妻に夫婦交換の話しをしてみた件 episode03

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次の朝になって妻が私を起こすので、目を開けると妻が私にキスをしてくるので「おはよう」って言うと何か言いたそうな表情で「したい・・・」って言うので「どうしたの?」って聞くと「凄く・・・したいの」って言うので「俺も・・・」って言うと妻が布団の中に潜っていって

布団の中で私のパジャマのズボンとパンツを降ろして私を咥え始めて、妻からは滅多にそんな事仕掛けてくるタイプではないので、妻に話しかけようと思ったんですけど、私も昨夜の事で妻にいろいろ聞きたい事があるくらい悶々としているものがあって、私のアレを吸いながら唾液でヌルヌルにしながらチュバッチュバッっていう音をさせていて、

ただでも朝の勃起で妻を襲いたい気持ちでいっぱいだったので、妻の太腿を持ってパジャマのズボンとパンツを降ろそうとすると、妻も協力してくれる様に片足を上げて私が脱がすのを手助けしてくれて、妻に私の顔を跨ぐ様にさせて69の体勢にして、私が妻のクリトリスを舐め始めると、もう妻は充分に濡れていて、普段なら69なんて恥ずかしがってなかなかさせてくれないのに、

その朝はなりふり構わない様な妻の積極性が感じられて、舌先でクリトリスの先を優しく舐めているだけで、すぐにクリトリスが硬く勃起して腰を私の顔に向けて突き出し始めていて、クリトリスの根本から先端にかけて舐め上げてあげると、もう私を咥えられなくなってきたみたいで、私の根本を掴んだまま「浩紀の舌・・・気持ち・・・イイッ」って言いながら

私の舌にクリトリスを擦り付ける様に腰をゆっくり動かし始めて、クリトリスの先端を優しくフェザータッチで舌先で素早く舐め回してあげると「ハアッ・・・アア・・・イキそう・・・すぐイッちゃう」って言った直後に腰をビクビクさせながらイッてしまいました。

その後も私に跨って今度は私の方を向いて私のアレを掴んで、肩膝を立てて私をアソコにあてがいながら腰をゆっくり落として行きながら「アアアアアッッッ・・・おっきい・・・すっごく硬い・・・」って言いながら私を奥まで咥え込んだまま、顔を天井に向けて数秒間固まっていて、急に私の顔を見下ろしたかと思うと、薄目を開けてゆっくりと腰を前後に動かし始めて

「どうしたの?今日はすっごく大胆だね・・・こんな優を見るの久しぶり」って言うと「少し黙ってて・・・今は私の好きにさせて」って言うので、昨夜の事で何か思うところがあるんだろうと思って、妻の好きにさせてあげる事にしました。

妻から騎乗位を求めてくる事なんてほんとにに少なくて、結婚前に付き合っていた頃に、初めて私のアレで妻を中でイカせてあげられる様になった頃に何度か、それから新婚の頃に何度か、それからも年に1度あるかないかくらいの頻度で、最近は私がして欲しいと言わないと、恥ずかしがってなかなかしてくれなかったのに、その朝は自分から咥えてきたり、自分から私に跨ってきて、

しかも自分で私のアレを導き入れるなんて事は私にしてみれば妻の新しい一面を見た様な気分でした。

徐々に腰の動きを速くしていく妻の口から「ハアアアッッッ・・・奥に・・・いっぱい擦れてる・・・気持ちイイッ」っていう言葉に「最近よく奥が感じるって言うよね?もしかしたら奥でイケそうな感じ?」って聞くと「浩紀は?気持ちいい?」って質問で返してきて「さっきからそうとうヤバい・・・優にイカされそう」って言うと

「浩紀をイカせたい」って言う表情が真剣で「ヤバい・・・出そう」って言うと「もうちょっと・・・我慢して・・・私も・・・ヤバい」って言いながら腰を前後に激しく動かしながら呼吸も荒く口を大きく開けていて「ヤバいって・・・もう無理・・・出るっ」って言うと同時くらいに妻もイッてくれたみたいで、

私に跨ったまま腰をビクビクさせた後に、ゆっくりと腰を前後に動かしながら「気持ち・・・イイッ」って言いながら今度は私の顔の横に手をついて四つん這いになって私を上下に入口から奥までゆっくり出し入れしていて「ねえ・・・浩紀ってなんでイッてもちっちゃくならないの?」って聞くので「優が俺を興奮させるからじゃないか」って言うと

