんなに激しく求められたの?)って思うと

すぐにでも動画データを見たくなって「明日も休みなんだからゆっくりするといいよ・・・洗い物は俺がやっとくから」って言うと妻は腰を押さえながらお風呂に向かって行きました。

(週明けは痛そうにしてたけど水曜とか木曜には普通だったのにな・・・今日の事で収まりかけていた腰痛が悪化したのかな)って思うと、もういてもたってもいられなくなって、妻がお風呂から上がってくる前に旦那さんから貰った動画データをPCにコピーして、

いつでも見れる様にスタンバった後に妻がお風呂から上がってくるタイミングでコーヒーを入れてあげました。

「あー・・・やっぱ浩紀のコーヒーって落ち着くー、なんかグッスリ眠れそう」「コーヒーの中には覚醒効果のあるカフェインが混じってるのに?」

「そうだけど浩紀のコーヒーは特別なの・・・眠れないなんて思った事ないよ・・・あー美味しかった・・・じゃあ歯を磨いて私寝るね」そう言うと妻は洗面所に行って歯を磨き始めました。

洗い物を済ませてお風呂に向かい、はやる気持ちを抑えつつ体を洗い(あ、そうだ・・・優が寝る前にマッサージしてあげよう)って思ってお風呂から上がると、もう妻は眠りについていて(あーあ、間に合わなかった)って思いながら救急箱からシップを取り出し、たまたまうつ伏せになって眠っている妻のパジャマのズボンを下し

「うーうんっ?何?どうかした?」っていう寝言にも似た言葉を呟く妻の腰にシップを張ってはがれない様に手の平で抑えながらさすり「ありが・・・」って言う妻は起きているのか夢の中なのか・・・ふと気づくと妻のお尻の下部が少しピンク色に染まっている感じがして

(これは・・・そんなに激しく突かれた?・・・いや・・・俺の思い過ごしか・・・)そう考えながらパジャマのズボンをお腹までずらしあげると、妻はもう爆睡状態で、私がシップを貼った事なんて全く気付かないでいるみたいでした。

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