妻に夫婦交換の話しをしてみた件 episode05-1

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寝取られ性癖・・・私がその性癖に当てはまるのかどうかはわかりません。

街で妻と一緒に歩いている時に男達の視線が集まる事に優越感みたいなものは感じていましたけど、妻と離れて買い物をしている時にナンパしてくる男達を見ると怒りを覚え、妻の肩に他の男の手が触れると思うだけで気分が悪くなる様な性格だったはずなのに、いざ夫婦交換を経験してしまうと、今まで想像もしなかった妄想や想像が頭の中に広がっていって、

ある夜私は妻が全く知らない男に私の前で犯されている夢を見てしまいました。

薄い暗がりの中で男の部屋に連れ込まれたのか、ベッドの上で男に口を押さえられ、私が見ているのに妻もその男も私の存在に気が付いていなくて、必死で抵抗しているのに男の力に少しずつ服を剥ぎ取られ、頭の上で両手首を押さえられて男の手が妻のパンツの中に入っていく・・・

助けに入りたくてもただ私はボーッと見ているだけで何もできないのは夢の中で男に手首を縛り上げられているのか「ンーンーッッ」としか声が出ないのは口にガムテープでも貼り付けてあるのか・・・それでも私の声は妻には聞こえないみたいで、ただ必死で抵抗しながら涙を流し、男の顔を睨み付けながら股間を弄られて、最初は足をバタバタしていたはずなのに、

徐々に腰の動きが感じ始めている様に思えて、私が「ンーンーンーーーッッ」って声を出すと少し私の方を見た様な感じがしましたけど、次の瞬間目を瞑り・・・仰け反りながら腰を突き出し「ハッ、アッ・・・やめ・・・お願いでアッ・・・フンンンッッ・・・しないハアッ・・・アア・・・イッ・・・イッちゃうからやめアアッッ・・・」・・・

男は一切声を出す事もなく激しい興奮と荒い呼吸で、ただ妻を犯す事だけに集中しているみたいで「ダメっ・・・イッ・・・クッ」って言いながらビクビク腰を動かしている妻はきっと男の指でイカされてしまったのでしょう・・・

グッタリとした妻のミニとパンツを脱がして、ゴムをつける素振りもなく、正常位で妻に入れようとする男の男根が妻の中に入っていくと「ハァウッッッッ」という声を出して体を仰け反らし「感じてるじゃねえか」という男の顔を睨み付けながら男の腹に両手を当てて、わずかに抵抗している様に思えるものの、

男のデカい男根がゆっくりと妻の中を味わう様に出入りしているところを見ていると胸が引き裂かれる様な痛みとともに、どうにかして刃物を男の背中に突き立ててやりたいと思う気持ちでいっぱいになって・・・でも男の太い男根が妻の体液でテカテカ光っていて「なんだよ・・・スゲー締め付けてくるじゃないか・・・気持ちいいんだろ?良かったじゃねえか」

って言う男に「気持ちいいわけ・・・ない・・・」って言いながら男の腰に右手を当ててピストンを嫌がっている様にも思えるけど上半身を左に捩って必死で快感を堪えている様にも思えて「イカせてやろうか」って言った男が激しく突き始めると「アッ・・・アアッ・・・やめて・・・突い・・・ダメ・・・」って言いながら明かに感じている様な仕草で

「イキそうじゃないか・・・イキたいんだろ?」って言う男の顔を睨み付けながら何かを期待している様に思えるのは(さっさと終わらせて)と思っているのか(イカせて)と思っているのか・・・

男が激しく突き始めると「ア、ア、ア、ア、ア、ア」って言いながら腰を前後に動かしている妻は、もうイキそうになっていて、突然男がピストンをゆっくりにした途端「アッ、アッ・・・ハアッ・・・クウッ」っていう喘ぎ声を出しながら、その仕草は私にイキ焦らしをされている時の妻の仕草そのもので、ゆっくりと男に突かれながら