「そんなに私とするの・・・好き?」って聞くので「うん・・・大好き」って言うと「ほんとに?・・・嬉しい」って言いながら私にキスをしてきて「今日の優・・・凄いよ・・・凄く積極的で見てるだけで興奮する」って言うと「だって・・・浩紀としたかった」って言った後に私の乳首を舐め始めて、背中を丸めたまま腰だけ動かしながら

私を入口から奥まで出し入れしているスピードが段々速くなってきて「硬い・・・硬くておっきい」って言いながら私の胸に両手をついて、少し腰を浮かせ気味に私の亀頭を入口に擦り付け初めて「浩紀のカリ・・・入口にいっぱい擦・・・ハアッ・・・凄い気持ち・・・イイッ」って言うので私も下から素早くピストンを始めると

「アアアッッッ・・・凄い・・・凄いのっ・・・浩紀のチ〇チン・・・気持ち・・・イイッ・・・イッ・・・クウウゥゥゥッッッ」って言いながら私を思い切り締め付けながら吐き出し、大量の潮を私のお腹に噴き出しながら腰をビクビクさせていて、更に私が下から奥まで挿れて妻の背中を抱き寄せてキスをしながら出し入れしていると「凄い・・・感じる・・・」

って言いながら私の口の中に舌を入れてきて、私が激しく突き始めると、私に舌を吸われて口を塞がれたまま「ング・・・ングング・・・ングウゥゥッッッッ」って言いながら、また私をビクビク締め付けながらイッてくれたみたいで、妻にグイグイ締め付けられながら最高に気持ちいい状態の中で私も妻の中に2度目の射精をしました。

「気持ちかったー・・・たまには優からこんな風に誘ってくれると嬉しいな・・・でも・・・どうしたの?珍しいね」

「だって・・・昨日あんな事があったし・・・浩紀が奥さんに夢中になっちゃったんじゃないかって・・・」

「ヤキモチやいてる?」

「うん・・・」

「昨夜はさ・・・相手の旦那さんがお互いの奥さんにあんまりいろいろ聞かない事にしようって言うから俺もその方がいいのかなって思って何にも聞かなかったけど、ほんとは聞きたい事があって・・・」

「私もいろいろ聞きたい事があるけど・・・」

「あるけど?・・・何?」

「聞いたら私も聞かれるでしょ?」

「それは・・・そうだね・・・」

「じゃあ・・・やっぱお互い聞かない方がいい?」

「でも・・・それって俺達夫婦の間で内緒の話があるっていう事にならない?」

「う・・・ん・・・それは・・・嫌・・・」

「優は俺の事好き?」

そう聞くと私の胸に顔を埋めてきて「大好き」って言うので

「俺もだよ・・・だから正直に話してみる?」

「でも・・・怖い・・・」

「このまま何も話さないままで、優は気にならない?」

「凄い・・・気になる」

「じゃあ俺から聞くね・・・もしかしたら・・・しちゃった?・・・最後まで・・・」

正直なところ私自身その質問を妻にできるのかどうかわからないくらい怖くて、聞く事に物凄く抵抗があって、でもそれを聞かない事には先に進めない気もしましたし、この話しを妻に持ち掛けたのは私なので、妻には何の責任もないはずなのに、やはり心の片隅で妻が最後までしなかった事を願っていて、でも妻が最後までしなかったとなると、

最後までしてしまった私の罪悪感で私が押し潰されそうで、それでも妻は俺だけのもの・・・と思いたい私は、妻の返事が帰ってくるまでの数秒間・・・「してないよ」って妻の口が動いてくれる事を心から願っていました。

でも妻の口から出た言葉は「御免ね・・・私はダメって言ったんだよ」でした。

「途中までって言ったのに?」

「じゃあ浩紀は?・・・したんだよね・・・最後まで・・・」

「そうだけど・・・なんで・・・受け入れたの?」

「だって・・・相手の旦那さんが隣のベッドはもう始まってるって・・・ベッドもギシギシいってたし・・・」

「前戯でイカされた?」

「それ・・・言わなきゃダメ?」

「俺さ・・・怖くて優のベッド・・・ずっと見る事ができなかったんだ」

「私も・・・見れなかった」

「そしたらね・・・奥さんに言われたんだ・・・全く見ないなんて優の事が可哀そうだって・・・それでね・・・勇気を出して見たら、ちょうど優が旦那さんに多分・・・前戯でイカされた瞬間だった・・・」

