妻にオナニーを見せてもらいました

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「…こんなに恥ずかしいと思わなかった…。変なの…んっ…」

そう言いながら割れ目をなぞり、少し仰け反り吐息を漏らす妻の姿を、私は生唾を飲み込みながら真剣に見ていました。

キッカケは、本当に好奇心からでした。

「オナニーしてるとこ見せて。」

いつものように子作りのセックスをしようとして、いつものように前戯を始めようとした時、少しマンネリ気味だった行為に刺激が欲しいと思ってつい、口走ってしまいました。

結婚してからはもちろん、恋人同士だった頃からセックスは幾度となくお互い楽しんできました。しかし、目的が子作りになった時にイヤラしさとかそういう部分が抜け落ちてしまったような感覚になってしまったのです。

突然のお願いに少し戸惑った様子で目をパチクリさせながらも、妻は「うん、いいよ…。」と返事をしてくれました。

そして予想外の返事にびっくりした私の「え?いいの?」という驚きを隠せない様子を察知した妻は、照れ隠しなのか本当にイラッとしたのか脱ぎかけたパンツを私に向かって投げつけました。

薄ピンクの生地は勢いなくヒラヒラと、ベッドの下に落ちて行きました。

妻は30代前半。ロングヘアでやや細身ですが、下半身は適度にムチムチしていて太ももからお尻にかけてのラインがふっくらとしています。

顔は惚れた弱みもありますが、とても整った顔をしています。タレ目気味なのがややコンプレックスのようですが、優しい顔立ちをして真面目そうとよく言われています。

胸は控えめではありますが揉むとプニュプニュと柔らかです。しっかりとしたくびれから豊かなお尻にかけてのラインはとても女性的で、扇情的です。

そんな妻が、今私の目の前で一糸纏わない姿でオナニーを始めようとしています。白いシーツに柔らかな肢体が沈み込み、恥ずかしそうに顔を背けながらも私のお願いの通り、行為を始めたのです。

最初は足はぴったりと閉じていました。盛り上がった土手には陰毛が生えていて、そこから微かに見える割れ目に、妻の細い指が入って行きました。

顔は背けているので、表情は見えません。仰向けになり普段ならなだらかに流れるはずの妻の控えめな乳房は、オナニーをする手の動きと連動しフルフルと柔らかさを主張していました。

「はぁ…はぁ…ん…」

クチッ…クチッ…と時折聞こえてくる肉壁の開く音。若干湿り気を帯びた割れ目から少しずつ愛液を指先に纏い、ヌルヌルを広げていく事に没頭していく妻。その様子はやけに手慣れているようにも見えて、視覚以上に興奮するものがありました。

妻は脚を立て膝にしつつも、私にアソコがモロ見えにならないように少し体勢をずらしました。そして、脚を広げ更に行為を続けていきます。クチッ…クチッ…という音はもう聞こえず、代わりにピチャッ…という音が聞こえてきました。

「ふぅ…ぅ…はぁ…っはぁ…っ…!」

妻の喘ぎ声と吐息も大きくなってきました。そして私も、我慢出来ずに下着を脱ぎ、自分のペニスをシゴき始めました。

布の擦れる音を聞いて、妻は私の方を振り返りました。横たわる妻のすぐそばで鑑賞していた私は、妻の顔の近くまでシゴきながらペニスを近づけてみました。

妻の目の前で、私は妻をオカズにオナニーをしていました。側から見ていると滑稽なような感じですが、私達はお互い粘膜の擦れる感触とお互いのオナニーを見せ合っているといういつもと違う感覚に麻痺してしまっていました。

妻は蕩けた表情で私のオナニーを見ていました。文字通り目と鼻の先に持ってきながらも、ギリギリ届かない距離に敢えて持っていったのは、妻が自分から咥えにくるのを期待して、でした。

ペニスの先には、暖かい妻の吐息がかかっていました。半開きになった口から少しずつ伸びていく舌先。妻は我慢出来ず、ついに自分から顔を持っていき、舌先で味わうようにパンパンに張った私の亀頭に舐め回し始めました。

「んふぅ〜…♡…んぅ〜♡」

と、普段は可愛く小刻みにアンアン喘ぐ妻からは想像も出来ない唸るような嬌声をあげ、ペニスを口いっぱいに頬張りながらなおも自慰を続ける姿はとても淫靡でした。

「挿れて欲しい?」

すっかり優越感に浸った私の調子に乗った問いかけにも、妻は咥えたまま「んぅ…」と頷きました。こんなに従順な妻の姿は、自慰を見せてとお願いをした時にはまるで想像していませんでした。

私は仰向けになり、妻に跨るように促すと妻は私のペニスを支え2.3回と自らの粘膜に擦り合わせました。そして、暖かくヌルヌルの膣の中に私のペニスを咥え込んだのです。

「あー…!あぅ…ん…あん…!」

項垂れながらも腰を落とし、グリュグリュと円を描くように擦りつけられる度、亀頭とその根元がジンジンと刺激されていきました。

「あっあっあっ…んっ…あっ…!」

パチュパチュと音を立ててお互いの肉を擦り合わせ、貪るようにお互いを求めました。妻は雪崩れ込むように跨ったまま私の首筋に顔を埋め、ペロペロと舐め始めました。

ゾクゾクする感覚に身悶えながらも、私も負けじと密着する妻のお尻を掴み上げ、下から突き上げるように腰を浮かして勢いよくパンパンと責立てました。

「あっあっあっあっ…ん〜!♡」

私に顔を埋めながら喘ぐ妻を抱きしめ、そのまま全ての精液を妻の中に射精しました。

お互い肩で息をしながら、余韻に浸るようなセックスはとても久しぶりでした。その後少し嬉しそうにしていた妻がとても可愛くて、抱きしめると

「もう恥ずかしいからしないよ。」

と妻は恥ずかしそうにコツンと私の胸に頭突きをして、ふて寝をしてしまいました。

おわり

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