「イキたいんだろ?素直に言えよ」って言う男に、妻は何も言わず・・・それでも腰を浮かせて腰を男の根本まで咥えてピストンを心待ちにしているみたい見えて

「アアアッッッ・・・なんだよこの気持ちいいマ〇コは・・・メチャクチャ締め付けるじゃねーか・・・イキたいんだろ?・・・もうビクビクしっぱなしじゃねーか・・・素直に言えよ・・・そしたら突きまくってやるから」って言う男の言葉に妻は何も言わず「素直じゃねーな」って言った男は妻の腰を両手で掴んで男の腰まで持ち上げ、激しくピストンし始めて、

もうどうしようもなく感じさせられている妻は喘ぎ悶え「ハアアッッ・・・イッグウゥゥゥッッ」っていう声を出しながら激しく腰をビクつかせ、イカされてしまった様でした。

その瞬間ドキーーッってしながら起き上がり、心臓がバクバクしながら「ハア、ハア・・・夢か・・・」って言いながら胸を撫で下ろし、でも妻がレイプされたイメージは頭から離れず、腹の中に綿でも詰め込まれた様な気持ち悪さで、妻が目を覚まして「ンンッ?どうしたの?・・・夢?」って言う妻の体を抱いている時の私は体中ビッショリと汗をかいていて、

抱き着いてまだ眠そうにしている妻を見ながら(良かった・・・危うく人を殺してしまうところだった)って思いながら、間もなくして私も眠ってしまいました。

夫婦交換のせいなのか・・・もしかしたら私は寝取られ性癖になってしまったのか・・・などと考える事が増えていく中、相手の旦那さんと話しをした事で、土曜日のトレーニングをサボってしまったので、日曜日にジムに行くと、ご夫婦二人ともいらしていて

「一昨日の夜はどうも・・・」

奥さん「なんだかこうしてジムで会うと全く別の人みたいですね」

高倉さん「奥さんと仲直りできました?」

「仲直りだなんて・・・喧嘩なんてしてないですよ」

奥さん「なんかあったの?もしかしたら旦那さん奥さんの事責めちゃったとかか?」

「いやー・・・責めたわけじゃないんですけどね・・・いろいろ妻から聞いてる内に私がヤキモチやいてしまいまして」

奥さん「んー・・・旦那さんの気持ちもわからないじゃないですけど、そこはそっとしておいてあげた方が・・・あ・・・私ジャズダンスの時間なので後でまた・・・」

「奥さんってサバサバしてますよね・・・あんな事があったのに・・・」

高倉さん「いやいや・・・今日だってジムに行ったら松岡さんと会っちゃうかもしれないから恥ずかしくて行けない・・・って言うのを無理矢理連れてきたんですよ・・・・トレーニングと夜の事は無関係ですからね・・・そこは頭を切り替えて貰わないと・・・ここでは話しにくいのでまた後でサウナでお話しするとして今日もトレーニング・・・頑張っちゃいましょうか」

バイクを40分、筋トレを30分、ダンストレーニングを30分こなして汗ビッショリになった後にプールで30分泳いで、旦那さんと二人でサウナに入ると

高倉さん「奥さん大丈夫でしたか?・・・奥さんと打ち解けました?」

「はい・・・まあ・・・私も妻を責めた事を謝りましたし、妻も私が謝った事で落ち着いてくれたみたいで」

高倉さん「それで?次の機会はあるんでしょうか・・・その話しは奥さんに?」

「はい・・・その話しもしました」

高倉さん「それで?奥さんの反応は?」

「最初は渋ってましたけどね・・・なんとなくですど、私が思うに高倉さんとセックスをする事に関してそんなに抵抗がある様に思えなくて」

高倉さん「ほんとですか?・・・それは嬉しいですね・・・奥さんに詳しく聞かれたんですか?」

「はあ・・・まあ・・・その話しの中で妻が高倉さんに3回も・・・っていう話しから私が嫉妬してしまったわけですからね」

高倉さん「でもそれってアレでしょ?松岡さんが奥さんをしっかりイキやすい体質にしてしまったから私なんかが奥さんをイカせてあげられただけの話しで、私の事を気に入ってくれてるわけじゃないんですよね?」