「見てたんだ・・・浩紀は?・・・どう思ったの?」

「物凄く嫉妬した・・・相手が俺じゃないのにイッちゃうんだ・・・って・・・」

「私の事嫌になった?」

「ならないよ・・・なれないよ・・・俺は優の事が大好きなんだよ・・・それにこの話しは俺から優にお願いした事なんだから優には何の責任もないんだよ」

「御免ね・・・怒ってる?」

「怒る・・・っていうのとは違う気がする・・・でも凄く嫉妬してる・・・優は俺だけのものなのに・・・って・・・」

「浩紀は?なんで最後までしたの?」

「次に優のベッドを見た時に多分もう相手の旦那さんが入れようとしてた・・・それに旦那さんからも聞いてたんだけど、相手の奥さんって中イキした事がないんだって・・・奥さんからもその事聞かされて、奥さんも優と同じ様に旦那さんの子供が授かる前に、もう一度旦那さんじゃない男の人と・・・って思ったんだって」

「浩紀はしたいって思ったの?奥さんを中でイカせてあげたの?」

「御免・・・したい・・・って思った・・・、でも中でイッてくれたのかどうかよくわからなかった・・・でも痙攣と失神は初めてだって言ってた」

「そうなんだ・・・浩紀は?イッちゃった?」

「うん・・・御免・・・優は?旦那さんに入れて欲しいとか思わなかった?イカされちゃった?」

「だから・・・私は断ったよ・・・でも・・・」

「御免・・・こんな事聞いちゃって・・・こんなにイキやすい優がイカないなんて事ないよね?・・・だけど優は何にも悪くないから・・・こんな事優に頼んだ俺が全部悪いんだから」

「御免ね・・・だから浩紀にイカせて欲しかった・・・浩紀の気持を確認したかったの・・・」

「俺と旦那さん・・・どっちが感じた?」

「浩紀に決まってる」

「優しくしてくれた?上手だった?」

「凄く優しくしてくれた・・・上手だったから・・・私・・・我慢できなかった・・・御免ね」

「だから・・・優が悪いんじゃないんだってば・・・でもこの俺の嫉妬・・・収まるまで優とエッチしていい?」

「私も・・・浩紀といっぱいしたい・・・いっぱい気持ちよくしてくれる?」

お互い正直に話した事で、昨夜からの悶々としたわだかまりみたいなものがなくなって、もう2度も射精しているというのに私のアレは妻をイカせたいと、いきり立ち「上になって」って言うと「して欲しいの?・・・さっきも私がしてあげたのに・・・」って言いながら私を咥え始めて「またこんなに硬くなってる」って言いながら

私をアソコに導こうとしていて「俺の上で四つん這いになって」って言うと「ん?・・・どうするの?浩紀が入れてくれる?」「入れたくてしょうがないけど、その前に少し優の体を味合わせて」「ん?どうしたいの?」「いいからそのまま動かないで」

妻を私に跨らせたまま四つん這いにさせて動かない様に伝えて、妻の左の乳首を下から舐めながら右手の中指でクリトリスを撫で回し始めると「アッ・・・ンンッッ・・・私は?何もできないの?」「そう・・・少しの間このまま優は俺にやられっ放し」

ただでもデカい妻のロケットオッパイが私の顔に向けて下に張り出していて、舐めるとすぐに硬くなる乳首が「吸って」っていっている様に硬く勃起していて、少し膨らんだ妻のパフィーニップルを下から唇で乳輪の形に合わせて唇で吸いながら舌で左の乳輪を舐め回していると「もう少し・・・強く吸って・・・乳首・・・ジンジンする・・・」って言いながら

私に向けて胸を突き出してきて、下からクリトリスを撫で回してあげると「アアッッッ・・・これっ・・・凄く感じちゃうからダメって言ってるのに・・・」「この攻められ方・・・嫌?」「だって・・・私は何もできないのに・・・アアッ・・・浩紀は私を好き放題・・・ハアッ・・・アッアッ・・・拷問みたい・・・私は浩紀に感じさせられっぱなし・・・」

妻の乳輪をチューって吸いながら乳首を舐め回しながらクリトリスの先端だけ素早く優しく撫で回してあげると、妻が腰を動かし始めて「優は動いちゃダメ」って言うと「だって・・・私・・・もう・・・我慢・・・できない」「ダメ・・・昨日相手の旦那さんに感じた罰・・・いっぱい焦らしてやる」「だって・・・もう私・・・イキ・・・ハアッ」