「どうなんでしょうね・・・妻の本音はわかりませんし・・・それにしても3回っていうのは正直悔しかったですよー・・・私なんて妻と結婚前に付き合い始めた頃なんて中でイカせるのにどれだけ苦労したか・・・」

高倉さん「私だって旦那さんに嫉妬しましたよー・・・妻を中でイカせたらしいですね・・・妻から話しを聞いてる時に嫉妬で頭が一杯になって、途中でちょっと待って・・・少しずつ話してくれないと俺嫉妬で狂いそうだよ・・・って妻に言ったくらいですよー、やっぱその立派なアレが妻も良かったんですかねー・・・私なんてもう妻を中でイカせるなんて諦めてたのに・・・」

「たった1回で妻を中でイカせてしまうなんて、旦那として情けないですよ」

「いえいえ、ちゃんとイカせてあげられたかどうかは私もよくわからなかったんですよ・・・私的にはいいとこまでいってくれた?くらいの手応えだったんですよ」

高倉さん「もしですよ・・・松岡さんが妻を中でハッキリイカせてあげられたら私も妻を中でイカせられる様になると思いますか?」

「妻は私と付き合う様になるまで、付き合って来た男性に1度も中でイカせて貰えた事はなかったんだそうですよ・・・でも私と付き合う様になって中でイケる様になったわけでしょ?・・・それで今回は高倉さんと初めての経験だったのに中で2度もイッてしまったんだそうです」

「っていう事は女性って中でイクコツ?みたいなものがあって、ある男性に中でイカせて貰える様になったら他の男性でもイキやすくなるんじゃないか・・・って妻と昨夜も話してたんですよ」

高倉さん「なんか・・・期待してしまいますねー・・・私が妻を中で・・・考えただけでも興奮します・・・是非是非次の機会で妻を中でハッキリ・・・奥さんは承諾してくれてるんですか?」

「はい・・・多分大丈夫だと思います」

高倉さん「ほんとですか?・・・なんか私にとっては期待する事ばかりで・・・いつにします?できれば私は早い方がいいんですけど」

「それは妻に聞いてみないと・・・それに私に逢うのも恥ずかしがってらしたんでしょ?・・・奥さんにも気持ちを聞いてみないと・・・」

高倉さん「それもそうですね・・・なんか勝手に私と松岡さんだけで盛り上がってますけど、お互い奥さんにお伺いを立てないとですね」

「高倉さんは?・・・奥さんに問い詰める様な事はしなかったんですか?」

高倉さん「あんなに偉そうにお互いの奥さんを問いただす様な事は・・・とか言いましたけど、私も気になって妻に一部始終を聞いてしまいました」

「奥さん嫌がってませんでした?」

高倉さん「最初はほとんど教えてくれなかったですよー・・・でも松岡さんの事かなり気に入ってるみたいですよ・・・うちのやつ」

「ほんとですか?」

高倉さん「だって初めて中でイカせてくれた男の人ですよ・・・それはまたしてみたいって思っちゃうでしょ・・・私にはそんな事言いませんけど・・・でも乗り気みたいですよ・・・うちのやつは・・・松岡さんは?うちのやつとしてみて、どう思ってます?高評価ですか?」

「高評価どころか・・・私的には是非もう1度・・・って思ってますよ」

高倉さん「でしょ?なかなかいい女でしょ?・・・なんか私達物凄い話ししてますけど、妻を自慢できる究極の形?・・・私も正直奥さんとのセックスに今狂ってますし、私と妻のセックスにまた新鮮な感覚があって、実は昨夜も妻をとことんイカせまくったんですよ・・・クリだけですけどね・・・なんか妻もいつもより興奮してたみたいで・・・」

「それって多分松岡さんとしたから、また新鮮な感覚になったんじゃないかって思ってるんですよ・・・これって物凄くいい事だと思いません?・・・松岡さんは昨夜は?・・・しなかったんですか?」

「実は朝も夜も・・・嫉妬で私も妻をイカせまくりました」

高倉さん「こんな事言ったら松岡さんに失礼かもしれませんけど、私達もしかしたら寝取られ性癖なんじゃないでしょうか」

「私もね・・・その事が気になってるんですけど、実はですね・・・」

私が見た夢の話しをすると旦那さんも私も妻の浮気とか妻がレイプされるなんて事は受け入れられなくて、二人とも自分の目の前で心許せる相手なら・・・という事で共感していて

高倉さん「でもそんな夢を見たって事は松岡さんってもしかしたら寝取られ性癖っていうより寝取らせ性癖の一面があるんじゃないですか?」

「私が?・・・それはないでしょう・・・相手が高倉さんだからこんな事も実現しましたけど、私は妻がレイプなんてされようものなら相手の男を殺しかねないですよ」

高倉さん「おお・・・私・・・松岡さんに殺されちゃいます?」

「レイプじゃあるまいし・・・そんな事あるわけない」

高倉さん「っていうか松岡さんのセックスで満足されてる奥さんが私のセックスなんかで満足されるわけもないし・・・及ばずながら・・・私も誠心誠意・・・奥さんを大切にさせて貰いますね」

そう話して相手の旦那さんとジムを後にして、お互いの奥さんに次の予定を打ち合わせる事になりました。

帰宅して妻にその事を話すと

「来週?・・・んー・・・多分生理だねー」

「そっか・・・別に急ぐ必要はないんだよ・・・お互いの奥さんの都合のいい時に・・・って事なんだから」

「じゃあー・・・もう少し返事は待って貰えるんだね?」

相手の旦那さんにラインをすると「お互い無理せず都合のいい時に」っていう返事が帰ってきました。

新しい週が始まり、金曜日の夜にはあんな事があったというのに、ごく普通の日々が過ぎていき、予定通り妻が生理になって、その週は見送る事になり、次の週は奥さんが生理になって見送り、半月が経つうちに、夫婦交換の興奮よりも日々の平和な日常が当たり前になりつつある週末のジムで旦那さんに会いサウナで話している内に

高倉さん「早速なんですけど、来週って都合・・・どうですか?」

「私は構いませんけど、奥さんは?・・・少し間が空いちゃいましたけど、今でも楽しみにして貰えてるんでしょうか」

高倉さん「妻からはあからさまに聞いて来たりしませんけどね・・・次はいつ?・・・って3回聞かれましたよ・・・多分楽しみにしてんじゃないかと思いますよ・・・奥さんは?・・・それこそ少し期間が空いたので、もう私とベッドを共にするなんて事がおっくうになってるんじゃないですか?」

「妻はその事に関して何も口にしないですからね・・・っていうのか私には恥ずかしがっているのか・・・もしくは私がその話しを切り出すのを恐れている様に思えて・・・」

高倉さん「嫌がっている?・・・っていう事ですか?」

「いえ・・・それとはまた違う気がして・・・私が思うに高倉さんのセックスにハマってしまうのを恐れている?そんな気がします」

高倉さん「何故そんな風に思うんですか?」

「妻の生理が終わったので当然の様に夜の夫婦生活が再開したんですね・・・その中でやたら私のセックスを評価する様な事を言うんですよ」

高倉さん「例えば?」

「私の方が気持ちいいとか・・・大きくて気持ちいいとか・・・私的には旦那さんと比べられている様に思えて・・・それは別に構わないんですけどね・・・ただこの前旦那さんに前戯で1回?挿入して3回イカされてしまったでしょ?・・・それが今でも私に対して申し訳ないと思ってるみたいで・・・」