って言い始めたところで乳首を吸いながらクリトリスを撫でる指を止めてクリトリスに押し付けて止めると、大きく腰を悶えさせながら「アッアッアッ・・・イッ・・・イキたい」って言いながら私を上から睨み付けていて「まだ・・・俺の指と舌の感触を優の体に叩き込んでやる」「浩紀の指も舌もいっぱいわかってるから・・・私浩紀の攻め方大好きだから・・・」

動いちゃダメっていうから少しは我慢しているみたいでも、少し腰が動いてクリトリスが私の指に擦れていて、妻の乳首を私の左手の指で摘まんでコリコリしてあげながら左の乳首を吸いながら舐めながら右手の中指でクリトリスを撫で回してあげると「これ・・・恥ずかンンッ・・・でも・・・好き・・・して・・・もっと・・・気持ち・・・イイッ」

よほど気持ちいいのか、イカせて欲しくてしょうがないのか、普段ならそんな攻め方をすると恥ずかしがって、すぐに私に抱き着いて私が自由にできない様にしたりするのに、もしかしたら旦那さんにイカされた罪悪感なのか、昨夜旦那さんに私と違う感じ方をさせられてエッチな気分になっているのか、素直に私の言う事をきいてイキ我慢してくれているみたいで

「まだ?イカせてくれない?私・・・もう・・・乳首も・・・クリも・・・変になりそう」

そう言いながら背中を丸めて四つん這いのまま私の上で懇願する様な表情で私を見下ろす妻の表情がなんとも言えずいやらしく

「御免ね・・・感じたくなんてなかった・・・でも・・・旦那さん凄く上手で・・・アアッ・・・イッ・・・イキそう・・・まだ?・・・まだ我慢しなくちゃダメ?・・・許して・・・私は浩紀だけだから・・・浩紀だけが大好きだから・・・イカせて・・・そのまま指で・・・そう・・・もう少し・・・ハア・・・アアッ、イイッ」

私に虐められて少し可哀そうに思いながらも、そんないやらしい妻を見たのは初めてで1分くらい下から妻が悶える姿を堪能させて貰った後に、妻のクリトリスに中指をギュッって押し付けながらゆっくりクリトリス全体を撫で回し始めると「アッアッ・・・これ・・・凄い感じるっ」って言いながら私の手の平にいっぱい潮を吹き出していて、更に指の圧を強くして、

ほんとにゆっくりクリトリスの根本から先端にかけてゆっくり擦ってあげると「イクウゥゥッッッ・・・・イッ・・・ちゃウゥゥゥッッッ」って言いながら、もう私の方に崩れ落ちそうになっていて、次の瞬間腰をビクーーーッってさせながら「アッ・・・凄い・・・堪らないの・・・気持ち・・・イイッ」って言いながら腰をビクビクさせながら

私の指にクリトリスを擦り付けていて「優の悶え方堪んない・・・やっぱり優の感じ方最高だよ・・・もっと見たい」って言いながら今度は妻のクリトリスの根本の皮膚の中からクリの先に向けて指で摘まんでゆっくりシコってあげると「ハアッ・・・まだクリでイッてる・・・くすぐったい」って言うので摘まんだままキュッってしてあげていると

「クリ・・・ジンジンしてるから動かさないで」って言いながら腰を突き出していて「ゆっくりなら大丈夫?」って聞きながらゆっくりシコり始めると「まだ?浩紀は入れたくないの?」って聞くので「入れたいよ・・・入れたくて堪んない・・・でも、もっともっと優を感じさせたい」

「もう充分だよ・・・もういっぱい気持ちいいから・・・もう浩紀が欲しい」って言いながら私を掴んできて、それでもまだ前戯でイカせ足りないと思う私は多分・・・相手の旦那さんにイカされた・・・という事に凄く嫉妬している感じで、妻に罰を与えたい様な感覚で、自分の事は棚に上げて執拗に妻のクリトリスを攻め続けました。

「この攻められ方・・・クリが・・・変になりそう・・・クリ・・・伸びちゃう」

「これくらいで伸びたりしないよ・・・例えば少しクリが長くなったとしても、そうなったら優が俺をフェラしてくれるみたいに俺が優をフェラしてあげられるから、それはそれで良くない?」

「嫌・・・クリ伸びちゃったら恥ずかしい・・・ハア・・・クリ・・・シゴかれてジンジンする・・・またイッちゃいそう」

さっきクリでイッたくすぐったさも収まってきたみたいで、クリトリスをシコる私の指の動きに合わせて腰をゆっくり動かし始めて「これ・・・出ちゃう・・・シーツが汚れちゃう」って言うので「我慢しないでいっぱい吹いていいんだよ」って言うと「浩紀にもいっぱいかかっちゃう」って言うので「構わないから・・・気持ちよくイッて見せて」

て言うと、もうほとんど動かしていない私の指に擦れる様に腰を動かし始めて「イキそう・・・出ちゃうよ・・・いいの?ハア・・・我慢できない・・・イク・・・イクイクイクンンンッッッ」って言いながらまたクリトリスでイッてくれました。

たまらず私の胸の上に崩れ落ちてきて「ハアッハアッ・・・私・・・壊れちゃうんだから・・・無茶ばっかりして」って言うので「反省した?旦那さんに感じちゃった事」って聞くと「浩紀だって・・・イッちゃった癖に」って言いながら口を尖らせながらホッペタを膨らませていて「優ってさ・・・怒った顔も可愛いから堪んないよ」

「そんな事言っても誤魔化されないんだから・・・何回も・・・イッたの?」「1回だけだよ」「ほんとに?」「ほんとだってば・・・優は?・・・多分前戯の時にイッちゃったのは見てたからわかってるけど・・・それからは?」「言わなきゃ・・・ダメ?」「だって・・・俺だって正直に言ったのに・・・」

「怒らない?」「こんな事に優を巻き込んだのは俺なんだから・・・そんなにイカされ・・・たの?」

そう聞くと申し訳なさそうな表情をしながら私の胸に顔を埋めて指を3本立てていて

「そんなに?・・・前戯と合わせたら4回じゃないか・・・」

「怒った?」

「怒ったっていうかメチャクチャ嫉妬してる・・・そんなに感じちゃったの?」

「だって・・・凄く上手だったんだもん・・・御免ね・・・」

「俺とどっちが気持ちいいの?」

「それは浩紀だよ」

「だって4回だろ?・・・俺とする時と変わんないじゃん・・・そんなに気持ち良かったの?」

「だから言いたくなかったのに」

「優は俺に奥さんの事好きになっちゃったんじゃない?って聞くけど、好きでもない男に3回もイカされる?・・・優がイキやすい体質なのは俺もよくわかってるよ・・・だから前戯でイカされちゃうんじゃないか・・・とは思ってた・・・そしてそんな優の姿を見て見たいとも思った・・・」

「でも挿入されて3回?・・・それって多くない?・・・もっとちゃんと優の事見てたら良かった・・・そしたらこんなに落ち込まずに済んだのかもしれない」

「そんなに落ち込まないで・・・ね・・・許して・・・私も反省してるから・・・私の事嫌いにならないで」

そう言いながら妻は涙をこぼしていて、悔しいやら悲しいやら落ち込む気持ちを抑えるのが大変で、それでも妻をこんな事に巻き込んだのは私に責任があるわけで、それでも私は妻に聞きたい事が沢山あって

「イッたのは?中?クリ?」

「もう聞かないで・・・これ以上話したら浩紀を傷つけちゃう」っていいながらボロボロ泣き出してしまって、それ以上は妻に聞く事ができませんでした。

「まだ浩紀がイッてない・・・だから・・・これで許してくれる?」って言いながら私を咥え始めた妻が凄くいやらしい女に見えて、でもそんな妻の気持ちはほんの少しだけど私の気持ちを嫉妬心から癒してくれている様に思えました。

妻にフェラでイカされた後に妻が飲んでくれていて「だから・・・問い詰めない様に・・・って言ったんだ・・・旦那さん」って言うと妻は黙っていました。

妻を夫婦交換に誘ったのは私、夫婦交換の話しを持ち掛けてきたのは相手の旦那さん、私を挿入に導いたのは奥さん、それぞれがそれぞれの思いで起きてしまった事ですけど、元をただせばそんな話しを持ち掛けられて、私が断ってさえいればそんな事にはならなかったわけで、3度も相手の旦那さんのアレでイカされた妻を責めたい気持ちもありましたけど、

悪いのは全て俺・・・そう思うしか収集の付け方が見当たりませんでした。

1回くらい・・・そんな私の興味本位が招いた、取り返しのつかない事実でした。

妻に酷い事を聞いて泣かせてしまった事が申し訳なくて、涙でボロボロになっている妻にキスをしながら抱きしめ「全部俺が悪いんだから・・・優はそんなに悲しまないで」って言うと「許してくれる?」って言いながら抱き着いてきて、また声を出して泣き始めて、妻の涙が止まるまで妻と抱き合っていました。