「もっと突き進んで推察すると実は高倉さんのセックスに興味を持ってしまって、その気持ちを無理矢理押し殺しているんじゃないかって・・・」

高倉さん「松岡さん意外に心配性ですねー・・・それって単純に松岡さんのセックスが気持ちいいって表現してるだけなんじゃないですか?・・・私のセックスなんて・・・ほら・・・このサイズの違いにしても私のセックスと松岡さんのセックスのどちらがいいかなんて火を見るよりも明らかじゃないですか・・・もしかしたらイッてしまった事に罪悪感はあるのかもしれませんけど」

「多分・・・奥さんの愛情表現なんじゃないですか?・・・っていうか・・・次はあり得ます?」

「とりあえず帰宅したら妻に話してみますね」

高倉さん「是非是非・・・結果・・・ラインして下さいね・・・期待しないで・・・いやいや・・・大期待して待ってますから」

そう話して旦那さんと別れ、帰宅してすぐに妻に来週の事を話しました。

「そうなんだ・・・」

「なんかうかない感じだけど・・・優は?無理してない?」

「そりゃ冷静ではいられないよ・・・でも浩紀も旦那さんも楽しみにしてるんでしょ?」

「そうだけど・・・」

「じゃあしょうがないじゃん・・・奥さんも中イキを楽しみにしてるんでしょ?」

「多分・・・」

「わかった・・・いいよ」

「無理聞いて貰って御免ね」

「でも浩紀的には奥さんと関係を持つ事によって私とのセックスに充実感が増してるわけでしょ?」

「そうだねー・・・それは確かにあるよねー」

「だったら少しはメリットがあるわけじゃん・・・折角だったら、そんな申し訳なさそうに私に頼むんじゃなくて浩紀も旦那さんも有意義なものにした方がいいんじゃないの?」

「そう言って貰えると助かるよ」

「でも何回も言うけど奥さんの事好きになっちゃったらしたら嫌だから」

「それはないって・・・俺は優だけだから」

そう言うと少し気持ちが楽になったみたいで、妻の緊張がとけた様に思えました。

次の週の仕事が忙しかった事もあって、妻とセックスをするタイミングが取れず(まあ禁欲気味な状態で迎えた方が盛り上がるかも・・・)なんて考えながら金曜日になり、前回の様に仕事が終わる頃に私の会社の近くに妻に車で迎えに来て貰う様にして会社に向かい(また奥さんを抱ける・・・)と思いながらアッと言う間に17時になって、

妻に迎えに来て貰い、ホテルに着くと、前回の様にご夫婦が待っていて

「すみませんお待たせしちゃって」

旦那さん「いえいえ、私達も今来た所てすから・・・とりあえず部屋まで」

4人で向かった部屋は前回使用した部屋と同じ部屋を取ってくれていて

「こんな部屋がよく毎回取れますねー」

高倉さん「実はね・・・このホテルのオーナーと私知り合いなんですよ・・・なので優先して貰えるんです・・・あ、そうそう・・・この前私が全てお支払いしますから・・・みたいな偉そうな事を言いましたけど、知り合いだから格安にし貰えるんですよ・・・だから気兼ねなく・・・それにしても奥さん・・・ほんとに来ていただけて嬉しいです」

奥さん「ほんとにすみません」

高倉さん「今日もオードブルとビール・・・もう持って来ると思いますので・・・お腹減ってるでしょ?」

「助かります・・・でも今日のお支払いは割り勘でお願いしますよ」

高倉さん「いえ・・・それはできません・・・松岡さんに支払わせるわけにはいきませんから」

「いえー・・・それは困ります・・・私達も利用させて貰ってるわけですから」

高倉さん「私は奥さんが来てくれただけで、お支払い以上のものをいただいてますから」

「そうですかー?・・・なんかすみません」

そうこうしている内に食事が届いて、腹が減っていた私はビールもオードブルも相手のご夫婦が気持ちいいですね、食べっぷり・・・って言うくらいガツガツ食べてしまいました。