二人とも昨夜の事で興奮して、熟睡していなかったのか・・・いつの間にかウトウトして眠ってしまって、気が付くとお昼で、二人とも何もしていないので私がお湯を沸かして、二人でカップラーメンを食べていると、妻が真っ赤な目で私に抱き着いてきて「怒ってない?・・・私の事嫌いになった?」って聞くので

「だから・・・優はそんなに落ち込まないで・・・悪いのは全部俺だから・・・そりゃ悲しいよ・・・優が俺じゃない男に3回も中でイカされちゃったんだから・・・もし挿入・・・なんて事になっても優は我慢してくれるんじゃないか・・・ってどこかで思ってたし・・・感じやすい優の事だからもしかしたら1回くらいイカされちゃったりするのかな・・・とか最悪の事考えてたし」

「正直3回っていうのは受け入れられなかったけどね・・・でもやっぱり今でも俺は優の事大好きだし、嫌いになんて全くなってないし・・・俺だって奥さんの中でイッちゃったわけだし・・・俺には優を責める資格なんてないよ」って言うのに、また泣きだして私に抱き着いてきて「ほんとに?私の事好き?嫌いになってない?」って言うので

「こんないい女他にいると思う?俺は優の事一生離さないから・・・プロポーズの時言ったろ?」って言うと「ほんとに?・・・信じていい?」って言うので抱きしめてあげると少し落ち着いてきて「俺・・・ジムに行ってくるよ・・・相手の旦那さんに聞きたい事もあるし」「行っちゃうの?今日は行かないで・・・一緒にして欲しい」

「もうこんな事お断り・・・って言わなきゃいけないし、相手の奥さんの事も気になるし、旦那さんと奥さんの事もうちみたいになってないか心配だし・・・少し話したら帰って来るから・・・心配しなくていいよ、このまま休んでて」って言って、妻をベッドに残したまま着替えてジムに向かいました。

ジムの駐車場に車を止めて入口に向かうと相手の旦那さんが私を待っていて

高倉さん「待ってましたよー・・・遅いから今日は来ないのかと思いました」

「今日もトレーニングします?」

高倉さん「そのつもりで来たんですけど・・・何かありました?・・・奥さんと・・・」

「はあ・・・まあ・・・だからトレーニングはともかくとして高倉さんと話そうと思って来たんです」

高倉んさん「じゃあ今日はトレーニングなしで、話します?・・・私の車でいいですか?」

「そうですね・・・話す内容が人に聞かれていいもんじゃないですからね」

高倉さんに連れられて車に向かうと高そうなワンボックスで、私も相手の旦那さんも後ろの椅子で話しをする事になりました。

高倉さん「話しがあるっていうくらいだから、奥さんと揉めちゃいました?」

「はい・・・まあ・・・」

高倉さん「もしかしたら憤慨されてます?」

「いや・・・憤慨っていうのとは違うんですけど」

高倉さん「私も松岡さんに話しがあって・・・まあ先に松岡さんの話しをお聞きしましょうか」

「昨夜の事を妻にいろいろ聞いてしまいまして・・・」

高倉さん「そうですか・・・でも無理もないですよね・・・私も妻に聞いてしまいましたし・・・」

「途中まで・・・じゃなくなってしまったみたいですね?」

高倉さん「すみません・・・奥さんは困りますって言われてたんですけど・・・妻のベッドを見たらもうベッドがギシギシいってたみたいで・・・私が奥さんに隣のベッドはもう始まってるみたいですよ・・・って言ったら凄く悲しそうな顔をされていて・・・こんな事言うと失礼かもしれませんけど正直に言いますね・・・」

「奥さん凄い・・・あんなに男を狂わせる女の人はいないです・・・だから・・・我慢できませんでした・・・すみません」

「無理矢理ですか?」

高倉んさん「いえ・・・それは違うと思います・・・でも困ります・・・とは言われてました」

「前戯で妻をイカせましたよね?」

高倉さん「はい・・・指で・・・」

もうその時点で私の心臓はバクバク状態で口から心臓が飛び出すんじゃないかと思いながら、それでも妻の言っている事と相手の男性が言う事が一致しないと気が済まなくなっていて

「勘違いしないで下さいね・・・高倉さんを責めるつもりじゃないんです・・・ただ私は本当の事を知りたくて聞いてるだけですから・・・妻に入れようとした時に妻は嫌がってはいませんでしたか?」

高倉さん「困ります・・・とは言われましたけど、私が隣のベッドではもう始まっているみたいですよって言ったら覚悟を決められたみたいでした」

「正直に言うとね・・・妻は拒み続けてくれると淡い期待をしていたんですよ」

高倉さん「私もね・・・奥さんが困りますって言うから、挿れていいものか迷いました・・・でもね・・・旦那さんにこんな事言ったら叱られるかもしれませんけど、奥さん凄い・・・あんなに女性の感じ方に興奮したの初めてです・・・松岡さんが羨ましいです・・・あの顔であのスタイルで胸も大きいし、何て言っても胸の形?メチャクチャ興奮しました」

「それにあの感じ方・・・正直言わせて貰うと、もう私・・・挿入を我慢するなんてできませんでした」

「それは私も同じです・・・高倉さんを責めてる様に思われたかもしれませんけど、私も奥さんと最後までしてしまったわけですから私には高倉さんを責める資格なんてありません・・・それに私も正直奥さんの感じ方に興奮してしまいました」

高倉さん「わかって貰えました?なかなかいい女でしょ?うちのやつ・・・」

「なかなかなんてもんじゃないです・・・奥さんにも言いましたけど妻以外の女性でセックスをしてあんなに興奮した事はありません」

高倉さん「細かい事はあとでいろいろ聞きたいですけど、うちのやつのどんなとこに興奮しました?」

「私ね・・・そこそこ身長があるでしょ?だからない物ねだりっていうのか、妻と付き合い始める前に付き合っていた女性ってみんな身長の低い女性ばかりだったんですよ・・・小さい女性って可愛らしいし、小さい女性って多分男の目線から見ると守ってあげたくなるっていうか幼いイメージで見てしまうでしょ?」

高倉さん「うんうん、そうそう」

「それなのにあの感じ方・・・メチャクチャ妖艶で、妻に奥さんの事好きになったりしてない?って聞かれたから私は妻だけが好きって言ったんですけど、前戯でイッてくれた時一遍に奥さんに引き込まれてしまいました・・・興奮しましたよー・・・こんな事言ったら高倉さんに叱られるかもしれないけど、高倉さんも言ってたでしょ?」

「私なら中でイカせてくれるんじゃないかって・・・奥さんも少し期待されていたみたいでしたし、私も奥さんに入れたいって思ってしまって・・・すみません」

高倉さん「いえいえ謝らないで下さい・・・それにどちらかと言えば私に非がある・・・途中まで・・・って思っていた松岡さんと奥さん・・・それだけじゃなくて、私は妻にも松岡さんなら中で・・・っていうニュアンスを伝えてしまいましたし、特に松岡さんの奥さん・・・あの時は多分私が入れる直前で踏みとどまっていれば奥さんは私を拒み切ったと思います」

「それなのに私は松岡さんがもう妻と初めているって奥さんを追い詰める様な事を・・・でもね・・・言い訳させて貰えれば、指でクリで奥さんをイカせる事ができた時・・・あの興奮は言葉に例えられない感覚でした・・・こんな事言うとまた松岡さんに叱られるかもしれませんけど、昨夜の一件で奥さんの事大好きになってしまいました・・・」

「私は妻を自慢したいっていう気持ちが強くて、この話しを松岡さんに持ち掛けましたけど、悔しいけど奥さんの魅力にはうちのやつも敵いません・・・ほんっとに奥さんと結婚できた松岡さんが羨ましくて堪りません」

「いえいえ、そんな・・・高倉さんの奥さんだって凄いですって・・・許される事なら今後も・・・なんて言ったら妻の逆鱗に触れるかもしれませんけど私は少なくとも昨夜奥さんに狂ってましたよ」

高倉さん「ほんとですか?昨夜私は冗談交じりでまたの機会を・・・って言いましたけど、ほんと言うとそれは本音です・・・できればまた奥さんと・・・って思っています・・・なんとかなりませんか?」

「実はですね・・・高倉さんに前戯で1回、挿入で3回イカされたって妻から聞いて妻を責めてしまったんですよ・・・そしたら妻が泣き出してしまって反省するから許してって言われて、今多分妻はそうとう落ち込んでると思うんです」