30分くらい食べながら飲んで話しているうちに

高倉さん「提案なんですけど・・・」

「はい」

高倉さん「今日はマスクを取る・・・は、ダメですか?」

妻の顔を見ると動揺しているみたいで

「どうしてですか?」

高倉さん「単純に・・・奥さんの綺麗な顔を見たいからです」

数秒して

「いいですよ・・・私も奥さんの顔見たかったです」

4人で同時にマスクを取ると4人の素顔が現れて、数秒間・・・誰も何も言わない時間が数秒間過ぎました。

旦那さん「やっぱ綺麗ですね・・・奥さん・・・」

「そんなそんな・・・奥さん可愛らしくて・・・主人から聞いてましたけどほんとにアリ〇ス似ですね」

奥さん「奥さんこそ・・・ほんとに今田〇桜さんに似てて・・・こんな綺麗な人がうちの人と・・・って思ったら嫉妬しちゃいます」

高倉さん「考えられない・・・マスクなしで行為に至れるなんて・・・私今相当興奮してます・・・興奮ついでに、もう一つ・・・この前はみんな初体験だったから布団を被って・・・でしたけど、今日は掛布団なしで・・・っていうのはどうでしょう」

「それは・・・ちょっと・・・」

高倉さん「だって・・・こんな綺麗な女性二人が揃ってるんですよ・・・我々男からすれば、その美しい体を隠すものなんて邪魔なもの以外の何ものでもない・・・ねえ松岡さん・・・そう思いませんか?」

「私は・・・妻が嫌がる事はしたくないと思ってますけど・・・確かに私も奥さんの体を包み隠さず拝見できるって事には興味がありますね・・・」

妻がエエーーッみたいな表情をしていたので

「どう?・・・折角だから今回はオープンな感じにしてみない?」

「でもー・・・」

高倉さん「じゃあこうしましょう・・・松岡さんは右利きなので右のベッドで私の妻の体で隠す様に・・・私は左利きなので左のベッドで奥さんの体を隠す様に・・・できるだけ旦那さんに見えない様に・・・できるだけ奥さんの体を私の体で覆う様にしますから」

「その話しなんですけど、実は私前回の時、勇気がなくてほとんど妻の方を見る事ができなかったんです・・・だから今日は逃げずに妻の事を・・・勿論奥さんの体もしっかり拝見させて貰いますけど、私も実は掛布団はナシの方がいいかなって・・・優・・・ダメ?」

「エエーーーッ・・・だってー」

高倉さん「では最初はとりあえず掛布団をかけて・・・で始めましょう・・・それからの事はなりゆきで・・・じゃあとりあえずシャワーでも浴びましょうか」

前回と同じ様に私達夫婦が先にシャワーを浴びて、高倉さん夫婦がシャワーを浴びている時に

「今回は私の事ずっと見てるの?」

「できるだけ見ていたい」

「エエーーッ・・・恥ずかしいよー」

「だけど、俺じゃない男の人に攻められる優・・・っていう事に興味を持ったから、こんな事してるんだから、見て見たい・・・っていう気持ちはあるんだよ・・・俺に見られてるの・・・嫌?」

「どうして・・・見たいの?」

「どうして・・・っていうのは正直俺にも具体的にこうだから・・・っていう言葉にできないんだ・・・でも、俺の目の前なのに俺じゃない別の男の人と抱き合う優の、俺に見せる優の顔とは違う顔がみたいのかもしれない」