高倉さん「そうなんですかー・・・でも松岡さんはまたの機会を・・・って思ってくれてるんですよね?・・・だったら奥さんをもう一度説得して貰えないでしょうか・・・私は奥さんの事が忘れられなくて・・・勿論私だって妻を松岡さんにお任せする事に物凄く嫉妬するんですよ・・・でもうちの場合は私も妻も挿入を前提にって考えていましたし・・・」

「松岡さんならもしかしたら妻を中で・・・って思ってましたから私の嫉妬なんて夫婦交換ができる事に比べてみれば小さい事です・・・でも奥さんは後悔されてるんですよねー・・・だから昨夜あまり奥さんを問い詰める様な事は・・・って言ったんですよー」

「私もね・・・言い過ぎたって思ってるんです・・・正直言うと高倉さんにいい様にハメられた・・・って思ったりしましたし、あんなに落ち込んでいる妻を見てると、私が望んだ事なのに何で妻があんなに落ち込まなきゃいけないんだって自分を責めてしまって私自身自暴自棄になっていて・・・」

高倉さん「多分松岡さんも奥さんも貞操観念が凄く強いんだと思うんですよ・・・夫婦なんだからお互いの浮気の事が気になったり、特に今回みたいに自分のパートナーが自分ではない相手に感じさせられた・・・っていう事が受け入れられない感覚は当たり前の事だと思うんですよ・・・だから松岡さんが奥さんを責めてしまった気持ちもよくわかりますし・・・」

「それは私だってありますし・・・妻に聞いたんですけど妻は中ですっごく感じてたそうですね・・・妻に中でイケたのかって聞いたら、よくわかんないけど初めての感覚だった・・・って言ってました・・・嫉妬しましたよ・・・私も・・・でもね・・・もしハッキリと妻を中でイカせて貰えるんだったら、また私は松岡さんに妻をお任せしたいって思ってます」

「こんな事言うとまた松岡さんを挑発する様な事になるかもしれませんし、妻も認めたりしませんでしたけど多分・・・妻はもう一度松岡さんと・・・って思っているんじなゃないかって思ってます・・・私も妻に少しだけ、どんな感覚だったのか聞いてみたんですけど、昨夜はずっとボーッとしてて、私が聞く事なんて上の空みたいな感じでしたからね・・・」

「多分松岡さんとの事を思いだしてたんじゃないかって思ってるんですよ・・・松岡さんから見て妻は中でイッた様に思えましたか?」

「んー・・・正直わかりませんでした・・・私今までに一度も中でイッた事がない女性を数名中でイカせてあげられる様にしてあげた事があるんですね」

高倉さん「うんうん、それで?・・・詳しく聞かせて貰えますか?」

「実は妻もその中の一人で、私が妻にブロボーズした時に妻が私なら・・・って思う要素の中で私が初めて中でイカせてくれた人・・・っていう事はかなりポイントが高かったそうなんです・・・少なくとも私は奥さんが中でイケない体質には見えない様に思えます・・・だからもう少し私も奥さんの中イキに貢献できたら・・・っていう気持ちはあります・・・」

「もしかしたら奥さんもこのまま終わり・・・ってなると私が言うのもなんですけど、もう少し・・・っていう気持ちはあるのかもしれないですね」

高倉さん「情けない話しです・・・元より私が妻を中でイカせてあげられれば、もしかしたらこんな事にもなっていなかったのかもしれないのに・・・」

「そんなに気落ちしないで下さい・・・もし私が奥さんを中でイカせてあげられたとしたら、もしかしたら何かコツみたいなものを掴んで高倉さんでもイカせてあげられる様になるかもしれないじゃないですか・・・私はできれば協力したいと思いますよ」

高倉さん「そんなに上手くいくとは思えませんけど・・・でも松岡さんにそんな風に言って貰えると有難いです、妻の中イキの事にしても、こうしてお互いが奥さんの事で共感を覚えられただけで私は間違っていなかった様に思えます・・・ほんっとに松岡さん夫婦には大きな借りを作ってしまいました・・・なんと言ってお礼すれば奥さんに許して貰えるか・・・」

「それはお互い様です・・・妻には手の平を返す様で、どう説明すればいいのか今のところ思いつきませんけど、できれば私は次の機会を・・・って思っていますよ」

話しは2時間に及んで相手の旦那さんと意気投合し、最初は少し相手の旦那さんに苦情を言いたい様な気分だったんですけど、異常かもしれませんけど旦那さんに共感を感じてしまった私は、どうやって妻に納得して貰うべきなのか考えながら帰途につきました。

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