「じゃあ・・・もし・・・もしだよ・・・例えば高倉さんに感じちゃっても浩紀は嫌じゃない?・・・私の事嫌いになったりしない?」

「嫌いになんてなるわけないじゃないか・・・まだ優には話してなかったけど実はこの前ね夢で優が他の男の人にレイプされ・・・」

って話しているとご夫婦がシャワールームから出て来て

高倉さん「この前は旦那さんとか奥さんで呼んでましたけど、やっぱりこうして名前で呼び合った方が自然ですね・・・優さん・・・なんですね・・・妻の名前は弘美っていいます」

「ジムで何度もご一緒してたのに名前を聞いたの初めてですね・・・私浩紀といいます」

奥さん「知ってましたよ・・・奥さんもそう呼ばれてましたし」

高倉さん「私の名前は?誰も聞いてくれないんですか?」

「アハハ・・・正弘さんでしたよね?知ってますよー・・・奥さんの口から何度も聞いてましたから」

高倉さん「じゃあ今日は下の名前で呼び合う・・・って事で・・・無理にそうしなくていいんですよ・・・気楽に行きましょう・・・じゃあ奥さんの交換・・・いいですか?」

奥さん達は二人とも恥ずかしそうになかなかお互いの旦那さんの体そばから離れられないみたいで、旦那さんがベッドに入って掛布団を持ち上げ「奥さん・・・宜しくお願いします」って言うので私も右のベッドに座って奥さんを招き入れ、妻が隣のベッドに入っていくのを確認した後に、奥さんの体を覆う様に私の体で隣のベッドから見えにくい様に掛布団をかけていると

高倉さん「じゃあ・・・照明を落としますね・・・今日は少し音楽のボリュームを落としましょう」

それでも私も旦那さんも背を向ける様にお互いの相手の奥さんの方を向いているので、小声で喋る分に関しては多分隣のベッドには聞こえないくらいの音楽のボリュームで

「じゃあ・・・宜しくお願いします」

奥さん「そんなにかしこまらないで下さい・・・肩の力を抜いて・・・二人とも緊張してたらギクシャクしちゃいますよ」

私がリードすべきところなのに奥さんからそう言われて少し肩の力が抜けた様な気持ちでした。

「旦那さんからいろいろ聞かれませんでした?」

奥さん「聞かれましたよ・・・細かい事まで・・・松岡さんは?奥さんを問い詰めたとか?」

「はい・・・いろいろ聞いている内に旦那さんに嫉妬してしまって妻を責める様な事を・・・」

奥さん「それはダメですよー・・・そもそも旦那さん二人で決めた事なんでしょ?それなのに奥さんを責めるなんてー・・・やっぱりうちの人に感じさせられた・・・なんて事を聞くと嫉妬しちゃいます?」

「はあー・・・まあ・・・ですねー・・・」

奥さん「でもうちの人と二人で話して決めた事なんでしょ?・・・それで責められたら奥さん可哀そう・・・それにね・・・こんな事言ったらまた松岡さん嫉妬しちゃうかもしれませんけど、うちのひと・・・結構テクニシャンですからね・・・奥さんが感じちゃうのはしょうがない事だと思いますよ・・・だから・・・責めないであげて・・・奥さんの事」

「そして今からの数時間?・・・松岡さんの相手は私ですから」

そう言われると妻の方に目をやりたくても、やりにくくなってしまって、とりあえず奥さんに集中する事にしました。

「・・・してもスタイルいい・・・ねー・・・何かスポーツでもして・・・すか?」

音楽で聞こえにくいけれど、前回よりも声が聞こえやすくなっていて

「キスは?解禁になったんですか?」

奥さん「あの人が何にも言わなかったって事は良いんだと思いますよ」

奥さんにキスをしながら掛布団の中で奥さんのバスローブを脱がして奥さんの乳首を指でサワサワしていると「ンッ・・・フンンッ」っていう声を漏らし始めて、奥さんの胸まで布団を剥がして乳首を舐めながら奥さんのパンツの中に指を入れてクリトリスを撫で始めると、私の髪の毛を掴んで胸に押し付ける様に頭を押さえられて、妻ほど大きいわけではなくても、

妻より少し柔らかい大きな胸で鼻も口も塞がれて(このままでは窒息してしまう)と思い、なんとか頭を浮かせて鼻の穴だけは呼吸を確保できて、面積の狭い奥さんの乳輪に沿わせる様に口をすぼめ、唾液で空気が漏れない様に乳輪ごと吸いながら乳首を舌でゆっくり舐め始めると、途端に私の髪の毛を掴んでいた手の平で頭の上で枕を掴み、胸を突き出して感じてくれているみたいで、

奥さんのパンツの中に指を入れてアソコに指で触れると、指に湿気を感じるくらい奥さんの股間は暖かい体液で、もうヌルヌルになっていて、クリトリスを撫で回し始めると、どんどんクリトリスが硬くなってきて

「ちっちゃいけど・・・奥さんの硬くなるクリトリス・・・可愛いです・・・ずっと剥けたままなんですね・・・さきっちょ撫で回すだけでもうこんなに硬くなってる」「そんな風にアッ・・・言葉にされると恥ずかしい・・・私・・・クリ・・・凄く弱くて・・・」「指でされるの・・・好きですか?」

「とっても・・・松岡さん右利きでしょ?・・・うちのひと左利きンフーーーー――ッ・・・ハアッ・・・たから撫でられる角度が違う・・・っていうか指の回転も逆でアアアッッッ・・・いつもと違って凄く・・・ハアハアハア・・・あの人みたいにいやらしくないけど・・・凄く指が優・・・しいっンンンンッッッ・・・」

「焦れったいけど・・・逆に私がエッチな気分になっちゃアッアッ・・・・イイッ」

旦那さんのいやらしい指使いが好きなのか、それとも私の優しい触れ方が好きなのかわからないまま、今度は仰向けになっている奥さんの膣口の方から上に向けてクリトリスを根本から先端にかけて、少し指に圧をかけて上下にゆっくり右手の中指でこすってあげると、急に体を伸ばして腰を突き出し、全身に力を入れてシーツをつかんで仰け反り始めて

「アッ、ハアァァァッッッッ・・・これ・・・すぐイッ・・・ハッ、アアッ・・・気持ち・・・イイッ」って言っていて、その時に私の背中後方でザーーーッ、ギシッっていう音とともに「あ・・・はい・・・」っていう妻の声が聞こえて、気にはなるものの奥さんに集中して、まずは1度イッて貰おうと思って「このまま上下?それとも撫で回した方が?」

って聞くと「そのまま・・・ハアッ・・・もう少しキュッって・・・」

奥さんの左手が私の手首を掴んでいるのは(もっと・・・して・・・)っていう意思の現れなのか、それとも(主人の前でイカさたくない)っていう無意識の仕草なのか・・・乳首を吸いながら舐め回し、舌の動きに合わせる様に指をクリトリスに押し付け気味に上下に擦っていると「もう・・・ダメっ・・・イク・・・イッちゃいます」って言いながら

お尻に思い切り力がはいって腰を突き上げていて「気持ちいい?イキたい?」って聞くと「凄い・・・気持ちアアッ・・・こんなにゆっくりイカされ・・・私・・・まだ1回目なのに・・・松岡さんの焦らし方・・・あの人と全然違アアアアアッッックウゥゥゥッッッ・・・そのまま・・・もう少しだけ・・・速く・・・」

「アッそれ・・・イイッ・・・アア・・・声・・・出ちゃう・・・我慢できハアッ・・・イッ・・・クウウゥゥゥッッッ」思い切り腰をクイックイッ・・・ってビクビクさせながら私の指にクリトリスを擦り付けている奥さんの腰の動かし方が、妻よりも積極的な感じで、数週間ぶりに見るキレのいい腰のビクつきに私は、ずっと奥さんの腰の動きから目を離せずにいました。

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